レオナルド・ボヌッチ
Leonardo BONUCCI
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
イタリア
|
| 生年月日 | 1987年05月01日(38歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 190cm |
| 体重 | 82kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
レオナルド・ボヌッチのニュース一覧
フェネルバフチェのニュース一覧
レオナルド・ボヌッチの人気記事ランキング
1
ボヌッチ、ミランでの“黒歴史”を回想…慎重に言葉を選ぶもミラニスタを傷つける?
ユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、“黒歴史”とも揶揄されるミランでの1年間を振り返っている。『フットボール・イタリア』が伝えている。 2010年夏にユベントスへ加入したボヌッチは、在籍期間にセリエA6連覇を経験するなど、近年の最盛期を過ごすビアンコネーロと共に充実した日々を過ごしていた。 しかし、当時の指揮官マッシミリアーノ・アッレグリ監督との確執、チャンピオンズリーグ(CL)決勝での厳しい敗戦など、幾つかのネガティブな要素が重なり、2017年夏にミランへの電撃移籍を果たした。 ただ、キャプテンマークを託されたミランでは、チームとしても個人としても思うようにいかず。一方、自身不在の古巣は悲願のCL制覇の夢をレアル・マドリーに打ち砕かれたものの、危なげなく国内2冠を達成していた。 そして、一度別れて“老貴婦人”の良さを改めて知ったボヌッチは、2018年夏に恥を忍んで古巣復帰を要請。自身とのトレードでミランへ旅立ったイタリア代表DFマッティア・カルダーラ(現アタランタ)という犠牲者を出しながらも、1年での帰還を果たした。 そのため、ボヌッチのミラノでの1年間は自身にとって“黒歴史”とも言える忘れたいものであるかに思われるが、ポジティブな33歳は「一人の男として成長できた」と、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで振り返っている。 「個人的にもプロとしても厳しいシーズンだったよ」 「幾つかの意見の食い違い、とりわけチャンピオンズリーグ敗戦後に衝突があり、僕は最終的に誤った決断をしてしまった」 「だけど、自分のキャリアに大きな影響を与えたあの決断は、僕を一人の男として成長させたと言わざるを得ないよ」 「ミラノでの数カ月は僕に自問自答の機会を与えたんだ。そして、自分にとって最も大事なのは、家族のような存在であるユベントスだってことがわかったんだ」 「ミランでは何人かの素晴らしい人たちと出会うことができた。その筆頭がリーノ・ガットゥーゾだ。確かに厳しいシーズンだったけど、それが自分のキャリアにおいて役に立たなかったなんてことはないよ」 「最終的に、僕は自分の家に戻り、すごく幸せだからね」 ボヌッチなりに慎重に言葉を選んだうえでのコメントだが、ミランでの苦しい日々がユベントスの良さを改めて知るキッカケになったというニュアンスは、再びミラニスタの怒りを買いそうだ。 2020.06.07 17:45 Sun2
ユーベ退団の理由を聞く子供のストレートな質問にボヌッチがたじたじ
▽ミランのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、子供からのストレートな質問にたじたじとなったようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽セリエAで6連覇を達成したユベントスの守備陣を支えてきたボヌッチは、今夏の移籍市場でライバルであるミランへ加入した。再建段階にあるミランのキャプテンを務め、負傷の影響がありながらもここまでリーグ戦14試合に出場している。 ▽そんなのボヌッチが、ミランのユースアカデミーのクリスマスパーティーに参加。大勢の子供たちの前で「みんなの夢が実現することを願っているよ。いつも楽しく過ごすように心がけよう。僕たちは君らの笑顔を願ってる」とあいさつをした。 ▽子供たちにとっては、トップチームのキャプテンとして活躍するボヌッチとのひと時は夢のような時間だっただろう。そんな中、子供たちからの質問コーナーが開催された。報道によるとイベントに参加していた女の子が「なぜユーベから出ていったの?」と子供らしい直球な質問をぶつけた。 ▽しかしボヌッチも大人な対応に出る。子供たちにもわかりやすいように人生の教訓として語っている。 「そうだね。真実を話すには君は少し幼いかもしれないね。でもこれは新しい試合に臨んでいるだけなんだ。僕とユベントスはお互いに決断してこの移籍が決まった」 「監督もミラベッリも僕にチャンスを与えてくれたんだ。僕はそれを掴んだ。人生や人間関係の中には常に議論があり、別の道を歩むこともあるんだ。僕とユーベはそうなったんだよ」 ▽なおボヌッチの退団についてはマッシミリアーノ・アッレグリ監督との衝突が原因だと言われていた。実際にボヌッチはミラン加入後、「真実を話す」として次のようなコメントを残している。 「(アッレグリとの関係悪化は)あくまでも最後の要因に過ぎない。それ以外にもあらゆる状況があった。100%をチームに捧げるために、(クラブから)重要な選手だ(と思われている)と感じる必要がある。でもユーベではそういったものを感じるのは時々しかなく、(首脳陣が)思い出した時だけだったね」 2017.12.15 11:16 Fri3
