富樫敬真

Cayman TOGASHI
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1993年08月10日(32歳)
利き足
身長 178cm
体重 75kg
ニュース 人気記事 クラブ

富樫敬真のニュース一覧

メジャーリーグ・サッカー(MLS)が、主要リーグとの足並みを揃えるため、秋春制への変更を検討しているという。 アメリカ国内のトップリーグであるMLS。吉田麻也、山根視来、高丘陽平、久保裕也、木島萌生、富樫敬真、塚田悠太郎と日本人7名がプレー。日本のJリーグや韓国のKリーグ、ブラジルのカンピオナート・ブラジレイロ・ 2025.04.11 13:40 Fri
Xfacebook
2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
Xfacebook
セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、移籍の噂が出続けている日本代表FW古橋亨梧(29)について言及した。イギリス『BBC』が伝えた。 2021年7月にヴィッセル神戸からセルティックに加入した古橋。すぐさまチームのエースとして君臨し、在籍4シーズン目を迎えた今シーズンは、スコティッシュ・プレミアシップで21 2025.01.15 00:10 Wed
Xfacebook
サガン鳥栖は10日、2025シーズンの新体制を発表。選手の背番号が決定した。 2024シーズンはシーズン当初から大苦戦を強いられた鳥栖。川井健太監督が率いた中でチームは好転せずに監督交代。木谷公亮監督が後を継ぐも、チームは立て直せず最下位でJ2に降格が決まっていた。 新たにセレッソ大阪を指揮していた小菊昭雄 2025.01.11 08:00 Sat
Xfacebook
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドは9日、サガン鳥栖のFW富樫敬真(31)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2025年の1年間で、2026年の延長オプションもついているとのこと。アメリカ出身のため、国内の選手の扱いとなるとのことだ。 富樫は横浜F・マリノスのジュニアユ 2025.01.09 10:35 Thu
Xfacebook

アトランタ・ユナイテッドのニュース一覧

元ポルトガル代表DFマリオ・ルイ(33)との契約を巡り、2クラブが激しく競っているという。 2011年にベンフィカからパルマへ移籍して以降、長らくカルチョでキャリアを紡いできたマリオ・ルイ。一時期ローマにも在籍したが、ナポリ歴が最も長く、17-18シーズンの加入から昨年12月まで7シーズン半プレーした。 そ 2025.02.06 20:30 Thu
Xfacebook
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドは30日、ニューカッスルからパラグアイ代表FWミゲル・アルミロン(31)の完全移籍加入を発表した。 契約期間は2027年までで、1年の契約延長オプションが付帯。指定選手契約となり、イギリス『BBC』によると移籍金は800万ポンド(約15億4000万円)と 2025.01.31 14:53 Fri
Xfacebook
ニューカッスルのパラグアイ代表FWミゲル・アルミロン(30)は、メジャーリーグサッカー(MLS)行きが近づいているようだ。 アルミロンは2019年冬にアトランタ・ユナイテッドFCからニューカッスル入り。2021年10月にオーナーが交代する前からニューカッスルに所属する選手の1人であり、ここまで公式戦通算222試合 2025.01.16 12:15 Thu
Xfacebook
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドは9日、サガン鳥栖のFW富樫敬真(31)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2025年の1年間で、2026年の延長オプションもついているとのこと。アメリカ出身のため、国内の選手の扱いとなるとのことだ。 富樫は横浜F・マリノスのジュニアユ 2025.01.09 10:35 Thu
Xfacebook
セルティックの日本代表FW古橋亨梧(29)にメジャーリーグサッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッドが再び関心を寄せるようだ。 イギリス『デイリー・メール』によると、アトランタは来年2月開幕の新シーズンに先駆け、今冬に2つの空きがある年俸上限なしの特別指定選手枠も考慮して、新たなセンターフォワードを模索。ベンフ 2024.12.24 17:25 Tue
Xfacebook
アトランタ・ユナイテッドについて詳しく見る>

