菅大輝
Daiki SUGA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1998年09月10日(27歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 78kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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【J1開幕直前クラブガイド】ミシャ体制2年目、ロマンではなくリアルなACL出場権獲得へ《北海道コンサドーレ札幌》
2019シーズンも“蹴”春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第1弾は北海道コンサドーレ札幌を紹介。 <span style="font-weight:700;">◆昨季逃したACL出場を掴めるか</span>《ACL出場権争い》 <span style="font-size:0.8em;">※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから1つ選択</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190208_consadole_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>ミハイロ・ペトロヴィッチ監督を招へいして臨んだ2018シーズンは、クラブ史上最高の1年となった。序盤こそ白星がなくつまづいたが、第4節のV・ファーレン長崎戦でシーズン初勝利。そこから、11戦無敗と波に乗った。 悲願のJ1残留を果たした2017シーズンから一転、ミシャ監督の下で生まれ変わった札幌は、最後まで落ちることなく戦い抜き4位でフィニッシュ。浦和レッズが天皇杯を制したためにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場は果たせなかったが、チームとして大きな自信を得たシーズンとなった。 より高みを目指す2019シーズンに向けては、人員整理に動いた。DF河合竜二(→現役引退)、DF菊地直哉(→アビスパ福岡)、MF稲本潤一(→SC相模原)、FW内村圭宏(→FC今治/JFL)とベテラン勢が退団。また、エースのFW都倉賢がセレッソ大阪に、川崎フロンターレから期限付き移籍していたMF三好康児も退団となった。 一方で、MF中野嘉大(←ベガルタ仙台)、FW岩崎悠人(←京都サンガF.C.)、FW鈴木武蔵(←V・ファーレン長崎)を獲得。また、全国高校サッカー選手権大会を制した青森山田高校からMF檀崎竜孔も加入するなど、若手選手を補強。チームとして、新たなステージに向かう準備を整えた印象だ。 昨シーズンは48得点48失点とイーブンの成績を残したが、上位をキープするには得点を増やし、失点を減らしたいところ。攻撃サッカーを掲げるミシャ監督と戦力バランスを見れば、得点を増やす方が現実的。守備陣は退団選手に比べ加入が少なく、選手層に若干の不安を抱える。何にしても、新戦力の活躍がチームの浮沈のカギを握る。 <span style="font-weight:700;">◆補強動向</span>《B》<span style="font-size:0.8em;">※最低E~最高S</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190208_consadole_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>◆北海道コンサドーレ札幌 【IN】 GK菅野孝憲(34)←京都サンガF.C./期限付き延長 DF中村桐耶(18)←北海道コンサドーレ札幌ユース/昇格 MF檀崎竜孔(18)←青森山田高校/新加入 MFチャナティップ(25)←ムアントン・ユナイテッド(タイ)/期限付き→完全 MF駒井善成(26)←浦和レッズ/期限付き→完全 MF中野嘉大(25)←ベガルタ仙台/完全 MF中原彰吾(24)←V・ファーレン長崎/期限付き復帰 MFルーカス・フェルナンデス(24)←フルミネンセ(ブラジル)/期限付き FW岩崎悠人(20)←京都サンガF.C./完全 FW鈴木武蔵(24)←V・ファーレン長崎/完全 FWアンデルソン・ロペス(25)←FCソウル(韓国)/完全 【OUT】 DF河合竜二(40)→現役引退 DF横山知伸(33)→退団 DF永坂勇人(24)→退団 DF田中雄大(30)→ブラウブリッツ秋田/完全 DF菊地直哉(34)→アビスパ福岡/完全 MF三好康児(21)→川崎フロンターレ/期限付き満了 MF稲本潤一(39)→SC相模原/完全 MFジュリーニョ(32)→退団 MF前寛之(23)→水戸ホーリーホック/期限付き→完全 MF兵藤慎剛(33)→ベガルタ仙台/完全 FW都倉賢(32)→セレッソ大阪/完全 FW宮吉拓実(26)→京都サンガF.C./完全 FW内村圭宏(34)→FC今治(JFL)/完全 FW金園英学(30)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き→完全 <span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> MFチャナティップ・ソングラシン(25)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190208_consadole_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>2019シーズンの札幌で一押しの選手は、タイ代表MFチャナティップ・ソングラシンだ。2018シーズンは、30試合に先発出場しチーム3位の8得点を記録。Jリーグベストイレブンにも選出され、飛躍の一年となった。 今シーズンは完全移籍に切り替わり、チームの更なる中心選手としての活躍が期待されるチャナティップ。