ミロスラフ・クローゼ

Miroslav KLOSE
ポジション 監督
国籍 ドイツ
生年月日 1978年06月09日(46歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 クラブ 監督データ

ミロスラフ・クローゼのニュース一覧

イングランド代表FWハリー・ケインがバイエルンの歴史に名を刻んだ。 23日のブンデスリーガ第5節でボーフムをホームに迎え撃ったバイエルン。レバークーゼンとの開幕3連勝対決を引き分けての今節になるなか、開始4分にリードすると、そこから怒涛のゴールラッシュで7-0と大勝した。 新天地ドイツでも開幕から4戦4発と 2023.09.24 08:45 Sun
Xfacebook
バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケインが代表ウィーク後も好調だ。 15日のブンデスリーガ第4節でレバークーゼンをホームに迎え撃ったバイエルン。ともに開幕3連勝同士の一戦は互いに譲らず、2-2のドローに終わった。 2度のリードを生かせなかったバイエルンとしては悔しい結果だが、ケインは開始7分に2試合ぶ 2023.09.16 10:45 Sat
Xfacebook
日本がドイツ戦に4-1と快勝した翌日、飯田橋のJFAハウスでは第19回日本サッカー殿堂掲額式典が、名誉総裁である高円宮妃殿下をお招きして開催された。今年の掲額者は現国士舘大学理事長の大澤英雄氏、元JFA会長の大仁邦彌氏、長年少年サッカーの指導者として育成に貢献し、現在はコメンテーターとして活躍中のセルジオ越後氏、漫画「 2023.09.12 10:15 Tue
Xfacebook
「日本戦でのドイツの恥ずかしい敗北」(ビルト)、「守備のミス、攻撃のアイデアなし」(キッカー)、「日本に大惨敗」(スカイ・スポーツ)。 ドイツのメディアがドイツ代表の日本代表戦での敗戦を伝えた記事の見出しだ。カタール・ワールドカップ(W杯)の初戦で敗れた相手に、ホームでのリベンジを目指して戦ったが、結果は1-4の 2023.09.10 23:30 Sun
Xfacebook
元ドイツ代表MFサミ・ケディラ氏がドイツサッカー界の現状を憂いている。 現役時代にレアル・マドリーやユベントスなどで活躍し、2014年にはドイツ代表として臨んだブラジル・ワールドカップ(W杯)で優勝メンバーとなったケディラ氏。輝かしい時代のドイツを彩った大型ボランチは昨年9月に古巣シュツットガルトのアドバイザーに 2023.08.07 15:11 Mon
Xfacebook

ニュルンベルクのニュース一覧

今シーズン限りで現役を引退する元日本代表MF長谷部誠(40)が東京都内で引退会見を実施。フランクフルトのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるマルクス・クレシェ氏とともに登壇した。 藤枝東高校出身の長谷部は2002年に浦和レッズでプロデビューし、2006年のJ1リーグや翌年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)な 2024.05.24 16:15 Fri
Xfacebook
ヒザの負傷で再離脱したニュルンベルクのFW林大地(26)だが、一足先にシーズンが終了してしまった。 シント=トロイデンからレンタル移籍でニュルンベルクに加入した林。2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦うクラブでは得点源として期待されていた。 開幕から出番を得ると、2試合連続でアシストを記録するなど好スタート 2024.05.08 15:50 Wed
Xfacebook
ニュルンベルクに所属する日本代表FW林大地が再び問題を抱えてしまったようだ。 シント=トロイデンからレンタル移籍でニュルンベルクに加入した林。2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦うクラブにおいて、得点源としての期待がなされていた。 開幕から出番を得ると、2試合連続でアシストを記録するなど好スタートを切った林 2024.05.02 10:45 Thu
Xfacebook
フランクフルトは18日、元アメリカ代表DFティモシー・チャンドラー(34)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。 契約延長にサインしたチャンドラーは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「フランクフルトは僕の家。第二の家族だ。来シーズンもこの胸に輝くワシと一緒にプレーしたい。僕はまだ 2024.04.19 07:30 Fri
Xfacebook
ホルシュタイン・キールFW町野修斗が快勝に貢献した。 2.ブンデスリーガで昇格圏の2位につけるホルシュタイン・キールは6日の第28節で10位のニュルンベルクとアウェイで対戦。ニュルンベルク側で林大地がメンバー外の一方、奥抜侃志が先発したなか、町野もスタートから出場した。 そんな町野は12分の相手に退場者が出 2024.04.07 10:50 Sun
Xfacebook
ニュルンベルクについて詳しく見る>

ミロスラフ・クローゼの人気記事ランキング

1

10年ぶりにドイツとスペインが激突! ユーロ2008決勝で決めたフェルナンド・トーレスの決勝ゴールを覚えている?