富樫敬真の人気記事ランキング

1

浦和vs京都で物議醸したシーンは「VARが介入すべき」と審判委員会が見解、G大阪vs浦和の対立シーンの手順にも言及「混乱を招かないことを選ぶ」

日本サッカー協会(JFA)は27日、第8回レフェリーブリーフィングを実施した。 JFA審判マネジャーJリーグ担当統括の東城穣氏、JFA審判委員会 委員長の扇谷健司氏が登壇して行われたブリーフィングでは、9月のJリーグで起こった事象から、VARの観点をメインに説明がなされた。 具体的に取り上げられたのは5つの場面。「チャレンジ」という観点でピックアップされたのは、2日に行われた明治安田生命J2リーグ第33節のブラウブリッツ秋田vsジュビロ磐田、23日に行われた明治安田J2第36節のV・ファーレン長崎vsFC町田ゼルビア、16日に行われた明治安田J1第27節の鹿島アントラーズvsセレッソ大阪の3シーン。そして、「ペナルティエリア インシデント」として15日に行われた明治安田生命J1リーグ第27節の横浜F・マリノスvsサガン鳥栖、「集団的対立」として24日に行われた明治安田J1第28節のガンバ大阪vs浦和レッズの場面が紹介された。 チャレンジの3つのシーンに関して、秋田vs磐田は高田椋汰が松原后にチャージしたシーンはイエローカードが出されていたが、これは直接FK +退場にすべきだったと見解が述べられ、判定が間違っていたとされた。一方で、長崎vs町田の中村慶太、鹿島vsC大阪のディエゴ・ピトゥカのプレーは判定通りレッドカードだと結論づけられた。 また、横浜FMvs鳥栖のシーンでは、永戸勝也が富樫敬真のユニフォームを引っ張って倒していたが、こちらもVARが適切な介入を果たし、ジャッジは正統だったとした。 そんな中、最も事象が重なったのがG大阪vs浦和のシーン。浦和のFWホセ・カンテがG大阪のDF黒川圭介を引き倒してから発生した選手が入り乱れてのシーンだ。 このシーンでは、ファウルしたホセ・カンテに対して、黒川が突き飛ばすと、宇佐美貴史が詰め寄ることに。両軍入り乱れる中、ホセ・カンテが宇佐美に対して頭突きをし、さらに騒ぎが大きくなった。 VARチェック、オンフィールド・レビューを含め、長い時間を掛けてチェックを行った結果、ホセ・カンテが退場。宇佐美と黒川にはイエローカードが出されて決着がついた。 このシーンはVARの映像とともに、荒木友輔主審とVARのやり取りなども共有。その際に、「VARは様子を見よう」と伝えていた。 ピッチ上で選手同士が揉めるなど対立している場合は、多くのことが起こる可能性があり、この判断は正しいと東城氏は説明。「色々なことが起こる可能性があるため、状況を少し見てからチェックに入る。すぐにチェックすると他のことが起こるとより遅れる可能性がある。ある程度落ち着くまで状況を見ようとする」と語り、状況を見極めて、事象のチェックに入ることが正しいとした。 そんな中、当初荒木主審は宇佐美、ホセ・カンテ、そしてG大阪MFダワンがイエローカードの対象だと判断。VARはそれを受けて、全ての事象のチェックに入ることととなった。 その中で、ダワンではなく、ホセ・カンテを突き飛ばしたのはその前のプレーで引き倒されていた黒川だったことが分かり、さらにホセ・カンテが宇佐美に頭突きをしている事実が分かり、VARからオンフィールド・レビューを求めるコールがされ、チェックに入った。 荒木主審はオンフィールド・レビューで映像をチェック。ダワンもその後に揉み合いの中で選手を押していたが、お咎めなし。ホセ・カンテの頭突きを確認してレッドカード、宇佐美と黒川にイエローカードという判定を下していた。 カードも出さないところから、映像のチェックで一発退場となったことについて東城氏は「色々と混乱が起こる可能性があるためにカードは最初に提示しなかった」と説明。状況にもよるが、多くのカードを一度提示し、それを何度も取り消すという行為の方が混乱を招く可能性があることも指摘。「複数のカードが出そうな場合は、混乱を招かないように最初にカードを出さないことも多い」と判断を語った。 なお、事例としてはピックアップされなかったが、15日に行われた明治安田J1第27節の浦和vs京都サンガF.C.の試合で、ブライアン・リンセンが福田心之助にホールディングを受けてチャンスを逸したシーンについては「ファウルである」と審判委員会の見解を示し、「VARとしても介入すべきところ」と、あのシーンでVARが介入しなかったことは誤りだったとした。 <span class="paragraph-title">【動画】なぜファウルではない? 完全に倒されるもPKなしのシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="EbpGSrZxZFI";var video_start = 321;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】一触即発、ホセ・カンテが宇佐美に頭突きで一発退場</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="54nNyVHZJwM";var video_start = 229;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.27 18:58 Wed
2

長谷川節炸裂! FC東京の今季キーワードは“優勝へのマルキュー”?!