ユーロ決勝でMOMのボヌッチが会見前にハイネケンとコカ・コーラをゴクり! イングランドファンには「もっとパスタ食べろ」
ユーロ2020で53年ぶりに優勝を果たしたイタリア代表。決勝戦のスター・オブ・ザ・マッチに選ばれたDFレオナルド・ボヌッチが、さすがの振る舞いを見せた。 イタリア代表は11日、ユーロ2020の決勝でイングランド代表と対戦。開始早々に先制を許す苦しい展開となったが、67分にCKの流れから最後はこぼれ球をボヌッチが蹴り込み同点に追いつく。 延長でも決着が付かずにPK戦にもつれ込んだ試合は、GKジャンルイジ・ドンナルンマが2つのセーブを見せるなどし、イタリアが2度目のユーロ優勝を果たした。 ボヌッチは、イングランド代表にとっての名台詞でもある「It's coming home」をもじって、「It's coming to Rome」と叫び続けていた。 また、イタリア『トゥットスポルト』によると、勝利の後ピッチ上でボヌッチはユベントスの同僚でもあるジョルジョ・キエッリーニとの会話のなかで、イングランドのファンに向かって「もっとパスタ・アシュッタを食べないと」と発言。イタリア節を見せつけていた。 そんなボヌッチの真骨頂は、スター・オブ・ザ・マッチでの記者会見だった。 トロフィーとともにボヌッチが会見場に持ち込んだのは、ハイネケンの瓶とコカ・コーラのペットボトルだった。 今大会で注目を集めた、コカ・コーラとハイネケン。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがコカ・コーラのペットボトルをどけたことからスタートし、フランス代表MFポール・ポグバは宗教上の理由からハイネケンを足元に置くなど、数々の選手が動きを見せていた。 その注目を集めたコカ・コーラとハイネケンに対して、ボヌッチは驚きの行動に。座るやいなや、ハイネケンの瓶からビールをグビッと飲むと、お次はコカ・コーラのペットボトルを開けて一口。さらに、ハイネケンをもう一口いただくと、再びコーラのボトルに手を伸ばし一口飲んだのだ。 最後の最後でスター・オブ・ザ・マッチに選ばれ、優勝を果たしたボヌッチ。ビールとコーラはさぞかし美味しかったことだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】ボヌッチ、これ見よがしにハイネケンとコカ・コーラを飲む!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJjeGVwR2N2MyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.12 13:55 Mon4
チームメイトのスマホで勝手に自撮りした結果…別の選手の全裸が1600万人に晒されてしまう
ユベントスのロッカールームでちょっとしたハプニングがあった。 12日に行われるインテルとのコッパ・イタリア決勝に向けトレーニングを行っているユベントス。事件は練習終わりの更衣室で起きた。 コロンビア代表MFフアン・クアドラードが、チームメイトのスペイン代表FWアルバロ・モラタのスマートフォンを使って自撮り。おちゃらけた表情の自分をカメラに収め、それをモラタのインスタグラムのストーリーズに投稿した。 一見無邪気なエピソードに思えるが、クアドラードの背後には、写っているとは微塵も思っておらず全裸姿のイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが。「生まれたままの姿」が約1650万人いるモラタのフォロワーの目に晒されることになってしまった。 失態に気が付いたクアドラードは直後にこの投稿を削除。再びモラタのインスタグラムのストーリーズを更新し、「ごめんなさい。ボヌッチ」と謝っている。 ちなみに、ユベントスの選手がこういったハプニングに巻き込まれるのは初めてではなく、2018年には、DFラウル・ベッラノーバ(当時ミラン下部組織)がポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(当時ユベントス)との2ショットを投稿した際、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが「生まれたままの姿」を晒されてしまっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】よくよく見ると…1650万人に流出してしまったボヌッチの「生まれたままの姿」</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Alvaro Morata apologized to Leonardo Bonucci after the Spanish forward posted a story of teammate Juan Cuadrado with Bonucci in the shower <a href="https://twitter.com/hashtag/Morata?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Morata</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Bonucci?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Bonucci</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Cuadrado?