アレクサンダー・セルロート
Alexander SORLOTH
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ノルウェー
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| 生年月日 | 1995年12月05日(30歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 195cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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ノルウェー代表で定位置と背番号を譲った後輩…セルロートが5歳年下ハーランドをラ・リーガに勧誘?「適応間違いなし」
ビジャレアルのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが、マンチェスター・シティの同代表FWアーリング・ハーランドについて語った。 今季ラ・リーガ14得点、公式戦17得点のセルロート。過去2年のレアル・ソシエダ時代を上回るペースでネットを揺らす195cmストライカーだ。 当然、この活躍からノルウェーを代表するセンターフォワードなのは確か。しかし、ノルウェー代表には当代屈指のゴールマシーン・ハーランドがおり、A代表通算53試合18得点セルロートは左右どちらかのウイングが“守備位置”となる。 このように、ハーランドがいることで、ノルウェー代表だと本職ではないポジションを任されるセルロート。それでもスペイン『Relevo』のインタビューでは、ハーランドとの良い関係性を語る。 「アーリングとはとても仲が良いよ。もう5年くらいノルウェー代表で一緒だしね。彼は天性のリーダー的な部分を持つんだ。どちらかと言えば、陰から人知れずチームを支えるタイプかな。全てを口に出して引っ張るのではなく、黙々と率先して行動することができる」 数年前には、当時20歳そこそこで台頭してきたハーランドに、ノルウェー代表で背番号「9」を譲ったセルロート。 「彼はあの時すでにフットボーラーとして“ブランド”が出来上がっていたからね。NIKEとの繋がりも考えればピッタリだろう(笑) 彼のほうから『9が欲しい』って来たから、僕は11にしたんだ」 その一方、ハーランドは昨季があまりに強烈だったためか、最近は得点ペースの鈍化が指摘される。この件についてセルロートは、同じFWとして少しばかり不快感を抱いている様子だ。 「彼が自らの個人賞をチームの戦績より優先させているとでも? 僕の知る彼はそうじゃないし、もしそうだとしても口には出さない」 また、将来のレアル・マドリー行きが噂され続けていることについては歓迎。スペインサッカーへの適応も問題ないだろうとした。 「イングランドもドイツもスペインもそんなに異なるサッカーじゃない。リーグの特色をつけたがる人々が私見を言っているに過ぎないんだ。アーリングも間違いなくスペインにフィットする。選手からチームへ、チームから選手へ、お互いに適応の努力をすれば、適応できないなんてあり得ない」 2024.04.19 16:20 Fri2
ハーランドやウーデゴールが招集! 欧州予選スタートのノルウェー代表が発表【2026年W杯欧州予選】
ノルウェーサッカー協会(NFF)は11日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むノルウェー代表メンバー25名を発表した。 ステイル・ソルバッケン監督は、FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)、MFマルティン・ウーデゴール(アーセナル)、FWアレクサンダー・セルロート(アトレティコ・マドリー)など主軸を招集した。 また、ルートン・タウンのMFテロ・アースガールトが初招集。一方で、アキレス腱を負傷したサッスオーロのMFクリスティアン・トルストベットが招集外となった。 ノルウェーはグループIに入っており、イスラエル代表、エストニア代表、モルドバ代表、そしてUEFAネーションズリーグ(NL)の準々決勝で対戦するドイツ代表とイタリア代表の敗者が同組となっている。 22日にアウェイでモルドバと、25日はアウェイでイスラエルと対戦する。今回発表されたノルウェー代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆ノルウェー代表メンバー25名</h3> GK エルヤン・ニーラン(セビージャ/スペイン) エギル・セルヴィク(ワトフォード/イングランド) マティアス・ディンゲランド(SKブラン) DF スティアン・グレゲルセン(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ) ダビド・メラー・ウォルフェ(AZ/オランダ) マルクス・ホルムグレン・ペデルセン(トリノ/イタリア) ソンドレ・ランガス(ダービー・カウンティ/イングランド) クリストフェル・アイェル(ブレントフォード/イングランド) トールビョルン・ヘッゲム(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン/イングランド) アンドレアス・ハンチェ=オルセン(マインツ/ドイツ) レオ・エスティゴーア(ホッフェンハイム/ドイツ) ユリアン・リエルソン(ドルトムント/ドイツ) MF