▽FC東京は13日に新体制発表会を開き、2018シーズンの各選手の背番号を発表した。 ▽長谷川健太監督体制となったFC東京に今シーズンから加入するのは、MF大森晃太郎、FW富樫敬真、FWディエゴ・オリヴェイラ、FW矢島輝一、FW原大智、MF品田愛斗の6名。新体制発表会に出席した各選手と長谷川監督が、質疑応答に応じた。 <span style="font-weight:700;">◆長谷川健太監督</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_kenta_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──就任の決め手は? 「社長から非常に熱いオファーをいただいたこと、素晴らしい選手が揃っているということ、可能性を感じるクラブだと思いましたので、FC東京のオファーを受けました。それと、子どもが小さい頃にFC東京のスクールに通っていたということもありまして。たまたまですが、FC東京のカードが財布に入っていましたのかもしれません(笑)。よろしくお願いします」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「味の素スタジアムではなかなか勝っていません。その味の素スタジアムのサポーターを味方に付けられる。これはもう、百人力といいますか、一万人力といいますか、非常に大きなパワーになると思います。なので、ぜひ皆さんの力を借りて、勝利を重ねていきたいと思います。あと、ゴルゴ13ではなくルパン三世のテーマが非常に印象に残っています。よろしくお願いします! 」 ──今シーズンを戦い抜くキーワードは? 「“優勝への○求”です。“109”ではありませんが。勝利への“欲求”であったり、“追求”であったり“探求”であったり、そういったところをチーム全体で促していきたいと思います。練習が始まって4日間ぐらい経ちますが、非常に選手同士の仲が良い。ですが、厳しさという部分ではどうなのかなと思います。貪欲さという部分では、もっと勝利への欲であったり、成長への欲であったり、もっと欲を出してチーム内で戦って、そういった部分を掲げて今シーズン戦っていければなと思います。そして優勝して、みんなで“号泣”をしていきたいです」 <span style="font-weight:700;">◆FWディエゴ・オリヴェイラ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_oliver_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「FC東京というビッグチームにオファーをいただいて、加入できたことを嬉しく思います。チームと一緒に成長して、結果を残して、タイトルを獲りたいと思います」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「何回かFC東京と試合をしました。非常に熱烈なサポーターで、なおかつ試合も難しかった覚えがあります。今回からはサポーターが後押ししてくれるので、心強くプレーができると思っています」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「こういう質問がありますといつも答えているのは、サッカーは個人スポーツではないので、みんなで力を合わせてやりたいということです。個人よりはチームの目標ということで、もちろん優勝を狙います。そのために来ましたので。勝つときはチーム一丸となるわけで、みんなで力を合わせてタイトルを獲りたいと思っています。」 <span style="font-weight:700;">◆FW富樫敬真</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_keiman_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「話をいただいた時に、シンプルに全力でチャレンジしたいと思いました。それと、FC東京というビッグクラブでもう一回チャレンジし直せることが嬉しかったので、挑戦することに決めました」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「デビュー戦を含め結構FC東京の試合では結果を残しているので、そのおかげか、試合をする時、アップの時の名前を呼ばれた時にブーイングをしてくれていたので(笑)。そういう意味でも熱いサポーターがいっぱい居ます。今度はFC東京の選手として、同じチームとしてブーイングではなく歓声を沸かせられるように、頑張りたいと思います。よろしくお願いします」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人の目標としては、数字というよりは一日一日、100%集中して練習に励むことと、試合に臨むことです。