前川黛也
Daiya MAEKAWA
|
|
| ポジション | GK |
| 国籍 |
日本
|
| 生年月日 | 1994年09月08日(31歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 191cm |
| 体重 | 86kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
前川黛也のニュース一覧
ヴィッセル神戸のニュース一覧
前川黛也の人気記事ランキング
1
選手採点&寸評:日本代表 4-2 ベトナム代表【アジアカップ2023】
14日、アジアカップ2023グループD第1節の日本代表vsベトナム代表がカタールのアル・トゥマーマ・スタジアムで行われ、4-2で日本が勝利を収めた。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点[4-2-3-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240114jpn_vie_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 23 鈴木彩艶 5.5 1失点目はノーチャンス。2点目は悔しさも残る対応に。後半はほとんどプレー機会がなかった。 DF 2 菅原由勢 6.0 積極的な姿勢で先制点につながるシュート。右サイドで積極的な攻撃参加を見せたが、自身のファウルから失点に繋がる結果に。 (→16 毎熊晟矢 -) 出場時間が短いため採点なし。 3 谷口彰悟 6.5 最終ラインからの持ち出しでリズムを変えていく動き。ボール奪取、ビルドアップと最終ラインからゲームを作った。 4 板倉滉 6.5 2失点したがセットプレーで関与できず。後半は落ち着いた対応を見せ高いラインを設定。カバーリングも的確。 21 伊藤洋輝 6.0 連動した動きで得たCKから先制点が生まれる。もう少し幅を取る動きが見せたかったか。それでもビルドアップやポジショニングは悪くはなかった。 MF 5 守田英正 6.5 遠藤との連動した動きでベトナムを制限。積極的に前からボールを奪いにいく姿勢を見せていた。 (→26 佐野海舟 -) 出場時間が短いため採点なし。 6 遠藤航 6.0 低い位置を取りがちだったが、逆転されてから前方向にシフトし修正。ベトナムが少し落ちたことで良さを取り戻した。 8 南野拓実 7.0 開始11分にCKのこぼれ球から見事な先制ゴール。逆転を許した中で貴重な同点ゴール。前線からのプレスでベトナムの攻撃を自由にさせない。 (→20 久保建英 -) 出場時間が短いため採点なし。投入早々に上田綺世のゴールをアシスト。 13 中村敬斗 6.5 よもやの展開で浮き足立つ中、前半最後に圧巻ゴラッソで6戦連発!後半は積極的に崩しに掛かる仕掛け (→10 堂安律 6.0) 右サイドで積極的なプレー。上田綺世のゴールの際には中に入って見事に繋ぎを作る。2列目で相手との駆け引きをしながらゲームを作った。 14 伊東純也 6.5 右サイドで仕掛けるも前半はハマらず。後半は途中から左サイドに周り、相手を押し込み躍動。守備でもいつも通りハードワーク。 FW 11 細谷真大 5.5 前線からプレスを掛ける働きも多くのチャンスを作れず。1つビッグチャンスがあったが決めきれず前半のみで交代。 (→9 上田綺世 6.0) 前線からのサボらないプレス。見事な連係で崩した中で落ち着いて4点目を奪い切る。 監督 森保一 6.5 3大会ぶりの優勝を目指す中、よもやのスタートに。セットプレーで脆弱性を見せてしまったが、選手を入れ替えた中でもしっかりと勝ち切って10連勝を達成した。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 南野拓実(日本) こぼれ球を落ち着いて決めた先制点、逆転された後に巧みなターンで決めた同点ゴールと2点の活躍。それ以上に、広範囲に顔を出して泥臭い守備を見せ、チームに活力を与える。 日本代表 4-2 ベトナム代表 【日本】 南野拓実(11分、45分) 中村敬斗(45分+4) 上田綺世(85分) 【ベトナム】 グエン・ディン・バック(16分) ファム・トゥアン・ハイ(33分) <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実がこぼれ球を技アリで決めた先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wRD7ejmOp3Q";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実が巧みな受け方から見事なゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="XnSpfsTds2M";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】中村敬斗が右足一閃! 圧巻のゴラッソ!</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="ZAES0xfWn7o";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】堂安律、久保建英と繋ぎ、上田綺世が決め切る!</span> <span data-other-div="movie4"></span> <script>var video_id ="fadDkUgCQ3k";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.14 22:40 Sun2
伊藤涼太郎、野澤大志ブランドンが初招集!元日のタイ戦に臨む日本代表メンバーが発表!
