アレッサンドロ・コスタクルタ
Alessandro COSTACURTA
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
イタリア
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| 生年月日 | 1966年04月24日(59歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
アレッサンドロ・コスタクルタのニュース一覧
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ミラン、セリエCで低迷のフトゥーロにテコ入れ…クラブレジェンドがボネーラ率いるコーチングスタッフ入り
セリエCで低迷するミラン・フトゥーロ(U-23チーム)に、クラブレジェンドのマウロ・タソッティ氏(65)がコーチングスタッフ入りすることになった。 現在、セリエC・ジローネBで4勝10分け12敗と低迷するチームは、降格プレーオフ圏の20チーム中18位。仮にもアマチュアリーグのセリエDへ降格となれば、フトゥーロの財源を維持することも難しくなる可能性があるとのこと。 この成績不振を受け、クラブはダニエレ・ボネーラ監督(43)の解任への動きをみせ、アルベルト・ボリーニ氏、フェデリコ・グイディ氏、マッシモ・オッド氏ら後任候補の名前も挙がっていた。 しかし、クラブは12日に「本日付けでマウロ・タソッティがミラン・フトゥーロのダニエレ・ボネーラ監督のテクニカルスタッフに加わることを発表する」と、クラブレジェンドがテクニカルアナリストとしてコーチングスタッフ入りすることを発表した。 今回の人事に関してはボネーラ監督へのサポートとともに猶予を与えつつ、有事に備えて後任指揮官を託す思惑があるようだ。 現役時代にフランコ・バレージ、アレッサンドロ・コスタクルタ、パオロ・マルディーニらと黄金期のディフェンスラインを支えた名DFであるタソッティ氏は、ミランではファーストチームやプリマヴェーラの指導者を歴任。近年はウクライナ代表でアンドレイ・シェフチェンコ監督の副官、ジェノアでアシスタントマネージャーを務めていた。 2025.02.13 08:00 Thu2
イタリア代表、次期監督はマンチーニが最有力? 次点でコンテか
▽イタリア代表の次期監督として、同国のサッカー連盟(FIGC)はロベルト・マンチーニ氏の招へいを検討しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが伝えた。 ▽同紙は、「マンチーニがポールポジション。続いて(アントニオ・)コンテ」と見出しをつけている。さらに、カルロ・アンチェロッティ氏やクラウディオ・ラニエリ氏の名前を挙げた。 ▽新しくFIGCの役員になったアレッサンドロ・コスタクルタ氏は、代表監督選びに動き出したところ。マンチーニ監督について元ミランDFは、「よく知っている。彼が動けるという記事を見たが、彼だけじゃない」とコメントした。 ▽そして、「私はこれからたくさん動かなければいけないだろう。ロンドンに行ってコンテと話すことになると思う。同じ街にアンチェロッティもいるね」と話し、選択肢は複数あると主張している。 ▽いずれにしても、ロシア・ワールドカップ出場を逃したイタリアは、そのイメージを変えるために国を代表する指揮官を招へいするものとみられている。 2018.02.02 21:18 Fri3
「誇りに思う」41歳166日でセリエA最年長ゴールのイブラヒモビッチ、キャプテンとしての出場には「余韻に浸っている」
ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、復活ゴールを語った。 18日、セリエA第27節でミランはウディネーゼとアウェイで対戦した。 この試合ではスウェーデン代表にも選出されたイブラヒモビッチがキャプテンマークを巻いて先発出場。しかし、試合は10分に先制を許してしまう。 それでも前半アディショナルタイムにミランはPKを獲得。これをイブラヒモビッチがしっかりと決めて同点に。しかし、その後に2失点を喫し、3-1で試合は敗れていた。 ケガからの復活ゴールとなったイブラヒモビッチだが、このゴールは41歳166日でのゴールとなり、セリエA最年長得点者に。ミランのレジェンドであるアレッサンドロ・コスタクルタ氏の41歳25日の記録を塗り替えることとなった。 イブラヒモビッチはイタリア『スカイ・スポーツ』で復活ゴールに言及。偉大な記録を残せたことを喜んだ。 「コスタクルタがこの記録を維持できていればもっと良かっただろう」 「多くの偉大な選手たちがプレーしたこのクラブの歴史の一部であることを誇りに思うし、これは大きな意味を持つ」 また、先発出場したことについても言及。これからもっとやっていきたいと意気込みを語り、キャプテンとしてプレーできたことも喜んだ。 「このゴールは、キャプテンとしての最初の試合だったが、3ポイントを獲得できず、残念ながら望んでいたようにはならなかった」 「とても良い気分だった。スタメンで14カ月プレーしていなかった。重要なことは良い気分であることであり、今日のようにプレーできるのであれば、疑いの余地はない」 「もちろんまだ余韻に浸っている。イスマ(イスマエル・ベナセル)が部屋にやってきて、キャプテンマークをくれたからそれを受け取った。ここ数日は可能な限り最善の方法で試合の準備をすることに集中していたが、今は継続してレベルを上げていかなければならない」 <span class="paragraph-title">【動画】復活のイブラヒモビッチ、41歳166日でセリエA最年長ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Vhn6wd9DSQc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.19 13:15 Sun4
