野澤大志ブランドン
Taishi Brandon NOZAWA
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 2002年12月25日(23歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 193cm |
| 体重 | 90kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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【パリ行きの命運を託された23選手】”驚き”の招集も190cmの長身と冷静な判断力でGKチームに刺激をもたらす、山田大樹
パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、山田大樹にフォーカスする。 ■山田大樹(GK/鹿島アントラーズ) 鹿島アントラーズにはジュニア時代から所属する山田。ジュニアユース、ユースと昇格すると、2018年、2019年は2種登録。2020年に正式にトップチームに昇格した。 190cmという恵まれた体格を持ち、プロ1年目には当時の1つ上の先輩であるGK沖悠哉(清水エスパルス)が離脱したことでいきなりプロデビュー。さらにJ1でもデビューを果たすなどした。 ただ、1つ違いの沖が2020年途中から正守護神となり、出番が得られず。2022年はクォン・スンテ、早川友基、沖に続く4番手の扱いとなりルーキーイヤー以来出番はなし。2023年はファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍すると、開幕から出番をもらうもポジション争いに敗れてリーグと天皇杯合わせて8試合の出場に終わった。 今シーズンから鹿島に戻るもまだ出番はなし。それでも、世代を代表するGKの1人ということもあり、パリ・オリンピック出場を懸けた最終予選に急遽招集を受けることとなった。 山田はU-15日本代表から招集を受けると、U-16日本代表ではAFC U-16選手権で守護神として優勝を経験。しかし、パリ五輪世代の選手が出場した2019年のU-17ワールドカップはケガの影響でメンバー外。その後も世代別の代表を経験し、多くの国際大会に招集され、2023年にはアジア競技大会にも参加していたが、チーム事情で早期離脱。出番はなかった。 クラブでも代表でもあまり出番がない中での招集。持ち味はやはり身長を生かしたハイボールの処理と、ショットストップ、そして状況の判断力を持ち合わせたポジショニングも武器としている。 GK1人しか出場できないポジションだけに、出番が巡ってくるかはわからないが、日本代表はどの世代もGKチームは一丸となって取り組む部分があり、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、野澤大志ブランドン(FC東京)とのトリオで高め合っていきたいところだ。 2024.04.13 21:00 Sat2
U-16日本代表がメンバー発表 20日に大会開幕《AFC U-16選手権》
▽日本サッカー協会(JFA)は3日、AFC U-16選手権マレーシア2018に臨むU-16同国代表メンバーを発表した。 ▽森山佳郎率いるU-16日本代表は、10日からトレーニングキャンプを開始。14日に現地入りし、20日から開幕する大会に備える。 ▽そのU-16日本代表は、グループステージでU-16タイ代表(20日)、U-16タジキスタン代表(23日)、U-16マレーシア代表(26日)と対戦。2位以内に入れば、決勝トーナメントに進出し、上位4チームに入ることができれば、2019年にペルーで開催されるU-17ワールドカップ(W杯)への出場権が与えられる。 ◆U-16日本代表メンバー GK 1.山田大樹(鹿島アントラーズユース) 12.佐々木雅士(柏レイソルU-18) 23.野澤大志ブランドン(FC東京U-18) DF 3.半田陸(モンテディオ山形ユース) 4.角昂志郎(FC東京U-18) 2.鈴木海音(ジュビロ磐田U-18) 5.石田侑資(市立船橋高校) 17.山田奈央(浦和レッズユース) 16.佐古真礼(東京ヴェルディユース) 22.田島詳基(清水エスパルスユース) 21.中野伸哉(サガン鳥栖U-15) MF 7.山内翔(ヴィッセル神戸U-18) 6.横川旦陽(湘南ベルマーレU-18) 11.近藤蔵波(セレッソ大阪U-18) 8.成岡輝瑠(清水エスパルスユース) 9.中野桂太(京都サンガF.C.U-18) 14.植田啓太(横浜F・マリノスユース) 13.三戸舜介(JFAアカデミー福島U18) 15.中野瑠馬(京都サンガF.C.U-18) FW 18.荒木遼太郎(東福岡高校) 10.西川潤(桐光学園高校) 19.青木友佑(FC東京U-18) 20.唐山翔自(ガンバ大阪ユース) 2018.09.03 13:25 Mon3
日本代表のGKが国際試合の経験が少ない?じゃあこんなJリーガーいますけど?! の巻/倉井史也のJリーグ