7日、2024年1月1日(月・祝)に行われる「TOYO TIRES CUP 2024」のタイ代表戦に臨む日本代表メンバーが発表された。 現在8連勝と歴代最多タイの成績を残している日本代表。11月の2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では、ミャンマー代表、シリア代表に5ゴールずつを奪って連勝スタートを切っていた。 来年1月にはアジアカップに臨む日本代表だが、史上初となる元日に試合開催。国立競技場にタイを迎えて行われる。 ヨーロッパではリーグ戦真っ只中という状況の中、MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)らイングランド勢とスペインでプレーするMF久保建英(レアル・ソシエダ)、イタリアでプレーするMF鎌田大地(ラツィオ)は招集外となった。一方で、ウィンターブレイクもあるフランスやドイツ、ベルギー、オランダ勢は招集されている。 国内組が中心となった中、GK野澤大志ブランドン(FC東京)とMF伊藤涼太郎(シント=トロイデン)が初招集された。また、負傷していたDF板倉滉(ボルシアMG)、FW中村敬斗(スタッド・ランス)も復帰した。 加えてU-19日本代表のロールモデルコーチである内田篤人氏、U-17日本代表のロールモデルコーチである中村憲剛氏もコーチングスタッフとして参加することとなった。なお、12月28日から30日までの帯同となる。 ◆日本代表メンバー23名(※初招集) GK 前川黛也(ヴィッセル神戸) 鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー) 野澤大志ブランドン(FC東京)※ DF 谷口彰悟(アル・ラーヤン/カタール) 板倉滉(ボルシアMG/ドイツ) 森下龍矢(名古屋グランパス) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー) 毎熊晟矢(セレッソ大阪) 伊藤洋輝(シュツットガルト/ドイツ) 菅原由勢(AZ/オランダ) 藤井陽也(名古屋グランパス) MF/FW 伊東純也(スタッド・ランス/フランス) 浅野拓磨(ボーフム/ドイツ) 南野拓実(モナコ/フランス) 伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)※ 堂安律(フライブルク/ドイツ) 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ) 奥抜侃志(ニュルンベルク/ドイツ) 川村拓夢(サンフレッチェ広島) 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス) 佐野海舟(鹿島アントラーズ) 細谷真大(柏レイソル) 2023.12.07 13:04 Thu3
元日のタイ代表戦、日本代表の背番号が決定!初招集3人の背番号は?
26日、2024年1月1日(月・祝)に行われる「TOYO TIRES CUP 2024」のタイ代表戦に臨む日本代表メンバーの背番号が発表された。 現在8連勝と歴代最多タイの成績を残している日本代表。11月の2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選では、ミャンマー代表、シリア代表に5ゴールずつを奪って連勝スタートを切っていた。 来年1月にはアジアカップに臨む日本代表だが、史上初となる元日に試合開催。国立競技場にタイを迎えて行われる。 初招集は3名おり、GK野澤大志ブランドン(FC東京は「12」、DF三浦颯太(ヴァンフォーレ甲府)は「24」、MF伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)は「7」に決定した。 その他、「10」は堂安律(フライブルク)などいつも通りの背番号になっている。 ◆日本代表メンバー24名(※初招集) GK 1.前川黛也(ヴィッセル神戸) 23.鈴木彩艶(シント=トロイデン/ベルギー) 12.野澤大志ブランドン(FC東京)※ DF 3.谷口彰悟(アル・ラーヤン/カタール) 4.板倉滉(ボルシアMG/ドイツ) 19.森下龍矢(名古屋グランパス) 15.町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー) 16.毎熊晟矢(セレッソ大阪) 21.伊藤洋輝(シュツットガルト/ドイツ) 2.菅原由勢(AZ/オランダ) 22.藤井陽也(名古屋グランパス) 24.三浦颯太(ヴァンフォーレ甲府)※ MF/FW 14.伊東純也(スタッド・ランス/フランス) 18.浅野拓磨(ボーフム/ドイツ) 8.南野拓実(モナコ/フランス) 7.伊藤涼太郎(シント=トロイデン/ベルギー)※ 10.堂安律(フライブルク/ドイツ) 9.上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 17.田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ) 20.奥抜侃志(ニュルンベルク/ドイツ) 5.川村拓夢(サンフレッチェ広島) 13.中村敬斗(スタッド・ランス/フランス) 6.佐野海舟(鹿島アントラーズ) 11.細谷真大(柏レイソル) 2023.12.27 16:20 Wed4
一時逆転を許す危うい展開も日本が初陣勝利! 南野拓実の2ゴールの活躍でトルシエ監督のベトナム破る【アジアカップ2023】
