テュラム

THURAM
ポジション FW
国籍 ブラジル
生年月日 1991年02月01日(34歳)
利き足
身長 183cm
体重
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テュラムのニュース一覧

セリエA第29節、アタランタvsインテルが16日に行われ、0-2でインテルが勝利した。 前節ユベントス戦を敵地ながら4発粉砕の圧勝劇を演じた3位アタランタ(勝ち点58)は、ユベントス戦のスタメンからクアドラードに代えてパシャリッチのみを変更した。 一方、前節モンツァに逆転勝利として首位をキープしたインテル( 2025.03.17 06:49 Mon
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前節はフィオレンティーナと中3日での再戦となったインテルがリベンジし、ウディネーゼに引き分けた首位ナポリとの勝ち点差を1に縮めた。迎える第25節、5位ユベントス(勝ち点43)と2位インテル(勝ち点54)によるイタリア・ダービーが行われる。 ユベントスは前節コモ戦、デビューから3戦連発となるFWコロ・ムアニの2戦連 2025.02.14 18:00 Fri
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インテルは10日、セリエA第24節でフィオレンティーナと対戦し2-1で勝利した。 ミッドウィークに行われたセリエA延期分でフィオレンティーナに完敗を喫した2位インテル(勝ち点51)は、その試合からスタメンを4人変更。フラッテージやダンフリース、デ・フライらに代えてバレッラやダルミアン、パヴァールらをスタメンで起用 2025.02.11 06:50 Tue
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インテルのシモーネ・インザーギ監督が2日に行われ、1-1で引き分けたセリエA第23節ミランとのダービーを振り返った。 首位ナポリを3ポイント差で追走する2位インテルが、7位ミランを押し込む展開でスタートしたダービー。しかしオフサイドに阻まれるなどしてゴールをこじ開けられずにいると、ハーフタイム間際の45分にMFタ 2025.02.03 09:40 Mon
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チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェイズ最終節、インテルvsモナコが29日に行われ、3-0でインテルが快勝した。モナコのMF南野拓実は68分までプレーしている。 先週行われた前節スパルタ・プラハ戦をウノゼロ勝利としてラウンド16ストレートイン圏内の8位以上をほぼ確定させた4位インテル(勝ち点16)は主力を起用。 2025.01.30 08:13 Thu
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日本人が目指すべきCB像、“希少なバロンドーラー“ファビオ・カンナバーロ

サッカー界においてなかなか評価がされないのが守備的な選手。勝利に貢献する派手なゴールを決める攻撃的な選手はわかりやすい活躍の指標が存在するが、なかなかディフェンダーは評価が得にくい。 もちろん、これまでのサッカー界で高く評価されたディフェンダーは多々いるが、世界年間最優秀選手に贈られる「バロンドール」では3人のみが受賞。元西ドイツ代表DFのフランツ・ベッケンバウアー氏と、元東ドイツ代表DFマティアス・ザマー氏、そして元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏の3人しかいない。 DFとして最後に受賞したのが2006年のカンナバーロ氏だが、ベッケンバウアー氏やザマー氏はリベロのポジションを務めており、中盤でのプレー機会も多かった選手たち。一方で、カンナバーロ氏は、純粋にセンターバックを務めており、DFとして最初の受賞者と言っても良い存在だ。 イタリア代表のキャプテンとしてドイツ・ワールドカップ(W杯)を優勝した功績が認められたカンナバーロ氏。現役時代のキャリアで多くのタイトルを獲得しているが、縁がなかったのがチャンピオンズリーグ(CL)だ。 <span class="paragraph-title">◆記録よりも記憶に残るプレーヤー</span> 現役時代はナポリでキャリアをスタートさせたカンナバーロだが、クラブの財政難により放出。パルマへと移籍する。 このパルマでは、GKジャンルイジ・ブッフォンやDFリリアン・テュラムらと強固な守備陣を形成。