マルク・ファン・ボメル
Mark VAN BOMMEL
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
オランダ
|
| 生年月日 | 1977年04月22日(48歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 80kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
マルク・ファン・ボメルのニュース一覧
アントワープのニュース一覧
マルク・ファン・ボメルの人気記事ランキング
1
小川航基ら日本人3選手の所属するNEC、来季からの新指揮官にファン・ボメル氏をリストアップか
NECナイメヘンが来夏のロジャー・マイヤー監督(43)退任に備え、後任候補をリストアップしているようだ。 FW小川航基、FW塩貝健人、MF佐野航大の日本人3選手を擁するNECは、ここまでリーグ戦7勝5分け13敗で13位に位置しているが、降格プレーオフ圏の16位ヴィレムⅡとは勝ち点差2と残留争いに巻き込まれている。 そんなNECでは、2020年からチームを率いたマイヤー監督の今季限りでの退任が決定しており、クラブ首脳陣もすでに後任探しに着手している。 オランダ『Voetbal International』によると、クラブは有力な候補として元オランダ代表MFで現在フリーのマルク・ファン・ボメル氏(47)をリストアップしているとのこと。 なお、クラブのテクニカルディレクターを務めるカルロス・アルバース氏も「ファン・ボメルは、我々が打診した監督候補の一人だ。お互いに合うかどうかを確認するためで、何人かのコーチとはそうやって話を進めている」と、ファン・ボメル氏に接触した事実を公式チャンネルで明かしていた。 現役時代はPSVやバルセロナ、バイエルン、ミランと各国の名門を渡り歩いたファン・ボメル氏、引退後は古巣PSVおよびヴォルフスブルクの指揮を経て、2022年7月からベルギーのアントワープの監督に就任。 アントワープを率いては、就任1年目からレギュラーシーズン3位の好成績。迎えたプレーオフ1の最終節で大逆転に成功し、クラブを66年ぶりのベルギー王者へと導いた。 しかし、2年目となった昨季はCLのグループステージ最下位敗退に始まり、リーグも国内カップ戦も落として無冠に終わると、契約を残していたがシーズン終了後に退任していた。 2025.03.11 09:35 Tue2
ウディネーゼ、アントワープの主力MFエケレカンプを完全移籍で獲得!
ウディネーゼは6日、ロイヤル・アントワープからオランダ人MFユルゲン・エケレカンプ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年6月30日までとなる。 エケレカンプはアヤックスのアカデミー育ち。2019年9月にファーストチームに昇格すると、2シーズンで公式戦40試合で6ゴール5アシストを記録。2019年には欧州サッカー連盟(UEFA)の選ぶ“ヨーロッパの有望選手トップ50”に選出されていた。 その後、2021年8月にヘルタ・ベルリンへ、2022年8月にはアントワープへ完全移籍。同郷の指揮官マルク・ファン・ボメル監督が率いるアントワープでは、加入初年度からレギュラーに定着すると、ここまで公式戦148試合に出場し、29ゴール34アシストを記録。 2022-23シーズンにはクラブ・ブルージュの4連覇を阻止し、チームの66年ぶりのリーグ制覇と3年ぶりにベルギーカップ優勝の2冠を達成すると、昨季はクラブ史上初のベルギー・スーパーカップを獲得した。 エケレカンプは世代別のオランダ代表をU-15からU-21まで経験。将来のオランダ代表入りが期待されている。 2024.08.07 08:30 Wed3
2007-08シーズンのブンデス得点王 大型FWルカ・トニのゴールへの嗅覚【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元イタリア代表FWルカ・トニ氏がバイエルン時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆大型FWルカ・トニがゴールへの嗅覚と決定力を見せる<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzYzVYc3lxZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> モデナでプロキャリアをスタートさせたトニ氏は、パレルモでブレイク。2005年夏に移籍したフィオレンティーナでも31ゴールを挙げて得点王に輝くなど活躍したトニは、2006年ドイツ・ワールドカップのメンバーに選出され、優勝を経験。 その後、バイエルンに活躍の場を移したトニは、移籍初年度で24ゴールを挙げ、ブンデスリーガでも得点王に輝いたが、2008年2月17日に行われたブンデスリーガ第20節のハノーファー戦ではハットトリックを達成している。 ハノーファーのホームに乗り込んだ首位バイエルンだったが前半をゴールレスで折り返す。