ジェルダン・シャキリ
Xherdan SHAQIRI
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
スイス連邦
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| 生年月日 | 1991年10月10日(34歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 169cm |
| 体重 | 78kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
ジェルダン・シャキリのニュース一覧
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ラツィオFWコレアが将来的なプレミア意向を示す! リバプール関心の25歳
アルゼンチン代表FWホアキン・コレア(25)が現所属先のラツィオを尊重しつつ、将来的なイングランド挑戦を希望した。『フットボール・イタリア』が報じた。 2018年8月にセビージャからラツィオに移籍したコレアは、2ndトップを主戦場する身長188cmの大型MF。テクニックやスピード、しなやかさを兼備したプレースタイルで、今季はここまで公式戦27試合8ゴール4アシストの成績を収めている。 活躍を受け、FWジェルダン・シャキリ(28)やMFアダム・ララーナ(31)の退団が取り沙汰されるリバプールの関心報道が浮上するなか、インスタグラムを介したファンとの交流で、「ラツィオ集中」の意思を示しつつ、イングランド挑戦の思いも口にした。 「今はラツィオに集中しているけど、プレミアリーグも楽しんでみたい。英語も上達させたいからね」 また、プロキャリアをスタートさせたクラブであるエストゥディアンテス復帰の可能性についても触れ、将来的な帰還に含みをもたせている。 「再びエストゥディアンテスでプレーしたい思いはあるけど、今はヨーロッパでうまくいっているから、あと数年はここで頑張っていきたいね」 そう語ったコレアは2019年10月に2024年までの新契約にサイン。イタリア『カルチョメルカート』によれば、8000万ユーロ(約94億9000万円)の契約解除金が設定してある模様だ。 2020.05.02 18:51 Sat2
デ・ブライネにアメリカの4クラブが熱視線、インテル・マイアミ以外にも3クラブが動き出す
マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(33)には、アメリカの複数クラブが関心を強めているという。『The Athletic』が伝えた。 今シーズン限りで10シーズンを過ごしたシティからの退団を発表したデ・ブライネ。発表後の12日に行われたプレミアリーグ第32節のクリスタル・パレス戦では、直接FKを叩き込むなど1ゴール1アシストの活躍を見せ、2点ビハインドからの逆転勝利に貢献していた。 衰えを見せていないデ・ブライネに関しては、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミが獲得に強い関心を示していると報じられた中、実は4つのクラブが関心を持っているという。 デ・ブライネに関心を持っているのは、インテル・マイアミの他、シカゴ・ファイアー、ニューヨーク・シティFC、DCユナイテッドの4クラブとのこと。クラブの複数の関係者が、予備的な交渉を進めていると明かしたという。 インテル・マイアミは、すでにリオネル・メッシ、セルヒオ・ブスケッツ、ジョルディ・アルバ、ルイス・スアレスとかつてバルセロナでプレーした4選手が所属。サラリーキャップ外で獲得できるデジグネイティッド・プレーヤー(DP)の3枠が埋まっている状態であり、デ・ブライネを獲得するには、格安の条件になると見られている。 一方で、抜け道として考えられるのは、「ターゲット・アロケーション・マネー・プレイヤー(TAM)」と呼ばれるもの。移籍金を支払って獲得した選手など、一定の条件を満たした際に給与を引き上げられる枠として設けられており、給与上限は165万1250ドル(約2億3500万円)となっている。過去にはロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしたズラタン・イブラヒモビッチや、ロサンゼルスFCでプレーしたガレス・ベイルなどが加入時はTAMとしてプレーし、イブラヒモビッチはのちにDPに変更。ベイルは変更前に引退した。 インテル・マイアミ以外のチームも、シカゴ・ファイアーはかつて柏レイソルでもプレーしたフリスト・ストイチコフ氏や、メキシコ代表のレジェンドでもあるクアウテモック・ブランコ氏、最近ではスイス代表のジェルダン・シャキリが所属していた。 ニューヨーク・シティFCは、言わずと知れたシティ・フットボール・グループ(CFG)のクラブ。シティと同じオーナーが保有しており、フランク・ランパード、アンドレア・ピルロ、ダビド・ビジャなどがかつて所属しており、すんなり移籍が実現しそうな可能性を持っている。 DCユナイテッドは、ウェイン・ルーニーが選手としても監督としても所属してたチーム。現在は元ベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケが所属しており、日本人の木島萌生も所属している。 いずれにしても、アメリカから強い関心を寄せられているデ・ブライネ。2026年の北中米ワールドカップを前に、アメリカの地を踏むことになるかもしれない。 2025.04.17 15:05 Thu3