“ミラクル・パルマ“とも呼ばれ、カンナバーロも2度のコッパ・イタリア優勝や、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)での優勝を経験した。 中田英寿ともチームメイトとしてプレーした中、セリエAのスクデット獲得には至らずに2002年8月にインテルへと移籍。しかし、インテルでは監督との確執もあり出番が減り、2004年8月にユベントスへと完全移籍する。 すると、パルマ時代の同僚であったブッフォンとテュラムと再びチームメイトに。2004-05シーズンに見事スクデットを獲得する。しかし、このスクデットは2006年に発覚したカルチョ・スキャンダルといわれた一連の八百長事件の影響で剥奪に。結果、カンナバーロはスクデットも獲得していないこととなった。 チームはセリエBに降格処分となり、カンナバーロはレアル・マドリーへと完全移籍。そこでも本領を発揮すると、難しい中で行われたドイツW杯で優勝。前述のバロンドールも受賞することとなると、FIFA年間最優秀選手賞も受賞した。 マドリーではラ・リーガ連覇を果たすなどしたが、再びユベントスに復帰。その後は、アジアでプレーし引退した。 ビッグクラブに在籍を続けていたカンナバーロだったが、実はタイトル獲得数は多くない。クラブキャリアではわずか7個。そこにW杯が加わり8つと、イメージよりは少ないのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">◆縁がないチャンピオンズリーグ優勝</span> そのカンナバーロだが、ことCLとなるとより縁遠くなる。インテル移籍後は毎シーズン出場はしていたが、チームとしての成績は良くなく、最高がベスト4止まりだった。 今でこそ、マドリーやユベントスはタイトルを多く獲得し、マドリーは近年CLを何度も制しているが、ちょうど“銀河系“を形成していたカンナバーロが在籍していた時代は過渡期。2000年から2010年まではラ・リーガも4度の優勝に留まっており、CLも2001-02シーズンを最後に11年間獲れなかった。 最もビッグイヤーに近づいたのは、インテル在籍時の2002-03シーズン。準決勝に駒を進めると、決勝進出を懸けた相手はライバルのミラン。2試合とも引き分けに終わったが、アウェイゴール差で僅かに敗れて敗退した。 その後は、ユベントス時代に2度ベスト8、マドリー時代に2度ベスト16まで勝ち上がっているが、それ以上は進めず。ビッグイヤーを掲げていないどころか、決勝の舞台にすら立ったことがなく、最も意外な選手の1人と言っても良い。 <span class="paragraph-title">◆タイトルは少なくとも才能は抜群</span> 目に見えたタイトルというものにはあまり恵まれていないキャリアのカンナバーロ。そのため、ワールドカップの優勝とバロンドール受賞が輝いて見える。 ただ、ピッチ上で見せるパフォーマンスの評価、そして持ち合わせた才能は世界屈指と言われている。 なんといっても、センターバックとしては身長175cmと小柄。体格に勝るヨーロッパではもちろんのこと、日本で考えても175cmのセンターバックはあまりいないタイプだ。 しかし、持って生まれた強靭な肉体が身長のハンデを埋めることに。まず一対一の守備力が抜きん出ており、相手との競り合いに負けないほか、身長を補う高いジャンプ力を武器としていた。 どんなストライカー相手でも、空中でも地上でも抜かせないという守備力は一級品だが、カンナバーロの真骨頂は守備をする前のパフォーマンスだ。 最も優れているとされたのがポジショニング。相手との競り合いに負けないフィジカルも素晴らしいが、相手よりも優位なポジションを先読みして取ることで、そもそも勝負の前に勝っているのだ。 一対一の勝負もさることながら、簡単にボールを奪い切る能力は抜きん出ている。 そしてもう1つが抜きん出た統率力。センターバックとして周りの選手にコーチングして相手を追い込んだり、優位なポジションを取ったりすることができる。これは、「カテナチオ」と言われるイタリアの堅い守備には欠かせず、ドイツW杯を制した際にもこの点は非常に評価された。チームのパフォーマンスを引っ張り上げる彼の力は、タイトルの数に関係なく、最後まで高く評価され続けた。 日本人と変わらない体格で世界と渡り合ったカンナバーロ。お手本とすべき選手の1人とも言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> <span class="paragraph-title">【動画】相手を封殺!カンナバーロの闘志溢れるユベントス時代のディフェンス集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJsdGt2Y1FHSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div id=“cws_ad”><hr>イタリア代表で活躍し、“カテナチオ“戦術の中心としても活躍したファビオ・カンナバーロが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href=“https://ryan.onelink.me/C7cD/awagt0va” target=“_blank”><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/sega20220713.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> 2022.07.13 21:30 Wed