その結果、どういった数字が表れるか、ということだと思っています。そこにフォーカスして毎日やっていきたいです。チームとしては、もっと上に居るべきだと思っていますし、タイトルもそうです。もうすぐキャンプが始まりますので、そこからチーム一丸となって、良いチームになれるように毎日全力でやっていきたいと思います」 <span style="font-weight:700;">◆FW矢島輝一</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_yajima_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「東京愛というものがありまして、“FC東京でプロになる”というのが夢だったので、FC東京からのオファーを待っていたという感じです」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「試合中ゴールを決めた時に凄く盛り上がるところが好きです。ピッチに立つチャンスが自分にはあるので、早くゴールを決めて皆さんと一緒に喜びたいと思っています」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人としては、昨年ケガで1年間サッカーができなかったので、ケガをしないということと、一日でも早く味スタのピッチに立つことを目標にやっていきたいと思います。チームとしての目標は、やはり優勝してタイトルを獲るということだと思っています。それプラスFC東京はこういうものだ、というのを示せるようにやっていきたいです」 <span style="font-weight:700;">◆FW原大智</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_taichi_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「僕も小学生の頃からずっと応援してきたチームで、ユースの時は常に隣に居る先輩方を見て、本当に自分もここでやりたいという重いが強かったからです」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「僕も小さい頃から見てきて、初めての時は鳥肌が立って、これが本当に応援というのだと感じました。結果という面で恩返しできたらと思います」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人の目標は、J1に出場してゴールを決めることです。チームの目標は、とにかくタイトルを獲ることです。このチームで喜べたら良いなと思っています」 <span style="font-weight:700;">◆MF大森晃太郎</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_omori_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「このチームはビッグクラブで、タイトルに近いと思ったので来ました」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「僕自身、味スタでたぶん勝ったことがありませんが、そういうのも熱い声援があるからだと思います。タイトルを獲れるように頑張ります」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人の目標は、風をひかず、ケガをせず、1年間通して貢献できたらいいなと思っています。チームの目標はタイトルを獲ることだと思っています」 <span style="font-weight:700;">◆MF品田愛斗</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fctokyo_sinada_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ──加入の決め手は? 「小学生の頃からFC東京というクラブにお世話になっていて、FC東京というクラブしか見てきませんでした。なので、小学生の頃からFC東京に入ると決めていました」 ──FC東京のファン・サポーターに対する印象とメッセージをお願いします 「U-15、U-18の時から毎試合のように応援してくれて、試合の時も自分を熱い気持ちにさせてくれて身近に感じています。その感謝の気持ちを持って、今シーズンしっかりと戦いたいと思いますので、よろしくお願いします」 ──今シーズンの個人目標、チームとしての目標は? 「個人としては毎日成長したいと思っているので、全てに拘っていきたいです。チームの目標はタイトルを獲得することだと思うので、自分もそれに貢献できるように頑張ります」 2018.01.14 14:50 Sun
3

