カスパー・シュマイケル

Kasper SCHMEICHEL
ポジション GK
国籍 デンマーク
生年月日 1986年11月05日(39歳)
利き足
身長 190cm
体重 92kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

カスパー・シュマイケルのニュース一覧

セルティックのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルが5~6週間の離脱になるようだ。 今季ここまで公式戦46試合に出場するシュマイケルは、3月23日に行われたUEFAネーションズリーグ準々決勝2ndレグのポルトガル代表戦にフル出場したが、この試合で負傷。 直近のハート戦(3-0で勝利)では、昨夏に加入した 2025.04.02 23:30 Wed
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アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが23日にホームで行われ、延長戦の末に5-2で勝利したUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグのデンマーク代表戦後、自身のXを更新した。 敵地での1stレグを0-1で落としていた中、逆転突破を狙ったホームでの2ndレグ。開始3分にC・ロナウド 2025.03.24 14:00 Mon
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デンマークサッカー協会(DBU)は11日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むデンマーク代表メンバー23名を発表した。 ブライアン・リーマー監督が率いるデンマークは、UNLの準々決勝でポルトガル代表と対戦。20日にホームで、23日にアウェイで対戦する。 リーマー監督は、1月に加入後モナコで11試合 2025.03.11 23:40 Tue
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セルティックが22日、デンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(38)との契約延長を発表。1年延長により、来シーズンも残留する。 若手時代は自身と同じデンマーク代表GKにして、あまりにも偉大な父、ピーター・シュマイケル氏と比較されたシュマイケル。 それでもレスター・シティでのプレミアリーグ優勝が呪縛を解き放 2025.01.22 20:55 Wed
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セルティックは23日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節でアタランタのホームに乗り込み、0-0のドローに終わった。 この試合に旗手怜央、前田大然を先発起用したセルティックだが、公式戦12試合で5得点3アシストの古橋亨梧をサブに。代わりにセンターフォワードで先発したのはアダム・イダーだった。 結 2024.10.24 14:35 Thu
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セルティックのニュース一覧

セルティックの日本代表FW前田大然が、ダイビングヘッドでゴール。日本屈指の快足FWの今シーズン公式戦初ゴールに、ファンが歓喜している。 セルティックはスコティッシュリーグカップ第2回戦でフォルカークと対戦。前田は[4-5-1]の左サイドハーフで先発し、FW山田新とMF旗手怜央はベンチスタートとなった。 0ー 2025.08.17 12:00 Sun
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セルティックの日本代表FW前田大然がスコティッシュ・プレミアシップの年間最優秀選手賞を受賞した。 今シーズンは飛躍の1年となった前田。ここまでリーグ戦33試合で16ゴール10アシストを記録。公式戦では、49試合で33ゴール12アシストと圧倒的な成績を残していた。 チームはリーグ4連覇を果たし、前田は大きく貢 2025.05.16 20:45 Fri
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セルティックを4連覇に導いたブレンダン・ロジャーズ監督が、2024-25シーズンのスコティッシュ・プレミアシップ最優秀監督に選出された。 アンジェ・ポステコグルー監督の後任として2023年夏に古巣帰還を果たしたロジャーズ監督。復帰1年目はリーグ3連覇とともにスコティッシュ・カップの国内2冠を達成した。 就任 2025.05.13 22:00 Tue
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セルティックの日本代表MF旗手怜央が今季のリーグ戦10点目を記録した。 10日、スコティッシュ・プレミアシップ第36節でセルティックはホームにハイバーニアンを迎えた。 4連覇を達成して最初のホームゲームとなったセルティック。旗手と前田大然は揃って先発出場を果たす。 試合はマーティン・ボイルのゴールデハ 2025.05.11 16:45 Sun
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セルティックは10日、スコティッシュ・プレミアシップ第36節でハイバーニアンとのホームゲームに臨み、3-1で勝利した。なお、FW前田大然はフル出場、MF旗手怜央は80分までプレーした。 前節、レンジャーズとのオールドファームを1-1のドローで終えたセルティック。今節は優勝決定後初のセルティック・パークでハイバーニ 2025.05.11 01:43 Sun
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カスパーの勇敢な救助活動…父ピーターが率直な思いを吐露

