野々村芳和
Yoshikazu NONOMURA
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| ポジション | MF |
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日本
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野々村芳和のニュース一覧
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「鳥肌が立った」「感動で涙出る」Jリーグの開幕戦煽り映像にファンが感動…31年前の再現となる東京Vvs横浜FMは必見「これはヤバい」
2024シーズンの明治安田Jリーグは23日に開幕。19日には、開幕イベントが行われ、J1の19クラブの選手が集まった。 野々村芳和チェアマンからは、今後10年、30年と成長していくための改革案とビジョンが語られ、登壇した選手たちからは、新シーズンへの意気込みが語られた。 そんな中、Jリーグは公式YouTubeチャンネルにて19日に開幕戦に向けた「煽り映像」を投稿。2024シーズンの開幕カードから数試合をピックアップして紹介した。 多くの注目カードがある中、やはり今シーズンの開幕カードで一番注目を集めるのは、東京ヴェルディvs横浜F・マリノスの国立競技場での一戦。1993年、Jリーグのオープニングマッチのカードが、31周年を迎える開幕戦のカードで実現した。 横浜FMは、オリジナル10のなかで、鹿島アントラーズと共に降格を経験したことがないクラブ。一方で、東京Vは長らくJ2で過ごした中、16年ぶりにJ1の舞台へと復活する。 かつては読売クラブ、日産自動車と日本サッカー界でも名門と呼ばれた両者であり、ライバル関係でもあったが、この16年でその差は大きく開くことに。それでも、ユースレベルを含め、この2クラブのライバル関係は変わっていなかった。 「煽り映像」では、この一戦を「歴史が渇望した一戦」としてピックアップ。ユース出身の東京V・谷口栄斗、横浜FM・喜田拓也や城福浩監督、ハリー・キューウェル監督のインタビューも交えて盛り上げている。 ファンは「ここから始まる次の30年の開幕戦がまたヴェルディ対マリノスにすることが出来たのは熱すぎる」、「入場は是非ともJリーグアンセムを!」、「鳥肌が立った」、「対照的ですらあるナショナルダービー」、「これはヤバい。涙出る」、「カッコよすぎる」、「感動で涙出る」とコメント。両クラブ以外のファンにとっても、胸が熱くなるものとなった。 その他、昇格組・ジュビロ磐田vs王者・ヴィッセル神戸、初J1のFC町田ゼルビアvsガンバ大阪、開幕カードであるサンフレッチェ広島vs浦和レッズがピックアップされている。 <span class="paragraph-title">【動画】感動の声続出! 31年前の開幕戦再来の煽り映像が話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="h-ZS5B2dGTo";var video_start = 237;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.20 12:57 Tue2
世間を賑わすオンラインカジノ問題、Jリーグは3月にクラブに対してセミナー実施へ…希望するクラブは選手にも実施へ
Jリーグは25日、2025年第2回理事会を開催した。 理事会後に会見が行われた中、野々村芳和チェアマンが世間を賑わせているオンラインカジノ問題を語った。 スポーツ界を巡ってのオンラインカジノでは、1月に卓球のオリンピックメダリストでもある丹羽孝希選手が利用していたことが発覚し所属チームから契約解除。2月にはプロ野球でオリックスの山岡泰輔投手が活動自粛となっていた。 芸能界でもオンラインカジノ問題が世間を賑わせている中、昨年には大谷翔平選手の元通訳である水原一平氏の問題が世間を大きく揺るがしていた。 野々村チェアマンは、昨年の出来事の後から各クラブへと注意喚起を行っているとし、3月にはオンラインでセミナーを実施する予定であると明かした。 「Jリーグとしてはインテグリティ(誠実さ)、今回のようなカジノに関するようなことは、昨年メジャーリーグの方で大きな案件があった時にもリーグからは各クラブへの注意喚起を含めてコミュニケーションをとっています」 「今回も2月13日に各クラブに対して、今一度注意喚起を促すようなレターを出し、3月11日にオンラインカジノに特化したようなセミナーをこちらでセッティングしてあります。それに参加するようにということは促しています」 今回のセミナーに関しては、各クラブにいるコンプライアンスオフィサーを対象とするものとのこと。