攻撃陣の顔ぶれが変わっただけに、ミシャサッカーを知るキーピースとして、ゴール、アシストと得点に絡む活躍に期待したい。 <span style="font-weight:700;">◆注目の東京五輪世代!</span> FW菅大輝(20)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190208_consadole_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>2020年の東京オリンピックに推したい選手は、3年目のFW菅大輝だ。2019シーズンは背番号も「4」を着用。FW登録の選手としてクラブ史上初の番号を背負う。 今シーズンの目標には「5ゴール10アシスト」を掲げているが、持ち前の運動量に加えて数字がついてくることで、東京オリンピックへの道も開けるだろう。左ウイングバックのポジションは、東京オリンピック代表チームでは湘南ベルマーレのDF杉岡大暉がライバルとなる。競争は激しいが、3年目のシーズンで昨年以上の飛躍を遂げ、オリンピック出場、そしてA代表招集への期待が懸かる。 2019.02.08 17:00 Fri2
攻撃のタクトを振った大島僚太、ゲームメイク力が必要な森保ジャパン/日本代表コラム
初戦の中国代表戦からスタメン11名を入れ替えて臨んだ香港代表戦。東京オリンピック世代の6名がA代表デビューとなり、デビュー済みの3名を含め9名がスタートからピッチに立った。 相手との実力差もある中、若い選手たちが立ち上がりからアグレッシブにプレー。結果として5得点を奪い、無失点で試合を終えたことは評価すべきところだろう。 中国戦に比べ、スムーズに仕掛けることができた攻撃面では、中盤の構成と攻撃の組み立て方に変化があったから。タイトルを懸けた韓国代表戦に向けても良いテストができたと言える。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆効果的なサイドの活用</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191215_00_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初戦の中国戦に比べて大きな違いとなったのは、ボランチの組み合わせだ。初戦は橋本拳人(FC東京)、井手口陽介(ガンバ大阪)がコンビを組んだが、この試合は大島僚太と田中碧の川崎フロンターレコンビが務めた。 特に違いを見せたのは大島だ。予てから高い評価を下されながらも、肝心の場面で負傷離脱する悪循環が続いていた大島。思い起こせば、2年前に日本で行われたE-1選手権でも第2戦の中国戦で前半に負傷交代していた。 この試合ではキャプテンマークを巻いた大島だったが、特徴でもある長短のパスを使い分け、ゲームをコントロールしていた。 初戦ではほぼ見られなかったサイドへの長いパス。右ボランチを務めた大島から、左ウイングバックの菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)へのパスが多く見られた。もちろん、そのパスを引き出した菅の動きも重要だったが、全体をよく見ている大島の能力が生かしたと言えるだろう。 また、2シャドーやトップへの縦に入れるパスも多く見られた。初戦の中国代表戦は、攻撃が中央へ寄る傾向があり、中国も中を固めていただけに効果的な攻撃が見られなかったが、両サイドへの展開を多用したことで中央へも活路を見いだすことができていた。 最も、森保一監督は中央から崩す志向が強く、特に[3-4-2-1]のシステムでは2シャドーの使い方、サイドも縦への突破よりカットインという選択肢が増える。そのため、アジアで格下と戦う時は苦しめられる傾向にある。その点を踏まえてしっかり準備できたことはプラスと言えるだろう。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆出色の出来を見せた両ウイングバック</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191215_00_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> その大島と同様に、チームを活性化させたのが両ウイングバックだ。初戦では左に遠藤渓太(横浜F・マリノス)、右に橋岡大樹(浦和レッズ)が起用されたが、香港戦は左に菅、右に相馬勇紀(鹿島アントラーズ)を起用した。 中国戦は左の遠藤がボールを持ち、仕掛けるシーンはあったが、縦への突破よりは中央へのカットインが目立ち、崩し切るというシーンが少なかった。 しかし、この試合は右サイドに起用された相馬が躍動。最初の仕掛けから相手に警戒させると、再三縦へ仕掛け、チャンスを演出していた。この点は近くでプレーした仲川輝人(横浜F・マリノス)の動きも大きかった。 仲川はクラブではワイドに開いてプレーするものの、この試合はシャドーということもあり外から中へ動く場面が多かった。その分、スペースが生まれ、相馬が仕掛けやすい状態に。また、3バックの右を務めた渡辺剛(FC東京)のサポートもあったため、積極的にドリブルを仕掛けられたと言える。 一対一を制する場面も多かった相馬。グラウンダーやハイボール、ニア、ファーとクロスも使い分けており、中央でもう少し仕留められればアシストという数字も残っただろう。ただ、数字が残らなくとも、相馬の出来は次も見たいと思わせるには十分だった。 また、逆サイドの菅の働きも目立った。先制ゴールはYBCルヴァンカップ決勝を彷彿とさせる豪快ボレー。仲川がチャレンジした結果浮き球となったボールを、ボックス内で見事に叩いた。そのゴールだけでなく、菅は終始上下動を繰り返し、右サイドからの仕掛けが多くなることもあり、逆サイドのケアを行なっていた。 この試合はファーサイドにボールが流れることも多く、菅のカバーリングがあることで、2次攻撃が生まれた。小川の2点目はまさにその働きの賜物と言えるだろう。後半にはサイドを崩しに行くシーンも増え、この試合は両サイドが機能。縦を意識したことが結果として5ゴールに繋がった。