ジェシー・リンガード
Jesse LINGARD
|
|
| ポジション | MF |
| 国籍 |
イングランド
|
| 生年月日 | 1992年12月15日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 175cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
ジェシー・リンガードのニュース一覧
FCソウルのニュース一覧
ジェシー・リンガードの人気記事ランキング
1
ユナイテッド生え抜きリンガードは“華の92年組”がモチベーションと明かす
ユナイテッド生え抜きリンガードは“華の92年組”がモチベーションと明かすマンチェスター・ユナイテッド生え抜きのイングランド代表MFジェシー・リンガードが、クラブで活躍する上でのモチベーションについて語った。クラブ公式ウェブサイトが伝えている。 8歳からユナイテッドユースに所属し、2011年のトップチームデビュー後も生え抜きの選手として同クラブで活躍を続けるリンガード。ここまでユナイテッドで公式戦202試合に出場している。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; "><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJmT3dwR1cxMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> クラブのインタビューに応えたリンガードは、輝かしい歴史を築いたサー・アレックス・ファーガソン政権下で確立された、ユース出身選手の積極登用というクラブの伝統の中でも最高傑作である“Class of 92"の存在が、同じくユース出身選手である自らにとって大きなモチベーションになったとコメントした。 「昔はロナウジーニョや(アンドレス・)イニエスタ、(リオネル・)メッシのような選手のプレーを観ていたよ。でも、当然クラブユースの選手として、ギグシー(ライアン・ギグス)、スコールジー(ポール・スコールズ)、ベックス(デイビッド・ベッカム)、バッティ(ニッキー・バット)やネビル兄弟(ギャリー&フィリップ)のような、Class of 92のプレーを観ていた」 「彼らがプレーしたシーズンのホームマッチのビデオを全部観ていたから、彼らがどんな風にプレーしていたかについてとてもよく理解している」 「みんなイギリス出身で、トップまで昇り詰めてトロフィーを勝ち獲っていた。だから若かった僕にとって大きな刺激になったし、『僕はまだ若いけど、いずれ彼らがいるような立場に立つのだから、彼らがどうやってあんなことをやってのけたのか知りたい』と思った」 「だから“Class of 92"は、若い頃の僕にとって素晴らしいインスピレーションになったんだ」 また、クラブの歴史が刺激になったともコメント。輝かしい歴史を持つクラブの一部に自らもなりたいという気持ちが、選手としての成長に繋がったと述べた。 「ユースでプレーしている時から、このクラブが持つ歴史については常に意識していた。これまで勝ち獲ってきたトロフィーの数々はとても刺激になった。当時ユースチームでプレーしていた僕にとっても、栄光の数々を見ることができたし、早くトップチームに加わってトロフィーを勝ち獲りたくて仕方なかった」 「僕たちは人生において様々な段階で多くの変化に直面する。監督は入れ替わり、人生の機転を迎えることもある。でも、クラブの伝統が僕の背中を押してくれる。僕らはクラブとして常に前を向くという姿勢がある。勝利に対する飢えがあるんだ」 2020.05.19 22:10 Tue2
覚醒のリンガードがプレミア月間最優秀選手賞を初受賞! 監督賞ではスティーブ・ブルースが初栄冠
プレミアリーグは14日、4月の月間最優秀選手と最優秀監督を発表した。 最優秀選手には、ウェストハムのイングランド代表MFジェシー・リンガードが選ばれた。1月にマンチェスター・ユナイテッドからローン加入した同選手は、加入直後から印象的なパフォーマンスを披露。リーグ戦においてユナイテッドでは今季一度も出番がなかったが、ウェストハムでは水を得た魚のように躍動中だ。 移籍後初戦のアストン・ビラ戦で2ゴールの鮮烈デビューを果たすと、その後もブレーキをかけることなくゴールに関与。4月の成績は4試合4ゴール1アシストで、ウォルバーハンプトン戦、レスター・シティ戦、ニューカッスル戦で3試合連続ゴールを記録した。レスター戦では2ゴールの活躍だった。 