宮代大聖

Taisei MIYASHIRO
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 2000年05月26日(25歳)
利き足
身長 178cm
体重 73kg
ニュース 人気記事 クラブ

宮代大聖のニュース一覧

【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) [速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!/キーパーが弾いたボールを広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!\30周年記念チャリティーマッチヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ解説:槙野智章 乾貴士ABE 2025.07.28 06:00 Mon
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序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバ 2025.07.22 13:00 Tue
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【明治安田J1リーグ】ファジアーノ岡山1ー2 ヴィッセル神戸(7月20日/JFE晴れの国スタジアム) 言うこと無し!これが神戸の誇る“ゴールデンコンビ”#佐々木大樹 のポストプレーから#宮代大聖 がパーフェクトフィニッシュ明治安田J1第24節 岡山×神戸#DAZN LIVE配信中 #Jみようぜ #Jリーグ #岡山 2025.07.21 17:02 Mon
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日本代表は15日、東アジアE-1選手権の第3戦・韓国戦に臨む。引き分け以上で2連覇達成となるが、チームは勝利することだけにフォーカスしている。大一番に挑む先発11人を予想していきたい。 システムは引き続き[3-4-3]。ゴールマウスを守るのは、大迫敬介だ。初戦はピサノアレックス幸冬堀尾、第2戦は早川友基が出場して 2025.07.15 12:00 Tue
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初戦のホンコン・チャイナ戦でフル出場した柏レイソルのDF古賀太陽は、別メニューでの調整が続いていたが、13日の練習から全体練習に復帰。韓国戦を翌日に控えた14日のトレーニングも消化しており、優勝決定戦でもある日韓戦に照準を合わせている。 思い描いていた10日間ではなかっただろう。中国戦に向けた練習からは下肢の疲労 2025.07.15 06:00 Tue
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ヴィッセル神戸のニュース一覧

【明治安田J1リーグ】ヴィッセル神戸 4-0 東京ヴェルディ(9月23日/ノエビアスタジアム神戸) 美しい連携からのメモリアルゴール左サイドをワンタッチで崩し#宮代大聖 が相手DFを2枚かわし流し込んだ!宮代は2年連続の二桁得点明治安田J1リーグ第31節 神戸×東京V#DAZN LIVE配信中 #Jみようぜ #J 2025.09.23 21:09 Tue
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20日、ヴィッセル神戸がGK権田修一の獲得を発表した。ロシアワールドカップのゴールマウスを守った守護神の移籍に、ファンからは驚きの声が上がっている。 FC東京の下部組織出身の権田は、FC東京、SVホルン(オーストリア)、サガン鳥栖、ポルティモネンセSC(ポルトガル)に所属し、2022年から2024年までは清水エス 2025.09.20 10:30 Sat
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「ABEMA」は、7月27日に開催されるヴィッセル神戸 30 周年 記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』を無料生中継することを発表した。 今回のチャリティーマッチは、Jリーグ屈指の人気クラブ・ヴィッセル神戸と、世界的なビッグクラブ・FC バルセロナが 2025.07.18 14:00 Fri
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ヴィッセル神戸について詳しく見る>

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1年後のW杯は夢物語ではなくなった 佐藤龍之介が10日間で示した“序列上げ”と獲得した“新たな基準”【東アジアE-1選手権2025総括コラム】

