オランダ戦負傷交代のクバルシがスペイン代表を離脱

2025.03.22 08:30 Sat
Getty Images
スペインサッカー連盟(RFEF)は21日、バルセロナのDFパウ・クバルシスペイン代表を離脱したと発表した。

クバルシは20日にアウェイで行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝1stレグのオランダ代表戦に先発するも40分に右足首を痛めてピッチに座り込み、そのまま交代となっていた。

当初は代表を離脱するほどのケガではないかと思われたが、スペイン代表のドクターによる診断の結果、23日にホームで行われるオランダ代表との2ndレグを回避し、バルセロナに戻って治療することが決まった。
なお、クバルシ負傷離脱の可能性を考慮し、スペイン代表は前日にラツィオのDFマリオ・ヒラを追加招集していた。

パウ・クバルシの関連記事

バルセロナのハンジ・フリック監督が、リーグ制覇が懸かるバルセロナ・ダービーへの意気込みを語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 リーグタイトルレースを決定づける大一番となったレアル・マドリーとのエル・クラシコを4-3の逆転で制し、2シーズンぶり通算28度目の戴冠に王手をかけたバルセロナ。 自 2025.05.15 19:00 Thu
かつてアーセナルでも指揮を執ったアーセン・ヴェンゲル氏が、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのPK判定に異議を唱えた。 6日、CL準決勝2ndレグでインテルとバルセロナが対戦。1stレグは壮絶な撃ち合いの中3-3のドローとなったが、2ndレグはそれ以上の壮絶な展開に。史上最高の準決勝とも評される試合は、 2025.05.07 23:30 Wed
今シーズンの3冠を目指すバルセロナに大きな援護が待っていた。 6日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでインテルと対戦するバルセロナ。1stレグは打ち合いの末に3-3のドローに終わり、2ndレグで決着をつけることとなる。 アウェイでの大一番に向かうバルセロナだが、ハンジ・フリック監督が選出した遠征 2025.05.05 23:25 Mon
東京ヴェルディは3日、埼玉スタジアム2002で行われる明治安田J1リーグ第14節で浦和レッズと対戦する。直近5試合わずか1失点の堅守を支えるDF谷口栄斗が3連勝を懸けた一戦への思いを語った。 現在、13位の東京Vは前節、ファジアーノ岡山とのアウェイゲームを1-0で勝利。3試合連続クリーンシートとともに2戦連続のウ 2025.05.02 20:29 Fri
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが9日に行われ、4-0で完勝したチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのドルトムント戦後にコメントした。 ベスト4進出を懸けた初戦で先発したハフィーニャは25分、FKの流れから先制ゴールを奪取。ただ、DFパウ・クバルシの合わせたボレーをゴールライン上で押し込む形とな 2025.04.10 11:00 Thu

スペイン代表の関連記事

国際サッカー連盟(FIFA)は4日、最新のFIFAランキングを発表した。 2025年最初の発表となった今回のランキング。3月には2026年北中米ワールドカップ(W杯)予選やUEFAネーションズリーグ、CONCACAFネーションズリーグなどが行われた。 前回のランキングが発表された2024年12月以降、世界中 2025.04.03 17:50 Thu
「ホントに8連休だったんだ」そんな風に私が驚いていたのは火曜日、リーガ28節でオサスナに勝った後、休眠状態に入ったヘタフェがようやく練習を開始したという記事を見つけた時のことでした。いやあ、確かにボルダラス監督のチームは、降格圏18位で各国代表戦週間を過ごす羽目になったお隣さんのレガネスとは違い、勝ち点9差の余裕ある1 2025.03.26 21:00 Wed
バルセロナのスペイン代表MFペドリが、過密日程やチームメイトのPK失敗に言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝でオランダ代表と対戦したスペイン。1stレグを2-2のドローで終えると、23日の2ndレグは延長戦までもつれこみ2 2025.03.25 14:47 Tue
欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナル4の試合会場とキックオフ時間を発表した。 20日と23日に準々決勝が行われたUNL2024-25。4試合中2試合がPK戦までもつれる激闘となった中、ファイナル4開催国のドイツ代表、初代王者ポルトガル代表、2代目王者 2025.03.25 14:00 Tue
オランダ代表のロナルド・クーマン監督が、PK戦の末に敗れたスペイン代表との激闘を振り返った。 オランダは23日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝2ndレグでスペインと対戦し、延長戦までもつれ込んだ一戦は2戦合計5-5で終了。その後、PK戦を4-5で落とし、無念のベスト8敗 2025.03.24 11:45 Mon

