柏がU-17日本代表MF長南開史とクラブ史上最年少でプロ契約、今季は背番号「23」をつけてトップチーム登録

2025.04.25 18:25 Fri
NEXT GENARATION MATCHに出場した長南開史
©超ワールドサッカー
NEXT GENARATION MATCHに出場した長南開史
柏レイソルは25日、柏レイソルU-18に所属するU-17日本代表MF長南開史(16)とのプロ契約締結を発表した。なお、クラブ史上最年少でのプロ契約となる。

長南は2種登録選手として今シーズンのトップチームにも登録。背番号は「23」をつけることとなる。

長南は、埼玉県出身で、U-12から柏に所属。U-15日本代表、U-16日本代表でプレーし、先日まで行われていたAFC U17アジアカップにも出場していた。
長南は柏を通じてコメントしている。

「このたび、柏レイソルとプロ契約を結ぶことになりました長南開史です。小学3年生からお世話になったこのクラブで、プロキャリアをスタートできることをとても嬉しく思います」
「この早いタイミングでプロ契約したことに自覚を持ち、人としても成長して、少しでも早く日立台のピッチに立てるように一生懸命頑張ります。そして、これまで育ててくれた柳崎SCジュニアや、柏レイソルのスタッフや仲間、友人、そしていつもそばで応援してくれた家族にプレーで恩返しできるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

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