「とても嬉しい」サラーの契約は2年間、リバプールのスロット監督は思わず笑みで喜び語る「日曜日は重要性を示してくれるだろう」
2025.04.11 21:55 Fri
スロット監督はサラーの契約延長を喜ぶ
リバプールのアルネ・スロット監督が、エジプト代表FWモハメド・サラーとの契約延長を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。11日、サラーはリバプールとの契約延長にサイン。契約期間は明かされていなかったが、スロット監督によれば2年間延長したとのことだ。
リバプールは13日にプレミアリーグ第32節でウェストハムと対戦。スロット監督は試合に向けた記者会見に出席し、サラーとの契約延長を喜んだ。
「もちろん、嬉しい。彼は長年にわたり、このクラブでチームとクラブにとってどれほどの価値を持っているかを示してきた。だから、ファンのみんなやチームメイトのみんなと同じように、彼と2年間契約延長できたことを、とても嬉しく思っている」
「そして日曜日の試合でも、彼がシーズンを通してどれほど我々にとって重要だったかを改めて示してくれることを願っている」
「ファンにとっては安堵の瞬間だっただろう。シーズンを通して彼の契約状況がどうなっていたか、私自身はもう少し良く知っていたので、みんなよりは驚きではない。だから、ファンにとっては嬉しい驚きだっただろう」
「もちろん、私は物事が正しい方向に向かっていることをもう少し長い間知っていた。そして、リチャード(・ヒューズ)がモハメド・サラーとの契約延長を実現したことは、彼にとって大きな賛辞だと思う」
「サラーは素晴らしい選手で、フリーエージェントになれば世界中のどのクラブにだって移籍できるだろう。しかし、彼は我々のクラブに留まった。これもリチャードへの賛辞だと思う」
リバプールは13日にプレミアリーグ第32節でウェストハムと対戦。スロット監督は試合に向けた記者会見に出席し、サラーとの契約延長を喜んだ。
「そして日曜日の試合でも、彼がシーズンを通してどれほど我々にとって重要だったかを改めて示してくれることを願っている」
また、「安心したか?」という質問には、状況を把握していたため「驚きではない」としたものの、ファンにとっては良いサプライズだただろうとした。
「ファンにとっては安堵の瞬間だっただろう。シーズンを通して彼の契約状況がどうなっていたか、私自身はもう少し良く知っていたので、みんなよりは驚きではない。だから、ファンにとっては嬉しい驚きだっただろう」
「もちろん、私は物事が正しい方向に向かっていることをもう少し長い間知っていた。そして、リチャード(・ヒューズ)がモハメド・サラーとの契約延長を実現したことは、彼にとって大きな賛辞だと思う」
「サラーは素晴らしい選手で、フリーエージェントになれば世界中のどのクラブにだって移籍できるだろう。しかし、彼は我々のクラブに留まった。これもリチャードへの賛辞だと思う」
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「なぜ!?」「誰かと思った」トレードマークの“アフロ”はどこへ!? サラーが大胆イメチェンし話題に「スロット効果?」
リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーが驚きの姿を見せて話題となっている。 2017年7月にリバプールに加入して以降、エースとして活躍するサラー。これまで公式戦349試合で211ゴールを記録し、3度の得点王に輝くなど活躍している。 一方で、今シーズン限りでの退団も囁かれており、サウジアラビアからの強い関心は一向に止まない状況。ユルゲン・クロップ監督も退任するとあって、このタイミングでクラブを離れる可能性もあるという。 そのサラーだが、自身のインスタグラムでは驚きの姿を披露。トレードマークであったアフロヘアが綺麗さっぱり無くなっていたのだ。 セレブの間でも流行する「バズカット(坊主)」姿に変貌したサラー。ファンは「どうしたんだ!」、「なぜ!?」、「誰かと思った」と流石に驚きの声。一方で「スロット効果?」と、新監督に就任することが決まったアルネ・スロット監督のスキンヘッドにあやかったのではないかという憶測も高まっている。 いずれにしても大きなイメチェンには変わらないサラー。何か変化が起こるのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】トレードマークはどこへ!? サラーが大胆イメチェン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7WNxNINAYG/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7WNxNINAYG/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C7WNxNINAYG/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mohamed Salah(@mosalah)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.05.27 11:55 Mon4