序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバックでの出場だったが、第2戦の中国戦と第3戦の韓国戦ではシャドーを務めた。自身の口で「本職」と表現するポジションで、代表の試合で眩しいほどの存在感を放った。 右シャドーで先発した中国戦は、総合力の高さを示す70分だった。ボール非保持では、前線から鋭くプレスのスイッチを入れ、的確なポジショニングとランニングコースで相手センターバックとサイドバックの両方を1人で監視。ボールが自分のラインを越えれば素早くプレスバックを行い、味方と挟み込んで力強く奪う。ボール保持では、ライン間に立ってパスを引き出す。鋭いターンとドリブルで独力でゴールに向かっていったと思えば、テンポの良いパスワークを構築し、味方と連動しながら守備を切り裂いていく。森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」を体現していた。 特筆すべきは、佐藤がいたサイドから攻撃が始まっていたことだ。前半は右サイドで綱島悠斗からの縦パスを受けながら望月ヘンリー海輝を押し上げ、後半は左サイドで俵積田晃太にドリブルを促しながら自らはニアゾーン(ポケット)に進入していった。チームの攻撃は佐藤次第。そう言えるほど、前半と後半で攻撃のメインサイドが変わっていたのだ。 味方の持ち味を引き出し、自分の持ち味も生かす。チームを活性化させる姿は、まさに中心選手そのもの。初めて共闘した綱島も「素晴らしいところにポジショニングしているし、足元に入った時のプレーのクオリティがかなり高い。常に逃さないように準備していました」と、佐藤の引力を強く感じながらプレーしていた。 韓国戦では、65分から左シャドーの位置でピッチに立つ。日本は前半開始早々にジャーメイン良のゴールで1点をリードしていたが、特に後半は自陣に閉じ込められる防戦一方の展開を強いられていた。[5-4-1]のブロックで韓国の攻撃に応戦していたが、左シャドーで先発していた宮代大聖の外から簡単に前進を許すシーンが多く、プレスバックも間に合わない状況が続いていた。日本のゴールから遠い位置ではあったものの、そこを起点に良い状態でロングボールを蹴られることがボディーブローのように効いていた。 大会連覇を狙うチームが、1点のリードを死守することを最大目標に据えながら時計の針を進めていたのは明らかだった。守備に重きを置く状況の中、佐藤は交代のファーストチョイスとして細谷真大と一緒に呼ばれたのだ。 「守備で穴を作らないことを意識した。集中を切らさずボールにアタックすることを考えて入りました」 その言葉通り、守備では連続性と献身性に加え、知性を見せた。ケアしなければならない韓国の右サイドバックの立ち位置が自分のラインを越えないようにポジショニングの微調整をし続ける。内側のボランチを背中で消してから、サイドにボールが出れば斜めに素早く寄せて簡単には前に蹴らせない。プレー強度が高く、自国開催での優勝のために死に物狂いで向かってきた韓国を相手に、タスクを全うした。 守備も高水準でこなせるところが強み。A代表でもそう言えるレベルにあることを証明し、指揮官からの期待を信頼に変えるパフォーマンスだった。 3試合すべてのピッチに立ったのは、稲垣祥、相馬勇紀、ジャーメイン、望月、佐藤の5人。チーム内で数少ない全試合出場の資格を最年少の18歳で勝ち取り、プロになってから初のメダルを獲得した。だが、本人はもっともっと高いところを見ている。 「半年で急激に成長したわけではなくて、積み上げてきたものが試合で出ているだけ。現状はW杯の試合で活躍できるレベルでは到底ないので、そこを現実的に見つめてもっとやらないといけないと思います。フィジカル的にもそうですし、すべての判断をもっと早めることもいろいろです」 6月シリーズでは久保建英や鎌田大地ら世界のトップレベルに触れた。E-1選手権では国内トップレベルの選手と一緒にプレーし、自分の力が通用する手応えを得た。2度のA代表での活動を経て、自分の才能やポテンシャルを測り、今まで使っていた自分の物差しが劇的に変わったのではないか。「次のW杯を目指さないと損ですし、そこを目指した方が何倍も成長速度が早いと思っているので、もちろん目指してます」と、ロサンゼルス五輪前に行われるW杯への出場が夢物語ではなく現実的な目標に切り替わった瞬間を見た気がした。 濃密な10日間を終えて迎えたJ1リーグ第24節ヴィッセル神戸戦では、新たな基準でプレーしていることを強く感じる90分だった。 75分には会場がどよめく圧巻の突破を見せる。酒井高徳を突破してボックス内に進入し、カバーに来た相手選手を咄嗟の足裏ロールでかわす。その後ボールを預けたウェリック・ポポが簡単にボールを失うと、怒りを爆発させた。77分からはシャドーに移り、中央を何度も突破してゴール前にボールを供給し続けた。CKも蹴った。ボールが相手に当たってラインを出ると、走ってボールを拾い上げ、味方に「早くゴール前に上がれ」とコーナーフラッグから指示を送った。アディショナルタイムに江坂任がゴールを決めて一矢報いたが、そのチームの中心、いや、先頭にいた。 「あれくらいはできますし、自分がチャンスを作れる自信があったし、もっとボールがほしかった。最後は盛り返しましたが、負けています。その中で(試合後にスタンディングオベーションで選手を讃えた)あの声援を送ってくれるクラブはなかなかないと思っているので、ああいう声援に選手は甘えずに、あれでいいと思わずにやっていきたい。自分自身しっかりと成長して自信と共にやっているし、そういったところでは(後半のパフォーマンスは)当たり前とは言わないですけど、毎週そういった意識でやっていきたいと思います」 18歳。次世代。そんな色眼鏡はもういらない。A代表への招集を、未来への投資とは言わせない。1年後のW杯へ。新たな基準を獲得した佐藤龍之介が、森保ジャパンのメンバー争いに堂々と名乗りをあげた。 取材・文=難波拓未 2025.07.22 13:00 Tue
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覇権奪還へ若い力が躍動するか、不安材料はケガ人のコンディション【J1開幕直前ガイド|川崎フロンターレ】