14日、アジアカップ2023グループD第1節の日本代表vsベトナム代表がカタールのアル・トゥマーマ・スタジアムで行われ、日本が4-2で勝利した。 2011年以来、3大会ぶり5度目の優勝を目指す日本と、かつて日本を指揮したフィリップ・トルシエ監督が率いるベトナムの対戦となった。 日本は1トップに1トップには細谷真大、2列目は右から伊東純也、南野拓実、中村敬斗が並び、ボランチには守田英正とキャプテンの遠藤航が起用された。 また、最終ラインは右サイドバックに菅原由勢、左サイドバックに伊藤洋輝、センターバックに板倉滉、谷口彰悟が配置され、守護神は鈴木彩艶となった。 立ち上がり、日本は高い位置からプレスをかけていくも、ベトナムも落ち着いたプレーでボールを保持。[5-4-1]のラインを低く設定してコンパクトに守り、日本に攻め込ませない戦いを見せ、トルシエ監督らしい規律を守った戦いを見せていく。 10分には日本が良い展開に。中村が粘ると左のスペースに走り込んだ伊藤が深い位置まで持ち出すが、クロスはゴールにつながらない。 しかし、これで得たCKからのクロスがファーサイドでこぼれ球になると、菅原がダイレクトシュート。こぼれ球を南野が落ち着いて流し込み、日本が幸先良く先制する。南野は元日のタイ代表戦に続いてのゴールとなった。 勢いに乗りたい日本だったが、16分に失点。左CKからゾー・フン・ズンがクロスを入れると、ニアに飛び込んだグエン・ディン・バックがバックヘッド。これがファーサイドのネットを揺らし、ベトナムが同点に追いつく。 追いつかれた日本はそれでも押し込んでいくことに。23分には、ボックス手前から南野が左足でシュート。しかし、わずかに右に外れていく。 ベトナムは高い位置から日本のビルドアップに対してプレスをかけていくことに。日本はパスで繋ごうとするが、ボールを運び出さずに出すとパスを読まれてカットされるという展開に。ベトナムが非常に優れた戦いを見せていく。 30分には浮き球のパスがラインの裏に送られると、伊東がボックス内右でダイレクトで折り返し、最後は走り込んだ守田がボレーで狙いに行くが、先にクリアされてしまう。 日本はなかなか攻め込んで行けない中、33分には再びセットプレーからベトナムがゴール。離れた位置からのFKをブイ・ホアン・ベト・アインがファーサイドでヘッド。これはGK鈴木が反応するが、弾いたところをファム・トゥアン・ハイが詰めて、ベトナムが逆転に成功する。 ビハインドとなった日本は44分、遠藤のパスを受けた伊東がダイレクトでパスを出すと、細谷がGKと一対一になるもシュートは決まらず。それでもその流れから、ボックス手前でパスを受けた遠藤の縦パスを受けた南野が反転から落ち着いてシュート。ゴール右に決まり、2-2の同点に追いついた。 このまま同点で折り返すかと思われたが、アディショナルタイム4分にはボックス際でパスを受けた中村が右足一閃。ゴール右上に鋭いシュートが決まり、逆転に成功。3-2で前半をリードして折り返した。 ハーフタイムを挟むと両チームともに選手を1人交代。森保監督は細谷を下げ、上田綺世をピッチに送り出す。 後半は時間が経つにつれスペースが大きくなり、ベトナムも徐々にボールを持ち始める。しかし、集中して守る日本のブロックを崩せず、試合はこう着状態に。リードを広げたい日本は63分に中村を下げて堂安律を投入。するとその直後、左サイドに回った伊東純也がゴールライン際まで運び、折り返しから守田がシュートと久々にゴールに迫る。 さらに69分には、波に乗る南野がペナルティアーク付近から左足ボレーシュート。再び押し込み始めると、74分には遠藤のスルーパスから上田が裏に抜け出すが、ここはオフサイドの旗が上がった。 1点差での逃げ切りも視野に入り始めた77分には、守田と菅原に代わり佐野海舟と毎熊晟矢が送り込まれる。いよいよ終盤の84分には南野が下がり、久保建英が登場する。 すると直後の85分、途中出場の選手たちが中心となってついにダメ押し。敵陣中央で堂安にボールが入ると、久保、上田と繋いでボックス内に侵入し、最後は相手DFをかわした上田の右足シュートがネットを揺らした。 最後までボールを保持し、攻撃の手を緩めなかった日本だが、試合は4-2のまま終了。前半は一時逆転を許す危うい展開となったが、地力の高さを見せ白星をもぎ取った。 日本代表 4-2 ベトナム代表 【日本】 南野拓実(前11、前45) 中村敬斗(前45分+4) 上田綺世(後40) 【ベトナム】 グエン・ディン・バック(前16分) ファム・トゥアン・ハイ(前33分) <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実がこぼれ球を技アリで決めた先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wRD7ejmOp3Q";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実が巧みな受け方から見事なゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="XnSpfsTds2M";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】中村敬斗が右足一閃! 圧巻のゴラッソで日本が逆転!</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="ZAES0xfWn7o";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】堂安律、久保建英と繋ぎ、上田綺世が決め切る!</span> <span data-other-div="movie4"></span> <script>var video_id ="fadDkUgCQ3k";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.14 22:37 Sun5