▽マンチェスター・ユナイテッドOBで元デンマーク代表GKのピーター・シュマイケル氏が、息子であるレスター・シティの同代表GKカスパー・シュマイケルの勇敢な行動を称賛すると共に、父親としての率直な思いを吐露した。 ▽その行動とは、レスターオーナーのヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏ら搭乗者5名の命を奪ったヘリコプター墜落事故の救助活動だ。事故発生当時、シュマイケルはすぐさま現場に駆けつけ、炎で包まれたヘリコプターから人命救助を試み、警察官に制止されたことが明らかになっている。 ▽そのカスパーの父であるピーター・シュマイケル氏は、イギリス『BBC』の『BBC Radio 5 live's Sportsweek』で次のように言及。息子に対して、いち人間としての「誇り」を感じると同時に、父として「怒り」の感情がこみ上げたことを明かした。 「私は息子のリアクションを誇りに思う。真っ先にやろうとしたことが救助活動だったのだからね」 「彼は炎上しているヘリコプターに走って行った。誰の親だって、あんなことは子供にさせたくない」 「私の息子は尊敬の念を欠かさない思いやりのある繊細な男だ。彼はとんでもないことをやった」 「今は難しい状況にある。私も彼の気持ちを読み取ろうとしていて、大きな反動がないことを願う」 2018.11.19 12:45 Mon
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今季のプレミア出場GK全26人のセーブ率は?1位と最下位はまさかの同チーム!

