ジェローム・ボアテング
Jerome BOATENG
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1988年09月03日(37歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 192cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ジェローム・ボアテングのニュース一覧
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迷走サレルニターナのインザーギ監督が退任へ…弟率いるインテルとの次節前に解任か
サレルニターナがフィリッポ・インザーギ監督(50)解任で話を進めているようだ。 現在サレルニターナは2勝7分け15敗の勝ち点「13」で最下位。残留圏内と勝ち点6差があるなか、昨年12月30日の第18節エラス・ヴェローナ戦を最後に6試合白星から遠ざかっている。 昨年10月に解任されたパウロ・ソウザ前監督の後任を務めるはインザーギ監督。イタリア『TuutoMercatoWeb』によると、指揮官は直近2ヵ月で2度にわたって辞任を申し出ているとのことだが、どちらもクラブに拒まれたという。 しかし、9日のエンポリ戦で敗れ、6試合未勝利となったことでクラブの考えが変化したとのこと。インザーギ監督が辞任するのか、あるいは解任という形になるのかはっきりしないが、いずれにしても退任が近づいているとみられている。 今冬はセリエA逆転残留に向けた積極補強を敢行したサレルニターナ。元ドイツ代表DFジェローム・ボアテング(35)、元ギリシャ代表DFコスタス・マノラス(32)というベテラン守備職人を獲得しているが、その矢先の指揮官退任ということになりそうだ。 なお、インザーギ監督はエンポリ戦後、弟シモーネ・インザーギ率いるインテルとの次節に向けて決意を語る一方、自らの進退には言及していない。したがって、やはりクラブ側から解任の形が濃厚か。 後任候補には、元イタリア代表DFマッシモ・オッド氏(47)、前スペツィア指揮官のルカ・ゴッティ氏(56)らが挙がっている。 2024.02.11 14:30 Sun2
輝きを取り戻した屈強DF、ジェローム・ボアテング【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はバイエルンの元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングだ。 <div id="cws_ad">◆パワフルな対人守備と正確なロングフィード<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJBNGZ2QmQ2NiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベシクタシュのガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテングの異母兄弟であるJ・ボアテングは、兄弟揃ってヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーした後、2007年にハンブルガーSVに移籍、マンチェスター・シティを経て2011年から現在も所属するバイエルンでプレーしている。 加入当初こそ本職ではない右SB起用もあったものの、2012-13シーズンにCBでレギュラーの座を掴むと、身長192㎝、体重90㎏の屈強な身体と、精度の高いロングフィードを生かして、シーズン3冠達成に貢献。チャンピオンズリーグ優勝も成し遂げた。 長年バイエルンの最終ラインを担ってきたJ・ボアテングだが、好不調の波が激しいことやサッカーよりもビジネスで目立っていた面もあり、近年は世代交代を図るバイエルンからの放出も囁かれていた。 しかし、2019年11月から指揮官に就任したハンジ・フリック監督のもとでレギュラーに返り咲き、輝きを取り戻すと、リーグ戦24試合に出場しブンデスリーガ8連覇に貢献。これまでの在籍9年間で公式戦320試合に出場し、バイエルンの黄金期を支えている。 2020.07.09 20:00 Thu3
シュバインシュタイガー氏、元同僚らの代表復帰を希望 「私が監督なら代表に呼んでいる」