17日、いよいよ2023シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕を迎える。 開幕から30周年を迎える2023シーズン。2024シーズンから全カテゴリが20クラブになるため、今季は降格チームが1つという状況。新時代の幕開けとなるシーズンを迎える。 開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、補強診断、戦力分析やシーズンの目標、注目の選手をピックアップした。 ◆川崎フロンターレ 【直近3シーズンの成績】 2022シーズン成績:2位(20勝6分け8敗) 2021シーズン成績:優勝(28勝8分け2敗) 2020シーズン成績:優勝(26勝5分け3敗) 《補強診断:B》(評価:S〜E) 【IN】 GK上福元直人(33)←京都サンガF.C./完全移籍 DF大南拓磨(25)←柏レイソル/完全移籍 DF松長根悠仁(18)←川崎フロンターレユース/昇格 MF瀬川祐輔(29)←湘南ベルマーレ/完全移籍 MF大関友翔(18)←川崎フロンターレユース/昇格 MF名願斗哉(18)←履正社高校/新加入 FW宮代大聖(22)←サガン鳥栖/期限付き移籍満了 FW山田新(22)←桐蔭横浜大学/新加入 【OUT】 GK丹野研太(36)→いわてグルージャ盛岡/完全移籍 DF谷口彰悟(31)→アル・ラーヤン(カタール)/完全移籍 DF神谷凱士(25)→ヴァンフォーレ甲府/期限付き移籍 DF田邉秀斗(20)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き移籍延長 MFイサカ・ゼイン(25)→モンテディオ山形/完全移籍 MF原田虹輝(22)→AC長野パルセイロ/期限付き移籍延長 FW知念慶(27)→鹿島アントラーズ/完全移籍 FW五十嵐太陽(19)→レノファ山口FC/期限付き移籍 FW宮城天(21)→V・ファーレン長崎/期限付き移籍 3連覇を逃した中、今オフにはチーム生え抜きでキャプテンを務めたDF谷口彰悟が海外移籍。ワールドカップの経験を還元するのではなく、更なる高みを目指してカタールへと挑戦した。 大黒柱を抜かれた上、FW知念慶も鹿島アントラーズへと完全移籍。これまでのシーズンほどではないが、選手が退団をしている。 一方で、補強面ではGK上福元直人を京都サンガF.C.から補強。正守護神を務めていた中でのステップアップとなったが、後方からのビルドアップとケガが目立つGKチョン・ソンリョンとのポジション争いは1つ上のレベルにGK陣を持っていくはずだ。 また、守備陣にはDF大南拓磨を柏レイソルから、アタッカー陣にはMF瀬川祐輔を湘南ベルマーレから補強。また、武者修行に出ていたFW宮代大聖がサガン鳥栖から帰還するなど、退団した選手の代わりをしっかりと見つける形となった。 開幕を前にしてMF家長昭博が負傷する事態に。また、FW小林悠が骨折で2カ月程度離脱、FWレアンドロ・ダミアンも再び手術を行うなど、攻撃陣には不安材料が残るシーズン序盤となりそうだ。 ◆チーム目標:覇権奪還&アジアでの結果 3連覇を目指した中での2022シーズンだったが、結果は2位に終わり優勝を逃した川崎F。シーズン終盤までも連れ込ませた粘りは評価されるが、昨シーズンはこれまでの強さに陰りが見え、攻撃陣が圧倒する試合も多くはなかった。 選手が揃い、今シーズンもほとんど陣容は変わらない。谷口が抜けたとはいえ、DFジェジエウ、DF車屋紳太郎らは健在。どのポジションにもしっかりと選手が揃っており、隙はないように見えるが、やはり課題はケガ人が出た時など不測の事態と言えるだろう。 決して豊富な選手層があるとはいえない中で、カギを握るのは若手の選手たち。ルーキーを始め2年目、3年目の選手や控えの選手の台頭がタイトル獲得には不可欠だ。 再びリーグの頂点へ。そしてアジアでは昨年も日本勢で唯一グループステージ敗退と憂き目に遭っているだけに、しっかりと準備をしてシーズンに臨みたいところだ。 ◆期待の新戦力 MF瀬川祐輔(29) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_frontale_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©️J.LEAGUE<hr></div> 今シーズンの期待の新戦力は、湘南から加入した瀬川だ。これまで明治大学からプロ入り後、ザスパクサツ群馬、大宮アルディージャ、柏レイソル、そして湘南と渡り歩いてきた瀬川。トップやウイングとしてプレーし、J1でも110試合で18ゴールを記録している。 瀬川の特徴はハードワークに尽きる。攻撃時はもちろんのこと、守備時にもサボることなく走り、とにかく多くボールに絡むプレーが特徴。湘南では最前線に入ったこともあり、守備のスイッチ役を担っていた。 前からのプレスでハメる時には重要な役割を担うが、それだけでなく色々なところに顔を出すため、パスサッカーが主体の川崎Fでは潤滑油として機能する可能性が高い。 味方同士を繋ぐ役割に加え、やはりフィニッシャーやチャンスメーカーとしての活躍も期待されるところ。前線の選手にケガ人が相次いでいることから、シーズン序盤は非常に重要な役割を担うはず。川崎Fがスムーズにプレーできるかは瀬川の見せ所だろう。 ◆編集部イチオシ選手 MF橘田健人(24) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/2023j1_frontale_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 編集部がイチオシする選手は橘田だ。今シーズンは退団した谷口の後継者としてキャプテンに就任。大卒3年目ながら、大役を任されることとなった。 プロ1年目から出番をもらい、昨シーズンはアンカーやサイドバックとしてもプレー。ユーティリティ性を持っているだけでなく、試合の流れを読んだポジショニングやプレーも非常に魅力的だ。 ゲームメイクする力を持っているだけに、日本代表入りも目指したいところ。川崎Fの心臓として1年間機能することができれば、昨シーズンのがしたタイトルも手にできるはずだ。 持ち味である圧倒的なボール奪取、そしてポジショニングと豊富な運動量を生かしたプレーでゲームコントロールできるか。川崎F優勝のカギを握っていると言っても過言ではない。 2023.02.14 21:30 Tue
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FC東京の新たな“徳さん”が1G1A!川崎Fの猛攻しのぎ国立決戦の”多摩川クラシコ”制す【明治安田J1第13節】

