マルセロ・ブロゾビッチ

Marcelo BROZOVIC
ポジション MF
国籍 クロアチア
生年月日 1992年11月16日(33歳)
利き足
身長 181cm
体重 68kg
ニュース 人気記事 クラブ

マルセロ・ブロゾビッチのニュース一覧

インテルのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(30)を巡る去就が不確実性を増しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ここ数年、深刻な財政難に苦しむなかでも一定の戦績を残しているインテル。2020-21シーズンにスクデットを獲得し、昨シーズンもコッパ・イタリアとスーペル・コッパのカップ戦 2023.05.08 15:40 Mon
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インテルにとって、クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチ(30)は絶対的存在ではなくなったようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 近年のインテル中軸を支える選手といえば、必ずその名が挙がるブロゾビッチ。欠かすことのできない存在であり、ブロゾビッチなしでは一昨季の11年ぶりセリエA優勝は実現しなかっ 2023.03.08 14:44 Wed
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クロアチアサッカー連盟(HNS)は6日、ユーロ2024欧州予選に臨むクロアチア代表メンバーを発表した。 ズラトコ・ダリッチ監督が率いるクロアチア。カタール・ワールドカップ(W杯)ではラウンド16で日本代表とも対戦。最終的には3位で大会を終えていた。 今回のメンバーには25名に加え予備メンバー4名の合計29名 2023.03.06 21:50 Mon
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インテルがバルセロナのコートジボワール代表MFフランク・ケシエ(26)の獲得に関心を抱いているようだ。 昨夏にミランを退団し、フリーでバルセロナに加入したケシエ。しかし、ミランで11年ぶりのスクデット獲得に大きく貢献したコートジボワール代表MFはスペインの地でインパクトを与えられず、ラ・リーガでの先発はわずか3試 2023.02.13 15:09 Mon
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インテルのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチは、2月頭の重要な一戦で戦列復帰するようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ふくらはぎのケガにより、年明けのセリエA再開以降、一度もピッチに立てていないブロゾビッチ。今季は昨年10月もケガで全休するなど、不動の存在でありながら、公式戦出場が12試合に 2023.01.27 14:51 Fri
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アル・ナスルのニュース一覧

スタッド・レンヌは1日、アル・ナスルのコートジボワール代表MFセコ・フォファナ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの4年半となっている。 パリ出身のセントラルMFであるフォファナはマンチェスター・シティでプロキャリアをスタート。その後、ウディネーゼで活躍し、RCランスに完全移籍 2025.01.02 08:00 Thu
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アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(39)に新たに移籍の可能性が浮上している。 2023年にアル・ナスル入りし、主戦場を欧州からサウジアラビアに移したC・ロナウド。しっかりとアル・ナスルのキングとなって悠々自適なクラブキャリアを過ごし、代表でもいまだ中心選手であり続けるが、契約はついにあと 2025.01.01 19:32 Wed
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マンチェスター・ユナイテッドで出場機会を減らすブラジル代表MFカゼミロ(32)に、1月の移籍の可能性が浮上している。ブラジル『UOL』が報じた。 レアル・マドリーからユナイテッドに移籍して3シーズン目を迎えているカゼミロ。パフォーマンスの低下も指摘されるなか、ルベン・アモリム体制下ではスポルティングCP時代から関 2024.12.31 21:06 Tue
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アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが27日、ドバイで開催されたグローブ・サッカー・アワードの授賞式で今年のバロンドールと、古巣マンチェスター・ユナイテッドが抱える問題について言及した。 この授賞式で中東最優秀選手賞を受賞したC・ロナウドは檀上にて、今年のバロンドールでレアル・マドリーFWヴ 2024.12.28 12:30 Sat
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ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがクリスマスの過ごし方で話題だ。 今季もアル・ナスルの一員としてサウジアラビアを主戦場とし、存在感発揮のC・ロナウド。自身の各種SNSを通じて、このクリスマス休暇を雪原地帯で過ごす様子を公開しており、家族とともにスノーモービルなどのアクティビティで楽しんでいる様子だ。 2024.12.25 11:45 Wed
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ロシアW杯でもインテル&バイエルンのジンクス継続! 1982年以降すべてのW杯決勝に選手を送り込む

