土方麻椰
HIJIKATA Maya
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2004年04月13日(21歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 164cm |
| 体重 | 50kg |
| ニュース | 人気記事 |
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値千金の逆転弾!東京NB北村菜々美、想いが手繰り寄せた決勝点「こぼれてこい!と」
チームを勝利に導いた日テレ・東京ヴェルディベレーザのMF北村菜々美が、皇后杯のスフィーダ世田谷FC戦を振り返った。 東京NBは17日、栃木県のカンセキスタジアムとちぎで行われた第45回皇后杯5回戦で、なでしこリーグ1部に属するS世田谷と対戦。76分に先制を許すも、80分に藤野あおば、87分北村菜々美がネットを揺らし、逆転勝ちで準々決勝進出を決めた。 2トップの一角で先発し、後半から左サイドハーフを務めた北村は、「前半から多くチャンスを作れてはいましたが、チーム全体として得点がなかったので、すごく苦しい展開にはなってしまったんですけれど、後半も積極的にゴールを狙い続けた結果、勝ててよかったです」と試合を振り返った。 S世田谷の強度も高く、東京NBは好機を作りながらも前半をゴールレスで終え、後半には先制を許す恰好となった。 「リーグ戦のちふれ戦(10日の第5節)でも得点がなかったので、焦りではないですけれど、同じような展開も頭をよぎる中で、得点が欲しいなとは思っていました。そこで先に失点してしまったので、気持ちもマイナスになりかけましたが、あおばが(すぎに同点ゴールを)決めてくれたので力になりました」 追い付き、さらに攻撃のギアを挙げての87分、藤野のパスを北村がワンタッチではたくと、受けた樋渡百花の左足シュートはクロスバーに。跳ね返りを土方麻椰が狙うも、相手GKに阻まれ、こぼれ球を北村が蹴り込んだ。 パスを出した後も足を止めず、ゴール前に顔を出した結果、大きな1点に繋がった。殊勲の決勝点については「(自分のところに)こぼれてこい!と思っていて、来た瞬間は打つしかなかったので、決め切れてよかったです」と、背番号「7」は顔をほころばせた。 <span class="paragraph-title">【動画】気持ちがこぼれ球を引き寄せた北村菜々美の決勝点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O9sIJNF_QP0";var video_start = 6669;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.18 17:30 Mon2
トレーニングキャンプに臨むU-20日本女子代表メンバーが発表! 3月にU20アジアカップが開催
日本サッカー協会(JFA)は25日、トレーニングキャンプに臨むU-20日本女子代表候補メンバーを発表した。 1月29日から2月1日にかけて行われるトレーニングキャンプ。狩野倫久監督が率いるチームは、23名の選手が招集を受けた。 3月にウズベキスタンで行われるAFC U20アジアカップに向けたトレーニングには、高校女子サッカー選手権で連覇を達成した藤枝順心高校から久保田真生、辻澤亜唯が招集。また、INAC神戸レオネッサからサンタクララ大学へ進学した林愛花と早稲田大学の大山愛笑が招集を受けた。 その他はWEリーグを戦う選手が中心となっている。 ◆U-20日本女子代表候補メンバー GK 大熊茜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディース) 鹿島彩莉(JFAアカデミー福島) 岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ) FP 天野紗(INAC神戸レオネッサ) 白沢百合恵(アルビレックス新潟レディース) 土方麻椰(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 根府桃子(ノジマステラ神奈川相模原) 和田麻希(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 林愛花(サンタクララ大学/アメリカ) 大山愛笑(早稲田大学) 米田博美(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 