フェリックス・ホーン・ミューレ(SKブラン) パトリック・ベルグ(ボデ/グリムト) イェンス・ペッター・ハウゲ(ボデ/グリムト) ラッセ・ベルグ・ヨンセン(マルメ/スウェーデン) アンドレアス・シェルデルップ(ベンフィカ/ポルトガル) アロン・デヌム(トゥールーズ/フランス) モルテン・トールスビー(ジェノア/イタリア) テロ・アースガールト(ルートン・タウン/イングランド) サンデル・ベルゲ(フルアム/イングランド) マルティン・ウーデゴール(アーセナル/イングランド) FW アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) アレクサンダー・セルロート(アトレティコ・マドリー/スペイン) ヨルゲン・ストランド・ラーセン(ウォルバーハンプトン/イングランド) 2025.03.11 22:35 Tue3
ソシエダがライプツィヒFWセルロートを獲得! ウィリアン・ジョゼはベティスへ
レアル・ソシエダは25日、RBライプツィヒからノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート(25)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 スペイン『El Diario Vasco』が伝えるところによれば、買い取りオプションの金額は1600万ユーロ(約20億7000万円)となるようだ。 セルロートは、母国ローゼンボリの下部組織出身で2013年7月にトップチーム昇格。その後はフローニンヘンやミッティランを経て、2018年1月にクリスタル・パレスに加入。 イーグルスでは公式戦20試合で1ゴール1アシストと結果を残すことはできなかったが、昨夏に2年間のレンタル移籍で加入したトラブゾンスポルでその才能を完全に開花させると、公式戦49試合で33ゴールを挙げる華々しい活躍を見せた。 2020年夏にはドイツ代表FWティモ・ヴェルナー、チェコ代表FWパトリック・シックが去ったライプツィヒの新エースストライカー候補として加入。しかし、公式戦37試合の出場でわずか6ゴールに留まり、大きく期待を裏切っていた。 そして、今夏の移籍市場でクラブがフランクフルトからポルトガル代表FWアンドレ・シウバを獲得したことで、今夏の退団が有力視されていた中、過去に同胞MFマルティン・ウーデゴールが在籍していたソシエダ行きを選んだ。 なお、セルロートの獲得によってソシエダは、今夏にウォルバーハンプトンからレンタルバックしたブラジル人FWウィリアン・ジョゼ(29)をベティスに売却することが確実となった。 2021.08.26 06:30 Thu4
「それはプライスレス」久保建英のCL出場確定、10年ぶりの快挙にソシエダ指揮官も歓喜「クレイジー」
レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、チャンピオンズリーグ(CL)出場決定を喜んだ。スペイン『アス』が伝えた。 28日、ラ・リーガ第37節が行われ、ソシエダは3位のアトレティコ・マドリーとアウェイで対戦した。 日本代表FW久保建英も出場したこの試合。試合は37分にアントワーヌ・グリーズマンに先制を許すと、73分にはナウエル・モリーナにも追加点を奪われる。 ソシエダは88分にアレクサンダー・セルロートのゴールで1点を返すも、2-1で敗戦。3位浮上の可能性を逸してしまった。 ただ、5位のビジャレアルがラージョ・バジェカーノに敗戦したため、4位が確定。10シーズンぶりにCLに出場することが決定した。 試合には敗れたものの、悲願のCL出場を決めたソシエダ。イマノル監督は、試合後に胴上げされるなど、選手たちも大いに湧いた。 試合後の記者会見ではCL出場権獲得に歓喜。どう成し遂げたのかが大事だとした。 「まず言いたいのは、選手、スタッフ、ファン、クラブへの感謝の言葉だ。ここに来て顔を見せているのは私だが、彼らの働きなしでは不可能だった。チームがやっていることはクレイジーだ」 「ヨーロッパに3年連続で出場することは既に素晴らしいことだとしたら、1試合を残してチャンピオンズリーグに出場するということは、彼らが何を成し遂げたかではなく、どのように成し遂げたかということだ。それはプライスレスだ」 「彼らに感謝し、誇りに思い、我々がすべきことは、このシーズンを楽しむことだ。数は多くはないが、まだ先がある。とても難しいが、天井はどんどん高くなる。我々にかけていないものは、野心、熱意、尊敬だ」 今シーズンはヨーロッパでの戦いもありながら、リーグ戦では常に上位に位置。最終的に4位以内でのフィニッシュも決まったが、成し遂げた選手たちを称えた。 「何度も繰り返してきたが、何が達成されたのかではなく、どのように達成されたのかだ。シーズンを通して、我々はヨーロッパとカップ戦で3位と4位の間でプレーしてきた。何よりもそのことが私にとって、誇らしく、穏やかで、幸せな気持ちにさせてくれている」 「想像してみてほしい。多くの自国選手がいる私の人生のクラブにおいて、ラ・レアルを愛する全ての人にとって、4シーズン連続でヨーロッパで戦い、そして今はチャンピオンズリーグにも出場することになった。これは本当の狂気であり、本当の喜びだ」 「今日はチャンピオンズリーグに出るチームとスタジアムを相手に勝てなかったが、近年はヨーロッパリーグの出場権を獲得し、今日はチャンピオンズリーグに出場することができた。