【FUJIFILM SUPER CUPプレビュー | 神戸vs川崎F】シーズン開幕を告げる戦い! ポイントは互いの攻守のクオリティ
【FUJIFILM SUPER CUP 2024】 2024年2月17日(土) 13:35キックオフ ヴィッセル神戸(J1王者) vs 川崎フロンターレ(天皇杯王者) [国立競技場] 2024シーズンの開幕を告げる戦い。2023シーズンのJ1王者であるヴィッセル神戸と、天皇杯王者である川崎フロンターレの一戦。シーズン最初のタイトルを獲得するのはどちらか、熱い戦いが繰り広げられる。 <span class="paragraph-subtitle">◆2度目のスーパーカップ、まずは1冠を【ヴィッセル神戸】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fujifilm20240217_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 2023シーズンは悲願のJ1王者に輝いた神戸。ヨーロッパで活躍していた外国籍選手を連れてきて、“バルサ化”とも呼ばれた強化方針から脱却した中で、アグレッシブさと攻守のハードワークを武器にリーグタイトルを獲得した。 吉田孝行監督が継続して指揮を執り、選手の入れ替えも主軸はなし。的確に戦力して計算できる選手を補強し、連覇とアジア王者を目指すシーズンとなる。 国立競技場ではインテル・マイアミと10日前に戦っており、ピッチコンディション等も確認済み。大観衆が集まる中で、改めて神戸の強さを見せつけられるか、シーズンを占う一戦とも言える。 確実に選手層が厚くなった中、メンバーとしては昨シーズンをベースになるはず。気掛かりなのはFW武藤嘉紀。吉田監督は前日会見で「コメントを控えさせていただく」としたが、チームの核が抜ける痛さもありつつ、他の選手がしっかりと穴埋めできるかが重要になるだろう。 ポイントは守備を固めつつ、いかに攻撃でチャンスを生かせるか。王者としての風格を見せたいところだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:酒井高徳、山川哲史、本多勇喜、初瀬亮 MF:山口蛍、扇原貴宏、井出遥也 FW:佐々木大樹、大迫勇也、ジェアン・パトリッキ 監督:吉田孝行 <span class="paragraph-subtitle">◆過密日程の中でのタイトルチャレンジ!【川崎フロンターレ】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fujifilm20240217_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;">Getty Images<hr></div> 天皇杯王者として臨む川崎F。2023シーズンは近年ではなかった苦しみを味わうシーズンとなったが、それでも最後にタイトルを獲得するあたり、強豪の一角と呼べる地力がついたといえる。 チームは例年になく大幅な入れ替えを敢行。特に主軸だったDF山根視来、DF登里享平、MFジョアン・シミッチに加え、貴重なバックアッパーのMF山村和也、昨季はケガに苦しんだFWレアンドロ・ダミアンが退団した。 一方で、しっかりと補強も行い、ガンバ大阪の軸だったMF 山本悠樹を始め、守備ラインも補強。ブラジル人も3人獲得するなど、戦力としては問題なし。あとは、いかに早くフィットできるかがポイントだ。 すでにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦っており、アウェイで山東泰山に勝利。新戦力も起用し、まずまずのパフォーマンスを見せていただけに、シーズンとしては楽しみになるところ。ただ、中3日で移動もある過密日程だけに、山東泰山戦からはメンバーを入れ替えることになるだろう。 来週にはすぐ2ndレグが待っており、リーグ開幕前にハードな戦いを強いられるが、今シーズン復権を目指すためには総力戦で乗り越える必要がありそうだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:ファン・ウェルメスケルケン際、高井幸大、丸山祐市、田邉秀斗 MF:脇坂泰斗、橘田健人、瀬古樹 FW:山田新、バフェティンビ・ゴミス、マルシーニョ 監督:鬼木達 <span class="paragraph-title">【動画】堅守速攻の神戸か、魅惑の攻撃を見せる川崎Fか</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8a6npE26Kpc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.17 08:30 Sat前川黛也の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2017年2月4日 |
関西大学 |
神戸 |
完全移籍 |
| 2013年4月1日 |
|
関西大学 |
完全移籍 |
前川黛也の今季成績
|
|
|
|
|
|
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ | 2 | 210’ | 0 | 0 | 0 |
