中村駿

Shun NAKAMURA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1994年02月24日(31歳)
利き足
身長 178cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

中村駿のニュース一覧

明治安田J1リーグ第33節の1試合が6日にヤマハスタジアムで行われ、アウェイのサンフレッチェ広島が2-1でジュビロ磐田を下した。 J1生き残りへ3ポイントを積み上げていきたい18位磐田が優勝争いの広島をホームに迎え撃った一戦。互いに[3-4-2-1]のシステムとミラーゲームとなり、磐田は16分のカウンターからジョ 2024.10.06 18:23 Sun
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【明治安田J1リーグ第33節】 2024年10月6日(日) 16:00キックオフ ジュビロ磐田(18位/32pt) vs サンフレッチェ広島(1位/62pt) [ヤマハスタジアム(磐田)] ◆残留争いの中で勝ち点を取りたい【ジュビロ磐田】 残留争いの中で、降格圏に位置している磐田。残留ラインの湘南ベ 2024.10.06 13:35 Sun
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14日、明治安田J1️リーグ第30節の柏レイソルvsジュビロ磐田が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、アウェイの磐田が0-2で勝利した。 前節は東京ヴェルディとの打ち合いに敗れ、2連敗の16位柏。今節は降格圏に沈む18磐田との直接対決。代表帰りの細谷真大がベンチスタートとなり、前節からは5名変更。垣田裕暉らが先発 2024.09.14 21:20 Sat
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3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat
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thumb 29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ… 4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。 2025.04.29 18:50 Tue
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25日、26日にかけて明治安田J2リーグ第11節の10試合が各地で行われた。 【長崎vsいわき】いわきがド派手な打ち合い制し最下位脱出 前節、待望の今季初勝利を挙げた最下位のいわきFC(勝ち点6)は、4戦未勝利でプレーオフ圏外の7位に位置するV・ファーレン長崎(勝ち点15)とアウェイで対戦し、3-4で勝利した。 2025.04.26 16:32 Sat
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Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象 2025.04.22 22:10 Tue
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19日、20日にかけて明治安田J2リーグ第10節の10試合が全国各地で行われた。 【山形vs愛媛】愛媛が待望の今季初白星 10位に位置するモンテディオ山形(勝ち点12)と今季未勝利で19位の降格圏に位置する愛媛FC(勝ち点3)の対戦となった。 試合は開始7分に愛媛が先制。右サイドからのクロスをクリアされ 2025.04.20 17:05 Sun
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新体制でJ2戦う2クラブで明暗…磐田は白星発進も鳥栖は仙台に敗戦…長崎はピースタ初の開幕戦を制す【明治安田J2】