ブレントフォード、リバプールで不遇のファン・デン・ベルフを5年契約で獲得
ブレントフォードは23日、リバプールからオランダ人DFセップ・ファン・デン・ベルフ(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 2019年夏にリバプールへ加入するも、未だにプレミアリーグ出場経験はないファン・デン・ベルフ。2021年2月からレンタル放出が続いており、ユルゲン・クロップ体制ではチャンスを得られていなかった。 昨季はマインツで主軸となって評価を高め、アルネ・スロット監督が新たに就任したことで満を持して活躍が期待されたが、先週末に行われたプレミアリーグ開幕節のイプスウィッチ・タウン戦では、ファン・デン・ベルフはメンバー外となっていた。 ブレントフォードを率いるトーマス・フランク監督は、ファン・デン・ベルフの獲得について公式サイトで以下のようにコメントした。 「セップと契約できたことをとても嬉しく思っている。セップと契約できたことは、クラブとチームにとって素晴らしいことだと思う」 「彼は優れたレベルのセンターバックで、さらに成長する可能性を秘めている。スピードもあり、試合の状況を的確に理解し、落ち着いてビルドアップや決定的な守備をこなしてくれる」 「セップは素晴らしい性格の持ち主で、我々のチームにうまく溶け込み、チームの発展に貢献してくれると確信している」 2024.08.23 07:30 Fri5
冬の右SB補強に前のめりのマドリー、アレクサンダー=アーノルドを優先ターゲットに
レアル・マドリーはリバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(26)が欲しいようだ。 『The Athletic』によると、レアル・マドリーは新たな右サイドバックとして、トッテナムのスペイン代表DFペドロ・ポロ(25)や、レバークーゼンのオランダ代表DFジェレミー・フリンポン(23)、セビージャのU-21スペイン代表DFフアンル(21)らも候補に挙げるが、アレクサンダー=アーノルドを優先ターゲットに定めるという。 そんなアレクサンダー=アーノルドはというと、アルネ・スロット新監督が就任した今季のリバプールで主力中の主力だが、エジプト代表FWモハメド・サラー、オランダ代表DFヴィルジル・ファン・ダイクとともに契約最終年。新契約交渉の最中というが、このままの状況が続けば、来年1月から他クラブとも自由に接触できる。 レアル・マドリーでは新たな右サイドバックの補強において、遅かれ早かれ補強の予定だった模様で、スペイン代表DFダニエル・カルバハルの重傷により、来る冬のマーケットで動くことに熱心とのこと。ただ、アレクサンダー=アーノルドの獲得に関して、実現するとすれば、フリーになる来夏とみられる。 幼少期からリバプールで育ち、アイコン的存在のアレクサンダー=アーノルド。リバプールも急いで新契約をまとめたいところだが、いかに。 2024.10.17 18:56 Thuリバプールの人気記事ランキング
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue3
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu4
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かつてリバプールで“神童”と謳われ、その将来が嘱望されていた元ウェールズ代表MFベン・ウッドバーン(24)。23日に、EFLリーグ2(イングランド4部)のサルフォード・シティへの加入が発表された。 リバプールのアカデミー育ちであるウッドバーンは、2016年11月に行われたプレミアリーグに17歳と42日で出場してファーストチームデビュー。そのデビュー戦の3日後に行われたEFLカップ準決勝のリーズ戦では、クラブ史上最年少ゴール記録(17歳と45日)を樹立し、クラブやメディア、ファンから大きな期待が寄せられていた。 しかし、その後は伸び悩みファーストチームで思うような出場機会を得られず。シェフィールド・ユナイテッド、オックスフォード・ユナイテッド、ブラックプールと国内の下部カテゴリーのクラブや、スコットランドのハーツへの武者修行を繰り返すも結局リバプールではチャンスがなく、2022年夏に退団が発表された。 その後は同年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のプレストンに加入すると、在籍2シーズンで公式戦通算64試合3ゴール3アシストを記録。昨シーズンはリーグ戦21試合に出場したが先発はわずか1試合にとどまり、今夏に契約満了で退団していた。 ここまで残念ながら期待されていたようなキャリアは送れていないウッドバーンだが、まだ24歳。2年契約を締結したサルフォード・シティで、再び輝く姿が期待されている。 2024.07.24 18:20 Wed5

