大橋祐紀

Yuki OHASHI
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1996年07月27日(29歳)
利き足
身長 180cm
体重 73kg
ニュース 人気記事 クラブ

大橋祐紀のニュース一覧

【明治安田J1リーグ第25節】 2024年8月7日(水) 19:00キックオフ 東京ヴェルディ(9位/34pt) vs サンフレッチェ広島(5位/40pt) [味の素スタジアム] ◆残りシーズンも戦いを貫く【東京ヴェルディ】 16年ぶりのJ1を戦っている東京ヴェルディは中断期間を9位とトップハーフで 2024.08.07 16:44 Wed
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東京ヴェルディのFW山見大登が後半戦の行方を占う中断明けの戦いに向けて意気込む。 昇格組ながらトップハーフの9位でサマーブレイクに入った東京V。約2週間の中断期間を経て、7日に味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第25節のサンフレッチェ広島戦で後半戦の戦いを再開する。 今シーズンの前半戦ではチーム最 2024.08.06 20:00 Tue
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サンフレッチェ広島からFW大橋祐紀を今夏獲得したチャンピオンシップ(イングランド 2部)のブラックバーン・ローバーズだが、もう1人日本人を獲得する可能性があるという。 電撃的に浮上した大橋の遺跡は、信憑性も疑われた中で、あっという間に契約成立。夢を叶え、すでにプレシーズンマッチでデビューを果たした。 そんな 2024.08.05 16:25 Mon
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サンフレッチェ広島からチャンピオンシップ(イングランド2部)のブラックバーン・ローバーズへと完全移籍したFW大橋祐紀がデビューを果たした。 2日、ブラックバーンはEFLリーグ1(イングランド3部)のストックポート・カウンティとフレンドリーマッチを行った。 移籍して間もない大橋はベンチスタート。ゴールレスで迎 2024.08.04 12:45 Sun
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ブラックバーン・ローバーズへと完全移籍したFW大橋祐紀が、クラブのファーストインタビューに全て英語で応じた。 大橋は、湘南ベルマーレでプレーしていた中、今シーズンからサンフレッチェ広島に完全移籍で加入。広島ではJ1で22試合11ゴールを記録するなど、チームを牽引し、得点力を見せていた。 そんな中、突如として 2024.08.01 23:15 Thu
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日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】

サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri
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望まれる脱残留争い、新エースに名乗りを上げるのは【J1開幕直前ガイド|湘南ベルマーレ】