15日、明治安田J2リーグ開幕節の7試合が各地で行われた。 2024シーズンは清水エスパルスが優勝したJ2。2025シーズンはジュビロ磐田、北海道コンサドーレ札幌、サガン鳥栖がJ1からの降格組、RB大宮アルディージャ、FC今治、カターレ富山がJ3からの昇格組となった。 ジョン・ハッチンソン新監督を招へいした磐田は、水戸ホーリーホックをホームに迎えた一戦。前半はチャンスを活かせずゴールレスで終えるも、後半はスコアが大きく動く。 後半序盤のピンチを凌いだ磐田は53分、ジョルディ・クルークスが右サイドからクラウンダーのクロスを送り込み、新加入の倍井謙が合わせて先制。68分にはマテウス・ペイショットが自ら獲得したPKを沈め、追加点を奪う。 さらに中村駿のFKからゴール前に飛び込んだ渡邉りょうが3点目を奪うが、2分後に安藤瑞季が押し込んで水戸も反撃。後半アディショナルタイムにはセットプレーから沖田空にもゴールを許した磐田だが、3-2で逃げ切り開幕戦白星とした。 鳥栖も指揮官が小菊昭雄監督に代わってのJ2。昨シーズンのJ1昇格プレーオフ決勝で惜しくも敗れたベガルタ仙台とホームで対戦した。 前半は互いにチャンスを作ったが、鳥栖はヴィキンタス・スリヴカがGK林彰洋との一対一を仕留めきれず。仙台も荒木駿太のボレーがクロスバーに阻まれる。 試合が動いたのは71分。仙台が右サイドの真瀬拓海へ展開すると、クロスでファーで合わせたのは郷家友太。ヘディングで叩き込んだシュートが決勝点となり、J1昇格候補同士の対決を仙台が制している。 昨シーズン3位のV・ファーレン長崎は、新戦力の元日本代表MF山口蛍も先発したなか、ロアッソ熊本との九州ダービー。古長谷千博に先制ゴールを奪われる展開となるも、62分にマテウス・ジェズスが左クロスを胸で押し込んで追いつく。 そこから5分間でエジガル・ジュニオのシュート、マテウス・ジェズスのPKが立て続けに決まり一気に逆転。熊本も塩浜遼のゴールで1点差に詰め寄るが、逃げ切った長崎がPEACE STADIUM Connected by SoftBankで初の開幕戦を3-2で制した。 昇格組ではJ3優勝のRB大宮が、2年連続でJ1昇格プレーオフに進んだモンテディオ山形に2-1で勝利。一度は追いつかれたものの、試合終了直前のCKから藤井一志が押し込む劇的な決着となった。 ◆明治安田J2リーグ第1節 ▽2月15日(土) 藤枝MYFC 0-2 徳島ヴォルティス サガン鳥栖 0-1 ベガルタ仙台 ジュビロ磐田 3-2 水戸ホーリーホック ヴァンフォーレ甲府 1-0 レノファ山口FC RB大宮アルディージャ 2-1 モンテディオ山形 いわきFC 0-2 ジェフユナイテッド千葉 V・ファーレン長崎 3-2 ロアッソ熊本 ▽2月16日(日) 《12:50》 愛媛FC vs カターレ富山 《13:10》 FC今治 vs ブラウブリッツ秋田 《14:00》 大分トリニータ vs 北海道コンサドーレ札幌 <span class="paragraph-title">【動画】磐田の今季1発目は倍井謙! ジョルディ・クルークスから絶妙なクロス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2025 First Goal<br><br>後半8分<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%87%8C%E6%88%91?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#佐藤凌我</a> 選手、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジョルディクルークス</a> 選手と繋いで、最後は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%80%8D%E4%BA%95%E8%AC%99?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#倍井謙</a> 選手が押し込む<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A3%90%E7%94%B0%E6%B0%B4%E6%88%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#磐田水戸</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%93%E3%83%AD%E7%A3%90%E7%94%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジュビロ磐田</a> <a href="https://t.co/92kWA57MxS">pic.twitter.com/92kWA57MxS</a></p>&mdash; ジュビロ磐田 (@Jubiloiwata_YFC) <a href="https://twitter.com/Jubiloiwata_YFC/status/1890658865894523327?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.15 21:10 Sat
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【J1参入プレーオフプレビュー】昨季の失敗を糧にできるか、3連勝の一歩を踏み出せるか《大宮vs山形》