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆タイトルが懸かる日韓対決へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191215_00_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 2試合でGK小島亨介(大分トリニータ)以外の22人を起用した森保一監督。[3-4-2-1]と東京オリンピック世代で採用するシステムで2試合を戦い、一定の結果を残せた。 12名をA代表デビューさせ、アプローチの違う2試合を戦ったわけだが、この中から最も実力のある韓国代表戦のメンバーを選ぶことになる。 香港戦は中国戦を受けた反省から、準備してきたことが結果に繋がった。あとは、ピッチ内での連携と、各選手の対応力が求められる状況。東京オリンピックだけでなく、この先のA代表の活動に生き残れる選手たちを見極める場にもなるだろう。 今回は招集されていない海外組のA代表の主力メンバーとの競争もその先にはまっているが、この[3-4-2-1]システムでも、[4-2-3-1]システムでも求められるものは変わらない。チームのバランスを保ちつつ、局面で個の力を発揮できるか。そして何よりもカギになるのが、ゲームを作る能力だ。 アピールに成功した者、そうでない者。また、力を出し切れなかった者。どの選手であっても、最後の日韓戦で持てるものを全て出し切ってもらいたいもの。チームとして試合を支配し、試合を決める仕事に期待したい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2019.12.15 11:45 Sun3
【Jリーグ出場停止情報】ルヴァンカップで5名が出場停止、J2では東京VのMF梶川諒太が出場停止
Jリーグは3日、出場停止情報を発表した。 5日に行われるYBCルヴァンカップ第5節で5名、また明治安田生命J2リーグ第12節で1名が出場停止となる。 ルヴァンカップで出場停止となるのは、北海道コンサドーレ札幌のFW菅大輝、柏レイソルのMFヒシャルジソン、ヴィッセル神戸のMF増山朝陽、アビスパ福岡のFWフアンマ・デルガド、サガン鳥栖のDF田代雅也の5名となる。 また、J2では東京ヴェルディのMF梶川諒太が出場停止となる。 【明治安田生命J2リーグ】 MF梶川諒太(東京ヴェルディ) 第12節 vsザスパクサツ群馬(5/5) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【YBCルヴァンカップ】 FW菅大輝(北海道コンサドーレ札幌) 第5節 vsサガン鳥栖(5/5) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFヒシャルジソン(柏レイソル) 第5節 vs浦和レッズ(5/5) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF増山朝陽(ヴィッセル神戸) 第5節 vsFC東京(5/5) 今回の停止:1試合停止 FWフアンマ・デルガド(アビスパ福岡) 第5節 vs鹿島アントラーズ(5/5) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF田代雅也(サガン鳥栖) 第5節 vs北海道コンサドーレ札幌(5/5) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2021.05.03 16:00 Mon4
攻撃陣爆発の横浜FMが6発圧勝でベスト4に王手! 10人札幌は一矢報いるも第2戦前に敗退濃厚に…【YBCルヴァンカップ】
YBCルヴァンカップ プライムラウンド準々決勝第1戦の横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌が4日にニッパツ三ツ沢球技場で行われ、ホームの横浜FMが6-1で先勝した。 AFCチャンピオンズリーグ2023-24ノックアウトステージ出場によって今ラウンドからの参戦となった横浜FM。直近リーグ連勝と好調を維持するチームは先週末のジュビロ磐田戦が台風の影響で中止となったなか、約10日ぶりの公式戦に臨んだ。4-0で圧勝したセレッソ大阪戦からはGK飯倉大樹、畠中槙之輔、喜田拓也を除く先発8人を変更。控え中心のメンバー構成となり、3トップは井上健太、植中朝日、宮市亮が並んだ。 一方、プレーオフラウンドでJ3のカターレ富山を退けた札幌は、直近のリーグ戦でも今シーズン初の3連勝で最下位を脱出。勢いづくペトロヴィッチのチームは2-0で勝利した直近の川崎フロンターレ戦から髙尾瑠、パク・ミンギュ、菅大輝、駒井善成を除く先発7人を変更。宮澤裕樹や荒野拓馬、アマドゥ・バカヨコらが起用された。 好調同士の初戦は立ち上がりにいきなり決定機。開始3分、小林祐希の左足ミドルシュートをGK飯倉が触って右ポストを叩くと、これに詰めたバカヨコが冷静に右足シュートを流し込むが、ここは惜しくもオフサイド判定となった。 このプレーをきっかけにオープンな流れができると、札幌はボックス内に侵入した菅のシュート、横浜FMはカウンターから井上、宮市が精度の高いシュートを飛ばしてGK児玉潤を脅かす。 以降はより効果的なボールの前進と共に良い形で崩しを見せる札幌がペースを握ると、菅やバカヨコにボックス内で続けてビッグチャンスが舞い込む。 22分には田中宏武の右クロスをゴール前でフリーのバカヨコがヘディングで合わせるが、ここはGK飯倉のビッグセーブに遭う。さらに、27分には相手陣内でDF加藤聖からボールを奪ったショートカウンターからバカヨコに連続で決定機も、2度のシュートはいずれも飯倉の驚異的な連続セーブに阻まれ、絶好機を活かせなかった。 すると、守護神の再三のビッグセーブで流れを引き寄せた横浜FMが決定力の差を見せつける。30分、カウンターから左サイド深くに抜け出した宮市のクロスがボックス内で馬場晴也のクリアミスを誘発。このこぼれに反応した植中が抑えの利いた右足ボレーシュートを叩き込み、待望の先制点を挙げた。 