金崎夢生
Mu Kanazaki
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1989年02月16日(37歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 77kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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J1復帰ならずの大分、今夏復帰の金崎夢生が3カ月で退団 「またいつか大分トリニータのユニフォームを着られるように」
大分トリニータは5日、FW金崎夢生(33)の契約満了を発表した。 金崎は滝川第二高校出身で、2007年に大分でプロ入り。高卒ルーキーながら1年目から試合に起用されると、以降は主力としてプレーし、2008年にはナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)制覇にも貢献した。 その後、名古屋グランパスを経て、ニュルンベルクやポルティモネンセの欧州クラブでプレー。2015年に鹿島アントラーズでJリーグ復帰を果たすと、以降はサガン鳥栖、名古屋に所属した。 今季も名古屋でスタートしたが、出番が限られ、8月に13年ぶりの大分復帰を決断。自身にとって初挑戦の明治安田生命J2リーグでは12試合に出場して1ゴールを記録したが、チームはJ1参入プレーオフ1回戦でロアッソ熊本に敗れ、1年でのJ1復帰を逃した。 わずか3カ月で大分を去ることになった金崎はクラブを通じて感謝と心残りを述べている。 「このたび、大分トリニータを離れることになりました。今年夏に加入して3カ月間という短い期間でしたが、僕自身ももう一度大分でプレーできるとは思っていなかったので、再び大分トリニータのユニフォームに袖を通すことが出来て、本当にうれしかったです」 「大分で試合にも出場し、大分のサポーターの皆さんにプレーしている姿を見て頂けたことは個人的に良かったと思います。ただ残念ながらJ1に昇格できなかったこととホームで皆さんにゴールを決めるところを見せることが出来なかったことは心残りです」 「今回、大分トリニータを離れることになりますが、またいつか大分トリニータのユニフォームを着られるように僕自身ももう一度頑張っていきますので、引き続き応援して頂ければ嬉しいです。短い期間でしたがありがとうございました」 2022.11.05 12:39 Sat2
【JFL第19節】浦安が王者Hondaに逆転勝利で5連勝 2位栃木シティ&4位ヴェルスパ大分はドローで足踏み
7日、日本フットボールリーグ(JFL)第19節の4試合が各地で行われた。 ◇ソニー 0-1 沖縄 ユアテックスタジアム仙台で行われた12位・ソニー仙台FCと10位・沖縄SVの一戦は、アウェイ沖縄に軍配。vsソニー今季2戦2勝とした。 沖縄は51分、MF有田朱里のクロスにFW青戸翔がヘディング弾を叩き込み、これが決勝点となって勝ち点3。3月17日の第2節・浦安戦以来、およそ6カ月ぶりとなる無失点勝利だ。 ◇V大分 1-1 新宿 3連勝中4位のヴェルスパ大分は、最下位・クリアソン新宿とホームでドロー。追いついて勝ち点1を確保も、アウェイで首位高知を撃破した前節の流れが続かなかった格好か。 0-0で迎えた55分、新宿は浮き玉にスプリントした35歳FW齊藤和樹がボールを収め、DFを抜き切らずにシュート。GKの立ち位置が高かったこともあり、綺麗にネットへ吸い込まれた。 V大分もすぐさまギアを上げ、59分にMF山崎一帆が同点弾。左サイドを崩して前進し、フィニッシュまでボールをロストせず。ボックス内から山崎が右足を振り抜いた。 V大分は65分、新加入の元日本代表FW金崎夢生を投入し、勝ち越し点への一手に。ただ、1-1からスコアは動かなかった。新宿としても最下位にとどまるドローとなった。 ◇Honda 2-3 浦安 連覇へ厳しい戦いが続く7位・Honda FCは、ホームで8位・ブリオベッカ浦安との勝ち点「1」差対決に臨み、痛恨の逆転負け。 Hondaは25分、敵陣左サイドのスローインからあっさり崩し、最後はFW児玉怜音が右足ワンタッチシュート。ヒザを上手く折りたたみ、ゴール正面からネット右隅に流し込んだ。 しかし40分、浦安はシャドーから左サイドに流れたMF上松瑛がクロスを入れ、ゴール前へポジションをとった左ウイングバックのDF吉田武史が左足ボレー弾。Hondaは同点とされる。 それでも55分、やはり敵陣左サイドのスローインから今度はじっくりパスを回し、ゴール前へクロスが。児玉が胸トラップから左足を振り抜き、GKの手を弾いてネットへ吸い込まれた。 Hondaは背番号9が待望の勝ち越し点…ただ、昨季1分け1敗の浦安にここから2失点。 浦安は66分にMF小島樹のゴールで再び同点とし、迎えた87分、ボックス手前でセカンドボールを拾ったMF峯勇斗がワンタッチで横へ流し、受けた小島が迷わずボレー。弾丸シュートが一直線にネット左隅へ突き刺さった。 結果、浦安が3-2と逆転勝利し、破竹の5連勝。