それでも58分、波状攻撃からボックス手前でMFマルク・ファン・ボメルがハイボールの競り合いに勝つと、ボールはオフサイドラインぎりぎりにいたトニのもとへ。落ち着いて胸でトラップすると、反転しながらボレーシュートを蹴り込んだ。 さらに64分には左サイドのMFバスティアン・シュバインシュタイガーのスルーパスに反応したトニがGKとの1対1を制し、ゴール右へと流し込む。 そして82分、再びシュバインシュタイガーのスルーパスに反応したトニだったが、シュートは相手GKの体に当たってしまう。それでも真上に飛んだこぼれ球を得意の頭で押し込み、ハットトリックとした。 2010年にバイエルンを離れたトニ氏は2013年夏に移籍したヴェローナで復活。2014-15シーズンには22ゴールを挙げ、史上最年長(38歳)でのセリエA得点王に輝いている。 2020.09.04 12:00 Fri4
退任会見で報道陣の拍手に涙…アントワープを昨季66年ぶりリーグ優勝に導いたファン・ボメル監督「誇らしい気持ち」
ロイヤル・アントワープのマルク・ファン・ボメル監督が退任会見に臨んだ。オランダ『Voetbal International』が伝える。 26日、ベルギー1部・プレーオフ1(※1)最終節のアントワープvsアンデルレヒトが行われ、ファン・ボメル監督率いるアントワープが3-1と勝利。すでに優勝等の可能性が消滅も、アンデルレヒトのCL行きを阻む白星となった。 (※1)レギュラーシーズン上位6チームが参加。優勝チームだけでなく、翌季の欧州カップ戦に参戦するチームも決まる最終決戦 元オランダ代表MFのファン・ボメル監督は幅広い世代のファンに名が通る名手。PSVにバルセロナ、バイエルン、ミランと各国の名門を渡り歩き、引退後は古巣PSVおよびヴォルフスブルクの指揮を経て、昨季から現職だ。 その昨季、ベルギー2部から1部に昇格して6年目という中堅アントワープで、まずレギュラーシーズン3位の好成績。迎えたプレーオフ1の最終節で大逆転に成功し、就任1年目でクラブを66年ぶりのベルギー王者へと導いた。 ただ、今季はCLのグループステージ最下位敗退に始まり、リーグも国内カップ戦も落として無冠。契約を残していたファン・ボメル監督だが、来季の欧州カップ戦を逸したことが決定打となり、今季で袂を分かつことが決まった。 そして、今季最終戦のアンデルレヒト戦が自身にとってもラストゲーム。勝利で有終の美を飾ったなか、試合後の会見では、プレスルームに詰めかけた報道陣全員から大きな拍手が贈られ、指揮官は涙を浮かべた。 「誇らしい気持ちでこの席に座ることができた。皆さんありがとう。もちろんチームにも感謝を。練習場での日常、日々のコミュニケーション…すぐに思い出して恋しくなるだろう」 「私はいま、なぜこれほどまでに感情的なのだろう? おそらく皆さんからの贈り物(報道陣の拍手)だけではない。アントワープのファンはとても熱狂的で、チームが困難でも選手たちを鼓舞する、と就任前から聞いていた。間違ってなかったね。私自身も共鳴できたと思う」 「今季は残念だったが、優勝した昨季の功績や思い出がクラブからなくなるわけじゃない。私の来季以降?何も決まっていないよ。もし8月にどのクラブでも指揮を執っていなかったら、アントワープvsベールスホット(来季の開幕戦)の観客席にお邪魔するよ」 2024.05.27 16:20 Monマルク・ファン・ボメルの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2013年7月1日 |
PSV |
引退 |
- |
| 2012年7月1日 |
ミラン |
PSV |
完全移籍 |
| 2011年1月25日 |
バイエルン |
ミラン |
完全移籍 |
| 2006年8月1日 |
バルセロナ |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
PSV |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 1999年7月1日 |
シッタート |
PSV |
完全移籍 |
| 1993年7月1日 |
|
シッタート |
完全移籍 |
マルク・ファン・ボメルの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年7月1日 |
アントワープ |
監督 |
| 2021年7月1日 | 2021年10月24日 |
ヴォルフスブルク |
監督 |
| 2018年7月1日 | 2019年12月16日 |
PSV |
監督 |
| 2018年1月1日 | 2018年6月26日 |
オーストラリア |
コーチ |
| 2017年7月1日 | 2018年6月30日 |
PSV U19 |
監督 |
| 2015年8月26日 | 2017年6月30日 |
サウジアラビア |
コーチ |
| 2014年1月7日 | 2014年7月31日 |
オランダU17 |
コーチ |

オランダ
PSV
ミラン
バイエルン
バルセロナ
シッタート
ヴォルフスブルク
オーストラリア
PSV U19
サウジアラビア
オランダU17