笹井一愛(ノジマステラ神奈川相模原) 角田楓佳(三菱重工浦和レッズレディース) 大島暖菜(大宮アルディージャVENTUS) 中谷莉奈(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 久保田真生(藤枝順心高校) 遠藤ゆめ(マイナビ仙台レディースユース) 吉岡心(JFAアカデミー福島) 岡村來佳(三菱重工浦和レッズレディースユース) 樋渡百花(日テレ・東京ヴェルディメニーナ) 白垣うの(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 辻澤亜唯(藤枝順心高校) 松永未夢(日テレ・東京ヴェルディメニーナ) 2024.01.25 20:40 Thu3
後半ATに失点もヤングなでしこが逃げ切りベスト8! 準々決勝では前回決勝で敗れたスペインと対戦【U-20女子W杯】
U-20日本女子代表は現地時間12日、FIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)のラウンド16でU-20ナイジェリア女子代表と対戦し、2-1で勝利した。 2大会ぶりの優勝を目指す日本は、ニュージーランド、ガーナ、オーストリアとのグループステージを3連勝で終え、グループE首位通過。ラウンド16ではグループDを2位通過し、初優勝を狙うナイジェリアとの対戦となった。 2-0で勝利したオーストリア戦からはスタメンを3名変更。土方麻椰を最前線に置き、松窪真心がセカンドトップ気味に振る舞う[4-4-2]の形は変えなかった。 序盤はややナイジェリアのペースも、丁寧に繋ぎながらゴールを目指す日本。徐々に敵陣で過ごす時間を増やすと、12分には柏村菜那の右クロスから土方に決定機。GKの弾いたボールをシュートに持ち込むが、ゴールライン手前でDFにブロックされた。 18分には敵陣中央右寄りの位置で得たFKから再びチャンス。キッカーの佐々木里緒がゴール前に意表を突いたスルーパスを送ると、反応した白垣うのにはわずかに合わない。 その後は拮抗した時間が続いたが、33分につい日本が先制。敵陣でボールを奪うと、松窪のパスから左サイドの氏原里穂菜がふわりとしたクロス。ファーに走り込んだ松永未夢が頭で押し込んだ。 前半終盤にはナイジェリアのクロスが直接ゴールに向かう場面もあったが、GK大熊茜が好セーブ。1点のリードを保ったまま前半を終える。 狩野倫久監督は氏原を笹井一愛に代えて後半に突入。松窪が左に移り、笹井が土方と2トップを組む。 耐える時間が続くなか、土方と松窪の位置を入れ替えるなど試行錯誤する日本。クロス対応の際に相手と接触した岡村來佳の状態が心配されたが、プレーを続行する。 しかし、大山のミドルがあった日本は直後に追加点。65分、右ポケットに抜け出した笹井のクロスに土方が合わせると、一度はオフサイドの判定が下されたが、OFRにより得点が認められた。 その後はリズムを取り戻し、先制点を奪った松永の強烈な枠内シュートも。ナイジェリアの攻撃を跳ね返しながら勝負を決める3点目を狙いに行く。 終盤、左サイドから崩した日本は途中出場の天野紗のシュートがクロスバーに直撃。すると後半アディショナルタイム、オルショラ・ショボワレに反撃の1点を許すが、2-1で逃げ切り勝ち。完封とはいかなかったものの準々決勝進出を決めた日本は、カナダを破ったU-20スペイン女子代表と15日に対戦する。 U-20日本女子代表 2-1 U-20ナイジェリア女子代表 【日本】 松永未夢(前33) 土方麻椰(後20) 【ナイジェリア】 オルショラ・ショボワレ(後45+1) ◆U-20日本女子代表 出場メンバー GK:大熊茜 DF: 柏村菜那、岡村來佳、白垣うの、佐々木里緒 MF:松永未夢(→88分 和田麻希)、大山愛笑(→76分 天野紗)、小山史乃観、氏原里穂菜(→46分 笹井一愛) FW:土方麻椰、松窪真心(→76分 早間美空) 2024.09.13 12:06 Fri4
浦和の連覇支えた遠藤優、初招集のなでしこジャパンに「どうやって爪痕を残していこうか」…同じポジションの内田篤人コーチから学びたいことは「いっぱいある笑」