今夜開幕を迎えるUEFAネーションズリーグ。2018年から2019年にかけて行われた前回とはフォーマットが変更され、各グループ4カ国の総当たり戦となる。 最上位にあたるAリーグでは、いきなりドイツとスペインが激突する。両者が直近の公式戦で相まみえたのは、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)準決勝。その前がユーロ2008の決勝だ。 <div id="cws_ad">◆トーレスの決勝ゴールをマルチアングルで<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJTUmZZVXd6NSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> どちらの試合もスペイン代表が1-0で勝利をおさめているが、中でも印象的だったのはユーロ2008の決勝だろう。 2006年の自国開催のワールドカップで結果を残せなかったドイツは、ユルゲン・クリンスマン監督の後を継いだヨアヒム・レーブ監督が率いて臨んだ大会。スペインはルイス・アラゴネス監督が率い、久々にタイトルを獲得できるチームとして臨んだ。 当時のドイツ代表は、MFミヒャエル・バラックやFWミロスラフ・クローゼ、MFバスティアン・シュバインシュタイガーらが名を連ね、ヴィッセル神戸でプレーしたFWルーカス・ポドルスキもプレー。決勝でもスタメンに名を連ねていた。 一方のスペイン代表は、GKイケル・カシージャスやDFカルレス・プジョール、MFチャビ・エルナンデス、MFダビド・シルバなどがプレー。ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタ、元サガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスも決勝のピッチに立っていた。 この後黄金期を迎える両代表だが、この試合で決勝ゴールを挙げたのはサガン鳥栖にも所属したFWフェルナンド・トーレスだった。 チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、ダビド・シルバ、セスク・ファブレガスという4人のゲームメイカーの前に1トップで先発出場したトーレスは32分、チャビのスルーパスに反応すると、相手DFフィリップ・ラームの大外を回りながらも持ち前のスピードで追いつき、飛び出してきたGKイェンス・レーマンの目の前でボールに触り、無人のゴールへと押し込んだ。 ドイツ代表に勝利したスペイン代表は、44年ぶり2回目のユーロ優勝を果たすと、2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2012年のユーロも制覇し、史上初となる主要国際大会3連覇を達成。“無敵艦隊”とは名ばかりだったスペイン代表の黄金期のスタートとなった大会だった。 ちなみに、当時のメンバーで今回も代表に招集されているのはレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(34)のみ。ドイツ代表は、レーブ監督以外全員が入れ替わっている。 10年ぶりの対戦となるドイツ代表とスペイン代表の一戦は、日本時間3日の27時45分キックオフだ。 ドイツ代表 0-1 スペイン代表 0-1 32分:フェルナンド・トーレス(スペイン代表) ドイツ代表 GK:イェンス・レーマン DF:アルネ・フリードリヒ、クリストフ・メツェルダー、ペア・メルテザッカー、フィリップ・ラーム(→46 マルセル・ヤンセン) MF:トーマス・ヒツルスペルガー(→57 ケビン・クラニー)、トルステン・フリンクス MF:バスティアン・シュバインシュタイガー、ミヒャエル・バラック、ルーカス・ポドルスキ FW:ミロスラフ・クローゼ(→78 マリオ・ゴメス) 監督:ヨアヒム・レーブ スペイン代表 GK:イケル・カシージャス DF:セルヒオ・ラモス、カルロス・マルチェナ、カルレス・プジョール、フアン・カピデビラ MF:マルコス・セナ MF:ダビド・シルバ(→66 サンティ・カソルラ)、セスク・ファブレガス(→64 シャビ・アロンソ)、チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ FW:フェルナンド・トーレス(→78 ダニ・グイサ) 監督:ルイス・アラゴネス 2020.09.03 18:35 Thu
2

