エルヴェ・ルナール
Herve RENARD
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
フランス
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| 生年月日 | 1968年09月30日(57歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
エルヴェ・ルナールのニュース一覧
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激闘制したオーストラリアが初のベスト4入り!10人目までもつれたPK戦の末フランスを下す【女子W杯2023】
オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)準々決勝、オーストラリア女子代表vsフランス女子代表が12日にブリスベン・スタジアムで行われ、0-0のまま規定の120分を終了。PK戦スコア7-6でオーストラリアがベスト4進出を決めた。 前日になでしこジャパンがスウェーデン女子代表に敗れたため、アジア勢唯一の生き残りとなったオーストラリア。初のベスト4入りを目指すトニー・グスタフソン監督率いる"マチルダス"はラウンド16のデンマーク女子代表戦で復帰したエース、サマンサ・カーをベンチスタートとし、グループステージ最終戦から3戦連続同じスタメンとなった。 一方、ラウンド16のモロッコ女子代表戦を貫録の勝利で飾ったフランスは、そこからスタメンを1人変更。エルヴェ・ルナール監督はエーヴ・ペリセに代えてマエル・ラクラを起用し、ワンディ・ルナールの相方に。4大会連続4度目のクオーターファイナルに臨んだ。 W杯開幕直前の7月14日にも顔を合わせていた両チーム。当時は5万人を超えるメルボルンの大観衆の前で、メアリー・ファウラーの決勝点により、オーストラリアがフランスを1-0で下していた。 この試合もオーストラリアがプレーする度に大歓声が起こる中で、先にゴール迫ったのはフランス。8分、ロングボールの処理をアランナ・ケネディが誤ると、カディディアトゥ・ディアニが強さを見せて浮き球を収めてフィニッシュ。これは左に外れる。さらに続いたCKからは、ウジェニー・ル・ソマーのシュートにゴール前でフリーのラクラ合わせるも、クロスバーの上へ。オーストラリアは難を逃れた。 対するホスト国は中盤球際での勝負で徐々に上回り、23分にステフ・キャトリーの低い右CKからニアでケイトリン・フォードがフリック。ただ、依然としてゴールに近づくのは"レ・ブルー"で、28分にはショートカウンターからル・ソマーが強烈な右足、4分後にはセットプレーの二次攻撃からこぼれ球に反応したラクラと、シュート数を重ねていく。 それでも、終盤にはオーストラリアに千載一遇の決定機が到来。41分、右クロスのこぼれ球をフランスGKとDFが譲り合い、連係ミスを突いたエミリー・ファン・エグモンドがさらって折り返すと、がら空きのゴールへファウラーが蹴り込む。だが、カバーに入ったエリサ・デ・アルメイダがスーパーブロック。ホームサポーターは、歓喜を予感し挙げた諸手で頭を抱えることとなった。 両者無得点で迎えた後半はオーストラリアが攻勢に出る。早々にFKのチャンスを得れば、50分にはハイプレスで相手GKのパスミスを誘発し、拾ったファウラーが狙う。 直後には自陣でのパスミスからフランスにCKを与え、流れが止まったかに思われたオーストラリアだったが、役者の登場で再び息つく間もない攻勢に。55分、ファン・エグモンドに代わってついにカーがピッチへ立つと、いきなりカーの持ち上がりからヘイリー・ラソの左足が枠を捉える。 これはGKポーリーヌ・ペロー=マニャンの好セーブに阻まれたが、さらにCKの二次攻撃から攻め残っていたケネディがヘディングを放ち、60分には右クロスからファウラーの左足。だが、一撃はGKの正面に飛び、その後の連続CKも得点には結び付かない。 守勢の続いていたフランスも19歳ヴィッキー・ベショを右サイドハーフに投入して盛り返し。こちら側から度々セットプレーを獲得し、一刺しを狙う。 後半終盤は互いが攻め気を披露しながら、最終ラインの集中力は切れず。90分を終えても決定打が生まれぬまま、試合は延長戦へと突入した。 スタジアムが一瞬どよめいたのは100分、フランスはやはりベショの個から右CKを獲得し、クロスにW・ルナールが合わせてネットを揺らす。だが、競り合いの際にフォードを引っ張って倒したとして主審はファウルの判定を下した。 冷や汗を欠いたオーストラリアは104分にラソに代えてコートニー・ヴァインを投入。早速1分後にフォードのクロスへニアに飛び込み、惜しいシーンを作る。 次第にオーストラリアはつなぎに精度を欠き始めると、延長後半はフランス優勢の時間となり、107分にはベショの一撃。