湘南がベテランMF奥埜博亮を獲得!C大阪で6年間プレー「すごく楽しみです」
2025.03.26 20:15 Wed
湘南がベテランMF奥埜博亮を獲得!
湘南ベルマーレは26日、セレッソ大阪からMF奥埜博亮(35)が完全移籍で加入すると発表した。
ベガルタ仙台の下部組織出身である奥埜は、仙台大学を挟んで2012年に仙台入り。その後はV・ファーレン長崎への期限付き移籍を経験しつつ2018年まで仙台に所属し、2019シーズンからC大阪に完全移籍で加入した。
C大阪では主力に定着し、通算230試合出場27ゴール16アシストを記録。しかし、今シーズンは明治安田J1リーグでわずか1試合の出場となっていた。
湘南加入が発表された奥埜は、両クラブを通じてコメントしている。
◆湘南ベルマーレ
「セレッソ大阪から加入することになりました奥埜博亮です。試合で対戦する度に、いいチームだなと思っていたチームでプレーする機会を与えていただき嬉しく思いますし、すごく楽しみです。自分の力が少しでもチームにとってプラスになるように頑張りますので、よろしくお願いします」
「この度、湘南ベルマーレに移籍することになりました。セレッソ大阪でタイトルを獲ることができなかったですし、まだプレーしたい気持ちもあったので寂しい気持ちもありますが、現在の自分の状況を考えた時に、新しいチャレンジをするのが自分のためだと思い決断しました。まだまだこのコメントだけでは伝えきれませんが、約6年間本当にありがとうございました」
ベガルタ仙台の下部組織出身である奥埜は、仙台大学を挟んで2012年に仙台入り。その後はV・ファーレン長崎への期限付き移籍を経験しつつ2018年まで仙台に所属し、2019シーズンからC大阪に完全移籍で加入した。
C大阪では主力に定着し、通算230試合出場27ゴール16アシストを記録。しかし、今シーズンは明治安田J1リーグでわずか1試合の出場となっていた。
◆湘南ベルマーレ
「セレッソ大阪から加入することになりました奥埜博亮です。試合で対戦する度に、いいチームだなと思っていたチームでプレーする機会を与えていただき嬉しく思いますし、すごく楽しみです。自分の力が少しでもチームにとってプラスになるように頑張りますので、よろしくお願いします」
◆セレッソ大阪
「この度、湘南ベルマーレに移籍することになりました。セレッソ大阪でタイトルを獲ることができなかったですし、まだプレーしたい気持ちもあったので寂しい気持ちもありますが、現在の自分の状況を考えた時に、新しいチャレンジをするのが自分のためだと思い決断しました。まだまだこのコメントだけでは伝えきれませんが、約6年間本当にありがとうございました」
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湘南ベルマーレは19日、DF松本果成の負傷に関してを発表した。 松本は右サイドバックを主戦場とし、流通経済大学付属柏高校から今季入団のルーキー。流通経済大柏の一員として第103回全国高校サッカー選手権大会に出場していたが、準決勝の東海大学付属相模高校戦で負傷した。 全治こそ明らかにされていないものの、前十字じん帯不全損傷との診断結果。湘南でプロキャリアをスタートさせる目前でのケガとなった。 2025.01.19 13:05 Sun4
中田英寿氏が波乱万丈のサッカーキャリア回想…『The Atletic』のロングインタビューに答える
元日本代表MFの中田英寿氏が、『The Atletic』のロングインタビューで自身のサッカーキャリアを振り返った。 中田氏はベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)でプロキャリアをスタートし、以降は2006年の現役引退までペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナのイタリア5クラブ、イングランドのボルトンでプレー。 また、日本代表としては1998年フランス大会、2002年日韓大会、2006年ドイツ大会と3度のワールドカップに出場し、通算77キャップを刻んだ。 そのアジアを代表するレジェンドは『The Atletic』で29歳での現役引退を始め、キャリアにおけるトピックについて語った。 2006年ドイツW杯のグループステージ最終節のブラジル代表戦での1-4の敗戦後、スパイクを脱ぐ決断を下したMFは、その突然の引退から19年を経たなかで改めて決断の理由に言及。 「プロのサッカー選手になる夢は一度もなかったが、どういうわけかそれが実現し、ワールドカップでプレーし、イタリアとイングランドに行った。情熱のためにいつもプレーしていた。私はサッカーのファンではなく、サッカーをプレーするのが好きだった。それが私が引退した理由だ。情熱を失っていたし、情熱がなければ、自分に嘘をついているようなものだった」 「私が好きなのはプレーすることであり、コーチやコメントをすることではない。