第8節までを終えた2020-21シーズンのプレミアリーグ。昨季王者リバプールのアストン・ビラへの2-7の大敗や、マンチェスター・ユナイテッドがトッテナムに1-6と記録的大敗を許すなど、守備が崩壊する試合が多く、全てのクラブが少なくとも1試合で3失点以上を記録している。 コロナ禍により昨季終了から充分な休息が取れていないことやVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるPKの増加など、様々な要因が考えられるが、このような状況下で、高いレベルのパフォーマンスを見せるGKと、そうでないGKがはっきりと分かるデータを『FBref.com』が紹介している。 <div id="cws_ad">◆堂々の1位はこの男!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2WEthY2ZrRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 『FBref.com』のデータによると、今季プレミアリーグに出場したGK全26人の内、最も高いセーブ率(被枠内シュートに対するセーブ数の割合)を記録しているのは、今夏にスタッド・レンヌからチェルシーに加入したセネガル代表GKエドゥアール・メンディで、85.7%(被枠内シュート:7、セーブ:6)だった。 その優秀さはクリーンシート数にも表れており、メンディは出場したリーグ戦4試合で3つのクリーンシート(無失点試合)を記録。ポジションを争うライバルであるスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(クリーンシート0回)に水をあける活躍を見せている。 セーブ率でもケパは57.1%(被枠内シュート:14、セーブ:8)で、全体の19位タイに沈んでいる。これは今季不安定な守備を見せるリバプールの守護神であるブラジル代表GKアリソン・ベッカー(被枠内シュート:14、セーブ:8)と同率の数字になっている。 しかし、それでも長年リーグ最高のGKの座を守ってきたマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの52.4%(被枠内シュート:21、セーブ:12)よりは上の数字となっており、デ・ヘアの今季の調子の悪さが伺える結果となった。 その他、安定した活躍を見せるトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスが72.7%(被枠内シュート:22、セーブ数:17)で5位に入っている他、10位に沈むマンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンは75%(被枠内シュート:20、セーブ:14)で2位タイに入る活躍を見せている。 一方で、アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノは67.7%(被枠内シュート:31、セーブ:22)で、11位となっている。ちなみに最下位の26位には、1試合の先発出場で、被枠内シュート3本に対して3失点を許し、セーブ率0%となっているチェルシーの元アルゼンチン代表GKウィルフレッド・カバジェロが入っている。 ◆プレミアリーグセーブ率ランキング ※被枠内シュートはGKによるセーブ以外にも、DFによりブロックされたシュートも含まれる 1位:エドゥアール・メンディ(チェルシー):85.7%(被枠内シュート:7/セーブ:6) 2位:カール・ダーロー(ニューカッスル):75%(被枠内シュート:48/セーブ:35) 2位:エデルソン(マンチェスター・シティ):75%(被枠内シュート:20/セーブ:14) 4位:アルフォンス・アレオラ(フルアム):74.4%(被枠内シュート:39/セーブ:29) 5位:ウーゴ・ロリス(トッテナム):72.7%(被枠内シュート:22/セーブ:17) 6位:ルイ・パトリシオ(ウォルバーハンプトン):72%(被枠内シュート:25/セーブ:19) 7位:カスパー・シュマイケル(レスター・シティ):71.9%(被枠内シュート:32/セーブ:23) 8位:ビセンテ・グアイタ(クリスタル・パレス):71%(被枠内シュート:31/セーブ:21) 9位:アーロン・ラムズデール(シェフィールド・ユナイテッド):70.8%(被枠内シュート:48/セーブ:33) 10位:エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ):70%(被枠内シュート:30/セーブ:20) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11位:ベルント・レノ(アーセナル):67.7%(被枠内シュート:31/セーブ:22)<br/>12位:サム・ジョンストン(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン):67.4%(被枠内シュート:46/セーブ:32)<br/>13位:ロビン・オルセン(エバートン):66.7%(被枠内シュート:3/セーブ:2)<br/>14位:アレックス・マッカーシー(サウサンプトン):65.6%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>15位:ニック・ポープ(バーンリー):64.5%(被枠内シュート:31/セーブ:21)<br/>16位:ジョーダン・ピックフォード(エバートン):62.5%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>17位:ウカシュ・ファビアンスキ(ウェストハム):6%(被枠内シュート:25/セーブ:16)<br/>18位:イラン・メリエ(リーズ・ユナイテッド):59.4%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>19位:アリソン・ベッカー(リバプール):57.1%(被枠内シュート:14/セーブ:8)<br/>19位:ケパ・アリサバラガ(チェルシー):57.1%(被枠内シュート:14/セーブ:8)<br/>21位:ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド):52.4%(被枠内シュート:21/セーブ:12)<br/>22位:ロベルト・サンチェス(ブライトン):50%(被枠内シュート:2/セーブ:1)<br/>23位:マシュー・ライアン(ブライトン):43.8%(被枠内シュート:16/セーブ:8)<br/>24位:アドリアン(リバプール):43.8%(被枠内シュート:16/セーブ:7)<br/>25位:マレク・ロダーク(フルアム):40%(被枠内シュート:5/セーブ:2)<br/>26位:ウィルフレッド・カバジェロ(チェルシー):0%(被枠内シュート:3/セーブ:0)</div> 2020.11.16 17:30 Mon
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FAカップ初制覇のレスター、ロジャーズ監督はサポーターに感謝「3万人もいるように感じた」

レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督が、FAカップ制覇を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 レスターは15日、FAカップ決勝でチェルシーと対戦。今シーズンのプレミアリーグで上位にいる両チームの対戦。普段のリーグ戦を無観客で行なっている中、2万人のファンが聖地・ウェンブリーへと集まった。 互いに前線からプレスをかける中、集中した守備を見せて緊張感のある決勝となった。しかし、33分に万全ではない中で先発したジョニー・エバンスが負傷交代。レスターにアクシデントがあるも前半はゴールレスで終了した。 後半も均衡した展開の中、63分にパスカットから攻め立てたレスターがユーリ・ティーレマンスの完璧なミドルシュートで先制。その後はチェルシーが猛攻を仕掛けるも、GKカスパー・シュマイケルのスーパーセーブが光り得点を許さない。 それでも89分に古巣戦となったベン・チルウェルのクロスがオウンゴールを誘発。土壇場でチェルシーが追いついたと思われたが、VARの判定の結果、チルウェルがパスを受けた時点でのオフサイドが判明。結局、レスターが1点を守り切り、0-1で勝利。クラブ史上初となるFAカップ制覇を成し遂げた。 試合後、ロジャーズ監督はFAカップ制覇に歓喜。サポーターや会長へ優勝を捧げた。 「まずは素晴らしい気分だ。試合後の最初の反応は、とても幸せだと感じた。選手たちが試合で示した勇気は、トップレベルのチームに対して、クオリティの高いパフォーマンスを生み出すために信じられないものだった」 「第2に、明らかにサポーターにとって、彼らの歴史の中で初めてFAカップの勝者であると言うことができる。ここに来て以来、輝かしい失敗や不幸な出来事の話を聞いてきたので、この瞬間を彼らに与えられたことは特別なことだ」 「クン・トップ(アイヤワット・スリヴァッダナプラバ会長)と彼の家族、そして彼らがこのクラブに与えてくれたもの。これがヴィチャイの夢だったことを知っているので、今日実現できたことはとても良い気分だ」 また、試合についても振り返り、VARに助けられたとコメント。それでも、守護神のシュマイケルのセーブが素晴らしかったとコメント。さらに、ファンの存在が力になったと語った。 「運命と言えるかはわからないが、1-0で迎えた後半の15~20分は、しっかりとしたディフェンスをしなければいけないことは理解していた。試合を最後までやり遂げるだけだった」 「彼らはチャンピオンズリーグのファイナリストであり、トップのクラブ、トップの選手たちであることは分かっている。苦しむことも分かっていた。しかし、VARがあった。これはラインが揃っていたことを示している」 「我々はあまり深い位置にはおらず、チリー(ベン・チルウェル)のオフサイド、カスパー(・シュマイケル)のセーブ…ユーリ(・ティーレマンス)のゴールは話題になるだろう。ただ、同じようにセーブについても話すべきだ。本当に信じられないことだ。この試合では2つのビッグセーブがあった」 「試合ではアグレッシブでプレスも良かった。我々は脅威を感じていたし、ユーリがもたらすものも知っていた。彼は素晴らしいボールストライカーだ。これは何百回も見てきた。このような試合であのレベルのゴールを決められた。FAカップ決勝ならではのゴールであり、私の人生で忘れることのないゴールとなるだろう」 「そして、ファンが我々にもたらす違いも見ることができた。彼らが我々に与えてくれたエネルギー、今日はここに3万人もいるように感じた。彼らが作ってくれた音でエネルギーを感じ、それが我々の力となった」 <span class="paragraph-title">【動画】ウェンブリーへと戻ってきたファンたち</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJId1VzZUI4RSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.05.16 07:35 Sun
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フィオレンティーナ、降格ヘルタからデンマーク代表GKクリステンセンを獲得

フィオレンティーナは10日、ヘルタ・ベルリンからデンマーク代表GKオリヴァー・クリステンセン(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 母国のオーデンセBKでプロキャリアをスタートしたクリステンセンは、2021年夏にヘルタへ完全移籍で加入。加入1年目はセカンドGKの役割が続いていたが、ハンブルガーSVとの昇格・降格プレーオフという大一番でファーストチームデビュー。ホームでの1stレグは0-1で落としたものの、アウェイでの2ndレグでは2-0の勝利を収めて1部残留に貢献した。 この活躍をきっかけに昨シーズンは正GKとしてブンデスリーガ33試合に出場。しかし、チームは最下位での降格を強いられていた。また、2020年11月に行われたスウェーデン代表戦でデンマーク代表デビューを飾ったが、以降は正GKカスパー・シュマイケルの高い壁に阻まれている。 新天地フィオレンティーナではイタリア人GKピエトロ・テラッチアーノとのポジション争いに挑むことになる。 2023.08.10 21:55 Thu
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デンマークの初戦は格下スロベニアとドロー、勝ち点1を分け合う【ユーロ2024】