直近10試合で24得点を叩き出している。対するHondaは残り11試合で首位高知との勝ち点差が「16」。連覇は厳しいか。 ◇栃木C 0-0 青森 首位高知を勝ち点「10」差で追いかける2位・栃木シティは、ホームで6位・ラインメール青森とゴールレスドロー決着。 青森は村上和弘コーチが代行指揮を執るなか、頑丈な[5-3-2]でリーグ最多得点の栃木Cに対応。栃木Cとしては、FW田中パウロ淳一がJFLでは別格の“キレ”でサイドを再三突破も、とにかくゴール前が固い青森を崩せない。 78分には、今夏浦安から獲得した昨季のベストイレブンMF村越健太を投入も、結局最後まで青森の堅守を崩せず。0-0のドロー決着により、首位との勝ち点差を1縮めるにとどまった。 ◆第19節 ▽9月7日(土) ソニー仙台FC 0-1 沖縄SV ヴェルスパ大分 1-1 クリアソン新宿 Honda FC 2-3 ブリオベッカ浦安 栃木シティ 0-0 ラインメール青森 ▽9月8日(日) [14:30] FCティアモ枚方 vs ミネベアミツミFC [15:00] レイラック滋賀 vs 高知ユナイテッドSC アトレチコ鈴鹿 vs ヴィアティン三重 [17:00] 横河武蔵野FC vs FCマルヤス岡崎 ◆暫定順位表 1位 高知ユナイテッドSC | 勝ち点43 | +19 2位 栃木シティ | 勝ち点34 | +10 3位 ヴェルスパ大分 | 勝ち点31 | +2 4位 ヴィアティン三重 | 勝ち点30 | +7 5位 ラインメール青森 | 勝ち点29 | +8 6位 ブリオベッカ浦安 | 勝ち点29 | +6 7位 レイラック滋賀 | 勝ち点28 | +10 8位 Honda FC | 勝ち点27 | +4 9位 沖縄SV | 勝ち点26 | +2 10位 FCティアモ枚方 | 勝ち点26 | +1 11位 アトレチコ鈴鹿 | 勝ち点21 | +1 12位 ソニー仙台FC | 勝ち点21 | -6 13位 FCマルヤス岡崎 | 勝ち点18 | -4 14位 横河武蔵野FC | 勝ち点13 | -17 15位 ミネベアミツミFC | 勝ち点12 | -20 16位 クリアソン新宿 | 勝ち点12 | -23 <span class="paragraph-title">【写真】JFL第19節・栃木Cvs青森には2529人が来場</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> FULLTIME<br><br>第26回 JFL 第19節 <br>関東自動車スペシャルマッチ <br>9/7(土)18:00k/o <br>ラインメール青森<br><br>栃木シティ 0-0 ラインメール青森<br><br>応援ありがとうございました。 <a href="https://t.co/HxAflNqEDz">pic.twitter.com/HxAflNqEDz</a></p>— 栃木シティ【公式】 9/7 ラインメール青森 (@tochigi_city_) <a href="https://twitter.com/tochigi_city_/status/1832372019482288405?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.07 20:24 Sat金崎夢生の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年8月21日 |
無所属 |
V大分 |
完全移籍 |
| 2024年2月1日 |
琉球 |
無所属 |
- |
| 2023年2月24日 |
大分 |
琉球 |
完全移籍 |
| 2022年8月10日 |
名古屋 |
大分 |
完全移籍 |
| 2021年2月1日 |
鳥栖 |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2021年1月31日 |
名古屋 |
鳥栖 |
期限付き移籍終了 |
| 2020年3月25日 |
鳥栖 |
名古屋 |
期限付き移籍 |
| 2018年7月24日 |
鹿島 |
鳥栖 |
完全移籍 |
| 2016年2月12日 |
ポルティモネンセ |
鹿島 |
完全移籍 |
| 2015年12月25日 |
鹿島 |
ポルティモネンセ |
期限付き移籍終了 |
| 2015年2月10日 |
ポルティモネンセ |
鹿島 |
期限付き移籍 |
| 2013年9月2日 |
ニュルンベルク |
ポルティモネンセ |
完全移籍 |
| 2013年1月30日 |
名古屋 |
ニュルンベルク |
完全移籍 |
| 2010年1月1日 |
大分 |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2007年2月1日 |
|
大分 |
完全移籍 |
金崎夢生の代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2009年1月20日 | 2017年12月26日 |
日本代表 |

日本
琉球
大分
名古屋
鳥栖
鹿島
ポルティモネンセ
ニュルンベルク
日本代表