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 5 | 450’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 15 | 1350’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 22 | 2010’ | 0 | 0 | 0 |
前川黛也の出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ |
|
|
|
|
|
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
|
vs |
|
光州FC | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月12日 |
|
vs |
|
光州FC | 120′ | 0 | ||
|
A
|
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年9月17日 |
|
vs |
|
ブリーラム・ユナイテッド | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2024年10月2日 |
|
vs |
|
山東泰山 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
蔚山HD FC | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年11月5日 |
|
vs |
|
光州FC | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
|
セントラルコースト・マリナーズ | メンバー外 |
|
H
|
| 第6節 | 2024年12月3日 |
|
vs |
|
浦項スティーラース | メンバー外 |
|
A
|
| 第7節 | 2025年2月11日 |
|
vs |
|
上海海港 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年2月18日 |
|
vs |
|
上海申花 | メンバー外 |
|
A
|
| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
FC東京 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
前川黛也の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2023年11月16日 |
日本代表 |
前川黛也の今季成績
|
|
|
|
|
|
| 2026北中米ワールドカップ アジア2次予選 | 2 | 99’ | 0 | 0 | 0 |
| アジアカップ2023 グループD | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| アジアカップ2023 決勝トーナメント | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 2 | 99’ | 0 | 0 | 0 |
前川黛也の出場試合
| 2026北中米ワールドカップ アジア2次予選 |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2023年11月16日 |
|
vs |
|
ミャンマー代表 | 9′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2023年11月21日 |
|
vs |
|
シリア代表 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第3節 | 2024年3月21日 |
|
vs |
|
北朝鮮代表 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第4節 | 2024年3月26日 |
|
vs |
|
北朝鮮代表 | メンバー外 |
|
A
|
| 第5節 | 2024年6月6日 |
|
vs |
|
ミャンマー代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第6節 | 2024年6月11日 |
|
vs |
|
シリア代表 | ベンチ入り |
|
H
|
| アジアカップ2023 グループD |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年1月14日 |
|
vs |
|
ベトナム | ベンチ入り |
|
H
|
| 第2節 | 2024年1月19日 |
|
vs |
|
イラク | ベンチ入り |
|
A
|
| 第3節 | 2024年1月24日 |
|
vs |
|
インドネシア | ベンチ入り |
|
H
|
| アジアカップ2023 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2024年1月31日 |
|
vs |
|
バーレーン | ベンチ入り |
|
A
|
| 準々決勝 | 2024年2月3日 |
|
vs |
|
イラン | ベンチ入り |
|
A
|

日本
関西大学