2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、湘南ベルマーレを紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン成績:15位(8勝10分け16敗) 2022シーズン成績:12位(10勝11分け13敗) 2021シーズン成績:16位(7勝16分け15敗) 【昨季チーム得点王】 大橋祐紀 13ゴール 【今季ノルマ】 中位 【編集部イチオシ】 MF平岡大陽 昨季J1:29試合出場3得点 <span class="paragraph-subtitle">◆目標に程遠かった昨季</span> 目標を5位以内に設定した昨季は、開幕戦で大勝するも、15戦未勝利を経験するなど苦しい時間が続き、通常運行とも言える残留争いに巻き込まれた。 ただ、夏の補強でセンターラインが安定した後は、終盤の失点で勝ち点を落とすことがなくなり、海外移籍した町野修斗(→ホルシュタイン・キール)に代わっては大橋祐紀がブレイク。中断明け以降は6勝3分け4敗と復調し、最終節手前で自力残留を決めた。 <span class="paragraph-subtitle">◆継続路線で高みを目指すために</span> 山口智体制4年目となる今季も、主要メンバーの大多数が契約を更新した反面、トップスコアラーとなったその大橋の移籍は当然頭を悩ませる。 継続路線を貫く中で同じ轍を踏まないためにはスタートダッシュの成否が肝か。接戦の転び方次第では、上にも下にも行く可能性が高いため、心理的ゆとりの恩恵を早々に享受したい。Jリーグ全体の強度が上がり、走力やインテンシティが湘南の専売特許ではなくなりつつある中で、らしさとは何かを考える1年にもなりそうだ。 守備の安定に一役買ったキム・ミンテの完全移籍は朗報で、大岩一貴、大野和成と並べば空中戦の強度が格段に上がることは実証済み。杉岡大暉を左ウイングバックへ押し出すことができ、攻撃の質向上にもつながっている。残留しては選手が引き抜かれるという連鎖を回避しつつあるのは、クラブの1つの成果だ。 <span class="paragraph-subtitle">◆エースの穴を埋めるのは</span> 大ケガを乗り越えて覚醒したストライカーを、快く送り出したうえで、点取り屋の候補として白羽の矢が立つのはルキアンだろう。また、昨季J2で1位となるアシスト数10を記録した鈴木雄斗の加入も大きい。 新体制発表会にて、吉野智行スポーツダイレクター(SD)は、ボックス脇侵入回数にクロス成功率が伴わないチームの現状を示し、これらの数値が高かった鈴木雄斗獲得の経緯を説明。戦術との親和性は高く、磐田時代に築いたルキアンとのホットライン再現も待たれる。 また、タリクの抜けた穴も存外大きい。湘南の2シャドーはチーム内でサイドボランチとも形容されるが、縦のスプリントはもちろん、横のスライドにも相当な運動量が求められる。特徴の異なる選手が多数揃ってはいるので、昨季のようなケガによる離脱を軽減できるか。 <span class="paragraph-subtitle">◆出てこい、新星!</span> また、石原広教や齊藤未月といった育成組織出身選手が完全移籍。アカデミー育成出身だけでなく、若手がどれだけ試合に絡めるかも、昨季から続く課題の1つだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024年冬移籍情報</span> 【IN】 GK真田幸太(24)←ヴィアティン三重/期限付きより復帰 DF髙橋直也(22)←関西大学/特別指定を経て新加入 DFキム・ミンテ(30)←鹿島アントラーズ/完全移籍移行 MF奥野耕平(23)←ガンバ大阪/完全移籍移行 MF鈴木雄斗(30)←ジュビロ磐田/完全移籍 FW石井久継(18)←湘南ベルマーレU-18/昇格 FW根本凌(23)←栃木SC/期限付きより復帰 FWルキアン(32)←アビスパ福岡/完全移籍 【OUT】 GK立川小太郎(26)→いわきFC/完全移籍 DF石井大生(19)→FCティアモ枚方/期限付き先変更 DF石原広教(24)→浦和レッズ/完全 DF蓑田広大(24)→ヴァンラーレ八戸/期限付き延長 DF山本脩斗(38)→引退 MF柴田壮介(22)→ヴァンラーレ八戸/期限付き先変更 MF柴田徹(22)→福島ユナイテッドFC/期限付き延長 MF平松昇(25)→FC琉球/完全移籍移行 MF齊藤未月(25)→ヴィッセル神戸/完全移籍移行 MF中野嘉大(30)→横浜FC/期限付き MF永木亮太(35)→徳島ヴォルティス/完全移籍移行 FW若月大和(21)→レノファ山口FC/完全移籍 FW大橋祐紀(27)→サンフレッチェ広島/完全移籍 FWタリク(35)→未定 2024.02.13 18:15 Tue
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「ゴールで貢献したいと思っていた」加入初戦、新スタ初戦、シーズン初戦で初ゴールの広島FW大橋祐紀、PKシーンは「蹴りたいとは言った」