今回が初受賞となるリンガードは、FWメイソン・グリーンウッドやFWケレチ・イヘアナチョ、FWアラン・サン=マクシマンら8名の候補から選出。3カ月連続のノミネートからようやくの受賞に「ノミネートされるだけでも最高に嬉しかったんだけどね」と控えな姿勢を見せながらも、「僕は自分ができる最高のこと、そして世界で最高のことをしたいと思っている」と力強いコメントを残した。 一方、最優秀監督はニューカッスルのスティーブ・ブルース監督が初受賞。シーズンを通して厳しい戦いを強いられているものの、4月はトッテナム(2-2)やリバプール(1-1)から勝ち点を奪うなど、2勝2分け無敗でポイントを積み上げた。 とりわけ、リバプール戦では92分にサン=マクシマンのゴールがVARで取り消されながらも、ラストプレーとなった96分にMFジョー・ウィロックのゴールで劇的ドローに持ち込んでおり、スティーブ・ブルース監督も「あの最後の5分間は、我々を要約したものだった」とハイライトに挙げている。 この結果、降格圏スレスレだったクラブは残留が確定。プレミアリーグで通算19年、総試合数では465試合にして初受賞となったイングランド人指揮官は、「ずっと前から欲しかった物だ! 私の後ろで精力的に働いてくれたスタッフ、そしてもちろんそれ以上に、挑戦に応えて私に賞を与えてくれた選手たちに感謝しているよ」と喜びを語った。 2021.05.14 21:48 Fri3
リンガードがFCソウルの新主将に就任へ 副主将には元J1新潟のキム・ジンス
元イングランド代表MFジェシー・リンガード(32)がFCソウルの新主将に就任する。イギリス『ミラー』などが伝える。 かつてマンチェスター・ユナイテッドやウェストハム、イングランド代表の一員として活躍、2018年ロシアW杯でもプレーしたリンガード。無所属期間を経て、昨年2月に韓国Kリーグ1のFCソウルと契約を結んだ。 加入当初はヒザ負傷による長期離脱などがあったが、夏ごろからコンスタントにプレーするようになり、6月中旬からは腕章を巻くようにも。チームの中心として、後半戦は先発フル出場を続けていた。 2025シーズンで加入2年目となるなか、このたび元韓国代表MFキ・ソンヨンからのバトンタッチで、リンガードがFCソウルの新主将に。副主将は全北現代から新加入の元J1新潟DFキム・ジンスが担うのだという。 2025.01.16 16:45 Thu4
ユナイテッド元逸材がルーニーらの激賛に反応 「明らかにアメージングなコメント」
ミドルズブラのイングランド人MFラヴェル・モリソンがマンチェスター・ユナイテッド時代の先輩方々からの能力を認める声に反応した。イギリス『メトロ』が報じている。 モリソンは2009年からユナイテッドの下部組織に加わり、翌年にトップチームデビュー。フランス代表MFポール・ポグバやイングランド代表MFジェシー・リンガードが同世代にいたが、先んじて才能を認められ、将来を嘱望されたのがモリソンだった。 しかし、素行が悪く、暴行事件などのピッチ外トラブルもしばしばあり、ユナイテッドのトップチーム入りからわずか2シーズンで放出。イングランドやイタリアだけでなく、メキシコやスウェーデンでプレーするなど、キャリアが暗転してしまった。 そんなモリソンを巡り、イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏は先日に「1億ポンド(約133億円)の選手になれた」とその才能を絶賛すると、同FWウェイン・ルーニーも「ポグバより数マイルも先を行く存在だった」と振り返った。 時を経て、先輩方から称賛の声が寄せられるモリソン。ユナイテッド時代の恩師であるサー・アレックス・ファーガソン元監督に「天才」と言わしめたことでも有名な元逸材は4日、イギリス『talkSPORT』で、次のようなリアクションをみせた。 「明らかにアメージングなコメント。イングランド史上最高のプレーヤーからだからなおさらにね。高価なコメントさ」 「少し動揺してしまうね。もう少し上に行けたんじゃないかと。そうすべきだった。今からでももう少し上に行けたら」 「でも、当時はポグバやジェシーのような素晴らしい選手がいて、92年や93年生まれの選手からなる素晴らしいチームだった」 「自分にも能力があるのは知っていたけど、そうした周りの状況を理解できず、気づけてもいなかった」 「ハイレベルな選手たちの考えが理解できなかった僕はただその輪に入り、フットボールをするのが好きだったんだ」 2020.05.05 15:15 Tue5
リンガードがC・ロナウドのゴールパフォをオマージュ 「ちょっとしたウェルカム・ギフト」