明治安田生命J1リーグ第13節、FC東京vs川崎フロンターレの“多摩川クラシコ”が12日に国立競技場で行われ、2-1でホームのFC東京が勝利を収めた。 FC東京は前節、北海道コンサドーレ札幌に大敗し、今季初のリーグ戦連敗を喫した。チーム状況に限らず負けるわけにはいかないクラシコへ向け、アルベル監督は先発を6人変更して「国立決戦」に臨んだ。 対する川崎FはGWの3連戦を全勝で乗り切り、序盤の低迷から復調の兆しを見せている。鬼木達監督はスタメンの変更をU-20日本代表に参加中の高井幸大から登里享平の1枚にとどめ、Jリーグ30周年記念マッチに臨んだ。 ボールと関係のないところでGK上福元直人とディエゴ・オリヴェイラが偶発的ながら接触し、両者が痛んで一時間が開いた序盤。リスタート直後には川崎Fが好機を迎え、10分には登里の一枚飛ばしてのスルーパスから宮代大聖がGKをかわしてのクロス、1分後には右サイドのクロスから瀬古樹がヘディングシュートを放つ。 川崎Fの攻勢が続くかと思われたが、試合を動かしたのはFC東京。右からのクロスは流れるも、左の深い位置でこぼれ球を拾った徳元悠平が家長昭博をかわして左ポケットへ侵入すると、角度はないながらもクロスではなくシュートを選択し、強烈な一撃でファーのネットを揺らした。 思わぬ先制パンチを受けた影響か、以降の川崎FはアグレッシブなFC東京の前に中盤でのパスミスが散見する。一方で守備がはまったFC東京は25分に追加点を奪取。ボックス手前右でスローインを受けたジョアン・シミッチを複数で囲み、奪ったディエゴ・オリヴェイラが左へ展開すると、徳本のグラウンダーのクロスに安部柊斗が滑り込みながら合わせた。 もどかしい時間が続いていた川崎Fだが、37分に決定機が到来。家長のミドルがディフレクションして宮代へこぼれ、GKヤクブ・スウォビィクとの一対一に。ここは阻まれたもののその2分後、瀬古がセンターサークル内からバイタルエリア左まで持ち運んで縦に付けると、受けた宮代が右足アウトサイドの細かいタッチで木本恭生をずらしての一撃で1点を返した。 反撃ムード高まる川崎Fだったが、折り返して早々の52分に脇坂泰斗が一発退場に。ルーズボールへのアプローチで仲川輝人へのタックルがふくらはぎを捉えてしまい、VARからの進言とオンフィールドレビュー(OFR)によって危険なプレーだと判断された。 これを機にFC東京に好機が続き、54分に渡邊凌磨の右足フィニッシュがクロスバーを叩くも、引き離すには至らない。すると、数的不利という逆境を跳ね返してきた今季の川崎Fも選手交代を含めて盛り返し始め、78分には大きなサイドチェンジから途中出場の遠野大弥が絶好機を迎えた。 だが、FC東京はこの窮地をGKヤクブ・スウォビィクがビッグセーブでしのぎ、87分の意表を突いた遠野のチップキックも長い手を生かしてはじき出す。以降も我慢の時間が続いたFC東京だったが、耐えに耐えてのタイムアップ。2018年5月以来となる”多摩川クラシコ”勝利を収めている。 FC東京 2-1 川崎フロンターレ 【FC東京】 徳元悠平(前12) 安部柊斗(前25) 【川崎F】 宮代大聖(前39) 2023.05.12 21:36 Fri
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J1首位神戸がアジアの舞台で3連勝 眩しき宮代大聖の存在感...横浜FM&川崎Fを撃破した韓国・光州FCに完勝【ACLE2024-25】