サンフレッチェ広島のFW大橋祐紀が自身のゴールと開幕戦勝利を喜んだ。 23日、2024シーズンの明治安田Jリーグが開幕。オープニングカードとなったのは、サンフレッチェ広島vs浦和レッズの一戦だった。 今シーズンから開業したエディオンピースウイング広島でのリーグ戦初戦。注目を集めた一戦で先発起用された大橋は、ゴールレスで進んだ中での45分に川村拓夢のミドルシュートをGK西川周作が弾いたところを詰めて先制。シーズン最初のゴールとなり、新スタジアムでの公式戦初ゴール、自身の移籍加入後初ゴールとなった。 このゴールでリードして後半に入った広島は、50分に大橋が加藤陸次樹のクロスにヘディングで合わせて追加点。その後も広島ペースで試合が進む中、2-0でクリーンシートまで達成し、開幕戦白星スタートとなった。 移籍加入後の初戦で2ゴールと勝利に貢献した大橋。プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)にも選出された中、試合後に取材に応じた。 「最初は緊張しました」と語った大橋。緊張感ある中で、いきなり奪った先制点については「(川村)拓夢が練習からめちゃくちゃ良いミドルシュートを打っていたので、打った瞬間にこぼれてくるかなと思っていました」とコメント。「日頃から詰める意識はどの選手が打っても持っていたので、そこが出たかなと思いました」と、狙っていた形でのゴールだったと明かした。 新スタジアムでの公式戦初ゴールということで歴史に名を刻むことになった大橋。「新しく広島に加入させていただいて、ピッチに立つ責任は感じていました。ゴールという形で貢献したいとずっと思っていたので、そこが取れたことは嬉しいですし、もっともっと頑張らないといけないと思います」と、新天地で望んでいた良いスタートになったようだ。 後半には自身の仕掛けからPKを獲得。「(加藤)陸次樹が高い位置でボールを奪ってくれて良い形で攻撃できるなというところでPKを獲得できたのは良かったです」と振り返った。ただ、このPKはピエロス・ソティリウとの話し合いの末に譲ることに。大橋は「自分が取ったPKだったので、自分が蹴りたいというのは言いましたが、話しながらでした」と、主張したものの譲ることにしたとのこと。このPKをソティリウは失敗するも、直後に大橋が追加点。「ただ2点目を結果的にすぐ奪えたので、チームとして一旦落ち着けたと思います」と、気落ちする前にゴールを奪えたことは良かったとした。 その2点目については「陸次樹がカットインしてクロスを上げてくれた時にディフェンスの前に入ろうと思って、そのタイミングで良いボールを出してくれました。良いコースに飛んでくれたと思います」と振り返り、良い形でのゴールになったとした。 加入して初戦で勝利に貢献。ミヒャエル・スキッベ監督も称賛していたが「2つとも自分だけで奪えたゴールではないですし、それまでの過程があってのゴールです」とチームメイトのおかげだと謙遜。「クオリティや自分の特徴ともっと出していきたいです」と、更なる進化を誓った。 新スタジアムでのプレーについては「素晴らしい環境の中でサッカーをやらせていただいて、責任と嬉しさを感じてピッチに立ちました」とコメント。勝利後は大観衆が大いに湧いていたが「勝つというのはやっぱり良いなと。昨シーズンから2、3カ月経っての試合で、日常が戻ってきたと思いますし、この歓喜の瞬間を今年は多く味わっていきたいと思います」と、多くの喜びを今シーズンは味わいたいとした。 今シーズンの戦いについては「まだ1試合が終わっただけなので、シーズンを通して結果を残せるように、毎日練習からしっかりやりたいと思います」とコメント。この活躍を継続できるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】2024・J1最初のゴールは広島の大橋祐紀!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="u9w90XRDWII";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.23 22:50 Fri
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三笘薫、鎌田大地らも登場、斉藤光毅vs橋岡大樹も実現? EFLカップ2回戦組み合わせ決定…日本人所属クラブ9クラブ参戦【EFLカップ】

