ジェルダン・シャキリ
Xherdan SHAQIRI
|
|
| ポジション | MF |
| 国籍 |
スイス連邦
|
| 生年月日 | 1991年10月10日(34歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 169cm |
| 体重 | 78kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
ジェルダン・シャキリのニュース一覧
シカゴ・ファイアーのニュース一覧
ジェルダン・シャキリの人気記事ランキング
1
リバプール、シャキリの放出いとわずか
リバプールがスイス代表FWジェルダン・シャキリ(28)の売却をいとわない姿勢を示している模様だ。イギリス『Sports Mole』が報じている。 シャキリは2018年夏にリバプール入り。初年度こそ公式戦30試合に出場して6得点5アシストの数字を残したが、今季は出番が減り、苦しい状況が続いている。その今季はここまで公式戦10試合(1ゴール)の出場のみ。先発機会も3度にとどまり、総プレータイムも256分しかない状況だ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " di="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6SWw3NU1DNyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そんなスイス人アタッカーは5年契約での加入ということもあり、まだ2023年まで残っているが、リバプールは今夏の移籍市場でオファーが届けば、耳を傾ける意向。移籍金として2800万ポンド(約37億6000万円)程の回収を目指しているという。 なお、シャキリを巡っては現在、複数クラブが関心。セビージャがオファーを検討しているといわれるが、そのほかにもCSKAモスクワや、ローマも関心を示しているとみられる。 2020.03.29 14:15 Sun2
筋骨隆々の“アルプスのメッシ”、ジェルダン・シャキリ【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はリバプールのスイス代表FWジェルダン・シャキリ(28)だ。 <div id="cws_ad">◆ストーク時代のシャキリが決めたスーパーゴール集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJoRHp4TlQyNCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> スイスの名門バーゼル下部組織出身のシャキリは、2009年1月にトップチームとプロ契約。2011-12シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でマンチェスター・ユナイテッドを破り、グループリーグ突破に貢献したことをきっかけに国外強豪クラブの注目の的になり、2012年2月にバイエルンへと移籍した。しかし、当時のバイエルンの両翼である元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表MFフランク・リベリの牙城を崩せず。その後加入したインテルでも不遇の時代を過ごした。 その後2015年夏にストーク・シティに加入すると、2017-18シーズンはチームが残留争いを強いられた中で、8ゴール7アシストを記録。初挑戦となったプレミアリーグで結果を残した。 また、2018年夏に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)では4試合1ゴール1アシストでスイス代表のベスト16入りに貢献したものの、セルビア代表戦でゴールを決めた後、両手をクロスさせ「双頭の鷲」を表現し、政治的なパフォーマンスにあたると物議を醸していた。 そのシャキリは2018年夏からリバプールでプレー。エジプト代表FWモハメド・サラーやセネガル代表FWサディオ・マネといった強力アタッカー陣のバックアッパーとして、適正ポジションこそ違えど日本代表FW南野拓実らとともにポジション争いに身を置いている。 身長は169cmと小柄ながら筋骨隆々な肉体とフィジカルを持っており、プレミアリーグでも当たり負けすることは少ない。また、利き足である左足の精度も高くストーク時代には多くの直接FKを沈めていた。昨シーズンはケガの影響もあり、公式戦わずか11試合の出場にとどまったが、“アルプスのメッシ”はリバプールのプレミアリーグ連覇の助けとなるはずだ。 2020.09.08 22:00 Tue3
圧巻2ゴールのサラー、リバプールでイアン・ラッシュ氏以来の記録樹立
リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが4シーズン連続で公式戦20ゴールに到達した。 リバプールは1月31日に行われたプレミアリーグ第21節でウェストハムとアウェイで対戦し、1-3で勝利した。 この試合に先発出場したサラーは、57分にボックス内右の得意の角度から見事な左足のコントロールシュートをゴール左隅に流し込むと、68分にはロングカウンターから、左サイドのFWジェルダン・シャキリの見事な浮き球のパスをゴール前にスプリントしながら受けると、ベルベットタッチで足元にボールを収め、GKの脇を抜くチップキックを流し込み、圧巻の2ゴールをマークした。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=kf57qhpqnmjq1qhq880olyi8e" async></script></div> 直近のリーグ戦6試合ノーゴールとやや不調に陥っていたサラーだが、この2ゴールで今シーズンの公式戦33試合目にして20、21ゴール目を記録。リバプールに加入した2017-18シーズンから4年連続でシーズン20ゴールを達成した。 この記録は、リバプールでは1981年から1987年まで6シーズン連続で20ゴール以上をマークした元ウェールズ代表FWのイアン・ラッシュ氏以来の記録となった。 サラーはリバプールでここまで公式戦182試合に出場し、115ゴールを記録。今シーズンのプレミアリーグでも19試合14ゴールをマークし、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインと韓国代表FWソン・フンミンに2ゴール差をつけ、得点ランキングトップに立っている。 2021.02.01 18:30 Mon4
W杯とユーロにめっぽう強いシャキリ…親善試合と主要大会で全く異なる“数字”、MLS所属も勝負勘衰えず
スイス代表MFジェルダン・シャキリ(32)は主要大会にめっぽう強い。 19日、ユーロ2024グループA第2節のスイス代表vsスコットランド代表が行われ、1-1のドロー決着に。スイスは26分、シャキリの鋭い左足弾が決まって追いつき、勝ち点1を拾った。 このシャキリ、サッカーファンなら多くの人が知る存在であり、旧ユーゴスラビアは現コソボに生まれたアルバニア人にして、長年スイス代表の中心選手として活躍する。 一方、バイエルン、インテル、リバプールというビッグクラブにおいては目立った活躍ができず、スペイン『Relevo』は「今回のゴールが決まって、“シャキリって今どこにいるんだ?”とGoogle検索した人も多いはず」と論評。 正解は2022年から所属するMLSのシカゴ・ファイアーなわけで、リバプールから移籍したリヨンでほとんど出場機会を貰えず、欧州に別れを告げた形。ただ、そんなシャキリも大舞台における勝負強さは錆び付いていない。 シャキリは2010年、2014年、2018年、2022年と4度のワールドカップ(W杯)に出場し、ユーロも2016年、2021年に続いて今回で3大会連続出場。7度の主要大会出場を誇る。 そして、スイス代表として初の国際舞台だった10年W杯を除き、14年W杯から主要大会6大会連続でゴールを決めているのだ。W杯通算12試合5得点2アシスト、ユーロ通算10試合5得点2アシストと、スイス代表にとって替えの効かない“数字”を残しているのがシャキリだ。 まさに「大舞台のほうを好む男」と言うべきか、シャキリは国際親善試合に限れば通算40試合7得点7アシストだが、W杯とユーロの本大会を合わせて通算22試合10得点4アシスト。 所属するシカゴで背番号「10」を背負ってキャプテン、主にトップ下から攻撃のタクトを振るうシャキリ。クラブで“気持ちよく”プレーを続ければ、34歳で迎える2026年W杯もスイス代表のエースに君臨しているかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】両者譲らない一戦! スコットランドvsスイス ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yCBfe14b5OM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.20 15:45 Thu5
デ・ブライネにアメリカの4クラブが熱視線、インテル・マイアミ以外にも3クラブが動き出す
マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(33)には、アメリカの複数クラブが関心を強めているという。『The Athletic』が伝えた。 今シーズン限りで10シーズンを過ごしたシティからの退団を発表したデ・ブライネ。発表後の12日に行われたプレミアリーグ第32節のクリスタル・パレス戦では、直接FKを叩き込むなど1ゴール1アシストの活躍を見せ、2点ビハインドからの逆転勝利に貢献していた。 衰えを見せていないデ・ブライネに関しては、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミが獲得に強い関心を示していると報じられた中、実は4つのクラブが関心を持っているという。 デ・ブライネに関心を持っているのは、インテル・マイアミの他、シカゴ・ファイアー、ニューヨーク・シティFC、DCユナイテッドの4クラブとのこと。クラブの複数の関係者が、予備的な交渉を進めていると明かしたという。 インテル・マイアミは、すでにリオネル・メッシ、セルヒオ・ブスケッツ、ジョルディ・アルバ、ルイス・スアレスとかつてバルセロナでプレーした4選手が所属。サラリーキャップ外で獲得できるデジグネイティッド・プレーヤー(DP)の3枠が埋まっている状態であり、デ・ブライネを獲得するには、格安の条件になると見られている。 一方で、抜け道として考えられるのは、「ターゲット・アロケーション・マネー・プレイヤー(TAM)」と呼ばれるもの。