さらに、直後の36分には再びカウンターから宮市がボックス手前左まで運んで中央の植中に短い横パスを繋ぐと、植中が狙いすました見事な右足のコントロールシュートをゴール右隅に突き刺した。 一方、序盤の良い流れから一転して2点のビハインドを背負った札幌はアクシデントにも見舞われる。2失点目を喫した後のキックオフの流れから荒野が自陣でボールロストすると、ボックス手前で植中を後ろから倒してしまう。DOGSOのシチュエーションでのこのファウルに対してレッドカードが掲示され、数的不利まで背負って前半を終えることになった。 迎えた後半、横浜FMはGKを飯倉から寺門陸に入れ替え、小池龍太に代えて小池龍太を投入。一方の札幌は高尾に代えて中村桐耶を投入した。 数的優位を活かして完全に主導権を握るホームチームは59分、左サイド深くに侵攻した加藤聖のグラウンダーのクロスにゴール前の植中が飛び込む。ボールには触れなかったものの、後方で戻りながらの対応となったDFパク・ミンギュの足に当たったボールがゴールネットに吸い込まれた。 このオウンゴールで試合の大勢が決した中、互いに様々な思惑の中で交代カードを切っていくが、ホームチーム圧倒の流れは変わらず。63分には左サイドでポケットを取った井上の丁寧な折り返しを、中央の天野純が利き足とは逆の右足インサイドのダイレクトシュートで合わせて4点目。さらに、74分には右CKの場面でデザインされたプレーからボックス右でボールを受けた天野がファーポストへ今度は左足のコントロールシュートを突き刺し、植中に続くこの試合2点目を挙げた。 その後、札幌は77分に左クロスをGK寺門がはじいたところに詰めた途中出場の白井陽斗のゴールで一矢を報いるが、86分には横浜FMが波状攻撃から水沼宏太の渾身の右足シュートが決まり点差は再び5点に。 その後、貪欲にハットトリックを狙った植中が絶好機を逸したが、ホームの横浜FMが控えの攻撃陣爆発の圧勝でベスト4進出に王手をかけた。なお、ベスト4進出を懸けた第2戦は8日に札幌ドームで開催される。 横浜F・マリノス 6-1 北海道コンサドーレ札幌 【横浜FM】 植中朝日(前30、前36) オウンゴール(後14) 天野純(後18、後29) 水沼宏太(後41) 【札幌】 白井陽斗(後32) <span class="paragraph-title">【動画】植中朝日が決めた狙いすましたコントロールシュート!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">コースを狙ったシュートで本日2点目<br><br> ゴール動画 <br> JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦<br> 横浜FMvs札幌<br> 2-0<br> 36分<br> 植中 朝日(横浜FM)<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ルヴァンカップ</a> <a href="https://t.co/VQhBjF5G3G">pic.twitter.com/VQhBjF5G3G</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1831301681960652814?ref_src=twsrc%5Etfw">September 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.04 21:00 Wed5
来季J2の札幌が生え抜きFW菅大輝ら4選手の退団発表…駒井善成、小林祐希、阿波加俊太も
北海道コンサドーレ札幌は7日、FW菅大輝(26)、MF駒井善成(32)、GK阿波加俊太(29)、MF小林祐希(32)の契約満了を発表。コーチ兼通訳の杉浦大輔氏(50)の契約満了も合わせて伝えた。 U-12から札幌一筋で、2017年にトップ昇格の菅はプロとして8シーズン在籍し、2019年12月のEAFF E-1サッカー選手権では日本代表として1キャップを記録。今シーズンは明治安田J1リーグで33試合1得点、YBCルヴァンカップで4試合2得点、天皇杯で1試合の成績を残した。 駒井は京都サンガF.C.の育成出身で、2011年にトップ昇格し、2016年に浦和レッズへ完全移籍すると、2018年に札幌へ期限付き移籍。その後、完全移籍に切り替わり、在籍7年目の今シーズンはJ1で35試合6得点、ルヴァンカップで1試合出場、天皇杯で1試合1得点を記録した。 阿波加はU-15から札幌で育ち、2013年のトップ昇格後、SC相模原、Honda FC、愛媛FCへの期限付き移籍も経験。2022年に鈴鹿ポイントゲッターズ(現アトレチコ鈴鹿クラブ)へ完全移籍し、2024年に古巣札幌へ帰還すると、J1で2試合、ルヴァンカップで1試合プレーした。 東京ヴェルディの育成出身で、2011年にトップ昇格の小林は2012年にジュビロ磐田へ完全移籍し、2016年6月には日本代表デビュー。その後はオランダのヘーレンフェーン、ベルギーのワースラント=ベフェレン、カタールのアル・ホール、韓国のソウルイーランドFC、江原FC、ヴィッセル神戸と渡り歩いた。札幌には2023年に完全移籍し、2年目の今シーズンはJ1で19試合出場、ルヴァンカップで6試合2得点を記録。天皇杯でも2試合プレーした。 最終節を残してJ2降格が確定している札幌。退団が決まった4選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆菅大輝 「この度、契約満了になりました。小学4年生からお世話になったチームを離れるのは悲しいですが、こうなったのは自分の実力、結果不足だと思っています。ただここまで成長できたのは、このチームにいたからだと思ってます」 「今年J2降格が決まってしまって、自分にも責任がある中でこの様な形でチームを離れる事になるのは悔しいですが、1年でJ1復帰出来ることを願っています。本当に沢山の思い出をありがとうございました! またこのチームのユニフォームを着れるように頑張ってきます! 本当に本当にありがとうございました」 ◆駒井善成 「今年でチームを離れることになりました。在籍させてもらった期間、今年を含めて皆さんを喜ばすような結果を残せなかったことが心残りです。