降格危機の責任は周囲にあり?! シャキリが不満をぶちまける
▽降格圏に沈むストーク・シティのスイス代表FWジェルダン・シャキリが、チームへの不満を爆発させた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽シャキリは、2015年夏にインテルからストークに移籍。3年目となる今シーズン、シャキリはプレミアリーグ29試合7ゴール6アシストを記録しているものの、クラブは第31節消化時点で降格圏の19位に沈んでいる。シャキリは、低迷の原因が周囲の質によるものだと『シュバイツ・イラストレ』に語った。 「これは冷静な考えなんだけど、ロナウジーニョでさえこのチームじゃほぼ何もできないと思うよ」 「打ち明けると、バイエルンの(フランク・)リベリーやチアゴ(・アルカンタラ)、インテル時代のマルロ・イカルディ、マテオ・コバチッチ(現・レアル・マドリー)がいた時は少し違ったよ」 「ここストークでは、僕も大きな影響を及ぼすことができないんだ。周囲がクオリティに欠けるからね」 ▽インテル、バイエルンと過去に所属したビッグクラブの同僚を引き合いに出したシャキリ。残留のために一致団結が求められる状況でのこの発言は、悪手だったかもしれない。 2018.04.01 20:20 Sun4
シャキリ、リバプールにリスペクト求める「僕はバイエルンでプレーしていた」
▽リバプールに所属するスイス代表FWジェルダン・シャキリが、バイエルン時代に受けていた愛情をリバプールにも要求している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽昨シーズンまで所属していたストーク・シティがチャンピオンシップ(イングランド2部相当)に降格したシャキリは、今シーズンからリバプールに加入。しかし、ここまでの公式戦でのプレー時間は388分間(約4試合相当)と、ポジション確保には至っていない。 ▽インタビューに応じたシャキリは、リバプールでも自身がリスペクトされるべきだと語った。 「ストークが降格したことは、クラブや自分自身にとって非常に悪い経験になった。彼らが(プレミアリーグに)早く戻ってくることを願うよ。でも、あそこであんな目に遭ったとしても、僕はチャンピオンズリーグウィナーだ。リスペクトされるに相応しいと思う」 「僕は、ミュンヘンにある世界最大級のクラブの1つでプレーしていた。そして今、またしてもビッグクラブでプレーしている」 「だから、リバプールのシャツには何らプレッシャーを感じないよ」 「ミュンヘンに戻った時には、あそこのファンからは愛情を感じる。ここ(リバプール)でも同じものが欲しい」 ▽シャキリは、2012年から2015年まで所属していたバイエルンでは、公式戦通算81試合17ゴール19アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)を制した2012-13シーズンには、公式戦39試合8ゴール13アシストの活躍を披露していた。 2018.11.04 21:50 Sun5
筋骨隆々の“アルプスのメッシ”、ジェルダン・シャキリ【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はリバプールのスイス代表FWジェルダン・シャキリ(28)だ。 <div id="cws_ad">◆ストーク時代のシャキリが決めたスーパーゴール集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJoRHp4TlQyNCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> スイスの名門バーゼル下部組織出身のシャキリは、2009年1月にトップチームとプロ契約。2011-12シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でマンチェスター・ユナイテッドを破り、グループリーグ突破に貢献したことをきっかけに国外強豪クラブの注目の的になり、2012年2月にバイエルンへと移籍した。しかし、当時のバイエルンの両翼である元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表MFフランク・リベリの牙城を崩せず。その後加入したインテルでも不遇の時代を過ごした。 その後2015年夏にストーク・シティに加入すると、2017-18シーズンはチームが残留争いを強いられた中で、8ゴール7アシストを記録。初挑戦となったプレミアリーグで結果を残した。 また、2018年夏に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)では4試合1ゴール1アシストでスイス代表のベスト16入りに貢献したものの、セルビア代表戦でゴールを決めた後、両手をクロスさせ「双頭の鷲」を表現し、政治的なパフォーマンスにあたると物議を醸していた。 そのシャキリは2018年夏からリバプールでプレー。エジプト代表FWモハメド・サラーやセネガル代表FWサディオ・マネといった強力アタッカー陣のバックアッパーとして、適正ポジションこそ違えど日本代表FW南野拓実らとともにポジション争いに身を置いている。 身長は169cmと小柄ながら筋骨隆々な肉体とフィジカルを持っており、プレミアリーグでも当たり負けすることは少ない。また、利き足である左足の精度も高くストーク時代には多くの直接FKを沈めていた。昨シーズンはケガの影響もあり、公式戦わずか11試合の出場にとどまったが、“アルプスのメッシ”はリバプールのプレミアリーグ連覇の助けとなるはずだ。 2020.09.08 22:00 Tueジェルダン・シャキリの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年2月9日 |
