ジム・ラトクリフ
Jim RATCLIFFE
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イングランド
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| 生年月日 | 1952年10月18日(73歳) |
| 利き足 | |
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| ニュース | 人気記事 |
ジム・ラトクリフのニュース一覧
ジム・ラトクリフの人気記事ランキング
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ユナイテッドSD就任噂のアシュワース氏、ブライトン時代に共闘のマコーレー氏をチェルシーから呼び寄せる方針か
マンチェスター・ユナイテッド行き噂のダン・アシュワース氏(52)には、信頼する“右腕”がいる。イギリス『サン』が伝えている。 ユナイテッドのジム・ラトクリフ氏が新たなスポーツ・ディレクター(SD)としてニューカッスルからの引き抜きを目指しているアシュワース氏。ブライトン&ホーヴ・アルビオン時代に日本代表MF三笘薫の獲得を先導した人物だ。 そんなアシュワース氏、一部ではすでにユナイテッド行きに同意しているとの報道もあるなか、ブライトン時代に共闘したスコットランド人スカウト、カイル・マコーレー氏(37)を右腕として呼び寄せる考えだという。 マコーレー氏は現役時代にアバディーンなどでプレーも、2010年に24歳でプロキャリアを切り上げ、学業に専念。北欧スウェーデンで分析官としてキャリアを拓き、スウォンジーを経由してブライトンへ。当時のグレアム・ポッター監督がチェルシーへ引き抜かれたのを機に、現在もチェルシーに残ってスカウトとして勤務する。 また、ユナイテッドはチャンピオンシップ(イングランド2部)のイプスウィッチ・タウンでテクニカル・ディレクター(SD)を務めるサム・ウィリアムズ氏(36)もリクルート班で招へいする方向。同氏は元々ユナイテッドの下部組織でスカウトを務めていた人物だ。 2024.02.18 19:30 Sun2
ユナイテッドの組織改革続く! 新TDにサウサンプトンからウィルコックスFDを招へい
マンチェスター・ユナイテッドが新たなテクニカルディレクター(TD)を招へいした。 ユナイテッドは19日、ジェイソン・ウィルコックス氏(52)のTD就任を発表。今後、ウィルコックス氏はフットボール部門の技術分野に携わっていくという。同氏は昨夏からサウサンプトンのフットボールディレクターとして活躍。かつてはマンチェスター・シティでアカデミーディレクターなどを歴任した。 ユナイテッドでは共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもと、組織改革の動きがあり、シティを束ねるシティ・フットボール・グループ(CFG)から最高執行責任者(COO)のオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)として引き抜きに成功済み。ウィルコックス氏はそれに続く入閣となった。 昨夏にウィルコックス氏を招へいしたばかりのサウサンプトン側もユナイテッド側と不本意ながらの合意を明らかに。納得のいく補償金を受け取るという。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、即時のユナイテッド行きとなり、夏の移籍市場にも関わっていく模様だ。 なお、ユナイテッドは新スポーツディレクター(SD)として、ニューカッスル・ユナイテッドからダン・アシュワース氏の招へいにも乗り出しており、ロマーノ氏いわく、こちらも話し合いが続いているそうだ。 2024.04.20 11:20 Sat3
ユナイテッド改革中の新共同オーナー、ファンにしばしの辛抱要求「電気のスイッチではない」
マンチェスター・ユナイテッドの共同オーナー、サー・ジム・ラトクリフ氏がファンに辛抱を求めている。『The Athletic』が伝えた。 21日、FAカップ準決勝でコヴェントリー・シティと対戦したユナイテッド。3点を先行しながらも後半アディショナルタイムまでに追いつかれ、延長後半にはあわや逆転負けの幻のゴールを決められる始末。VARのおかげでPK戦へ持ち込み、ぎりぎりのところで決勝進出を決めた。 ケガ人多数の中で結果的に負けなかったとは言え、チャンピオンシップ(イングランド2部)のチーム相手に3点差を巻き返されるのは、クラブの歴史も踏まれば大きな失態。プレミアリーグでも現在7位と来シーズンの欧州大会出場が危うい状況にあり、なんらかのテコ入れが必須だ。 そこに着手しているのが、2月にユナイテッドの株式を25%取得し、晴れて共同オーナーとなったラトクリフ氏。長年にわたりマンチェスター・シティを支えたオマル・ベラダ氏を新たな最高経営責任者(CEO)に据えた他、サウサンプトンでフットボール・ディレクターとして活躍していたジェイソン・ウィルコックス氏をテクニカル・ディレクター(TD)として招へいしている。 しかし、新たなスポーツ・ディレクター(SD)として引き入れようとしているダン・アシュワース氏に関しては、ニューカッスルとの交渉が長期化。また、新CEOのベラダ氏は、シティから給与を受け取りながら契約満了を待つガーデニング休暇に入っているとのことだ。 このような状況を受け、ラトクリフ氏はサッカー界における問題点を指摘。仕組み上、チームに変化が生まれるまで、ファンにはもう少し待ってもらわなければならないと述べた。 「フットボールというのは本当に長い旅だ。フットボールにおける問題の1つは、彼らのような有能な新しい人材をチームに迎え入れたとしても、全員ガーデニング休暇中ということだ。したがって、チームに加わるまでに6カ月や1 年、18 カ月かかる場合もある。サッカー界の切実な問題だ」 「ファンは焦っている。それはわかっていた。しかし、これは旅だ。好む好まないは関係なく、少し我慢する必要がある。電気のスイッチではないんだ。そんな簡単に変えることはできない。少し時間がかかる。でも我々は成し遂げるつもりだ」 2024.04.22 21:06 Mon4
「ファーガソンは永遠に私のボス」 無情なユナイテッド上層部をカントナが痛烈非難…「完全にスキャンダラス」
マンチェスター・ユナイテッドOBのエリック・カントナ氏が古巣上層部のサー・アレックス・ファーガソン氏に対する扱いを非難した。 言わずもがな、長きにわたってユナイテッドを成功に導いた伝説的監督であるファーガソン氏。指揮官を勇退後もスタンドから選手たちの戦いを見守る姿をよく目にする一方で、今もアンバサダーとして公式にチームと結びつく。 だが、共同オーナーのジム・ラトクリフ氏からなる『INEOS』グループは数々の改革を進める傍らで、緊縮財政にも着手し、250人ものスタッフを解雇。続いて、ファーガソン氏とのアンバサダー契約も打ち切ったとされる。 これで年間200万ポンドのコストが削減され、友好的に合意したと報じられるが、これからも非常勤の執行取締役としてチームに残るともいわれる。だが、カントナ氏は嫌悪感を示す。自身のインスタグラムにこう記する。 「サー・アレックス・ファーガソンはこの世を去るまで、クラブで好きなことをできるはずだ。まったくもって敬意に欠ける。完全にスキャンダラスだ。サー・アレックス・ファーガソンは永遠に私のボスだ! そして、私は彼ら全員をゴミ箱に放り込む!」 2024.10.17 11:57 Thu5

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