決して悪いことではない」 ソシエダは2003年、2013年と10年に1度CLに出場。またしても10年ぶりの出場となったが、ここからは連続で出場を続けたいところだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】試合終了後に広がる歓喜の輪、久保の姿も</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="gApZvuUwA14";var video_start = 166;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%83%80?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#レアル・ソシエダ</a> <a href="https://t.co/FPToc0RwBH">https://t.co/FPToc0RwBH</a> <a href="https://t.co/4zfeTgo7gm">pic.twitter.com/4zfeTgo7gm</a></p>— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) <a href="https://twitter.com/wowow_soccer/status/1662938240595398656?ref_src=twsrc%5Etfw">May 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.29 14:57 Mon5
ソシエダ、退団したセルロートの後釜にライプツィヒからまたレンタル! ポルトガル代表FWアンドレ・シウバが買取OP付きのレンタル移籍で加入
レアル・ソシエダは2日、RBライプツィヒからポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(27)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 レンタル期間は1年間で、買い取りオプションもついているという。 アンドレ・シウバはボアヴィスタ、サルゲイロス、パドロエンセの下部組織で育ち、その後ポルトの下部組織に加入。2016年7月にファーストチームへと昇格した。 1年後の2017年7月にはミランへ完全移籍。その後、セビージャ、フランクフルトへのレンタル移籍を経験し、2020年9月にフランクフルトへ完全移籍。2021年7月からはライプツィヒに完全移籍してプレーしていた。 ライプツィヒでは公式戦95試合で26ゴール17アシストを記録。2022-23シーズンはブンデスリーガで31試合に出場し4ゴール4アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で8試合に出場し3ゴール2アシストと振るわない成績に終わっていた。 なおポルトガル代表としては53s居合で19ゴールを記録している。 ソシエダは、ストライカーとして昨シーズンまでプレーしたノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートの獲得に動いたが、ビジャレアルへ完全移籍。シーズン16ゴールを決めていたエースの代役に、再びライプツィヒからレンタルすることとなった。 2023.08.02 18:17 Wedアレクサンダー・セルロートの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月25日 |
ライプツィヒ |
ビジャレアル |
完全移籍 |
| 2023年6月30日 |
レアル・ソシエダ |
ライプツィヒ |
レンタル移籍終了 |
| 2022年8月29日 |
ライプツィヒ |
レアル・ソシエダ |
レンタル移籍 |
| 2022年6月30日 |
レアル・ソシエダ |
ライプツィヒ |
レンタル移籍終了 |
| 2021年8月25日 |
ライプツィヒ |
レアル・ソシエダ |
レンタル移籍 |
| 2020年9月22日 |
クリスタル・パレス |
ライプツィヒ |
完全移籍 |
| 2020年9月21日 |
トラブゾンスポル |
クリスタル・パレス |
レンタル移籍終了 |
| 2019年8月4日 |
クリスタル・パレス |
トラブゾンスポル |
レンタル移籍 |
| 2019年6月30日 |
ヘント |
クリスタル・パレス |
レンタル移籍終了 |
| 2019年1月8日 |
クリスタル・パレス |
ヘント |
レンタル移籍 |
| 2018年1月31日 |
ミッティラン |
クリスタル・パレス |
完全移籍 |
| 2017年7月1日 |
フローニンヘン |
ミッティラン |
完全移籍 |
| 2016年1月1日 |
ローゼンボリ |
フローニンヘン |
完全移籍 |
| 2015年12月31日 |
ボデ/グリムト |
ローゼンボリ |
レンタル移籍終了 |
| 2015年1月1日 |
ローゼンボリ |
ボデ/グリムト |
レンタル移籍 |
| 2013年7月1日 |
|
ローゼンボリ |
完全移籍 |

ノルウェー
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レアル・ソシエダ
クリスタル・パレス
トラブゾンスポル
ヘント
ミッティラン
フローニンヘン
ローゼンボリ
ボデ/グリムト