いよいよ来週から日本代表の練習が始まるでしょ。で、もっとも気になってるポジションがあるんです。それはGK。だって、今回招集されたメンバーでGKの日本代表出場数は、前川黛也が1試合、鈴木彩艶が3試合、野澤大志ブランドンが0試合。これまだ十分新しい選手が割り込んでいく余地あるでしょ。 ってことで、今回はJ各クラブでリーグ戦にフル出場したレギュラー中のレギュラーGKが、どんなシーズンだったかを調べて行っちゃうよ!! 札幌:全試合出場GKなし 鹿島:早川友基 浦和:西川周作 柏:全試合出場GKなし FC東京:全試合出場GKなし 川崎:全試合出場GKなし 横浜FM:全試合出場GKなし 横浜FC:全試合出場GKなし 湘南:全試合出場GKなし 新潟:全試合出場GKなし 名古屋:ランゲラック 京都:全試合出場GKなし G大阪: 全試合出場GKなし C大阪: 全試合出場GKなし 神戸:前川黛也 広島:大迫敬介(第33節の83分に交代) 福岡:全試合出場GKなし 鳥栖:朴一圭 対象者は6人。ではこの6人の失点数は 早川友基:34失点(6PK失点) 西川周作:27失点(0PK失点) ランゲラック:36失点(3PK失点) 前川黛也:29失点(4PK失点) 大迫敬介:28失点(0PK失点) 朴一圭::47失点(4PK失点) ということで、PKによる失点数を除くと 早川友基:28失点 西川周作:27失点 ランゲラック:33失点 前川黛也:25失点 大迫敬介:28失点 朴一圭::43失点 そしてそれぞれのGKがどれくらいのシュートを受けたかというと、 早川友基:296本 西川周作:278本 ランゲラック:332本 前川黛也:318本 大迫敬介:237本(第33節の被シュート数を1と計算) 朴一圭::401本 これで失点率(被シュート本数/失点数)、つまり何本シュートを打たれたないと失点しなかったか、を計算すると 早川友基:10.6本 西川周作:10.3本 ランゲラック:10.1本 前川黛也:12.7本 大迫敬介:8.5本 朴一圭::9.3本 で、前川なかなかいいじゃないですか。ただ、これがGKの能力を正確に映し出すかというと、守備が強いチームってシュートを打たれるときにきちんと詰めててくれるからGKが取りやすいというのあるんですけどね。 あとはGKの場合、足下の技術も重視されてるんでそこも選考のときは考えなきゃいけないんでしょう。そういうの考えると、3回前のコラムで「小林悠すげえ!!」っての書きましたけど、今回は「西川周作すげえ!!」って感じでしょうかね。 2023.12.24 12:30 Sun4
「去年、一昨年ではあまり考えられない」FC東京で復活遂げパリ五輪行きの荒木遼太郎、チームの成長の先は「必ずメダルに届く」
パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表に選出されたFC東京のMF荒木遼太郎が、オリンピックへの意気込みを語った。 3日、日本サッカー協会(JFA)は、パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表メンバーを発表。大岩剛監督が1人1人の名前を読み上げる形で18名を発表していった。 登録メンバー18名、予備登録4名という狭き門の中、チーム事情や移籍の関係で驚きの落選もあったメンバー発表だった。 今シーズンFC東京に期限付き移籍すると、かつての輝きを取り戻した荒木。その活躍があり、オリンピックメンバーに選出された。 会見後、荒木は囲み取材に応じ「正直、去年、一昨年ではあまり考えられない感じだったので、今年移籍してきて、今まで色々なことがありましたけど、今こうやってできているので、本当に色々な人に感謝したいと思います」と、今回武者修行に出たことがプラスだったとした。 改めてパリ五輪行きが決まったことについては「18人なので、正直少しは運もあるのかなって思っていたんですけど、あまり考えていなかったので、選ばれたからには、しっかり責任を持って戦っていきたいと思います」とコメント。選出される自信は特になかったという。 鹿島アントラーズでは、ベストヤングプレーヤー賞も受賞した一方で、その後はスタイルにフィットせずに苦戦が続いていた。 「自分のことに精一杯でした。試合にも出れていなかったので、試合に出るために目の前のことに一生懸命で、五輪とか、その世代の代表どころではなかったので本当に考えてもいなかったです」 昨シーズンまでは頭にもなかったパリ五輪だが、実際にメンバー入り。FC東京での変化については「自分自身では特に変えた部分はないんですけど、環境を変えるというのは一つ大事なことだなと思いました」と、スタイルは変わらずとも、試合で起用されて結果を残せたことが大きいだろう。 またゴールについては「鹿島にいる時からプレースタイルは変えていないですし、試合に出ていた頃から変わっているとは思っていないです。ただ試合に出続けるということが自分にとっては一番良かったのかなと思います」と、やはりコンスタントにプレーするということ以上に大事なことはなさそうだ。 FC東京からは荒木とGK野澤大志ブランドンの2名が選出。これまでも呼ばれていたDFバングーナガンデ佳史扶、MF松木玖生は選外となった。 「まだ何も話していないです」と、落選した2人とは話していないという荒木。松木が選ばれなかったことへの思いについては「理由とかも正直わからないですけど、玖生の分もというのもおかしいですけど、玖生だけでなく選ばれなかった選手がたくさんいるので、そういう人たちの分まで、自分たち選ばれた人たちは、世界で戦えるのは嬉しいことなので、責任を持って戦いたいなと思います」と、他チームの選手も含め、同じ世代の選手のためにも、しっかりとオリンピックで結果を残したいとした。 これまでは途中出場での結果を残すことが多かった荒木。「スタメンで出たい思いもありますけど、チームが勝つためだったら、途中出場でもいいですし、自分の欲もそうですけど、今回は日本を背負っているというのもあります」と、先発でも控えでもやることをやるという。 