それが引退後に『別の情熱を見つけなければならない』と言った理由だった」 インタビュー冒頭で、サッカーキャリアの終わりについて語った元日本代表はここからキャリアの最初期に立ち戻り、「当時は、プロサッカー選手になることを夢見る人は誰もいなかった。日本で一番人気のスポーツは野球だった。だけど、結局、私は漫画『キャプテン翼』が大好きだったから、サッカーをやろうと決めた」と、サッカーを始めた理由を明かした。 続けて日本代表が初めてW杯に出場した1998年フランスW杯での奇抜な髪色については「(W杯前でさえ)毎日髪の色を変えていたが、海外でプレーしたかったので世界に知られることが重要だった。だから注目されたいと思っていた」と、振り返る。 その目論見通り、W杯直後にはセリエAのペルージャへ完全移籍。イタリアでのキャリアをスタート。その新天地では加入1年目から鮮烈な輝きを放ったが、プレーすること以外でサッカーに関心がなかったことが良い意味でプラスに働いたという。 「私はサッカーの大ファンではなかったし、サッカーを見たり新聞で読んだりもしなかった。そういう人間ではないんだ。ただサッカーをするのが好きで、毎日もっといい選手になりたいと思っていた」 「イタリアに来たときは、セリエAが世界最高のリーグで、ジネディーヌ・ジダンやアレッサンドロ・デル・ピエロのような選手がいたが、私は選手をあまり知らなかった。リーグのチームの半分も知らなかった」 「でも、そのおかげで自分のプレーに集中できたし、それが私の強みだった。とにかく恐れがなかった」 そのペルージャでの活躍によって2000年にはローマへステップアップ。当時、頭角を現わしていたフランチェスコ・トッティとのポジション争いで苦戦を強いられた一方、2005年1月のユベントス戦ではクラブ史に刻まれた圧巻のロングシュートを突き刺し、ジャッロロッシのスクデット獲得に大きく貢献した。 中田氏はそのローマ時代について「ローマに戻るたびに、ファンのみんなが私のところに来て『ありがとう、ナカタ』と言ってくれる」と、自身の重要な働きに満足感を示した。 その後、1年でイタリアの首都を離れてパルマに活躍の場を移すと、コッパ・イタリア優勝に貢献。2年連続のタイトル獲得を経験。そして、日韓W杯では大会の目玉選手の一人として日本代表史上初の決勝トーナメント進出に貢献した。 「もっといい結果を出せたはず」トルコ代表に敗れてのベスト16に不満を示しながらも、「雰囲気は素晴らしかった」と、自国開催のW杯をポジティブに振り返った。 「日本では誰もが、私たちがグループリーグを突破して決勝トーナメントに進出するだろうと期待していたが、それはとても大変だった」 「私たちはとても若いチームで、ほとんどのメンバーがワールドカップでプレーしたことがなかった。当時、海外でプレーしていたのは数人だけで、プレッシャーは大きかった。しかし同時に、国全体が私たちを応援してくれたので、雰囲気は素晴らしかった」 その後、チェーザレ・プランデッリ監督との衝突を機に、ボローニャ、フィオレンティーナとイタリア国内での移籍を繰り返した後、2005年に7年間過ごしたイタリアを離れ、プレミアリーグのボルトンへレンタル移籍。 自身最後のクラブとなったマンチェスターのクラブではキック&ラッシュでお馴染みのサム・アラダイス監督が率いたチームということもあり、イタリアと大きく異なる環境面を含めて難しい日々を過ごした。 「イタリアから来たので、サッカーはまったく違っていた。多くのチームがロングボールをプレーしていた。それは少しショックだった。そしてイタリアからマンチェスターに来て、食べ物の面でも違ったし、雨も多かった。そういった意味で少し大変だった」 その後、前述のドイツW杯での現役引退で中田氏の波乱万丈のサッカーキャリアは締めくくられた。 そして、自身のサッカーキャリアを通じて「どのように記憶されたいか?」との問いに対して、中田氏は「私は美しいプレー、優雅さが好きだ。ジネディーヌ・ジダンのようなプレーが美しい。スピードやパワーではなく、美しいパス、美しいプレー。ゴールである必要はない。私は優雅さが好きで、サッカーだけでなく人生でもそうだ。優雅で美しいものが好きだ。つまり美しい服、美しい建築物、デザイン、景色…」と返答している。 現役引退後は3年間に渡っておよそ100カ国以上を巡る放浪の旅に出て、以降は魅了された日本酒造りや日本茶のブランド立ち上げなど、日本の文化や食文化の発信者として活躍する48歳。 今回のロングインタビューの最後には改めて自身の生き方について語り、これからも自身の情熱の赴くがままに様々なことにチャレンジしたいと結んだ。 「29歳で引退したとき、たくさんの人から『まだプレーできるよ』とか『サッカー業界で働いてコーチでもしたらどうだ』と言われた」 「でも、できるからやることを選んでいるわけではない。やりたいからやっている」 「私は好きなことをやっている。だからファッションが好きならファッションをやるし、他の文化が好きなら他の文化。日本酒が好きなら日本酒をやる」 「他の人は時々その理由が理解できないことがある。それは私が情熱を持ってやっているからだ」 2025.03.19 00:14 Wed5