【Jリーグ出場停止情報】全16名が出場停止、古巣相手の愚行退場の千葉GK新井章太ら

Jリーグは27日、最新の出場停止選手情報を発表した。 今回は6試合の出場停止処分中のFWアンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)に加え、15名が新たに出場停止となった。 J1では柏レイソルのDF高橋祐治、MFドッジ、名古屋グランパスのDF森下龍矢、サンフレッチェ広島のMF野津田岳人、アビスパ福岡のDFドウグラス・グローリが累積警告で出場停止となった。 またJ2ではベガルタ仙台のFW富樫敬真、水戸ホーリーホックのMF前田椋介、ジェフユナイテッド千葉のMF熊谷アンドリュー、横浜FCのDFガブリエウ、ロアッソ熊本のMF黒木晃平が累積警告で、栃木SCのDFカルロス・グティエレス、千葉のGK新井章太は一発退場での出場停止となった。 グティエレスに関しては、26日に行われた明治安田生命J2リーグ第23節のいわてグルージャ盛岡戦で、「DOGSO」の判定を受けて一発退場に。自陣ペナルティーエリア手前でドリブルをしていた相手競技者に対し、ボールにプレーできず反則で止め、決定的な得点機会を阻止した行為は、「著しい反則行為」に該当すると判断された。 また、新井は東京ヴェルディ戦の後半アディショナルタイムにクロスをキャッチに行ったところで交錯。起き上がるとバスケス・バイロンの胸をついて倒してしまい一発退場となった。このプレーは、ボールとは関係の無いところで相手競技者の胸付近を左手で突き飛ばした行為は、「乱暴な行為」に該当すると判断された。 J3ではヴァンラーレ八戸のFW萱沼優聖、福島ユナイテッドFCのDF堂鼻起暉、松本山雅FCのMF安東輝が出場停止に。堂鼻は26日のヴァンラーレ八戸戦で「DOGSO」を取られ一発退場。自陣ペナルティーエリア手前でドリブルをしていた相手競技者に対し、ボールにプレーできず反則で止め、決定的な得点機会を阻止した行為は、「著しい反則行為」に該当すると判断された。 【明治安田生命J1リーグ】 DF高橋祐治(柏レイソル) 第19節 vs鹿島アントラーズ(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFドッジ(柏レイソル) 第19節 vs鹿島アントラーズ(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FWアンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス) 第19節 vs清水エスパルス(7/2) 今回の停止:6試合停止(5/6) 第20節 vsサンフレッチェ広島(7/6) 今回の停止:6試合停止(6/6) DF森下龍矢(名古屋グランパス) 第19節 vs湘南ベルマーレ(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF野津田岳人(サンフレッチェ広島) 第15節 vsガンバ大阪(6/29) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFドウグラス・グローリ(アビスパ福岡) 第19節 vsFC東京(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 FW富樫敬真(ベガルタ仙台) 第24節 vsFC町田ゼルビア(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF前田椋介(水戸ホーリーホック) 第24節 vs横浜FC(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFカルロス・グティエレス(栃木SC) 第24節 vsモンテディオ山形(7/2) 今回の停止:1試合停止 GK新井章太(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vs大分トリニータ(7/2) 今回の停止:1試合停止 MF熊谷アンドリュー(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vs大分トリニータ(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFガブリエウ(横浜FC) 第24節 vs水戸ホーリーホック(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF黒木晃平(ロアッソ熊本) 第24節 vsファジアーノ岡山(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 FW萱沼優聖(ヴァンラーレ八戸) 第15節 vs松本山雅FC(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF堂鼻起暉(福島ユナイテッドFC) 第15節 vsカターレ富山(7/2) 今回の停止:1試合停止 MF安東輝(松本山雅FC) 第15節 vsヴァンラーレ八戸(7/2) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 6月27日 20:27 2022.06.27 20:35 Mon
4