明治安田生命J2リーグ3位〜6位のチームと明治安田生命J1リーグ16位のクラブが争うJ1参入PO。1回戦ではJ2・3位の大宮アルディージャと J2・6位のモンテディオ山形が大宮のホーム・NACK5スタジアム大宮で対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆残り1枠をかけた昇格への1stラウンド</span> J2全42試合の長いシーズンを終え、プレーオフへの進出権を獲得した両チーム。大宮は、自動昇格の可能性を残した最終節でツエーゲン金沢に1-1のドロー。横浜FCが勝利したため、2年連続でのJ1参入PO挑戦となった。 一方の山形は、4位で最終節を迎えたが、J2残留を目指すFC町田ゼルビアを前に1-2で敗戦。さらにさらに8位の水戸ホーリーホックがファジアーノ岡山に1-0で勝利したために勝ち点、そして得失点差で並ぶこととなったが、総得点で上回り、滑り込みでPO進出を決めた。 J1昇格までは3つ。まずは、J1・16位への挑戦権を掴みたいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆2年連続のPO、昨年の反省を生かせるか</span>~大宮アルディージャ~ <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191130j2po1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 2年目のJ2でも優勝候補の一角に挙げられていた大宮。選手、監督が入れ替わる中、シーズン立ち上がりで思うような勝ち点を伸ばせなかった。 それでも、高木琢也監督が採用した[3-4-2-1]のシステムに選手たちが慣れ始めると第5節から第20節までは12勝8分けの無敗。シーズン途中には攻守にケガ人が相次ぎ、苦しい時期を過ごした。 それでも、夏に加入したDF櫛引一紀(←名古屋グランパス/期限付き移籍)やMFイッペイ・シノヅカ(←横浜F・マリノス/完全移籍)がチームに早々にフィットすると、第39節では首位の柏レイソルに勝利した。 終盤に逆転優勝の可能性、そして自動昇格の可能性が見えた中、ラスト3試合は勝ちきれずに3連続ドロー。シーズンを通して7敗と最も“負けない”チームだったが、リーグ2番目の「15」引き分けが響く結果となった。 それでも、高木監督の下で積み上げて来たものは計り知れず、チームは確実に強化の道を歩んだ。最後は同じ状況に陥ったが、1年前と同じ轍は踏みたくないはず。今季たった1敗のNACK5スタジアム大宮で、J1への挑戦権を掴む。 <span style="font-weight:700;">◆一時は首位も…2015年以来のJ1へ</span>~モンテディオ山形~ <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191130j2po1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 対する山形は木山隆之監督が率いて3シーズン目。昨シーズンを12位で終えたチームは、多くの選手を入れ替えてシーズンに臨んだ。 開幕戦こそ敗れたものの、第2節から3連勝。前半戦はわずか3敗と好調を維持し、水戸ホーリーホックを首位を争う時期が続いていた。 しかし、後半戦に入ると最初の5試合で1勝4敗と出遅れると、終盤も負けが込み、終わってみれば6位とギリギリの状態でPOへと進出して来た。 今シーズンの山形は、特別得点が少ないわけでも、失点が多いわけでもないチーム。しかし、夏場以降は勝ち点が伸び悩み、徐々に順位を下げていった。 その要因は、チャンスの数の少なさだろう。しっかりとゴールを決めているイメージはあるが、チャンスの数が極端に少ない。シュート数もあまり多くないが、チャンスが生まれた時の攻撃の早さは特徴だ。手数をかけずに、一気に相手ゴールに襲いかかる攻撃は強み。また、セットプレーからの得点も多く、失点を我慢しながら少ないチャンスを着実に決めて来た結果が、この6位という成績に表れている。 それでも今季加入したFW大槻周平がチーム最多の12ゴール、ルーキーのMF坂元達裕が2位タイの7ゴール。また、夏に加入したFW山岸祐也(←FC岐阜/完全移籍)も4ゴールを記録するなど、攻撃陣は力がある。 ただし、ここからの3試合で3連勝しなければJ1昇格が叶わない山形。最も厳しい条件下で挑むJ1参入POだが、まずは大宮という壁を越える必要がある。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆大宮アルディージャ</span>[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191130j2po1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">️️©️CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:笠原昂史 DF:櫛引一紀、河本裕之、河面旺成 MF:イッペイ・シノヅカ、石川俊輝、三門雄大、渡部大輔 MF:茨田陽生、奥抜侃志 FW:フアンマ・デルガド 監督:高木琢也 <hr>42試合で積み上げて来たものを出す残りの3試合。目の前の試合を1つずつ戦っていく大宮は、シーズン終盤に起用した11名がピッチに立つと予想する。山形も3バックを敷いて来るため、いかに相手の背後を取るか。また、ここ数試合でできていないセカンドボールの回収をシャドーの2人とボランチ、WBの2人ができるかが、カギとなりそうだ。 <span style="font-weight:700;">◆モンテディオ山形</span>[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191130j2po1_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:櫛引政敏 DF:熊本雄太、栗山直樹、松本怜大 MF:柳貴博、本田拓也、中村駿、山田拓巳 MF:坂元達裕、山岸祐也 FW:大槻周平 監督:木山隆之 <hr>山形も大宮と同じ[3-4-2-1]のシステム。ミラーゲームとなるが、シーズン終盤の主力がそのまま起用されるだろう。前述の大槻、坂元、山岸の攻撃ユニットに、正確なキックが売りの中村駿のセットプレー、熊本雄太、松本怜大の攻撃参加と、山形スタイルで必勝を掲げる。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF三門雄大</span>(大宮アルディージャ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191130j2po1_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 大宮の注目選手は、チームの舵取り役である三門雄大だ。今シーズンはシーズン序盤を欠場。しかし、復帰後はチームに安定感が出て結果を残せるようになると、再び離脱していた期間は3敗を喫するなどチームは低迷した。 しかし、復帰後は持ち前の運動量と危険察知能力を活かし、大宮の中盤を支え、チームに安定感をもたらせた。最終ラインまで戻っての守備、最前線までプレスを掛けるスタイルと、ピッチを縦横無尽に走り回る。 アグレッシブに戦い続けるスタイルにおいて、欠かせないピースとなっている三門が機能すれば、攻守にわたって他の選手にも相乗効果が生まれる。三門の働きが、チームを活性化させ、自ずと結果につながるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆MF中村駿</span>(モンテディオ山形) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191130j2po1_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 対する山形の注目選手は、MF中村駿だ。今シーズンはリーグ戦38試合に先発。好調時も不調時もチームを中盤で支えた。 今シーズンは6ゴールと結果も残して来た中村だが、チームの攻撃を大きく支えている。それが正確なキックだ。 山形の得点パターンの多くはセットプレーであり、そのキッカーを務めるのが中村。流れの中でのパスだけでなく、プレースキックでの正確なクロスは、大宮にとっても警戒したいところだ。 大宮はセットプレーからの失点は少ないが、何が起こるかわからないのもセットプレー。ケガからジェフェルソン・バイアーノも復帰するだけに、中村のキックが山形をJ1へ導く可能性があるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆天国か地獄か…下剋上への第一歩</span> 今シーズン、両チームの対戦成績は1勝ずつの五分。互いにホームで勝利を収めている。 山形は第4節でホームに大宮を迎え、ジェフェルソン・バイアーノのPKで1-0と勝利。対する大宮は、第26節でホームに迎え、シーソーゲームの末に3-2で勝利した。 今回の舞台は大宮のホーム。大宮は引き分けでも勝ち上がれる状況なだけに、山形としては勝たなければいけない試合となる。 守備を固めつつ、しっかりとセカンドボールを拾って一気に攻め込み大宮の牙城を崩せるか。先手を奪った方が優位に試合を進めるだろう。 一方の大宮は、ホームでは2敗を喫しているものの、NACK5スタジアム大宮ではわずかに1敗。ホームに集まるサポーターの後押しを受けて、厳しい試合でも引き分けに持ち込むなど、負けない試合を続けて来た。 シーズン途中には逆転勝ちも増え、チームとして落ち着いてプレーできることも証明した。昨シーズンの失敗を1年越しに糧にしていることを証明できるか。真価が問われる。 J1昇格への切符を掴む第1ラウンド。大宮アルディージャvsモンテディオ山形は12月1日の13時5分にキックオフを迎える。 2019.11.30 23:45 Sat
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J2を戦う磐田が11選手と契約更新! ルーキーMF植村洋斗やFWペイショットら外国籍6名ら

