ナビ・ケイタ
Naby KEITA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ギニア
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| 生年月日 | 1995年02月10日(31歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 172cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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59戦無敗中の選手も!? 本拠地・アンフィールドで負けたことがない10人のリバプール戦士は?
開幕からプレミアリーグ無敗(23勝1分け)の他を寄せ付けずの強さで首位を走り続けるリバプール。特に本拠地アンフィールドでは3シーズン前の2017年4月に行われたクリスタル・パレス戦(1-2)で敗れたのを最後に、「52」試合無敗継続中だ。 こうなると当然、プレミアリーグにおいてアンフィールドで負けたことがない選手も多数在籍している。イギリス『SPORT BIBLE』が各選手のホームでのプレミアリーグの戦績を伝えている。 最長の無敗記録を持つのはセネガル代表FWサディオ・マネで「59」。しかし、この数字にはサウサンプトンに所属していた2015-16シーズンにアンフィールドでリバプールと対戦した際の1-1で引き分けた試合もカウントされている。 リーグ戦では40戦無敗で、アーセナルが記録している「49」の更新も期待されるが、ホームでのプレミア無敗記録はどこまで伸ばすことができるだろうか。なお、歴代最長記録は、2004年2月から2008年10月までチェルシーが記録した「86」試合である。 GK アリソン・ベッカー:25勝2分け アドリアン:6勝 DF ヴィルヒル・ファン・ダイク:34勝4分け アンディ・ロバートソン:37勝6分け MF ファビーニョ:20勝1分け アレックス・オックスレイド=チェンバレン:17勝6分け ナビ・ケイタ:13勝2分け ジェルダン・シャキリ:14勝1分け FW サディオ・マネ:50勝9分け モハメド・サラー:40勝9分け 2020.02.01 18:30 Sat2
リバプールの練習にフィルミノの姿! 代表ウィーク明けのアーセナル戦から復帰か
リバプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミノが代表ウィーク明けからの復帰に前進したようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ヒザのケガにより、直近の公式戦3試合で欠場が続くフィルミノ。新型コロナウイルスの影響でカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選が延期となり、代表活動もなくなった今回の代表ウィーク中にチームで調整を続けるなか、29日のグループセッションに復帰した模様だ。 リバプールもクラブのトレーニング施設でチームメイトらと練習に励むフィルミノの様子を映した写真をアップ。これにより、代表ウィーク明けの4月3日に敵地で予定するプレミアリーグ第30節のアーセナル戦で復帰する可能性が高まっているという。 また、そのトレーニングでDFトレント・アレクサンダー=アーノルドのほか、DFベン・デイビス、MFアレックス・オックスレイド=チェンバレン、MFジェームズ・ミルナー、MFナビ・ケイタら今月の代表活動に呼ばれなかった選手の姿も確認されている。 代表ウィーク前のリーグ8試合でわずか2勝(6敗)しか掴めなかったリバプールは順位もチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内が大きく遠ざかる7位にまで後退。アーセナル戦は最低限の目標であるCL権を手繰り寄せるために是が非でもモノにしたい一戦だ。 なお、リバプールはアーセナル戦が終わると、4月7日にアウェイでCL準々決勝1stレグのレアル・マドリー戦を予定。今季のここまで公式戦6ゴールと得点面で鋭さを欠くフィルミノだが、潤滑油にもなれる存在の復帰は追い風となりそうだ。 2021.03.30 18:10 Tue3
サラーやマネらアフリカ年間最優秀選手賞の候補30名
アフリカサッカー連盟(CAF)は6月30日、2021-22シーズンの男子最優秀選手賞の候補者30名を発表した。 2020-21シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあり受賞が中止に。2019年以来となる。 2019年に受賞したのは今夏リバプールからバイエルンへと移籍したセネガル代表FWサディオ・マネ。その前の2年間はリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが受賞していた中、今年も2人はノミネートされている。 2人のどちらかの受賞が濃厚とされる中、マネはセネガル代表としてアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)でエジプトを破り優勝。また、カタール・ワールドカップ(W杯)アフリカ最終予選でもエジプトを破って出場権を獲得している。 一方でリバプールでのプレーを見れば、共にタイトルを2つ獲得。サラーは、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンとともに得点王に輝いていた。また、イングランドプロサッカー選手協会(PFA)も受賞している。 その他、プレミアリーグを制したマンチェスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズやセリエAを制したコートジボワール代表MFフランク・ケシエなどもノミネートされている。 ◆アフリカ年間最優秀選手賞候補30名 リヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ) ベルトラン・トラオレ(ブルキナファソ/アストン・ビラ) ブラッティ・トゥーレ(ブルキナファソ/ピラミッド) エドモン・タプソバ(ブルキナファソ/レバークーゼン) アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ(カメルーン/ナポリ) カール・トコ・エカンビ(カメルーン/リヨン) ヴァンサン・アブバカル(カメルーン/アル・ナスル) ユスフ・エチャンガマ(コモロ/ギャンガン) フランク・ケシエ(コートジボワール/ミラン) セバスティアン・アラー(コートジボワール/アヤックス) モハメド・アブデルモネム(エジプト/アル・アハリ) モハメド・エルネニー(エジプト/アーセナル) モハメド・サラー(エジプト/リバプール) モハメド・エル・シェナウィ(エジプト/アル・アハリ) ムサ・バロウ(ガンビア/ボローニャ) ナビ・ケイタ(ギニア/リバプール) アリュー・ディエング(マリ/アル・アハリ) ハマリ・トラオレ(マリ/レンヌ) イヴ・ビスマ(マリ/トッテナム) アクラフ・ハキミ(モロッコ/パリ・サンジェルマン) ソフィアン・ブファル(モロッコ/アンジェ) ヤフヤー・ジャブラーヌ(モロッコ/ウィダード) ヤシン・ブヌ(モロッコ/セビージャ) モーゼス・サイモン(ナイジェリア/ナント) エドゥアール・メンディ(セネガル/チェルシー) カリドゥ・クリバリ(セネガル/ナポリ) ナンパリイズ・メンディ(セネガル/レスター・シティ) サディオ・マネ(セネガル/リバプール→バイエルン) サリウ・シス(セネガル/ナンシー) アリ・マールル(チュニジア/アル・アハリ) 2022.07.01 12:50 Fri4
「リバプールファンは世界最高」「残念ながらケガで…」ナビ・ケイタが負傷続きだったリバプールでのキャリア振り返り、ブレーメンでの苦境は「残念」
ブレーメンで構想外となっているギニア代表MFナビ・ケイタが、負傷続きのキャリアやリバプールでの思い出を振り返った。 RBライプツィヒで頭角を現したケイタは、2018年夏にリバプールへ加入。クラブレジェンドであるスティーブン・ジェラード氏の8番を受け継ぐなど大きな期待が寄せられていたが、度重なる負傷や波のあるパフォーマンスもあってポジションを確保できず、2023年夏に契約満了で退団となった。 昨シーズンからフリーでブレーメンに加入したケイタだったが、ここでも負傷に悩まされる形に。そして今年4月にはメンバー入りを拒否する騒動を起こしたことで、シーズン終了までチームからの追放と罰金が発表された。 今シーズンもブレーメンの構想には含まれず、一方で移籍も成立しなかったことから現在はU-23のチームでトレーニングを続けるケイタ。イギリス『ガーディアン』のインタビューに応じたギニア代表MFは、まず負傷続きだったリバプールでのキャリアを懐かしく振り返った。 「もちろん、(リバプール時代は)ケガが多くて精神的には大変だった。最初にフラストレーションを感じたのは僕のほうだったよ。すべての試合に出場したかったのに、残念ながらケガが多く力を発揮できなかった。でも、それもフットボーラーの人生さ。僕は常にチームのため全力を尽くしたけど、ケガは仕事の一部なんだ」 「それでも、リバプールのファンは僕にたくさんの愛を与えてくれた。今もどこで会ったとしても、彼らは同じ愛を示してくれるんだ。世界最高のファンだと思う。リバプールは家族であり、決して一人ぼっちではない」 「僕の目標は、タイトルを獲得するという子供の頃からの夢を叶えることだった。30年ぶりにプレミアリーグで優勝し、チャンピオンズリーグでも優勝できた。これらは忘れられない素晴らしい瞬間だよ。ファンを喜ばせることができたし、それがもっとも重要だった」 「チームはハングリー精神にあふれていた。すべての試合に勝ちたかったし、ピッチでベストを尽くすよう僕たちを後押ししてくれるユルゲン・クロップがいたことは幸運だったよ。彼は素晴らしいコーチであり、チームの強さの源だった」 リバプールでの素晴らしい時期を振り返ったケイタだが、インタビューでは現在の苦境についても言及。望んでいた立場ではないと認めつつ、今後の状況を見守りたいとしている。 「リバプールでの契約を延長する選択肢もあったが、5年の在籍を経てもっと他の場所でプレーしたいと思ったんだ。オファーはいくつかあったけど、ドイツは僕がすでに知っている国だったからブレーメンと契約することにした。ブレーメンの監督と経営陣の言葉にも納得したんだ」 「僕はただフットボールをプレーしたい。ピッチに出てパスを出し、ゴールを決めたいだけだった。お金が欲しかったら、ブレーメン以外のどこかと契約していただろう。ここで毎週末プレーし、楽しみ、喜びを与える機会を得ることがモチベーションだったんだ。でも残念ながら、計画通りには進んでいない」 「リバプールでの最後の年、僕はあまりプレーしなかった。でも、ブレーメンに来たときはやる気に満ちていたんだ。帯同拒否の件については、いつか話さなければならないね。でも、僕を知っている人は皆、僕がプロフェッショナルであり、規律を乱す人間ではないと知っている」 「多くの人から『ナビ、ケガが多いのになぜプレーを望まないの?』と聞かれる。僕は『いや、問題はないんだ』と答えているよ。ファンとクラブのためプレーしたいけど、僕だけではどうにもならない。クラブは僕をU-23に入れると決めたんだ」 「僕は彼らと一緒にトレーニングして、若い選手が軌道に乗っていくのを助けている。ファンは僕にたくさんの愛情を示してくれたし、僕がその愛情をピッチで返す姿を見るべきだと思う」 「僕は今29歳で、最高の状態だ。トレーニングを続け、将来がどうなるか見守っている。体がもう無理だと感じた日が来たら引退するけど、今のところは問題ない。フットボールに捧げられる時間はあと数年あると思っている」 2024.10.19 18:35 Satナビ・ケイタの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
リバプール |
ブレーメン |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
ライプツィヒ |
リバプール |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
ザルツブルク |
ライプツィヒ |
完全移籍 |
| 2014年7月1日 |
FC Istres |
ザルツブルク |
完全移籍 |
| 2013年8月30日 |
Horoya AC |
FC Istres |
完全移籍 |
| 2013年1月1日 |
|
Horoya AC |
完全移籍 |

ギニア
リバプール
ライプツィヒ
ザルツブルク
FC Istres
Horoya AC