社長や取締役などフロントの人が対象となるが、選手に対しても実施する予定があるという。 昨年は不同意性交等などの問題が話題となったが、その際にもJリーグは動いており、「4カ月かけて55クラブを回って対面で行いました」とセミナーを実施。残りの5クラブはクラブ独自で行っていたといい「機動性を持ってリーグがクラブに行ってやることもあると思います」と、今回の件も、改めて注意喚起をしていく姿勢を示した。 また、一部のクラブでは関連企業のスポンサード問題なども噂されていいる。 野々村チェアマンは「全部は把握していないですが、明確なルールとしては違法なことをしているところはパートナー、スポンサーにはなれませんということです」と説明。「一方で違法ではないものは認めているのが今までの流れです。今回のように、そこはリーグで規制するということが、できそうでできない部分でもあるし、何個そういったものがわかりませんが、何個かの企業があって、それぞれの実態を正直よくわかっていないところもあるので、クラブでレプテーション(評価)も含めてどう判断するかで今までやってきています」と語った。 また「これからある一部分をダメですよと決めることもできなくはないですが、規制を厳しくするよりも、(クラブが)自分たちの判断をどうするのか。そこにリーグが『これってどうですか?』ということに対して寄り添えるコミュニケーションをクラブと取ることが最も良いことかなと思います。理事会でもそんな話をみんなでしていました」と、クラブからの問い合わせに対してアドバイスしていく方向にしていった方が良いとの見解を語った。 2025.02.25 21:45 Tue3
「全クラブのホームスタジアムに半年以内に行く」野々村芳和チェアマンが意気込み「サッカーという作品をどう魅力的にするか」
Jリーグは15日、2022年度第1回社員総会および臨時理事会を開催。野々村芳和氏が第6代チェアマンに就任した。 8年間チェアマンを務めた村井満氏が退任し、新たなスタートを切ることとなったJリーグ。野々村チェアマンの他、理事や監事、特任理事が発表された。 野々村氏は今回の人選について冒頭の挨拶で言及した。 「日本サッカーに育ててもらいました。Jリーグにも30年育ててもらいました。ここから責任を持って良い仕事をしたいと思います」 「僕がサッカー出身ということもありますし、役員選考委員会からもフットボールを基軸にして事業を進めるべきだということで、ここにいる新たなメンバーに仲間になってもらいました」 「サッカー出身者が多いことは、それだけ日本のサッカーが一定期間の歴史を経て、そういう彼らが日本のサッカーを引っ張っていけるという人材に成長したということ、期待しております」 「ビジネス面でも色々な変化がある中で、世の中の変化に敏感なビジネスマンにもジョインしていただき、進歩も早く変化も大きいので、彼らに力になってもらいたいです」 「どれだけ強くなっても地域とどれだけ密になっていけるか。百年構想の基本中の基本に対して、Jリーグも強くコミットした方が良いのではないかということで、一緒に仕事をしてもらうことにしました」 「サッカーで勝負をしている以上、グローバル、世界に出ていくことは必須なので、フットボール面においても、ビジネスの面においても、グローバルの部分を経験している方に力を貸してほしいということで、こういうメンバーになりました」 元Jリーガー、そして元Jクラブ社長という経験を生かしていきたい野々村氏。改めてチェアマンになった心境について「サッカーに育ててもらった責任をしっかり感じているので、それに恥じないように、良いリーグになるように、週末に笑っている人が多くなるように、リーグとしてもクラブをどうサポートするかに全力を尽くしていきたいです」とコメント。自身の色については「自分でこうしよう、ああしようということはないです」とし、「サッカーに育ててもらった自分をそのまま出せば、良いものが出せるだろうと感じています」と、今まで信じてやってきたことを継続してやっていきたいとした。 Jリーグは1993年の開幕から今年が30年目のシーズンとなる。「今もそうかもしれないですが、アジアではずば抜けて良いよね、楽しいというリーグにして欲しいです」と語り、「J1のトップレベルを上げることとともに、60クラブ近いクラブが地域でより輝くようにしないと、見せかけのリーグ、Jリーグになると思います」と、J1からJ3までの全てのクラブがそれぞれ輝いて欲しいとした。 また、「30年経って、最初はエンターテインメントとして素晴らしい数シーズンを過ごしたけど、その後うまくいかなかった。