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【セリエA第25節プレビュー】5位ユベントスと2位インテルによるイタリア・ダービー

前節はフィオレンティーナと中3日での再戦となったインテルがリベンジし、ウディネーゼに引き分けた首位ナポリとの勝ち点差を1に縮めた。迎える第25節、5位ユベントス(勝ち点43)と2位インテル(勝ち点54)によるイタリア・ダービーが行われる。 ユベントスは前節コモ戦、デビューから3戦連発となるFWコロ・ムアニの2戦連続ドッピエッタで少ない好機をモノにして辛勝。そして火曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグのPSV戦を同じく2-1で競り勝って辛勝し、公式戦3連勝とした。まだまだ内容は厳しいもののユベントスらしい勝負強さを見せて今季初の3連勝とした中、翌水曜にはPSVとのリターンマッチを控えるが、インテルに連勝の勢いをぶつけられるか。 一方、フィオレンティーナにきっりちとリベンジして勝利を取り戻したインテルは、CLラウンド16ストレートインを決めていることもあり日程面で大きなアドバンテージを持つ。フィオレンティーナ戦負傷交代のFWテュラムも軽い打撲で先発予想の中、万全の状態で今季の1stマッチで4-4の引き分けに持ち込まれたユベントス撃破を狙う。 2戦連続ドローでインテルの追撃に遭う首位ナポリ(勝ち点55)は4位ラツィオ(勝ち点45)との上位対決に臨む。ナポリは前節ウディネーゼ戦、MFエケレカンプのゴラッソ同点弾を浴び、勝ち切るには至らず。ここ2試合、思うようにチャンスを作り切れていないが、ラツィオ戦で攻撃陣爆発となるか。負傷のFWネレスに代わってFWラスパドーリが左ウイングで起用される予想となっている。 一方、モンツァに5発圧勝として4位に浮上したラツィオは、ヨーロッパリーグでは首位通過でナポリ同様1週間の調整を得られた。同条件の中で今季2戦2勝のナポリに3連勝となるか。 ナポリ、インテルを追う3位アタランタ(勝ち点50)は13位カリアリ(勝ち点24)と対戦。アタランタは前節ヴェローナ戦、FWレテギのセリエA初トリプレッタなどで5発圧勝とした。しかし水曜に行われたCLプレーオフではクラブ・ブルージュに疑惑のPKで惜敗。厳しい判定を食らった中、その鬱憤をカリアリにぶつけられるか。 アタランタ同様、CLプレーオフを水曜に戦った7位ミラン(勝ち点38)は15位ヴェローナ(勝ち点23)と対戦。ミランは前節エンポリ戦をDFトモリが退場した中、FWヒメネスの移籍後初弾などで2-0と勝利。しかしフェイエノールト戦では攻撃陣が沈黙してシャットアウト負けとなった。まだまだ不安定な戦いが続く中、リーグ戦連勝としてフェイエノールトとの2ndレグに向かえるか。 GK鈴木彩艶の18位パルマ(勝ち点20)は9位ローマ(勝ち点34)と対戦。パルマは前節カリアリ戦、1-2で敗れて3連敗に。残留を争う相手に立て続けに敗れて降格圏に後退している中、ローマ戦で勝ち点を奪えるか。カリアリ戦では1本好守のあった彩艶の活躍に期待したい。 一方、ローマは前節ヴェネツィア戦をFWディバラのPK弾を守り抜いてウノゼロ勝利。そして木曜に行われたヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグでは主力を投入してポルト相手に敵地で1-1のドローとした。2ndレグを控えるため、主力を温存する可能性があるが、リーグ戦連勝となるか。 ◆セリエA第25節 ▽2/14(金) 《28:45》 ボローニャvsトリノ ▽2/15(土) 《23:00》 アタランタvsカリアリ 《26:00》 ラツィオvsナポリ 《28:45》 ミランvsヴェローナ ▽2/16(日) 《20:30》 フィオレンティーナvsコモ 《23:00》 ウディネーゼvsエンポリ モンツァvsレッチェ 《26:00》 パルマvsローマ 《28:45》 ユベントスvsインテル ▽2/17(月) 《28:45》 ジェノアvsヴェネツィア 2025.02.14 18:00 Fri