リヨン |
シカゴ・ファイアー |
完全移籍 |
| 2021年8月23日 |
リバプール |
リヨン |
完全移籍 |
| 2018年7月13日 |
ストーク |
リバプール |
完全移籍 |
| 2015年8月11日 |
インテル |
ストーク |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
バイエルン |
インテル |
完全移籍 |
| 2015年6月30日 |
インテル |
バイエルン |
レンタル移籍終了 |
| 2015年1月9日 |
バイエルン |
インテル |
レンタル移籍 |
| 2012年7月1日 |
バーゼル |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
FCバーゼルU21 |
バーゼル |
昇格 |
| 2008年7月1日 |
FCバーゼルU18 |
FCバーゼルU21 |
昇格 |
| 2007年7月1日 |
|
FCバーゼルU18 |
- |
ジェルダン・シャキリの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2010年3月3日 | 2024年7月6日 |
スイス代表 |
ジェルダン・シャキリの今季成績
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| カタール・ワールドカップ グループG | 2 | 140’ | 1 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 決勝トーナメント | 1 | 11’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 グループA | 1 | 59’ | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 5 | 300’ | 2 | 0 | 0 |
ジェルダン・シャキリの出場試合
| カタール・ワールドカップ グループG |
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| 第1節 | 2022年11月24日 |
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vs |
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カメルーン | 72′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2022年11月28日 |
|
vs |
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ブラジル | ベンチ入り |
|
A
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| 第3節 | 2022年12月2日 |
|
vs |
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セルビア | 68′ | 1 | ||
|
A
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| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント |
|
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|
| ラウンド16 | 2022年12月6日 |
|
vs |
|
ポルトガル | 90′ | 0 | ||
|
A
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| ユーロ2024 決勝トーナメント |
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| ラウンド16 | 2024年6月29日 |
|
vs |
|
イタリア | ベンチ入り |
|
H
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| ユーロ2024 グループA |
|
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| 第1節 | 2024年6月15日 |
|
vs |
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ハンガリー | ベンチ入り |
|
A
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| 第2節 | 2024年6月19日 |
|
vs |
|
スコットランド | 59′ | 1 | ||
|
A
|
| 2024年6月23日 |
|
vs |
|
ドイツ | ベンチ入り | |
|
H
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スイス連邦
リヨン
リバプール
ストーク
インテル
バイエルン
バーゼル
FCバーゼルU21
FCバーゼルU18
スイス代表