これはGKマッケンジー・アーノルドの好セーブに遭うも、直後には左をえぐったセルマ・バシャのマイナスパスからグレイス・ゲヨロが鋭い折り返し。GKを抜けたが、オーストラリアもベショの前でキャトリーが辛うじてかき出した。試合はその後も両者決めて欠き、両者無得点のままPK戦に突入した。 フランスの先攻でスタートしたPK戦は、1人目バシャのキックをGKアーノルドがストップ。ただ、両チーム成功してのオーストラリア2人目キャトリーのキックを、終了間際に投入されたGKソレーヌ・デュランがセーブし、振り出しに。 3人目、4人目はともに成功すると、フランス5人目ペリセのシュートをGKアーノルドがまたもストップ。決めれば勝利という中でGKアーノルドがオーストラリアの5人目として登場したが、右を狙った一発はポストに嫌われた。 互いに6人目から8人目までが成功し、9人目が失敗すると、迎えた10人目、フランスはベシャのキックは左ポストを直撃したのに対し、オーストラリアはヴァインが決めてついに決着。収容人数MAXとなった4万9461人の前で、激闘を制したオーストラリアが初の4強入りを決めた。 オーストラリア女子代表 0-0[PK7-6] フランス女子代表 2023.08.12 19:17 Sat2
エジプト代表の新指揮官はホッサム・ハッサン氏に決定! 歴代最多得点のレジェンドFW
エジプトサッカー協会(EFA)は6日、ホッサム・ハッサン氏(57)のエジプト代表監督就任を発表した。 アフリカ・ネーションズカップ(CAN)2023を未勝利でのベスト16敗退となったエジプト。この成績不振を受け、4日にルイ・ヴィトーリア監督の解任が発表されていた。 その後任に関してはフランス女子代表を率いるエルヴェ・ルナール監督ら外国人指揮官の招へいが有力視されていたが、最終的にエジプト人指揮官の就任が決定した。 ハッサン氏は現役時代に国内屈指の名門アル・アハリ、ザマレクなどで活躍したストライカーで、エジプト代表では歴代2位の176試合に出場し、歴代最多68ゴールを挙げたレジェンド中のレジェンドだ。 指導者としては古巣アル・アハリ、ザマレク、アル・マスリといった国内クラブに、2013年から2014年まではヨルダン代表も指揮していた。 2024.02.07 08:30 Wed3
3位につけるサウジアラビア代表の来日メンバーが発表! 日本戦勝利で2位確保を目指す【2026年W杯アジア最終予選】
日本サッカー協会(JFA)は24日、25日に行われる2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨むため来日したサウジアラビア代表メンバーを発表した。 12日、サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)はメンバー27名を発表。20日はホームで中国代表と対戦し1-0で勝利を収めていた。 エルヴェ・ルナール監督が再就任して立て直しを図るサウジアラビア。来日メンバーには、ローマのDFサウード・アブドゥルハミドが外れることに。国内組が中心となり、FWサレム・アル・ドサリ(アル・ヒラル)、FWフィラス・アル・ブライカン(アル・アハリ)、FWマルワン・アル・サハフィ(ベールスホット)らが招集されている。 今回発表されたサウジアラビア代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆サウジアラビア代表メンバー</h3> GK アハメド・アル・カサール(アル・カーディシーヤ) ナワフ・アル・アキディ(アル・ナスル) メシャリ・スニュル(アル・ラーイド) ハメド・アル・シャンキティ(アル・イテハド) DF アリ・ラジャミ(アル・ナスル) ハッサン・タンバクティ(アル・ヒラル) ムハンナド・アル・シャンキティ(アル・イテハド) ナワフ・アル・ブシャル(アル・ナスル) アリー・マジュラシ(アル・アハリ) ジェハド・タクリ(アル・カーディシーヤ) サード・アル・ムーサ(アル・イテハド) MF ナセル・アル・ドサリ(アル・ヒラル) ファイセル・アル・ガムディ(ベールスホット/ベルギー) ジヤド・アル・ジョハニ(アル・アハリ) ムサブ・アル・ジュワイル(アル・シャバブ) FW サレム・アル・ドサリ(アル・ヒラル) アブドゥラー・アル・サレム(アル・ハリージュ) アブドゥラー・アル・ハムダン(アル・ヒラル) トゥルキ・アル・アンマル(アル・カーディシーヤ) フィラス・アル・ブライカン(アル・アハリ) アイマン・ヤヒヤ・アーメド(アル・ナスル) アーメド・アル・ガムディ(ネオム) ムハンナド・アル・サード(ダンケルク/フランス) マルワン・アル・サハフィ(ベールスホット/ベルギー) 2025.03.24 15:00 Monエルヴェ・ルナールの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1998年7月1日 |