また、クラブについては「感謝していますし、それがなかったら自分の立ち位置もないと思うので、いくまでの3試合で最善を尽くしていけたらなと思います」と、オリンピックまでの残り試合でしっかりと結果を残していきたいとした。 パリ・オリンピックではパラグアイ、マリ、イスラエルと対戦する。 マリは3月に京都で対戦しているが「(対戦したマリは)外から見ていただけなので、また変わってくるとは思うんですけど、身体能力が高いチームというのが最初のイメージです。自分たちはそういった相手にも日本人らいしいじゃないですけど、ボールをつないで相手の嫌がるところを突いて、そういうサッカーで勝てると思いますし、チームとしてアメリカ遠征でも良い形で攻められていたので、完成形に近いと思っているので、そんなに問題ないかなと思っています」と、どこが相手でも不安要素は感じていないという。 初戦のパラグアイ戦については「初戦は本当に大事になると思います。ただ自分は初戦とかそんなに気にしないので、どの試合にも同じモチベーションでいきますし、アジアカップでは1試合ごとに成長してそれが優勝につながったと思うので、五輪でも1試合1試合、みんなが成長してチーム力を高めていければ必ずメダルに届くと思います。一人ひとりが成長して行けたら良い結果がついてくるのかなと思っています」と、チームとしての成長を止めないことが大事だとした。 2024.07.03 21:45 Wed5
FC東京がGK波多野豪と契約更新「プライドを持って、魂を燃やして戦います!」
FC東京は3日、GK波多野豪(26)との契約更新を発表した。 波多野はFC東京U-15むさし、U-18と所属。2017年にトップチームに昇格した。J3を戦っていたFC東京 U-23で経験を積むと、2020年にはJ1デビュー。2021年はJ1で31試合に出場。 しかし、2022シーズンはGKヤクブ・スウォビィクが加入したことで控えに戻ると、2023シーズンはV・ファーレン長崎に期限付き移籍。長崎では守護神としてJ2リーグ全42試合に出場した。 武者修行を経て、FC東京に復帰を果たした今シーズンは開幕からスタメンに名を連ねたが、シーズン序盤で2度の退場処分を受けるなど、不安定なパフォーマンスを見せたことでGK野澤大志ブランドンに守護神の座を奪われ、J1リーグで13試合、YBCルヴァンカップ2試合、天皇杯1試合の出場にとどまった。 2025シーズンもFC東京で迎える波多野は、クラブを通じてコメントしている。 「東京は“優勝”をめざしていかないといけないチームです!2025シーズン、東京で戦う選手・スタッフ・ファン・サポーター全員でタイトルをとれるように、プライドを持って、魂を燃やして戦います!2025シーズンもよろしくお願いします」 2025.01.03 13:25 Fri野澤大志ブランドンの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月31日 |
岩手 |
FC東京 |
レンタル移籍終了 |
| 2021年8月1日 |
FC東京 |
岩手 |
レンタル移籍 |
| 2020年2月1日 |
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FC東京 |
完全移籍 |
野澤大志ブランドンの今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 14 | 1260’ | 0 | 1 | 0 |
| 合計 | 14 | 1260’ | 0 | 1 | 0 |
野澤大志ブランドンの出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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奈良クラブ | ベンチ入り |
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A
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| 2回戦 | 2025年4月16日 |
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vs |
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RB大宮アルディージャ | ベンチ入り |
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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横浜FC | 90′ | 0 | ||
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A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
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vs |
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FC町田ゼルビア | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
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名古屋グランパス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