2025シーズンはJ2を戦うジュビロ磐田は5日、11選手との契約更新を発表した。 今回契約更新が発表されたのは、DF西久保駿介(21)、MF松本昌也(29)、MF中村駿(30)、MF植村洋斗(23)、DF川﨑一輝(27)の日本人選手に加え、MFレオ・ゴメス(27)、DFハッサン・ヒル(25)、DFリカルド・グラッサ(27)、MFジョルディ・クルークス(30)、FWマテウス・ペイショット(29)、DF朴勢己(19)の外国籍選手とも契約更新をした。 西久保は2024シーズンのJ1で30試合1得点、天皇杯で1試合に出場。松本はJ1で35試合、中村はJ1で16試合1得点、天皇杯で1試合、大卒ルーキーの植村はJ1で35試合1得点、YBCルヴァンカップと天皇杯で1試合ずつ、川﨑はJ1、ルヴァンカップ、天皇杯でぞれぞれ1試合ずつに出場していた。 また、外国籍選手ではレオ・ゴメスはJ1で29試合1得点、ルヴァンカップ1試合に出場。ハッサン・ヒルはJ1で9試合、リカルド・グラッサはJ1で33試合1得点、ジョルディ・クルークス(30)はJ1で14試合1得点、マテウス・ペイショットはJ1で36試合6得点、ルヴァンカップと天皇杯で1試合ずつ、DF朴勢己は公式戦の出番がなかった。 2025.01.05 18:20 Sun

中村駿の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年1月8日 福岡 磐田 完全移籍
2021年7月13日 湘南 福岡 完全移籍
2021年1月9日 山形 湘南 完全移籍
2017年1月7日 群馬 山形 完全移籍
2016年2月1日 駒澤大学 群馬 完全移籍
2012年4月1日 駒澤大学 完全移籍

中村駿の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 0 0’ 0 0 0
明治安田J2リーグ 15 1130’ 0 0 0
合計 15 1130’ 0 0 0

中村駿の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月26日 vs FC大阪 メンバー外
1 - 2
2回戦 2025年4月9日 vs 清水エスパルス ベンチ入り
2 - 1
明治安田J2リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 水戸ホーリーホック 90′ 0
3 - 2
第2節 2025年2月22日 vs サガン鳥栖 90′ 0
1 - 0
第3節 2025年3月1日 vs V・ファーレン長崎 82′ 0
1 - 0
第4節 2025年3月9日 vs カターレ富山 82′ 0
3 - 1
第5節 2025年3月15日 vs ヴァンフォーレ甲府 90′ 0
2 - 1
第6節 2025年3月23日 vs ベガルタ仙台 90′ 0
2 - 3
第7節 2025年3月30日 vs ジェフユナイテッド千葉 90′ 0
1 - 0
第8節 2025年4月5日 vs モンテディオ山形 90′ 0
0 - 0
第9節 2025年4月13日 vs ロアッソ熊本 90′ 0
1 - 1
第10節 2025年4月20日 vs ブラウブリッツ秋田 77′ 0
2 - 1
第11節 2025年4月25日 vs 大分トリニータ 67′ 0
0 - 3
第12節 2025年4月29日 vs レノファ山口FC 80′ 0
0 - 1
第13節 2025年5月3日 vs FC今治 65′ 0
3 - 3
第14節 2025年5月6日 vs 北海道コンサドーレ札幌 ベンチ入り
2 - 4
第15節 2025年5月11日 vs 藤枝MYFC 35′ 0
1 - 0
第16節 2025年5月17日 vs いわきFC 12′ 0
2 - 0