ただ今は本当に地域に根ざしたクラブが増えてきている」と語り、「トップトップのレベルが上がると共に、地域のクラブがより発展することをこのメンバーでやっていきたいです」と、サッカーの競技面での向上を図りながら、Jリーグの基礎でもある地域密着を推し進めていきたいとした。 サッカー面の向上という点については「ピッチレベルの質だと理解してコメントしますが、選手とか監督だけじゃない要因というのがあります。クラブがどう売り上げを伸ばすかという側面もあります。限られたバジェットでより楽しく強いチームをどう作っていくかは、強化部長やGMをどう育てていくかというのも必要となる」と、さまざまな側面での向上が必要だとした。 その上で「今Jリーグにいる指導者で解決できるのか、そうじゃないのかの議論を活発化させることで、クラブがどうしていくかが大事だと思います」と語り、「外的な規制を変えることで変化が生まれるのであれば、色々なことを挑戦したいと思います」と、様々な側面をしっかりと議論した上で、必要であれば今ある規制を撤廃する可能性もあるとした。 その中で必要なことは「サッカーという作品をどう魅力的にするか」と語る野々村チェアマン。「ピッチ、スタジアム、その周辺の環境、サポーターの雰囲気を含めて作品となり、その魅力をどう上げるかということが大事」とし、「外国人選手ばっかりになって地域との関わりがなくなると、スタジアムの熱狂は得にくくなるだろうという思いもある。どういう作品を作るか。その中でどう規制を変えて行くかということに取り組みたい」と、メリットとデメリットをしっかりと考えて、効果的な改善を行っていきたいとした。 改めて、様々なクラブの意見を取りまとめていくことが求められるが、「それぞれのクラブと色々なコミュニケーションを取ることだと思います」と、解決策をコメント。「上の方のクラブ、真ん中のクラブでは見えている世界、目指している方向性、困っていることも全く違います」と語り、「1つの最大公約数を見つけようとすることも1つ正解かもしれないですが、日本が大きくなるには別の決断をしなければいけないこともあります」と大きな決断が必要になる可能性もあるとした。 その野々村チェアマンが必ずやることについては、「1つに絞れないところがありますが、決めていること1つは全クラブのホームスタジアムに半年以内に行こうと思っています」とコメント。「スケジュールを見ると5月の8日ぐらいまでに30ちょいは行けるようなので、監督、選手全員とは難しいですが、コミュニケーションをとって挨拶回りをしたいです」とし、「58番目に札幌に行こうと思っています。それは絶対にやりたいです」と、まずは新チェアマンとして全てのクラブのホームを訪れたいとした。 2022.03.15 19:45 Tue4
Jリーグ開幕を控えPRイベントが開催!J1各選手が意気込み、野々村チェアからは今後10年を見据えた改革案も
31年目のJリーグ開幕を目前に控え、19日には東京都内で「2024Jリーグ開幕PRイベント」が開催された。 過去に『Jリーグタイム』でMCを務めていた中川絵美里さんを司会に招き、野々村芳和Jリーグチェアマンによるプレゼンテーションで幕を開けた。 入場者数やメディアの露出量といった昨季の振り返りから、「Jリーグが世界一のリーグになること」へ向けて今後10年、30年後を見据えたビジョンを披露。選手の契約制度の変更や外国籍審判の招へいなどの提示がなされた。 さらには、20日にAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を控える川崎フロンターレを除いたJ1の各クラブ代表選手が登壇。開幕カードごとのフォトセッションのほか、ゲストの松木安太郎さん、槙野智章さん、お笑いコンビ「ミキ」の昴生さん・亜生さんを交えたトークセッションも行われ、各選手が意気込みや自己PRなどを語った。鹿島アントラーズの柴崎岳はアピールポイントとして「"全国"の小学生以下をホーム戦に無料招待」と告げた際には、報道陣からも感嘆の声が漏れていた。 また、手相占いをネタとする島田秀平さんの登場時には、選手を代表して柏レイソルの細谷真大とFC東京の松木玖生が手相を占ってもらったものの、「あんまり信じていないですけど…」、「(占いを)自分は信じ…ません」とばっさり。会場の笑いを誘ったが、2人ともに今季の活躍が期待される手相だったようで、細谷に関しては「何らかのタイトルを獲る可能性がある」という結果になっていた。 今季は20チームで争われる明治安田J1リーグは、23日のサンフレッチェ広島vs浦和レッズを皮切りに、同日の名古屋グランパスvs鹿島アントラーズと、「金J」2試合で幕を開ける。 2024.02.19 18:12 Mon5

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