5日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第4節のヴィッセル神戸vs光州FCが行われ、神戸が2-0で勝利した。 J1リーグ王者にして今季も首位の神戸が、ここまで横浜FMおよび川崎Fを撃破した韓国・Kリーグ1の光州と対戦。同リーグ王者の蔚山HDに続き、今回も韓国勢相手の完勝に。 互いに直近の国内リーグから先発メンバーを入れ替えたなか、立ち上がり5分間は落ち着いて様子をうかがい合う展開。そこから次第に局面でのバトルが激しくなっていく。 光州の“荒さ”が気がかりになるなか、神戸は15分すぎから立て続けにセットプレーを獲得。19分、FKの流れで宮代大聖がゴール正面から反転して左足シュートも、惜しくも枠外へ。 膠着した展開が続いたなか、45+2分に宮代のクロスから、相手選手のハンドでPKを獲得。宮代自らキッカーを担い、軸足が滑りながらも左隅へ右足シュートを流し込んだ。 ハーフタイムを挟んで攻勢を強めた神戸は52分、ボックス手前で得た直接FKに初瀬亮。左足で狙ったシュートは威力十分に良いコースへ飛ぶが、GKのセーブで惜しくも追加点ならず。 それでも54分、ジェアン・パトリッキのタテ突破からクロスが上がり、宮代のシュートをブロックされたところへ佐々木大樹。目一杯ジャンプしてヘディングシュートを流し込んだ。 65分、佐々木は前がかりになる光州を尻目に、ハーフウェイライン手前から独走。しかし、最後はボックス内でGKとの一対一を制することができず。チーム3点目、自身2点目は奪えない。 ともあれ、蔚山HD戦と同じく、韓国勢を相手に“走り”でいっさい負けない神戸。切り替え・プレッシング・球際で凌駕し、菊池流帆が相手のポケット侵入を見事に阻止する場面も。 結局、神戸はさほど危ない場面もなく、2-0の勝利に。大迫勇也も武藤嘉紀も山口蛍も酒井高徳もいないなか、存分にらしさが発揮された事実上の完勝といったところか。 そして、ACLE3連勝となった。 ヴィッセル神戸 2-0 光州FC 【神戸】 宮代大聖(前45+3) 佐々木大樹(後9) 2024.11.05 20:53 Tue
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苦境の王者を新FWエリキが救う! 圧巻2発で神戸に今季リーグ初白星もたらす、好調・湘南は今季初黒星…【明治安田J1第6節】