14日、カラバオカップ(EFLカップ)の2回戦の組み合わせ抽選が行われた。 2回戦からはヨーロッパの大会に参加しないプレミアリーグの13クラブも登場する中、加入直後から結果を残しているFW大橋祐紀が所属するブラックバーン・ローバーズ(2部)やMF三好康児、FW横山歩夢が所属するバーミンガム・シティ(3部)、MF斉藤光毅が所属する2部のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)、MF坂元達裕が所属するコヴェントリー・シティ(2部)、DF角田涼太朗が所属するカーディフ・シティ(2部)も勝ち上がっている。 2回戦までは南部と北部に分かれての戦いとなる中、南部では坂元のコヴェントリーはオックスフォード・ユナイテッドと、三好&横山のバーミンガムはプレミアリーグのフルアムと対戦することが決まった。 また、斉藤のQPRは、昨シーズンはプレミアリーグを戦った日本代表DF橋岡大樹が所属するルートン・タウン(2部)と対戦することに。その他、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはノリッジ・シティ、日本代表MF三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンはクローリー・タウン、日本代表DF菅原由勢が所属するサウサンプトンは角田のカーディフ・シティと対戦することが決まった。なお、角田は負傷しており日本人対決とはならなそうだ。 北部では、大橋のブラックバーンはブラックプールと対戦。その他、ノッティンガム・フォレストvsニューカッスルのプレミア勢対決もいきなり実現することとなった。 EFLカップ2回戦は26日の週に開催。3回戦からは全てのチームが参加する。 ◆EFLカップ2回戦 【南部セクション】 コヴェントリー・シティ(坂元達裕) vs オックスフォード・ユナイテッド スウォンジー・シティ vs ウィコム・ワンダラーズ AFCウィンブルドン vs イプスウィッチ・タウン バーミンガム・シティ(三好康児、横山歩夢) vs フルアム ワトフォード vs プリマス・アーガイル ウェストハム vs ボーンマス QPR(斉藤光毅) vs ルートン・タウン(橋岡大樹) ブライトン&ホーヴ・アルビオン(三笘薫) vs クローリー・タウン クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ノリッジ・シティ カーディフ・シティ(角田涼太朗) vs サウサンプトン(菅原由勢) ミルウォール vs レイトン・オリエント コルチェスター・ユナイテッド vs ブレントフォード 【北部セクション】 グリムズビー・タウン vs シェフィールド・ウェンズデイ エバートン vs ドンカスター・ローバーズ ブラックバーン・ローバーズ(大橋祐紀) vs ブラックプール フリートウッド・タウン vs ロザラム・ユナイテッド シュルーズベリー・タウン vs ボルトン・ワンダラーズ ノッティンガム・フォレスト vs ニューカッスル・ユナイテッド バロー vs ダービー・カウンティ レスター・シティ vs トランメア・ローバーズ ミドルスブラ vs ストーク・シティ バーンズリー vs シェフィールド・ユナイテッド ハロゲイト・タウン vs プレストン・ノースエンド ウォルソール vs ハダースフィールド・タウン ウォルバーハンプトン vs バーンリー 2024.08.15 11:07 Thu
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菅原由勢のサウサンプトンが早くも監督交代か? 開幕4連敗、ミスが続くビルドアップのスタイルを疑問視か

今シーズンからプレミアリーグに復帰したサウサンプトンだが、早くも監督交代の話が浮上しているようだ。 日本代表DF菅原由勢も加入し、今シーズンはギョズテペにレンタル移籍しているMF松木玖生も所属するサウサンプトン。プレミアリーグ復帰を果たしたシーズンだが、開幕4連敗と苦しいスタートとなっている。 ラッセル・マーティン監督が率いるチームは、4試合でたったの1得点。攻撃陣に非常に難を抱えている状況だ。 特にこの4試合で問題となるのが、自滅からの失点の多さ。マーティン監督が標榜するGKからのビルドアップ戦術は上手くいくシーンもあるものの、自陣でのパスミスや致命的なミスも散見。無駄な失点の多さが結果につながっていない要因の1つと見られている。 イギリス『フットボール・インサイダー』によれば、クラブの幹部たちはこのスタイルがチームに合っていないのではないかと疑問を持っているとし、早急に解決されなければマーティン監督の解任を考えているという。 なお、後任の候補には、チャンピオンシップ(イングランド2部)のブラックバーンを指揮するジョン・ユースタス監督が浮上しているとのこと。FW大橋祐紀の活躍などもあり、ここまで3勝2分けで3位と悪くないスタートを切っている。 サウサンプトンは21日に同じ昇格組のイプスウィッチ・タウンをホームに迎えるが、同じような結果が続けば、今月中の解任もありそうだ。 2024.09.21 13:05 Sat

大橋祐紀の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年7月31日 広島 ブラックバーン 完全移籍
2024年1月9日 湘南 広島 完全移籍
2019年2月1日 中央大学 湘南 新加入
2019年1月31日 湘南 中央大学 特別指定選手終了
2018年6月15日 中央大学 湘南 特別指定選手登録
2015年4月1日 中央大学 -