クリス・ガンター

Chris Gunter
ポジション DF
国籍 ウェールズ
生年月日 1989年06月21日(36歳)
利き足
身長 180cm
体重
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クリス・ガンターのニュース一覧

ウェールズサッカー協会(FAW)は1日、11月のカタール・ワールドカップ(W杯)の欧州予選に向けた代表メンバー28名を発表した。 ロバート・ページ暫定監督は、今回のインターナショナルマッチウィークに向け、DFベン・デイビス(トッテナム)やMFアーロン・ラムジー(ユベントス)、MFハリー・ウィルソン(フルアム)、ダ 2021.11.02 09:35 Tue
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ウェールズサッカー協会(FAW)は28日、10月のカタール・ワールドカップ(W杯)の欧州予選に向けた代表メンバー28名を発表した。 ロバート・ページ暫定監督は、今回のインターナショナルマッチウィークに向け、DFベン・デイビス(トッテナム)やMFアーロン・ラムジー(ユベントス)、MFハリー・ウィルソン(フルアム)、 2021.09.28 23:29 Tue
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欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長が、ユーロ2020決勝を前に大会を振り返った。イギリス『BBC』が伝えた。 今大会は、従来であれば2020年に12カ国12都市で開催される予定だった。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、1年延期となり、11カ国11都市で開催 2021.07.10 22:50 Sat
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ウェールズ代表のDFクリス・ガンターが、ユーロ2020のレギュレーションに対して不満をぶちまけた。 ウェールズ代表はユーロ2020でグループAを2位通過。2大会連続の決勝トーナメント進出を決めたが、26日に行われたラウンド16ではグループB2位通過のデンマーク代表を相手に0-4で大敗。大会からの敗退が決まった。 2021.06.27 21:55 Sun
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ウェールズサッカー協会(FAW)は30日、ユーロ2020に向けたウェールズ代表メンバー26名を発表した。 恋人への暴行容疑により検察から起訴されているライアン・ギグス監督に代わり、同大会はアシスタントマネージャーのロバート・ページ氏は、24日に発表していたトレーニングキャンプ参加メンバー28名からトム・ロックヤー 2021.05.31 07:11 Mon
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「誰が人生は公平だと言った?」ファンのサポート得られず敗退…ウェールズ代表DFがユーロ2020のレギュレーションに不満

ウェールズ代表のDFクリス・ガンターが、ユーロ2020のレギュレーションに対して不満をぶちまけた。 ウェールズ代表はユーロ2020でグループAを2位通過。2大会連続の決勝トーナメント進出を決めたが、26日に行われたラウンド16ではグループB2位通過のデンマーク代表を相手に0-4で大敗。大会からの敗退が決まった。 2016年の前回大会はベスト4で終えていたウェールズ。それ以上の結果を目指した中で、ラウンド16での敗退は早過ぎると言えるだろう。 しかし、今大会のレギュレーションで大きく割りを食ったのもウェールズだった。 グループステージでは、アゼルバイジャンのバクーでスイス代表、トルコ代表との2試合を戦うと、イタリアのローマに移動してイタリア代表と対戦。そしてオランダのアムステルダムへと移動し、デンマークとのラウンド16を戦った。 チームとして移動を伴う中で戦った上に、もう1つ大きな差がある。それがファンの存在だ。 今回のユーロでは制限がありながらも多くのファンが会場に訪れている。しかし、ウェールズはイギリス政府の制限の影響もあり、ほとんどファンがスタンドにいない状況が続いていた。 初戦のスイス戦こそ中立の観客の前でのプレーとなったが、トルコ戦はバクーで3万人のトルコファンの前でプレー。イタリア戦は1万5000人のイタリア人ファンの前でプレーした。 さらに、デンマーク戦に関しても、デンマークファンはオランダに訪れていたが、ウェールズファンは許可が出ず。ほぼ観客なしでの試合が続いていた。 ガンターは自身のインスタグラムに写真とともに投稿。敗退を嘆くとともに、ファンが応援できなかった今回のユーロのレギュレーションに苦言。それでも代表チームは大丈夫だと綴った。 「今月の旅はこれで終わった。僕たちはこのスコアに値するものではなかったけど、誰もが人生は公平であると行った」 「とても痛いけど、僕が何年もの間ドレッシングルームを共にした最高の仲間と一緒にいると、少しは気がまぎれる」 「そして、同じ気持ちを持つ国民と共有することは、より気持ちを楽にさせる」 「家から3000マイル離れた場所で、気持ちが落ち着いているうちに書いている」 「どこへ行っても、どの国にもファンがいた。しかし政府の規則や銀行口座を破ってまで参加をした350人を除けば、ウェールズは違った」 「みんなこのふざけた大会からもっと多くのものを得るべきだったが、誰が人生は公平だと言ったんだ?」 「泣いても良いけど、もう一度最高のテーブルで食事ができたことで笑顔になってもらいたい。そうすれば、スタジアムを満員にして、僕たち全員にふさわしい国歌を歌い上げるだろう」 「このチームがあれば、この国は安泰だ。僕を信じてほしい。このチムとスタッフとともに、戦いの前線に立つ」 「悲しくても、誇りに思ってほしい。僕たちはたった300万人しかないけど、幸運な人たちだ。それをまだ知らない」 「頑張って、勇気を出して。僕たちは大丈夫。僕たちを信じてほしい」 「みんなのサポータと愛情に心から感謝する。また会おう」 2021.06.27 21:55 Sun
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ウェールズ代表が発表! ベイル&ラムジーら主力順当選出《カタールW杯》

