アントニー・マルシャル
Anthony MARTIAL
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
フランス
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| 生年月日 | 1995年12月05日(30歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 181cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
アントニー・マルシャルのニュース一覧
マンチェスター・ユナイテッドのニュース一覧
アントニー・マルシャルの人気記事ランキング
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ポグバいらん…モウリーニョ、数名を補強資金に還元か
▽イギリス『デイリー・メール』は、マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がフランス代表MFポール・ポグバ(25)の放出を容認と報じた。 ▽起用法などを巡り、シーズンを通じて不仲が取り沙汰されるポグバとモウリーニョ監督。7日に敵地で行われたプレミアリーグ第33節でマンチェスター・シティ戦で殊勲の2ゴールを挙げて大逆転勝利に大きく貢献したポグバだが、ポルトガル人指揮官の信頼回復に繋がっていないようだ。 ▽シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が今年1月にポグバの代理人を務めるミノ・ライオラ氏から売り込みがあったことが明かして以降、ユナイテッド退団がより現実的に。モウリーニョ監督は、直近11試合中7試合で途中交代を命じたポグバら数名を補強資金に還元するプランだという。 ▽なお、そのポルトガル人指揮官は、ポグバのほかに、フランス代表FWアントニー・マルシャル、イタリア代表DFマッテオ・ダルミアン、オランダ代表DFダレイ・ブリントを放出候補としてみなしている模様だ。 2018.04.17 15:30 Tue2
スールシャール、マルシャルに“CR7級”の成長を期待!
マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール暫定監督がフランス代表FWアントニー・マルシャルに“C・ロナウド級”の成長を期待した。イギリス『BBC』が報じた。 シーズン途中にスールシャール暫定体制が発足して以来、再び輝きを取り戻したマルシャル。そのなか、9日に敵地で行われたプレミアリーグ第26節のフルアム戦で圧巻の単騎突破から相手ゴールを陥れ、シーズン9得点目をマークした。 そのシーンはかつて赤い悪魔のエースに君臨したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現・ユベントス)が2007年に同じくフルアムの本拠地で決めた独走弾を彷彿させるものだったとして、イギリス複数メディアも取り上げた。 スールシャール暫定監督はフルアム戦後、『BBC』の解説者を務めた元同僚のギャリー・ネビル氏と対談。そのギャリー・ネビル氏からC・ロナウドの名ゴール場面を想起させたマルシャルの活躍について問われると、次のように話した。 「もちろん、彼には(C・ロナウドに)似たところがある。彼がクリスティアーノのレベルになりたいのなら、すべきことがある。アントニーはそれが何なのかをわかっているよ。あとは彼次第さ。彼は才能の持ち主だ」 なお、23歳のマルシャルは先日、ユナイテッドと新たに1年延長オプションが付随した2024年6月まで契約を延長。今シーズンはここまで公式戦23試合に出場して11得点2アシストをマークしている。 2019.02.11 16:40 Mon3
開幕から躓きのテン・ハグ監督「明らかに痛手で心底がっかりだが、乗り越えねば」
マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督がプレミアリーグ開幕節を振り返った。 今週末から新シーズンのプレミアリーグが開幕し、7日にブライトン&ホーヴ・アルビオンをホームに迎え撃ったユナイテッド。プレシーズンで好調だったFWアントニー・マルシャルが負傷でメンバー外となり、MFクリスティアン・エリクセンをトップに置いた布陣で挑んだが、1-2の黒星を喫した。 後半になり、終始後手を踏んだ前半から巻き返したが、開幕から躓いたテン・ハグ監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で落胆の思いを口にしつつ、素早い修正の必要性を説いた。 「明らかに痛手で、心底がっかりだが、乗り越えないといけない。簡単じゃないのは覚悟の上だった。プロセスの過程にあって、時間もかかるが、そんなに時間もない。勝たないといけないし、もっとうまくやるべきだった」 「不用意だったよ。容易くボールを渡しすぎだったし、組織的にも大きなミスがあった。我々が作り上げたものではなく、ある状況に陥った際の対処法を明確にしてもいたが、起きてしまった。分析して教訓にしないといけない」 「今季の課題も同じ。作り上げ、組み立て、発展させるのに時間がかかるのは承知している。そして、時間がないのもわかっていて、結果を出さないといけないし、この状況も把握できている」 「ドレッシングルームでも言ったが、試合のなかで一体感も見られた。後半のアクションではより良い結果を追い求め、ひとつのチームとしての動けてはいたんだ。『戦わなかった』とか、『姿勢が悪かった』というわけじゃない」 「ボールに対するミス、パスに対するミス、組織的なミス、そしてディフェンスにおけるミスだ。素早く修正しないといけないが、同時にそれから学び、早く学ばねばならない」 昨季からの上積みでも差を感じる敗北を喫したオランダ人指揮官はまた、後半途中からトップに入ったFWクリスティアーノ・ロナウドに関して、期待通りの働きをしてくれたと感じているようだ。 「(C・ロナウドは期待通りの働き? )そう思う。エリクセンが下がり、C・ロナウドが入ったことで、中盤は良くなったし、後半を見ればわかる。そこから(マーカス・)ラッシュフォードに2つの良いチャンスがあったし、2-2にできなかったのは残念だった」 「C・ロナウドがフィットネスを取り戻すのは時間がかかるし、無理強いはできない。トレーニングをやってまだ1週間だし、もう少しでやる必要がある。この試合は彼の助けになるだろうし、これから1週間あるから、来週にはもっと良くなっているだろう」 2022.08.08 08:45 Mon4