なでしこジャパンに初招集を受けたDF遠藤優(三菱重工浦和レッズレディース)が、初日のトレーニングを終えて思いを語った。 21日、なでしこジャパンは「MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024」の韓国女子代表戦に向けたトレーニングキャンプをスタートさせた。 初日は9名が参加したトレーニング。暫定体制で臨む韓国戦に向けては、コーチに就任した元日本代表DF内田篤人氏がコーチとして参加。選手たちと共にトレーニングをこなし、笑顔にあふれたリラックスムードとなった。 暫定体制でありながら、新たなスタートを切るなでしこジャパンには、4名が初招集。土方麻椰(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)がケガで不参加となったが、3名は初参加となる。 浦和の下部組織で育った遠藤は、U-17日本女子代表歴があったものの、これまでなでしこジャパンには縁はなし。一方で、浦和ではWEリーグの連覇に貢献するなど、右サイドバックの主軸としてプレーしてきた。 初日はリカバリー中心の軽い練習だったが「グラウンドに出てくるまでは緊張していましたが、元レッズ所属の選手が多かったので、いつの間にか緊張が解けたというか、心も体もリラックスして臨めました」と、緊張感がありながらも良い初日だったとコメント。「やはり代表という場所は、チャンスをものにしないと残っていけない場所だと思います。軽い練習だと結果とかはないですが、いつもと違う緊張感があるというか、今後どうやって爪痕を残していこうかという気持ちはあります」と、しっかりとなでしこジャパンで生き残っていく覚悟を持って臨んでいるとした。 今回の代表には、チームメイトの石川璃音や、昨シーズンまで浦和で共にプレーした清家貴子(ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ウィメン)、2017年まで浦和に所属したGK平尾知佳(アルビレックス新潟レディース)など知った顔もいる。 「平尾選手は6年前ぐらいまで一緒にやっていて、また一緒のチームでやるというのは感慨深いです。楽しみです」と語り、代表での再会を喜んでいた。 AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)を今季は戦っている浦和。ベトナム遠征時にもチームメイトから代表招集を祝福されていた。遠藤は「ベトナム遠征でみんなからおめでとうと言われたんですが、18日の発表があってから色々な人からLINEやメッセージをもらって実感が湧きました」とコメント。「今年のオリンピックの時はラージメンバーまで選ばれていたので、あと一歩届かずというところでしたが、やっとチャンスが巡ってきたので、このチャンスをものにしたいなと思っています」と、26歳での初代表入りに決意を新たにしたようだ。 今回暫定指揮を執る佐々木則夫監督代行は、メンバー発表会見で清水梨紗(マンチェスター・シティ・ウィメン)と重なるところがあると遠藤を評価していた。「清水選手のプレーは代表の試合でもよく見ていて、学ぶところが多いなと思いますし、こうなりたいなと思う選手の1人です」と遠藤は語り、「その中で、私にしか出せないドリブルだったり、縦への推進力はあると思うので、練習からどんどんアピールしていきたいです」と、違いもアピールしたいと語った。 改めて招集を受けた思いについては「結構周りからも言われているように、新戦力として呼ばれていると思うので、チームに活力をもたらすようなプレーをしたいと思います」とコメント。クラブではタイトルを獲得するなど、経験豊富な中での新戦力ではあるが「レッズでも若い子が最近は試合に出ていて、途中出場であったり、今は高校3年生の藤﨑(智子)選手と縦関係になったりします。ひと回りぐらい違うので、教えることがいっぱいあるというか、新しい立ち位置に立ったんだなと今シーズンは思います」と、年長者としての思いも語り、代表でも「今の代表も若い子が多いので、結構練習で意図的にアウトプットして、自分はこう思っているということを伝えるように、今回臨みたいと思います」と、意気込んでいる。 また、同じ右サイドのスペシャリストとして現役時代はプレーしていた内田コーチについては「いっぱいあります(笑)」と学びたいことについて言及。「私自身はビルドアップが課題だと思っているので、敵に寄せられた時の対処法を何パターンか教えてもらいたいなとか、攻撃参加時のリスク管理とか、いっぱいありすぎます。まずはこの練習で分からなかったことを聞いて、チームに持ち帰りたいと思います」と、世界を相手にプレーした内田コーチから多くを学びたいとした。 2024.10.21 23:10 Mon5

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