そんな結果が続いてもファンサポーターの皆さんからの温かい声援、サポートには本当に感謝してますし決して忘れません。7年間本当にありがとうございました! 明日の試合勝ちましょう!」 ◆阿波加俊太 「今シーズンで北海道コンサドーレ札幌を退団することとなりました。札幌に帰ってきたこの1年に限らず本当に長い間たくさんの素晴らしい経験、そして時間を過ごさせていただきました」 「この北海道コンサドーレ札幌というチームでJ2で初出場したこと、そして勝利を届ける事は出来ませんでしたが今年J1で試合に出場した2試合の事はこれから先忘れることはないと思います」 「他にもここに書ききれないほどたくさんの思い出があります。そんな素敵な時間を過ごさせてもらえたのもサポーターの皆さんやご支援くださる多くの方々のおかげだと思っています。北海道コンサドーレ札幌というチーム、札幌、そして北海道が大好きです! 本当にありがとうございました」 ◆小林祐希 「契約満了となり退団する事になりました。2年間暖かく応援してくれたサポーターの皆さんには結果で応えられずに申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「1年でJ1舞台に戻れるよう、みんなでコンサドーレを支えてあげてください。僕も1人のサポーターとしてコンサドーレを応援しています。短い間でしたが、ありがとうございました」 2024.12.07 20:01 Sat菅大輝の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年2月1日 |
札幌 |
広島 |
完全移籍 |
| 2017年2月1日 |
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札幌 |
昇格 |
菅大輝の今季成績
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| AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ | 3 | 180’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 13 | 543’ | 1 | 2 | 0 |
| 合計 | 16 | 723’ | 1 | 2 | 0 |
菅大輝の出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ |
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| ラウンド16・1stレグ | 2025年2月12日 |
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vs |
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ナムディンFC | 45′ | 0 | ||
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A
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| ラウンド16・2ndレグ | 2025年2月19日 |
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vs |
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ナムディンFC | 90′ | 0 | ||
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H
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| 準々決勝1stレグ | 2025年3月5日 |
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vs |
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ライオン・シティ・セーラーズ | 45′ | 0 | ||
|
H
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| 準々決勝2ndレグ | 2025年3月12日 |
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vs |
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ライオン・シティ・セーラーズ | 29′ | 0 | ||
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月16日 |
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vs |
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FC町田ゼルビア | 45′ | 0 | ||
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A
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| 第2節 | 2025年2月23日 |
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vs |
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横浜F・マリノス | 45′ | 0 | ||
|
H
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
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vs |