移籍金を支払って獲得した選手など、一定の条件を満たした際に給与を引き上げられる枠として設けられており、給与上限は165万1250ドル(約2億3500万円)となっている。過去にはロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしたズラタン・イブラヒモビッチや、ロサンゼルスFCでプレーしたガレス・ベイルなどが加入時はTAMとしてプレーし、イブラヒモビッチはのちにDPに変更。ベイルは変更前に引退した。 インテル・マイアミ以外のチームも、シカゴ・ファイアーはかつて柏レイソルでもプレーしたフリスト・ストイチコフ氏や、メキシコ代表のレジェンドでもあるクアウテモック・ブランコ氏、最近ではスイス代表のジェルダン・シャキリが所属していた。 ニューヨーク・シティFCは、言わずと知れたシティ・フットボール・グループ(CFG)のクラブ。シティと同じオーナーが保有しており、フランク・ランパード、アンドレア・ピルロ、ダビド・ビジャなどがかつて所属しており、すんなり移籍が実現しそうな可能性を持っている。 DCユナイテッドは、ウェイン・ルーニーが選手としても監督としても所属してたチーム。現在は元ベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケが所属しており、日本人の木島萌生も所属している。 いずれにしても、アメリカから強い関心を寄せられているデ・ブライネ。2026年の北中米ワールドカップを前に、アメリカの地を踏むことになるかもしれない。 2025.04.17 15:05 Thuジェルダン・シャキリの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年2月9日 |
リヨン |
シカゴ・ファイアー |
完全移籍 |
| 2021年8月23日 |
リバプール |
リヨン |
完全移籍 |
| 2018年7月13日 |
ストーク |
リバプール |
完全移籍 |
| 2015年8月11日 |
インテル |
ストーク |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
バイエルン |
インテル |
完全移籍 |
| 2015年6月30日 |
インテル |
バイエルン |
レンタル移籍終了 |
| 2015年1月9日 |
バイエルン |
インテル |
レンタル移籍 |
| 2012年7月1日 |
バーゼル |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
FCバーゼルU21 |
バーゼル |
昇格 |
| 2008年7月1日 |
FCバーゼルU18 |
FCバーゼルU21 |
昇格 |
| 2007年7月1日 |
|
FCバーゼルU18 |
- |
ジェルダン・シャキリの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2010年3月3日 | 2024年7月6日 |
スイス代表 |
ジェルダン・シャキリの今季成績
|
|
|
|
|
|
| カタール・ワールドカップ グループG | 2 | 140’ | 1 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 決勝トーナメント | 1 | 11’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 グループA | 1 | 59’ | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 5 | 300’ | 2 | 0 | 0 |
ジェルダン・シャキリの出場試合
| カタール・ワールドカップ グループG |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2022年11月24日 |
|
vs |
|
カメルーン | 72′ | 0 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2022年11月28日 |
|
vs |
|
ブラジル | ベンチ入り |
|
A
|
| 第3節 | 2022年12月2日 |
|
vs |
|
セルビア | 68′ | 1 | ||
|
A
|
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2022年12月6日 |
|
vs |
|
ポルトガル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| ユーロ2024 決勝トーナメント |
|
|
|
|
|
| ラウンド16 | 2024年6月29日 |
|
vs |
|
イタリア | ベンチ入り |
|
H
|
| ユーロ2024 グループA |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2024年6月15日 |
|
vs |
|
ハンガリー | ベンチ入り |
|
A
|
| 第2節 | 2024年6月19日 |
|
vs |
|
スコットランド | 59′ | 1 | ||
|
A
|
| 2024年6月23日 |
|
vs |
|
ドイツ | ベンチ入り | |
|
H
|

スイス連邦
リヨン
リバプール
ストーク
インテル
バイエルン
バーゼル
FCバーゼルU21
FCバーゼルU18
スイス代表