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鹿島アントラーズ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第5節 | 2025年3月8日 |
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vs |
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湘南ベルマーレ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
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アビスパ福岡 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
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川崎フロンターレ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第10節 | 2025年4月11日 |
|
vs |
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柏レイソル | 90′ | 0 | 91′ | |
|
H
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| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
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アルビレックス新潟 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第16節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | ベンチ入り |
|
A
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野澤大志ブランドンの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2024年4月22日 |
U-23日本代表 |
野澤大志ブランドンの今季成績
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| AFC U23アジアカップ2024 | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| パリ五輪 グループD | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| パリ五輪 決勝トーナメント | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
野澤大志ブランドンの出場試合
| AFC U23アジアカップ2024 |
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| 第3節 | 2024年4月22日 |
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vs |
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U-23韓国代表 | 90′ | 0 | ||
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H
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| 準々決勝 | 2024年4月25日 |
|
vs |
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U23 カタール代表 | ベンチ入り |
|
A
|
| 準決勝 | 2024年4月29日 |
|
vs |
|
U-23イラク代表 | ベンチ入り |
|
H
|
| 決勝 | 2024年5月3日 |
|
vs |
|
U-23ウズベキスタン | ベンチ入り |
|
H
|
| パリ五輪 グループD |
|
|
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| 第1節 | 2024年7月24日 |
|
vs |
|
U-23パラグアイ代表 | ベンチ入り |
|
H
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| 第2節 | 2024年7月27日 |
|
vs |
|
U-23マリ代表 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第3節 | 2024年7月30日 |
|
vs |
|
U-23イスラエル代表 | ベンチ入り |
|
A
|
| パリ五輪 決勝トーナメント |
|
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| 準々決勝 | 2024年8月2日 |
|
vs |
|
U-23スペイン代表 | ベンチ入り |
|
H
|

日本
岩手