ユーロ2024グループC第1節のスロベニア代表vsデンマーク代表が16日に行われ1-1の引き分けに終わった。 優勝候補のイングランド代表やセルビア代表が同居するグループC。6大会ぶり2度目の出場となるスロベニアは、守護神オブラクやエースFWシェシュコ、MFストヤノビッチ、DFビヨルら主力を順当に先発で起用した。 一方、8大会ぶりの優勝を目指すデンマークは、2トップにホイルンドとヴィンド、トップ下にエリクセンを据えた[3-4-1-2]の布陣を採用。その他、守護神カスパー・シュマイケルやアンドレアス・クリステンセンらもスタメンに名を連ねている。 立ち上がりから地力で勝るデンマークが主導権を握ると、17分にスコアが動く。右サイドからのスローインをボックス右のヴィンドがヒールでフリックすると、ボックス中央に走り込んだエリクセンが胸トラップからワンバウンドしたボールを右足でゴールに流し込んだ。 その後もデンマークが攻勢を続ける中、43分には相手ボックス付近でボールを奪ったヴィンドがボックス左横から折り返しを入れると、エリクセンが決定機を迎えたが、左足のシュートは枠の上に大きく外れた。 0-1で迎えた後半は、1点を追うスロベニアが積極的に前からプレスを掛けて主導権を取りにいく。しかし、徐々に盛り返したデンマークが65分に決定機を作る。 ホイビュアの縦パスに反応したクリスティアンセンがボックス左からDFとGKの間へ絶妙な折り返しを供給すると、ファーサイドに走り込んだホイルンドが右足で合わせたが、シュートはGKオブラクの好セーブに防がれた。 守護神の好守に応えたいスロベニアは76分、中盤からのロングパスを最前線でシュポラールが競り合うと、こぼれ球を拾ったシェシュコがペナルティアーク手前から右足一閃。強烈なシュートは右ポストを直撃した。 さらに直後に獲得したセットプレーから決定機を創出する。77分、セリンの右CKの流れたボールをボックス左手前に走り込んだヤンジャが左足のダイレクトシュートで合わせると、相手選手にディフレクトしてコースが変わったボールがゴール右に突き刺さった。 追いつかれたデンマークは、83分にホイルンドやヴィンド、ホイビュアを下げてユスフ・ポウルセン、ドルベリ、ノアゴーアを投入する3枚替えを敢行。さらに89分にはデラネイを投入したが、最後まで勝ち越しゴールは生まれず。 結局、試合はそのまま1-1でタイムアップ。格下相手に痛恨のドローとなったデンマークは第2節でイングランドと対戦。一方、価値ある勝ち点1を獲得したスロベニアはセルビアと対戦する。 スロベニア 1-1 デンマーク 【スロベニア】 エリック・ヤンジャ(後32) 【デンマーク】 クリスティアン・エリクセン(前17) 2024.06.17 03:05 Mon