ドイツ代表でキャプテンを務めた経歴を持つバスティアン・シュバインシュタイガー氏がかつてのチームメイトたちの代表復帰を熱望している。ドイツ『キッカー』が報じた。 ワールドカップ(W杯)で2大会連続の3位を飾った後、2014年のブラジル大会で優勝を果たすなど一時代を築いたドイツ代表だったが、近年ではその栄光に陰りがみえている。 2018年のロシアW杯ではまさかのグループステージ敗退に終わり、現在のUEFAネーションズリーグにおいてもここまで4試合を消化し、1勝3分とかつての強さを発揮できていない。 ここまで唯一の勝利となっているUEFAネーションズリーグ第3節のウクライナ代表戦で解説を務めたシュバインシュタイガー氏は、ヨアヒム・レーブ監督の姿勢に疑問を投げかけている。 「キエフで(ウクライナ代表に)2-1の勝利を収めたにもかかわらず、ドイツで意気揚々とソファーから飛び降りた人はいなかった」 「(新型コロナウイルスの影響で欠場者が続出した相手に)5人も守備的な選手を出す必要はなかったと思う。代表チームの何人かの選手も、私と同じ気持ちだったんじゃないだろうか」 辛辣な批判をしたものの、シュバインシュタイガー氏はレーブ監督と良好な関係を保っていると強調。「戦術的なことを話すときは、客観的になっている」と語った。 また、シュバインシュタイガー氏はかつてのチームメイトであるDFジェローム・ボアテングとFWトーマス・ミュラーを除外し続ける代表の選手選考にも、疑問を感じているようだ。 「(2019-20シーズンに)三冠を達成したJ・ボアテングとミュラーを代表から完全に排除するのは正しいことだろうか。私が監督なら、彼らを代表に呼んでいると思う」 「もちろん、私はドイツ代表の監督ではない。ヨギ(レーブ監督の愛称)の決定については尊重しているよ」 ドイツ代表は現在、UEFAネーションズリーグのグループステージで、スペインの後塵を拝して2位。次回のUEFAネーションズリーグは11月に予定されているが、シュバインシュタイガー氏が望むバイエルンの2選手復帰はあり得るだろうか。 2020.10.20 17:58 Tue4
サレルニターナが35歳ボアテングの獲得を正式発表!契約期間は今季終了まで
サレルニターナは元ドイツ代表DFジェローム・ボアテング(35)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は今季終了までで、背番号は「5」を着用する。 35歳にして初のセリエA挑戦となるボアテングは、公式サイトで以下のように意気込みを語った。 「サレルノに来ることができてとても嬉しいし、チームと仕事を始めるのが待ちきれないよ!」 「サレルニターナの試合は何度か見たが、特に最近の試合は、チームは本当にいいプレーをしていると思う。ここ数試合はアンラッキーな結果に終わってしまったが、負けるべくして負けたと僕は思っていない」 「」リーグ戦の最終戦まで、僕たちはできるだけ多くの勝点を獲得しなければならない。サッカーは細部が勝負を左右するものだから、セリエA残留という目標を達成するために準備し、力を合わせなければならない」 ドイツ代表通算76キャップを誇り、2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)優勝メンバーでもあるボアテング。クラブキャリアではヘルタ・ベルリン、ハンブルガーSV、マンチェスター・シティを渡り歩き、2011年7月にバイエルンに移籍。 10シーズンにわたってプレーしたバイエルンでは、ブンデスリーガやチャンピオンズリーグ(CL)などいくつものタイトル獲得に貢献。2021年9月からはリヨンへと活躍の場を移したが、昨シーズンは8試合の出場にとどまり、今夏以降は無所属の状態が続いていた。 以降はフリートランスファーで新天地を探すなか、昨年10月から古巣であるバイエルンのトレーニングに参加。一時はセンターバックの枚数に不安があバイエルンやダルムシュタットへの移籍が噂されたが、最終的に加入には至っていなかった。 なお、サレルニターナにはバイエルン時代の同僚である元フランス代表MFフランク・リベリ氏が、テクニカルスタッフとして所属している。 2024.02.02 23:30 Friジェローム・ボアテングの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
リヨン |
無所属 |
- |
| 2021年9月1日 |
バイエルン |
リヨン |
完全移籍 |
| 2011年7月14日 |
マンチェスター・C |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
ハンブルガーSV |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2007年8月21日 |
ヘルタ・ベルリン |
ハンブルガーSV |
完全移籍 |
| 2007年1月1日 |
HベルリンII |
ヘルタ・ベルリン |
完全移籍 |
| 2006年1月1日 |
ヘルタBSC U19 |
HベルリンII |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
ヘルタ・ベルリンU17 |
ヘルタBSC U19 |
完全移籍 |
| 2003年7月1日 |
Hertha BSC Yth. |
ヘルタ・ベルリンU17 |
完全移籍 |
| 2002年7月1日 |
|
Hertha BSC Yth. |
完全移籍 |

ドイツ
リヨン
無所属
バイエルン
マンチェスター・C
ハンブルガーSV
ヘルタ・ベルリン
HベルリンII
ヘルタBSC U19
ヘルタ・ベルリンU17
Hertha BSC Yth.