テーマは「アシンメトリー」、鳥栖が来季のユニフォームを発表! モデルの選手にも注目、スポンサーも決定に「ありがとうございます!」の声

サガン鳥栖は3日、2024シーズンのユニフォームを発表した。 今シーズンの明治安田生命J1リーグは3日に最終節が終了。鳥栖はシーイズン中盤に勝ち点を積み上げていたが、昨年と同じ9勝をあげながらも黒星が多く14位でシーズンを終えていた。 そんな中、新ユニフォームのデザインが発表。川井健太監督が継続して指揮を執る2024シーズンのサプライヤーは「ニューバランス」が継続。デザインコンセプトには「Theme [Life at the intersection -ファッション×スポーツの融合・交差点]」、「PERFECT HARMONY -自然・伝統工芸・タイムレスからみえる 長く続く調和がとれたデザイン」、「RE-IMAGINED -アイコンを連続することで美しくを表現」を掲げた。 デザインは「アシンメトリー」をベースパターンとして、Re-imagin,Perfect harmonyをキーワードとして伝統工芸からみえるパターンや自然の風景からインスパイア。1stユニフォームは、サガン鳥栖の代名詞であるピッチ全体を駆け巡るサッカーをスタジ アムの照明やクラブカラーのスタジアム外装からインスパイアをうけ、グラデーションを斜めに表現することで攻撃的なスピード感を表現している。 また、2ndユニフォームは、胸にサガンブルーとサガンピンクを染色技法からインスパイアされた模様を自然な輪郭とともに表現したモダンなデザインに。。GKはシンプルなソリッドなデザインとなっている。 モデルには朴一圭、富樫敬真、手塚康平、本田風智、樺山諒乃介が起用されており、ファンは「残留してくれるってこと?」、「来年も鳥栖ってことだよね」と反応している。 なお、クラブオリジナルのネーム&ナンバーに変更され、丸みを帯びたフォントが採用されている。 ファンは「色んなところがアシンメトリーか」、「ホームかっこいい」、「アウェイかわいいな」、「まさか最終戦で発表されるとは」とコメントした。 さらにユニフォームスポンサーが決まっていることについても多くの反応が。「スポンサー様ありがとうございます」、「すでにフルスポンサーだなんて」、「出資してくれている方がに感謝」と、ユニフォームスポンサーも決まった状態での発表に感謝の声が集まっている。 <span class="paragraph-title">【写真】鳥栖の新ユニフォームは「アシンメトリー」がテーマ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>2024シーズンユニフォーム(1st)<br><br>※先行予約受付は背番号17 SAGANTINOもしくはオリジナルネームが対象です。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%AC%E3%83%B3%E9%B3%A5%E6%A0%96?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サガン鳥栖</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/sagantosu?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#sagantosu</a> <a href="https://t.co/j4Hnbctsh6">https://t.co/j4Hnbctsh6</a> <a href="https://t.co/wBZy1ynHNT">pic.twitter.com/wBZy1ynHNT</a></p>&mdash; サガン鳥栖公式 (@saganofficial17) <a href="https://twitter.com/saganofficial17/status/1731228730234913160?ref_src=twsrc%5Etfw">December 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">╋━━━━━━<br> <a href="https://t.co/wPThfMVZRX">https://t.co/wPThfMVZRX</a><a href="https://twitter.com/newbalance_jp?ref_src=twsrc%5Etfw">@newbalance_jp</a><a href="https://twitter.com/NBFootball_JP?ref_src=twsrc%5Etfw">@NBFootball_JP</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%AC%E3%83%B3%E9%B3%A5%E6%A0%96?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サガン鳥栖</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/sagantosu?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#sagantosu</a> <a href="https://t.co/pIBBBF3Nmm">pic.twitter.com/pIBBBF3Nmm</a></p>&mdash; サガン鳥栖公式 (@saganofficial17) <a href="https://twitter.com/saganofficial17/status/1731215766027133421?ref_src=twsrc%5Etfw">December 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.03 18:05 Sun
5

鳥栖が一挙12名との契約更新を発表! チーム最多10得点の長沼洋一ら

サガン鳥栖は17日、12選手との契約更新を発表した。 発表されたのはGK岡本昌弘(40)、DF原田亘(27)、DF山﨑浩介(27)、MF河原創(25)、MF福田晃斗(31)、MF手塚康平(27)、MF藤田直之(36)、MF森谷賢太郎(35)、MF長沼洋一(26)、MF楢原慶輝(19)、MF堀米勇輝(31)、FW富樫敬真(30)となる。 ロアッソ熊本から今季加入の河原は中盤の要として明治安田生命J1リーグ全34試合にフル出場し、1得点を記録。山﨑もモンテディオ山形から今季加入し、初のJ1ながら主力センターバックとして33試合に出場した。 2022年7月にサンフレッチェ広島から完全移籍加入の長沼は今季、32試合に出場して、チーム最多の10得点で攻撃陣をけん引。ジェフユナイテッド千葉から2022年に入団の堀米は28試合で3得点をマークした。 FC今治から加入2年目の原田は29試合で1得点。2022年夏に横浜FCから完全移籍加入の手塚は22試合で1得点を記録し、セレッソ大阪から7年ぶりに復帰して2年目の藤田は22試合でピッチに立った。 そのほか、富樫は22試合(5得点)、福田は21試合、森谷は14試合(1得点)、楢原は11試合(1得点)に出場。控えGKの岡本はJ1での出場こそなかったものの、天皇杯1試合でゴールマウスを守った。 2023.12.17 19:11 Sun

富樫敬真の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年1月9日 鳥栖 アトランタ 完全移籍
2023年1月9日 仙台 鳥栖 完全移籍
2021年8月11日 長崎 仙台 完全移籍
2020年1月4日 町田 長崎 完全移籍
2019年2月1日 横浜FM 町田 完全移籍
2019年1月31日 FC東京 横浜FM 期限付き移籍終了
2018年2月1日 横浜FM FC東京 期限付き移籍
2016年2月1日 関東学院大学 横浜FM 新加入
2016年1月31日 横浜FM 関東学院大学 特別指定選手終了
2015年8月5日 横浜FM 特別指定選手登録