SC Draguignan |
引退 |
- |
| 1997年7月1日 |
Vallauris |
SC Draguignan |
完全移籍 |
| 1991年7月1日 |
Cannes |
Vallauris |
完全移籍 |
| 1986年7月1日 |
Cannes B |
Cannes |
完全移籍 |
| 1983年7月1日 |
|
Cannes B |
完全移籍 |
エルヴェ・ルナールの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2024年10月26日 |
サウジアラビア |
監督 |
| 2023年3月30日 | 2024年8月6日 |
Women's footbal |
監督 |
| 2019年7月29日 | 2023年3月28日 |
サウジアラビア |
監督 |
| 2016年2月16日 | 2019年7月21日 |
モロッコ |
監督 |
| 2015年5月26日 | 2015年11月11日 |
リール |
監督 |
| 2014年6月29日 | 2015年5月25日 |
コートジボワール |
監督 |
| 2013年10月7日 | 2014年5月24日 |
ソショー |
監督 |
| 2011年10月24日 | 2013年10月6日 |
ザンビア |
監督 |
| 2011年1月18日 | 2011年10月23日 |
USMアルジェ |
監督 |
| 2010年4月8日 | 2010年10月6日 |
アンゴラ |
監督 |
| 2008年5月7日 | 2010年4月6日 |
ザンビア |
監督 |
| 2007年7月1日 | 2008年5月6日 |
ガーナ |
アシスタントコーチ |
| 2005年7月1日 | 2007年6月30日 |
AS Cherbourg |
監督 |
| 2004年7月1日 | 2004年9月9日 |
ナムディン |
監督 |
| 2004年1月1日 | 2004年5月12日 |
ケンブリッジ・ユナイテッド |
監督 |
| 2003年7月1日 | 2003年12月31日 |
ケンブリッジ・ユナイテッド |
アシスタントコーチ |
| 2001年12月21日 | 2003年4月30日 |
SH COSCO Huili |
アシスタントコーチ |
| 1999年7月1日 | 2001年6月30日 |
SC Draguignan |
監督 |
エルヴェ・ルナールの今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
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| 北中米W杯アジア最終予選 | 4 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ グループC | 3 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| 合計 | 7 | 2 | 2 | 3 | 0 | 0 |
エルヴェ・ルナールの出場試合
| 北中米W杯アジア最終予選 |
|
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|||
| 第5節 | 2024-11-14 |
|
vs |
|
オーストラリア代表 | ||||
|
A
|
| 第6節 | 2024-11-19 |
|
vs |
|
インドネシア代表 | ||||
|
A
|
| 第7節 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
中国代表 | ||||
|
H
|
| 第8節 | 2025-03-25 |
|
vs |
|
日本代表 | ||||
|
A
|
| カタール・ワールドカップ グループC |
|
|
|||
| 第1節 | 2022-11-22 |
|
vs |
|
アルゼンチン | ||||
|
A
|
| 第2節 | 2022-11-26 |
|
vs |
|
ポーランド | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2022-11-30 |
|
vs |
|
メキシコ | ||||
|
H
|

フランス
SC Draguignan
Vallauris
Cannes
Cannes B
Women's footbal
モロッコ
リール
コートジボワール
ソショー
ザンビア
USMアルジェ
アンゴラ
ガーナ
AS Cherbourg
ナムディン
ケンブリッジ・ユナイテッド
SH COSCO Huili