ウェールズサッカー協会(FAW)は9日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む同国代表メンバー26名を発表した。 1958年大会以来、64年ぶりの本大会行きを決めたウェールズ。ロバート・ページ監督は四半世紀以上ぶりの大舞台に向け、FWガレス・ベイル、MFアーロン・ラムジー、DFベン・デイビス、MFジョー・アレン、MFダニエル・ジェームズ、FWブレナン・ジョンソンといった主力を順当に選出した。 一方で、FWタイラー・ロバーツ(QPR)やFWラビ・マトンド(レンジャーズ)、MFルーク・ハリス(フルアム)といった選手が選外となっている。 ウェールズはグループBに入り、21日にアメリカ代表戦、25日にイラン代表戦、29日にイングランド代表戦を戦う予定だ。 今回発表されたウェールズ代表メンバーは以下の通り。 ◆ウェールズ代表メンバー26名 GK ウェイン・ヘネシー(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) ダニー・ウォード(レスター・シティ/イングランド) アダム・デイビス(シェフィールド・ユナイテッド/イングランド) DF クリス・ガンター(ウィンブルドン/イングランド) コナー・ロバーツ(バーンリー/イングランド) クリス・メファム(ボーンマス/イングランド) ジョー・ロドン(スタッド・レンヌ/フランス) ベン・デイビス(トッテナム/イングランド) ネコ・ウィリアムズ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) イーサン・アンパドゥ(スペツィア/イタリア) トム・ロッキャー(ルートン・タウン/イングランド) ベン・カバンゴ(スウォンジー・シティ) MF アーロン・ラムジー(ニース/フランス) ルビン・コルウィル(カーディフ) マット・スミス(MKドンズ/イングランド) ジョナサン・ウィリアムズ(スウィンドン・タウン/イングランド) ジョー・モレル(ポーツマス/イングランド) ディラン・レビット(ダンディー/スコットランド) ジョー・アレン(スウォンジー・シティ) ソルバ・トーマス(ハダースフィールド・タウン/イングランド) ハリー・ウィルソン(フルアム/イングランド) FW ブレナン・ジョンソン(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC/アメリカ) ダニエル・ジェームズ(フルアム/イングランド) キーファー・ムーア(ボーンマス/イングランド) マーク・ハリス(カーディフ) 2022.11.10 05:00 Thu
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ガンターがウェールズ代表引退を発表、15年間で109試合出場「大きな感謝を言わなければならない」

ウィンブルドンでプレーするDFクリス・ガンター(33)がウェールズ代表からの引退を発表した。ウェールズサッカー協会(FAW)が発表した。 カーディフやトッテナム、ノッティンガム・フォレスト、レディング、チャールトンでプレーしたガンターは、今シーズンからEFLリーグ2(イングランド4部)のウィンブルドンでプレーしている。 プレミアリーグでのプレー経験もありながら、チャンピオンシップ(イングランド2部)をメインにプレー。429試合に出場し5ゴール23アシストを記録していた。 そのガンターは、ウェールズ代表としては2007年5月26日に行われたニュージーランド代表戦でデビュー。ユーロ2016、2020に出場すると、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)のメンバーにも入ったが、プレー機会はなかった。 2017年にはFAWの年間最優秀選手にも選ばれたことがあり、右サイドバックとして支え続けてきたガンターは、109試合をウェールズ代表として戦った。 ガンターはジョン・トシャック監督、ギャリー・スピード監督、クリス・コールマン監督、ライアン・ギグス監督、そしてロブ・ペイジ監督の下でプレー。ファンからも絶大な人気を誇り、誰よりもファンとチームを結んだ架け橋として活躍していた。 ガンターは代表引退に際してコメントしている。 「僕は15年間、僕たちの偉大な国を代表する特権に恵まれており、僕のキャリアと人生の中で最高の時期をいくつか与えてくれた」 「僕がプレーしたすべての監督、そして様々な方法で僕を助けてくれたスタッフにとても感謝しており、大きな感謝を言わなければならない」 「チームメイトだけでなく、友人との時間を共有できることはさらに特別だといつも言ってきた。一生のうちの本当の仲間である人たちと、ドレッシングルームを共有できてとても幸運だった」 「ウェールズで育った幼い子供の夢は、常にプレーし、その赤いシャツを着ることだった。僕でさえ夢にも思わなかったのは、僕や家族に良い思い出や経験を与えてくれることだった」 「これはファンによって可能になった。ハッキリと表現できる言葉を見つけるのは難しいけど、僕はどれだけ助けられたかを何度も伝えようとしてきた。だから、最大の感謝を伝えます。また会いましょう」 <span class="paragraph-title">【動画】15年間ウェールズ代表として戦ったガンターの思い出</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xz1O8q0KpbE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.09 23:15 Thu