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清水エスパルス | 29′ | 0 | ||
|
A
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| 第4節 | 2025年3月2日 |
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vs |
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横浜FC | 45′ | 0 | ||
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H
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| 第6節 | 2025年3月16日 |
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vs |
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柏レイソル | ベンチ入り |
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H
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
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vs |
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京都サンガF.C. | 18′ | 0 | ||
|
A
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
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vs |
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鹿島アントラーズ | 70′ | 0 | ||
|
H
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
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vs |
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セレッソ大阪 | 58′ | 0 | 57′ | |
|
H
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
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vs |
|
ファジアーノ岡山 | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
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vs |
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名古屋グランパス | 29′ | 1 | ||
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A
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| 第12節 | 2025年4月25日 |
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vs |
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浦和レッズ | 55′ | 0 | ||
|
A
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| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
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アルビレックス新潟 | 73′ | 0 | ||
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H
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| 第14節 | 2025年5月3日 |
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vs |
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アビスパ福岡 | 20′ | 0 | 82′ | |
|
H
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| 第15節 | 2025年5月7日 |
|
vs |
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湘南ベルマーレ | ベンチ入り |
|
A
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| 第16節 | 2025年5月11日 |
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vs |
|
ガンバ大阪 | ベンチ入り |
|
A
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| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 11′ | 0 | ||
|
H
|

日本
札幌