イングランド代表MFジェシー・リンガードがお披露目したゴールパフォーマンスにコメントした。 先のユーロこそメンバー落ちしたものの、今月の代表活動に参加するリンガード。5日にホームで行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループI第5節のアンドラ代表戦に先発すると、2得点1アシストの活躍を披露した。 リンガードは試合後、『beIN SPORTS』で「最高だね。イングランド代表のシャツを着るのはいつだって素晴らしいこことだが、母国のためにゴールを決めて、それが良い結果に繋がるとパーフェクトだ」と喜びの心境を明かした。 また、18分の先制ゴール時にこれまでの両手を使って顔の前でポーズを決める仕草にプラスして、助走から飛び上がり、180度回転しての着地するパフォーマンスも披露。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを彷彿とさせた。 その理由も問われると、代表でチームメイトのMFメイソン・マウントと試合前に話し合いの末、C・ロナウドのマンチェスター・ユナイテッド復帰を祝う意味も込め、オマージュすることにしたようだ。 「今週、メイソンとセレブレーションを考えるなかで、僕のやつとC・ロナウドのやつをミックスしたんだ。で、僕がゴールを決めたら、それをやると言ったのさ。あれはちょっとしたウェルカム・ギフトだ。彼はすぐに馴染むだろうし、今季のチームに大きく貢献してくれるはずさ」 <span class="paragraph-title">【動画】リンガードのC・ロナウド風ゴールパフォーマンス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Jesse Lingard hit that <a href="https://t.co/ALcJoRuBdr">pic.twitter.com/ALcJoRuBdr</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1434554557208616961?ref_src=twsrc%5Etfw">September 5, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.06 11:50 Monジェシー・リンガードの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年2月8日 |
無所属 |
FCソウル |
完全移籍 |
| 2023年7月1日 |
フォレスト |
無所属 |
- |
| 2022年7月21日 |
マンチェスター・U |
フォレスト |
完全移籍 |
| 2021年5月31日 |
ウェストハム |
マンチェスター・U |
レンタル移籍終了 |
| 2021年1月29日 |
マンチェスター・U |
ウェストハム |
レンタル移籍 |
| 2015年5月31日 |
ダービー |
マンチェスター・U |
レンタル移籍終了 |
| 2015年2月2日 |
マンチェスター・U |
ダービー |
レンタル移籍 |
| 2014年7月1日 |
マンチェスター・U U21 |
マンチェスター・U |
昇格 |
| 2014年5月31日 |
ブライトン |
マンチェスター・U U21 |
レンタル移籍終了 |
| 2014年2月27日 |
マンチェスター・U U21 |
ブライトン |
レンタル移籍 |
| 2014年1月2日 |
バーミンガム |
マンチェスター・U U21 |
レンタル移籍終了 |
| 2013年9月19日 |
マンチェスター・U U21 |
バーミンガム |
レンタル移籍 |
| 2013年1月2日 |
レスター・シティ |
マンチェスター・U U21 |
レンタル移籍終了 |
| 2012年11月6日 |
Man Utd Res. |
レスター・シティ |
レンタル移籍 |
| 2011年7月1日 |
マンチェスター・U U18 |
Man Utd Res. |
昇格 |
| 2008年7月1日 |
|
マンチェスター・U U18 |
- |
ジェシー・リンガードの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2016年10月8日 | 2021年10月9日 |
イングランド代表 |

イングランド
フォレスト
マンチェスター・U
ウェストハム
ダービー
マンチェスター・U U21
ブライトン
バーミンガム
レスター・シティ
Man Utd Res.
マンチェスター・U U18
イングランド代表