カスパー・シュマイケルの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年7月18日 アンデルレヒト セルティック 完全移籍
2023年9月5日 ニース アンデルレヒト 完全移籍
2022年8月3日 レスター・シティ ニース 完全移籍
2011年7月1日 リーズ レスター・シティ 完全移籍
2010年7月1日 ノッツ・カウンティ リーズ 完全移籍
2009年8月14日 マンチェスター・C ノッツ・カウンティ 完全移籍
2008年5月31日 コヴェントリー マンチェスター・C レンタル移籍終了
2008年3月13日 マンチェスター・C コヴェントリー レンタル移籍
2008年1月2日 カーディフ マンチェスター・C レンタル移籍終了
2007年10月25日 マンチェスター・C カーディフ レンタル移籍
2007年7月1日 マンチェスター・C リザーブス マンチェスター・C 完全移籍
2007年5月1日 フォルカークFC マンチェスター・C リザーブス レンタル移籍終了
2007年1月11日 マンチェスター・C リザーブス フォルカークFC レンタル移籍
2006年11月30日 ベリー マンチェスター・C リザーブス レンタル移籍終了
2006年8月23日 マンチェスター・C リザーブス ベリー レンタル移籍
2006年5月31日 ベリー マンチェスター・C リザーブス レンタル移籍終了
2006年2月21日 マンチェスター・C リザーブス ベリー レンタル移籍
2006年1月31日 Darlington マンチェスター・C リザーブス レンタル移籍終了
2006年1月13日 マンチェスター・C リザーブス Darlington レンタル移籍
2004年7月1日 マンチェスター・C リザーブス 完全移籍

カスパー・シュマイケルの今季成績

UEFAチャンピオンズリーグ 10 900’ 0 1 0
合計 10 900’ 0 1 0

カスパー・シュマイケルの出場試合

UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月18日 vs スロバン・ブラチスラヴァ 90′ 0
5 - 1
リーグフェーズ第2節 2024年10月1日 vs ドルトムント 90′ 0 6′
7 - 1
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs アタランタ 90′ 0
0 - 0
リーグフェーズ第4節 2024年11月5日 vs RBライプツィヒ 90′ 0
3 - 1
リーグフェーズ第5節 2024年11月27日 vs クラブ・ブルージュ 90′ 0
1 - 1
リーグフェーズ第6節 2024年12月10日 vs ディナモ・ザグレブ 90′ 0
0 - 0
リーグフェーズ第7節 2025年1月22日 vs ヤング・ボーイズ 90′ 0
1 - 0
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs アストン・ビラ 90′ 0
4 - 2
プレーオフ1stレグ 2025年2月12日 vs バイエルン 90′ 0
1 - 2
プレーオフ2ndレグ 2025年2月18日 vs バイエルン 90′ 0
1 - 1

カスパー・シュマイケルの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2013年2月6日 デンマーク代表

カスパー・シュマイケルの今季成績

カタール・ワールドカップ グループD 3 270’ 0 0 0
ユーロ2024 決勝トーナメント 1 90’ 0 0 0
ユーロ2024 グループC 3 270’ 0 0 0
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ4 6 540’ 0 0 0
合計 13 1170’ 0 0 0

カスパー・シュマイケルの出場試合

カタール・ワールドカップ グループD
第1節 2022年11月22日 vs チュニジア 90′ 0
0 - 0
第2節 2022年11月26日 vs フランス 90′ 0
2 - 1
第3節 2022年11月30日 vs オーストラリア 90′ 0
1 - 0
ユーロ2024 決勝トーナメント
ラウンド16 2024年6月29日 vs ドイツ 90′ 0
2 - 0
ユーロ2024 グループC
第1節 2024年6月16日 vs スロベニア 90′ 0
1 - 1
第2節 2024年6月20日 vs イングランド 90′ 0
1 - 1
2024年6月25日 vs セルビア 90′ 0
0 - 0
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ4
第1節 2024年9月5日 vs スイス代表 90′ 0
2 - 0
第2節 2024年9月8日 vs セルビア代表 90′ 0
2 - 0
第3節 2024年10月12日 vs スペイン代表 90′ 0
1 - 0
第4節 2024年10月15日 vs スイス代表 90′ 0
2 - 2
第5節 2024年11月15日 vs スペイン代表 90′ 0
1 - 2
第6節 2024年11月18日 vs セルビア代表 90′ 0
0 - 0