「怒るのも分かる」ベンチのC・ロナウドが失点直後のチームを鼓舞「彼だけがスケープゴートにされている」
マンチェスター・ユナイテッドが開幕から躓いた。 ユナイテッドは7日、プレミアリーグの開幕節でブライトン&ホーヴ・アルビオンをホームに迎え撃った。ただ、プレシーズン中に退団希望が伝えられていたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについては、チームへの合流が遅かったこともあり、ベンチからのスタートとなった。 そのユナイテッドは、FWアントニー・マルシャルが負傷でメンバー外となり、MFクリスティアン・エリクセンをトップに置いた布陣を採用するが功を奏せず。ブライトンの守備に完璧に守られると、30分にはスルーパスに抜け出したブライトンのFWダニー・ウェルベックの折り返しをMFパスカル・グロスに押し込まれた。 その直後のユナイテッドベンチでは、C・ロナウドは険しい表情で両手を上下させ、ピッチに立っている選手たちを鼓舞するようなリアクションを見せた一方、エリク・テン・ハグ監督は険しい表情のまま崩さなかった。 C・ロナウドの反応にはファンから様々な声が。「怒るのも分かる」、「心が痛くなるな」、「彼は間違っていない」、「チアリーダーになった」、「ロナウドを先発にするべき」、「ロナウドだけがスケープゴートにされている」、「退団すべきだった」と擁護と反論両方の言葉が寄せられている。 しかし、C・ロナウドの鼓舞も届かず39分にも追加点を奪われたユナイテッド。後半の53分にはいよいよC・ロナウドが投入され、相手の消耗もあった後半は前半からは巻き返したが、オウンゴールの1点にとどまり、ホームでの開幕戦を落とす厳しい船出となった。 <span class="paragraph-title">【動画】失点直後のC・ロナウドのリアクション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This is fine <br><br>(via <a href="https://twitter.com/SkySportsPL?ref_src=twsrc%5Etfw">@SkySportsPL</a>) <a href="https://t.co/PUEmMjlIhE">pic.twitter.com/PUEmMjlIhE</a></p>— B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1556273510250602497?ref_src=twsrc%5Etfw">August 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.08 12:15 Mon5
ラッシュフォードは代表戦明けのダービーで復帰か? クラブのメディカルは楽観視
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは、インターナショナルマッチウィーク明けに控えるマンチェスター・ダービーで戦列復帰となる模様だ。イギリス『ESPN』が報じている。 キャリアワーストの公式戦5ゴールに終わった昨季から復活を期すラッシュフォード。エリク・テン・ハグ新監督から厚い信頼を寄せられ、プレミアリーグではここまで開幕から全試合先発で3得点2アシストと改めて存在感を示しつつある。 だが、今月4日に行われたアーセナル戦で筋肉系の負傷を負った同選手は直近のヨーロッパリーグ(EL)の2試合を欠場。さらに、このケガによってイングランド代表の招集メンバーも外れていた。 ただ、『ESPN』はクラブ関係者筋の情報として、24歳FWが10月2日に敵地エティハド・スタジアムで行われる今季最初のマンチェスター・シティ戦で復帰できる可能性が高いと主張している。 クラブのメディカルスタッフは、ラッシュフォードのケガが深刻なものではないと判断しており、来週中にチームトレーニングに復帰できれば、ダービーでプレー可能だという見通しを持っているという。 その一方で、プレシーズンで絶好調もアキレス腱の負傷で離脱が続くフランス代表FWアントニー・マルシャルに関しては、復帰に慎重な姿勢を見せており、試合でプレーするためにはもうしばらく時間を要する見込みだ。 2022.09.20 06:30 Tueアントニー・マルシャルの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年6月30日 |
セビージャ |
マンチェスター・U |
レンタル移籍終了 |
| 2022年1月25日 |
マンチェスター・U |
セビージャ |
レンタル移籍 |
| 2015年9月1日 |
モナコ |
マンチェスター・U |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
Olymp. Lyon B |
モナコ |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
|
Olymp. Lyon B |
完全移籍 |
アントニー・マルシャルの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2015年9月4日 |
フランス代表 |

フランス
セビージャ
モナコ
Olymp. Lyon B