16日、明治安田J1リーグ第6節の湘南ベルマーレvsヴィッセル神戸がレモンガススタジアム平塚で行われ、アウェイの神戸が1-2で勝利した。 ここまで3勝2分けの無敗と好スタートを切っている湘南。直近のアウェイ2連戦はドローで終えたなか、3試合ぶりの勝利を狙う今節は福田翔生がメンバー外となり、ルキアンが鈴木章斗と2トップを組んだ。 対する神戸はリーグ戦4試合未勝利に加え、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)でラウンド16敗退と苦しい状況。中3日でJ1での今シーズン初勝利を狙ったなか、ACLEの光州FC戦からは3名変更。大迫勇也をベンチに置いて新戦力のエリキが初先発。復帰した武藤嘉紀や井手口陽介もスタメン入りしている。 立ち上がりから勢い良く入ったのは湘南。そのまま主導権を握ってゲームを進めていくが、神戸も徐々にリズムを掴んでいき、19分にはボックス内でキープしたエリキから佐々木大樹が左足で狙う。 22分には神戸がカウンターを発動。エリキが独力で中央を持ち上がると、右サイドでフリーの佐々木へ繋ぐ。右足のシュートはGK上福元直人に防がれた。 しかし、24分に神戸が先制。左サイドのFKから扇原貴宏がクロスを入れると、セカンドボールにエリキが反応。右足ボレーが右ポストに当たってネットを揺らし、加入後初ゴールを記録した。 同点ゴールを目指して前に出ていく湘南だが、シュートシーンは作れず。神戸は速攻から追加点を狙い、佐々木のヘディングシュートが飛ぶ。 すると37分、神戸が自陣でのインターセプトから速攻。敵陣中央で受けた宮代大聖が最終ライン裏へスルーパスを送ると、抜け出したのはエリキ。GK上福元を越すループシュートで2点目を奪う。 前半のうちに1点は返したい湘南だったが、2点ビハインドのまま前半終了。平岡大陽を高橋直也に代えて後半に入る。 すると51分、湘南が1点差に詰め寄る。左サイドから畑大雅が仕掛けると、クロスに合わせたのはルキアン。ヘディングで反撃の狼煙を上げる。 流れを断ち切りたい神戸は佐々木を下げて大迫を投入。しかし、湘南ペースで試合は進み、67分には畑が左サイドからカットインして右足シュート。ディフレクトしたボールは左ポストに直撃する。 71分にも右クロスのこぼれ球から右足を振り抜く。これは枠を外れると、湘南は鈴木章斗を下げて根本凌を投入。神戸も宮代を井出遥也に代える。 湘南ペースのまま終盤に入ると、89分には右サイドで粘った奥野耕平からチャンス。サポートに入った畑がクロスを上げ、ルキアンが戻りながらの右足ボレー。左に外れて同点ゴールとはならない。 結局神戸が1点のリードを守り抜いて試合終了。2連覇中の王者がリーグ戦初勝利を手にした一方、湘南は今季初黒星となった。 湘南ベルマーレ 1-2 ヴィッセル神戸 【湘南】 ルキアン(後6) 【神戸】 エリキ(前24、前37) <span class="paragraph-title">【動画】右足ボレーでエリキが豪快初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">王者の救世主に<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#エリキ</a> 神戸加入後初ゴール‼<br>FKのこぼれ球をダイレクトボレー<br><br>明治安田J1第6節<br>湘南×神戸<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B9%98%E5%8D%97%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#湘南神戸</a> <a href="https://t.co/IzVgcopuUv">pic.twitter.com/IzVgcopuUv</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1901160551125770277?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.16 17:02 Sun