元西ドイツ代表エースでハンブルガーSVのレジェンドであるゼーラー氏が85歳で他界

かつて西ドイツ代表として活躍し、ハンブルガーSVでキャリアの大半を過ごしたウーヴェ・ゼーラー氏が他界した。85歳だった。 ハンブルク出身のゼーラー氏は、地元クラブのハンブルガーSVのユース育ち。そのままファーストチームに昇格した。 1953年から1972年まで、20シーズンにわたってハンブルガーSVでプレー。580試合で490ゴールを記録し、偉大なストライカーとして名を残している。 西ドイツ代表としても72試合で43ゴールを記録。4度のワールドカップに出場し、1966年のイングランド大会では決勝でイングランドと対戦し敗れていた。W杯4大会では全て複数得点を記録しており、これは史上2人しか達成していない記録。もう1人は、同じドイツ人のFWミロスラフ・クローゼとなっている。 西ドイツ代表としてはキャプテンを務めた時期もあり、フランツ・ベッケンバウアー氏らともプレー。引退後には名誉キャプテンにも就任した。さらに1995年には古巣であるハンブルガーSVの会長に就任したが、1998年にスキャンダルの影響で関与はしていなかったものの辞任していた。 クラブ幹部のヨナス・ボルド氏は、公式サイトを通じて追悼のメッセージを送っている。 「ウーヴェ・ゼーラーは、善良な人間を特徴付ける全ての要素を兼ね備えていました」 「実直さ、忠誠心、生きる喜び、そしていつも親しみやすい人でした。彼はハンブルーがSVの典型的な例です」 「個人的には、彼の最後の誕生日を一緒に過ごしたことが特別な思い出になっています。彼は店で話をし、彼にとってのハンブルガーSVについて聞けば、私にヒントといくつかの格言をくれました」 「我々は彼のことを決して忘れることなく、ずっと大切にしていきます。今、我々は彼の家族に思いを寄せ、心から哀悼の意を表します」 2022.07.22 10:45 Fri
3

「クオリティは落ちてないが疑問も」クローゼ氏がドイツ代表に喝、ムシアラ&ヴィルツは絶賛「2人はすぐ…」

ドイツ代表の栄光を支えたミロスラフ・クローゼ氏。低迷期に突入する現チームに喝を入れた。 ワールドカップ(W杯)の歴代最多得点者(16得点)クローゼ氏。36歳にして臨んだ自身最後の2014年ブラジル大会でドイツ代表を世界王者に導いたが、同氏が去った後のドイツはW杯2大会連続でグループステージ敗退の憂き目に遭っている。 ドイツ代表の低迷にはクローゼ氏の後継となるストライカーが長らく育っていないことも挙げられるが、ドイツ『キッカー』のインタビューに応じた偉大な点取り屋は、ユリアン・ナーゲルスマン監督率いる現チームに喝を入れている。 「(ドイツ代表の)選手たちには、これまでほとんどのビッグトーナメントで好成績を収めてきたドイツを再現してほしいと願っているよ。来夏のユーロ2024に向け、まだ多くの仕事が残っているはずだ。本大会のラウンド16や準々決勝から努力を始めるようではいけない」 「ドイツチームはファンのために何か埋め合わせをする必要がある。以前と比べてクオリティが落ちたなんて私は思わない…ただ、各選手がピッチでチームメイトのためにどれだけ献身性を発揮しているか…どのくらいエゴを抑えているか…疑問もある」 一方で、今後10年のドイツ代表を背負うであろう2人の20歳、MFジャマル・ムシアラ(バイエルン)、MFフロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン)を称賛。ムシアラについては自身がバイエルンU-17を率いていた時代から期待をかけていたようだ。 「素晴らしい成長曲線を描いているようだね。彼はあらゆることを柔軟に受け入れ、それを実行する意志も持っている。本当に勤勉な青年だよ。右足でも左足でもトップスピードでボールを正確に扱う。プレーを見るのが楽しいよ」 ヴィルツについても「なんとかバイエルンに連れてきたかったんだがね(笑) 私がバイエルンのU-17にいたとき、彼1人の力で我々は破壊されてしまったことがある…ヴィルツとムシアラの2人はすぐに大舞台に立つだろうとあの頃から感じていたよ」と、自身の手痛い経験から賛辞を送った。 2023.11.20 16:45 Mon

ミロスラフ・クローゼの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2016年7月1日 ラツィオ 引退 -
2011年7月1日 バイエルン ラツィオ 完全移籍
2007年7月1日 ブレーメン バイエルン 完全移籍
2004年7月1日 カイザースラウテルン ブレーメン 完全移籍
2000年7月1日 クラウテルンII カイザースラウテルン 完全移籍
1999年7月1日 ホンブルク クラウテルンII 完全移籍
1999年1月1日 FC Homburg II ホンブルク 完全移籍
1998年7月1日 SG Blaubach-Diedelkopf FC Homburg II 完全移籍
1997年7月1日 SG Blaubach-Diedelkopf U19 SG Blaubach-Diedelkopf 完全移籍
1995年7月1日 Blaubach-D. U17 SG Blaubach-Diedelkopf U19 完全移籍
1993年7月1日 Blaubach-D. U17 完全移籍

ミロスラフ・クローゼの監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2024年7月1日 ニュルンベルク 監督
2022年7月1日 2023年3月20日 アルタッハ 監督
2020年7月1日 2021年6月30日 バイエルン アシスタントコーチ
2018年7月1日 2020年6月30日 FCバイエルンU17 監督
2017年7月16日 2017年7月28日 バイエルン 監督
2016年11月1日 2018年7月31日 ドイツ アシスタントコーチ