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Cuadrado</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Juventus?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Juventus</a> <a href="https://t.co/uWGvaGJhhi">pic.twitter.com/uWGvaGJhhi</a></p>— Sportskeeda Football (@skworldfootball) <a href="https://twitter.com/skworldfootball/status/1523690874198106113?ref_src=twsrc%5Etfw">May 9, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.10 21:35 Tue5
ボヌッチ、スウェーデンのラフプレーに怒り「彼らは試合を喧嘩に変えようとした」
▽イタリア代表は10日、敵地で行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ1stレグ、スウェーデン代表戦を0-1で落とした。同試合後、DFレオナルド・ボヌッチは、「彼らは試合を喧嘩に変えようとした」と、対戦相手のラフプレーに怒りを見せた。イタリア『Rai Sport』が伝えている。 ▽グループGでスペインとの一騎打ちに敗れ、プレーオフに回ることとなった15大会連続19度目のW杯出場を目指す伝統国は、グループAでフランス代表には及ばなかったものの、オランダ代表を退けて2位でプレーオフに回ったスウェーデンとのプレーオフ初戦に臨んだ。 ▽システムをこれまでの[4-4-2]から[3-5-2]に変更して大一番に臨んだイタリアは、序盤以降主導権を握るものの、なかなか決定的な形を作れない。すると61分、途中出場となったMFヤコブ・ヨハンソンに先制点を許す。その後は同点ゴールを目指して攻勢を見せるも、アウェイゴールを奪えないまま敵地での初戦を0-1の敗戦で終えることになった。 ▽ボヌッチは試合後、敗戦の要因に関してチームのプレースピードの遅さを指摘している。その一方で、相手のファウルを辞さないプレースタイルに苦言を呈した。 「今日はボールを動かすのが遅すぎた。僕たちはそのミスから学ばないといけない」 「レフェリーたちは、スウェーデンが試合を喧嘩に変えようとしていたことに関して、もっとうまく対処すべきだったと思う。僕たちは状況を考慮して、彼らのやり方に対して、真っ向から反応した」 ▽また、ボヌッチは試合開始直後にスウェーデンFWオラ・トイヴォネンから受けたエルボーによって、鼻骨を骨折した可能性についても明かした。 「僕は鼻骨を骨折した。彼(トイヴォネン)は試合開始30秒で僕の鼻を折った。そして、退場になるべきだった。それ以外に言うことはない。まともな主審だったら、間違いなく今日の試合でスウェーデンのプレーヤーは少なくとも1人は退場していたはずだ」 ▽最後にボヌッチは、13日に所属クラブの本拠地サン・シーロで行われる2ndレグに向けて悲壮な決意を明かした。 「サン・シーロの観客が最初から最後までチームを鼓舞してほしいと思っている。僕たちは結果を引っくり返すという強い決断力を持っているけど、今度はそれをピッチ上で示さなければならない」 「イタリアはワールドカップに出なければならない。とにかく、月曜日(13日の2ndレグ)の戦いに集中したい」 2017.11.11 10:56 Satレオナルド・ボヌッチの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月11日 |
ウニオン・ベルリン |
フェネルバフチェ |
完全移籍 |
| 2023年9月1日 |
ユベントス |
ウニオン・ベルリン |
完全移籍 |
| 2018年8月2日 |
ミラン |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2017年7月21日 |
ユベントス |
ミラン |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
バーリ |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2009年8月1日 |
ジェノア |
バーリ |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
インテル |
ジェノア |
完全移籍 |
| 2009年6月30日 |
ピサ |
インテル |
レンタル移籍終了 |
| 2009年1月25日 |
インテル |
ピサ |
レンタル移籍 |
| 2009年1月24日 |
Treviso |
インテル |
レンタル移籍終了 |
| 2007年7月1日 |
インテル |
Treviso |
レンタル移籍 |
| 2006年7月1日 |
インテルU19 |
インテル |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
|
インテルU19 |
完全移籍 |

イタリア
ウニオン・ベルリン
ユベントス
ミラン
バーリ
ジェノア
インテル
ピサ
Treviso
インテルU19