宮代大聖の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年1月8日 川崎F 神戸 完全移籍
2023年1月31日 鳥栖 川崎F レンタル移籍終了
2022年2月1日 川崎F 鳥栖 レンタル移籍
2022年1月31日 徳島 川崎F レンタル移籍終了
2021年2月1日 川崎F 徳島 レンタル移籍
2020年1月31日 山口 川崎F レンタル移籍終了
2019年7月16日 川崎F 山口 レンタル移籍
2018年4月13日 川崎F 完全移籍

宮代大聖の今季成績

AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ 1 56’ 0 0 0
AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ 6 408’ 4 1 0
明治安田J1リーグ 11 886’ 2 0 0
合計 18 1350’ 6 1 0

宮代大聖の出場試合

AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ
ラウンド16・1stレグ 2025年3月5日 vs 光州FC ベンチ入り
2 - 0
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月12日 vs 光州FC 56′ 0
3 - 0
AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ
第1節 2024年9月17日 vs ブリーラム・ユナイテッド 83′ 0
0 - 0
第2節 2024年10月2日 vs 山東泰山 85′ 1
2 - 1
第3節 2024年10月23日 vs 蔚山HD FC 84′ 2
0 - 2
第4節 2024年11月5日 vs 光州FC 90′ 1 61′
2 - 0
第5節 2024年11月26日 vs セントラルコースト・マリナーズ 37′ 0
3 - 2
第6節 2024年12月3日 vs 浦項スティーラース 29′ 0
3 - 1
第7節 2025年2月11日 vs 上海海港 メンバー外
4 - 0
第8節 2025年2月18日 vs 上海申花 メンバー外
4 - 2
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 浦和レッズ メンバー外
0 - 0
第2節 2025年2月22日 vs 名古屋グランパス メンバー外
2 - 2
第3節 2025年2月26日 vs 京都サンガF.C. メンバー外
1 - 1
第4節 2025年3月1日 vs アビスパ福岡 メンバー外
0 - 1
第6節 2025年3月16日 vs 湘南ベルマーレ 77′ 0
1 - 2
第7節 2025年3月29日 vs 鹿島アントラーズ 31′ 0
1 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 横浜FC 85′ 0
0 - 1
第9節 2025年4月6日 vs アルビレックス新潟 90′ 0
0 - 1
第10節 2025年4月12日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0
0 - 1
第12節 2025年4月16日 vs 川崎フロンターレ 86′ 0
2 - 1
第11節 2025年4月20日 vs FC町田ゼルビア 90′ 0
1 - 0
第14節 2025年5月3日 vs ファジアーノ岡山 85′ 1
2 - 0
第15節 2025年5月6日 vs セレッソ大阪 79′ 1
1 - 3
第16節 2025年5月10日 vs FC東京 90′ 0
1 - 0
第17節 2025年5月17日 vs ガンバ大阪 83′ 0
3 - 2