「誰だって浮き沈みはある」ミランFWレオンが批判に反論、フォンセカ監督との関係について「何の恨みもない」
ミランのポルトガル代表FWラファエル・レオンが、批判に反論した。 2019年夏に加入したミランで、エースとしての立ち位置を築いてきたレオン。今シーズンも左ウィングの主軸として、セリエAの10試合で3ゴール4アシストを記録している。 一方で、今シーズン就任したパウロ・フォンセカ監督からの信頼については疑問符も。たびたび怠慢な守備を見せるポルトガル代表FWは、ベンチスタートや途中交代を命じられる試合が増加している。 先週末に行われたセリエA第12節のカリアリ戦では2ゴールを決める活躍を見せたレオンだが、OBからは辛辣な批判も。元イタリア代表のアレッサンドロ・コスタクルタ氏からは「ビッグゲームの時しか努力をせず、仕事に対する意識が低い」と指摘されていた。 これについて、レオンはポルトガル『O Jogo』で反論。批判は気にせずチームのため働く姿勢を強調しつつ、フォンセカ監督との関係についても触れている。 「(コスタクルタ氏の批判には)まったく同意できない。みんなと同じように、僕もミランで素晴らしいシーズンを過ごしているけど、浮き沈みはあるものだ。ここ数試合が、それを証明していると思う」 「シーズンはまだ始まったばかりさ。僕も完璧な選手ではない時だってある。こうした批判で、僕は揺らいだりしないよ。周りには成長を助けてくれる人がいるし、彼らは僕がフィールド上で対応する助けになってくれている」 「僕は常に先のことを考えているんだ。もちろん、ここ2試合を含めてプレーした試合には満足している。でも、僕はすでに次の試合について考えていて、何を改善できるかに取り組んでいるんだ」 「(フォンセカ監督との確執の噂について)シーズン中にこうしたことも起こる。でも、僕は彼に対して何の恨みもなく、監督もそれは同じさ。これは解決済みの問題なんだ」 「僕はベンチにいるのが好きな選手ではない。でも、監督は決断を下さなければならず、僕はそれを受け入れなければならない。選手として監督には敬意を払う必要があり、ピッチに立てばチームを助けるため全力を尽くす必要がある」 2024.11.14 11:10 Thu5
「連携欠如は当然」ミラン周辺で期待も不安視もされていた例の“4枚同時起用”…重鎮コスタクルタが不快感「攻撃の質が皆無」
ミランOB陣営の重鎮、アレッサンドロ・コスタクルタ氏がチャンピオンズリーグ(CL)のフェイエノールト戦に不快感を示す。 ミランは12日、CLノックアウトフェーズプレーオフ1stレグでフェイエノールトに0-1負け。開始早々の失点を最後まで取り返せなかった。 セルジオ・コンセイソン監督はこの一戦、対戦相手から加入したばかりのFWサンティアゴ・ヒメネスを最前線に、2列目には新加入FWジョアン・フェリックス、FWラファエル・レオン、FWクリスチャン・プリシックを配置。 ミラン界隈で期待も不安視もされていた「4枚」同時のスターター起用をここで試し、攻撃が活性化することもなく、無得点で終えた。 イタリア『スカイ』に出演したOBコスタクルタは、この4枚が同時起用されたことに不快感。 「私が思うに、現在のユベントスはチャンスを創出するプレーという点が優れておらず、反対にミランはその点で優れている。ようは、『ミランには攻撃のクオリティがある』ということだ。だが、今回その部分は皆無だった」 「これまでと異なるシステム(4-2-3-1)、加入したばかりのアタッカーが2枚…選手間の連携が乱れる、欠如するのは当たり前だろう」 「あの4枚の同時起用は、“賭け”としては妥当だが、結果的に苦しんだのも必然。ズボニミール・ボバンがよく言っているように『カウンターは両ワイドが帰陣していなければ成立しない』『攻撃で好きなようにするには100%ボールを握るしかない』ということだ」 2025.02.13 21:56 Thuアレッサンドロ・コスタクルタの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2007年7月1日 |
ミラン |
引退 |
- |
| 1987年6月30日 |
Calcio Monza |
ミラン |
レンタル移籍終了 |
| 1986年9月27日 |
ミラン |
Calcio Monza |
レンタル移籍 |
| 1985年7月1日 |
|
ミラン |
完全移籍 |
アレッサンドロ・コスタクルタの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2018年2月1日 | 2018年10月22日 |
イタリア |
監督 |
| 2008年10月27日 | 2009年2月9日 |
マントヴァ |
監督 |
| 2007年7月1日 | 2008年6月30日 |
ミラン |
テクニカルコーチ |

イタリア
ミラン
Calcio Monza
マントヴァ