ロシアW杯でもインテル&バイエルンのジンクス継続! 1982年以降W杯決勝に選手を送り込む ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)の準決勝が終了し、フランス代表とクロアチア代表の決勝進出が決定した。これにより、1982年大会から続いていたインテル&バイエルンのジンクス継続されることになった。フランス『Le Parisien』が伝えている。 ▽1982年のスペイン大会以降、インテルとバイエルンの2チームはW杯決勝に所属選手を送り続けている。そして、ロシアW杯ではバイエルンのMFコランタン・トリッソがフランス代表として、インテルのMFマルセロ・ブロゾビッチ、FWイバン・ペリシッチがクロアチア代表として決勝の舞台に駒を進めることになった。 ▽また、バイエルンはドイツ代表の強さを背景に1982年以降のW杯決勝に所属選手27人を送り出しており、これは最多の記録だ。一方、インテルは16人と効率性の良さが際立つ数字となっている。 ▽なお、最終的に決勝を制してチャンピオンになった選手の数ではバイエルンが12人、インテルが9人とバイエルンがやや優勢だ。 ◆1982年以降のW杯決勝のバイエルンvsインテル一覧 ◆1982年決勝 イタリア 3-1 西ドイツ ▽バイエルン ヴォルフガング・ドレムラー(西ドイツ) パウル・ブライトナー(西ドイツ) カール=ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツ) ▽インテル ジュゼッペ・ベルゴミ(イタリア) ガブリオレ・オリアリ(イタリア) アレッサンドロ・アルトベッリ(イタリア) ◆1986年決勝 アルゼンチン 3-1 西ドイツ ▽バイエルン アンドレアス・ブレーメ(西ドイツ) ノルベルト・エデル(西ドイツ) ローター・マテウス(西ドイツ) ディーター・ヘーネス(西ドイツ) ▽インテル カール=ハインツ・ルンメニゲ(西ドイツ) ◆1990年決勝 西ドイツ 1-0 アルゼンチン ▽バイエルン クラウス・アウゲンターラー(西ドイツ) ユルゲン・コーラー(西ドイツ) シュテファン・ロイター(西ドイツ) ▽インテル アンドレアス・ブレーメ(西ドイツ) ユルゲン・クリンスマン(西ドイツ) ローター・マテウス(西ドイツ) ◆1994年決勝 ブラジル 0-0(PK3-2) イタリア ▽バイエルン ジョルジーニョ(ブラジル) ▽インテル ニコラ・ベルティ(イタリア) ◆1998年決勝 ブラジル 0-3 フランス ▽バイエルン ビセンテ・リザラズ(フランス) ▽インテル ロナウド(ブラジル) ユーリ・ジョルカエフ(フランス) ◆2002年決勝 ドイツ 0-2 ブラジル ▽バイエルン オリバー・カーン(ドイツ) イェンス・イェレミース(ドイツ) トーマス・リンケ(ドイツ) ▽インテル ロナウド(ブラジル) ◆2006年決勝 イタリア 1-1(PK5-3) フランス ▽バイエルン ウィリー・サニョル(フランス) ▽インテル マルコ・マテラッツィ(イタリア) ◆2010年決勝 オランダ 0-1 スペイン ▽バイエルン マルク・ファン・ボメル(オランダ) アリエン・ロッベン(オランダ) エドソン・ブラーフハイト(オランダ) ▽インテル ヴェスレイ・スナイデル(オランダ) ◆2014年決勝 ドイツ 1-0 アルゼンチン ▽バイエルン マヌエル・ノイアー(ドイツ) バスティアン・シュバインシュタイガー(ドイツ) トーマス・ミュラー(ドイツ) フィリップ・ラーム(ドイツ) トニ・クロース(ドイツ) ジェローム・ボアテング(ドイツ) マリオ・ゲッツェ(ドイツ) ▽インテル ロドリゴ・パラシオ(アルゼンチン) ◆2018年決勝 フランス vs クロアチア ▽バイエルン コランタン・トリッソ(フランス) ▽インテル マルセロ・ブロゾビッチ(クロアチア) イバン・ペリシッチ(クロアチア) 2018.07.13 00:00 Fri
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マルセロ・ブロゾビッチの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年7月3日 インテル アル・ナスル 完全移籍
2016年7月1日 ディナモ・ザグレブ インテル 完全移籍
2016年6月30日 インテル ディナモ・ザグレブ レンタル移籍終了
2015年1月26日 ディナモ・ザグレブ インテル レンタル移籍
2012年8月31日 ロコモティヴァ ディナモ・ザグレブ 完全移籍
2011年7月1日 ドラゴヴォリャツ ロコモティヴァ 完全移籍
2010年7月1日 Dragovoljac U19 ドラゴヴォリャツ 完全移籍
2009年7月1日 Dragovoljac U17 Dragovoljac U19 完全移籍
2007年7月1日 Dragovoljac U17 完全移籍