UEFAネーションズリーグの関連記事

ドイツ代表でユリアン・ナーゲルスマン監督の副官を務めるサンドロ・ワグナー氏(37)が、UEFAネーションズリーグ2024-25ファイナルズ後に退任することが決定した。 現在、ドイツ最高峰の監督資格であるDFBプロライセンスの取得に向けたコースを受講中のワグナー氏は、ドイツサッカー連盟(DFB)を通じて自身の決断に 2025.04.26 19:00 Sat
「ホントに8連休だったんだ」そんな風に私が驚いていたのは火曜日、リーガ28節でオサスナに勝った後、休眠状態に入ったヘタフェがようやく練習を開始したという記事を見つけた時のことでした。いやあ、確かにボルダラス監督のチームは、降格圏18位で各国代表戦週間を過ごす羽目になったお隣さんのレガネスとは違い、勝ち点9差の余裕ある1 2025.03.26 21:00 Wed
バルセロナのスペイン代表MFペドリが、過密日程やチームメイトのPK失敗に言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝でオランダ代表と対戦したスペイン。1stレグを2-2のドローで終えると、23日の2ndレグは延長戦までもつれこみ2 2025.03.25 14:47 Tue
欧州サッカー連盟(UEFA)は24日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナル4の試合会場とキックオフ時間を発表した。 20日と23日に準々決勝が行われたUNL2024-25。4試合中2試合がPK戦までもつれる激闘となった中、ファイナル4開催国のドイツ代表、初代王者ポルトガル代表、2代目王者 2025.03.25 14:00 Tue
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグを 2025.03.25 06:30 Tue

記事をさがす

パウ・クバルシの人気記事ランキング

1

ユーロで躍動の16歳FWヤマル、パリ五輪代表の17歳DFクバルシがバルサのファーストチーム昇格

バルセロナは11日、カンテラ出身の2選手のファーストチーム昇格を発表した。昇格を果たすのはスペイン代表FWラミン・ヤマル(16)とスペイン代表DFパウ・クバルシ(17)の2名となる。 ヤマルは、バルサ・アトレティックに在籍しながら、2023-24シーズンはファーストチームで60試合に出場し7ゴールを記録。十分な実績を残した中で、正式にファーストチームのメンバーに昇格した。 そのヤマルはスペイン代表でも重要な存在となっており、ユーロ2024に出場すると、準決勝のフランス代表戦では衝撃的なゴールを記録し話題を呼んでいた。 一方のクバルシも、2023-24シーズンはファーストチームでプレーし、公式戦24試合に出場。2024年1月18日に16歳でコパ・デル・レイに出場しデビュー。その後レギュラーに定着した。なお、パリ・オリンピックに出場するU-23スペイン代表メンバーに選出されている。 慢性的な財政問題を抱えるバルセロナにとって、カンテラ出身の選手の存在は非常に大きく、彼らの活躍がチームをより押し上げることが期待されている。 2024.07.12 11:20 Fri
2

細谷真大の同点弾は幻に…今大会初失点の日本はスペインに1点リード許して前半終了…【パリ五輪】

U-23日本代表は2日、パリ・オリンピック準々決勝でU-23スペイン代表と対戦し、前半を0-1のビハインドで終えた。 グループステージ全勝でグループD首位通過を決めた日本は2大会連続のベスト8進出。決勝トーナメント初戦では東京五輪の準決勝で敗れた因縁の相手とのリベンジマッチに臨んだ。大岩剛監督はこの大一番に向け、直近のU-23イスラエル代表戦から先発6人を変更。GKに小久保玲央ブライアン、主力3人が復帰した4バックは関根大輝、高井幸大、木村誠二、大畑歩夢が並んだ。中盤はアンカーに藤田譲瑠チマ、インサイドハーフに山本理仁、三戸舜介。3トップは右から山田楓喜、細谷真大、斉藤光毅となった。 一方、前大会準優勝のスペインはグループステージ2連勝で早々に突破を決めたが、大幅ターンオーバーを敢行した最終節でU-23エジプト代表に敗れてグループCを2位通過となった。そのエジプト戦からはプビルとアイマル・オロスを除く先発9人を変更し、エリック・ガルシア、パウ・クバルシ、フェルミン・ロペスのバルセロナ勢やアレックス・バエナ、パブロ・バリオスら主力を復帰させた。 開始直後に三戸の裏抜けからDFエリック・ガルシアにイエローカードを出させるなど、よりアグレッシブな姿勢で良い入りを見せた日本。以降も前から圧力をかけ続ける勇敢な姿勢を示す。 ただ、時間の経過と共にボールの主導権を握られ始めると、スペインの圧巻の個人技に屈する。11分、自陣中央で山本のパスを足元に受けた三戸が食われてボールロスト。これをバリオスからフェルミンに繋げられると、ペナルティアーク手前からの強烈な左足ミドルシュートがGK小久保の手をはじいてゴール右隅に突き刺さった。 一瞬の隙を突かれて今大会初失点を喫した日本。すぐさま反撃の姿勢を見せるが、直後にはセルヒオ・ゴメスの際どいグラウンダーのクロスをファーに詰めたフェルミンにシュートされるが、ややパワー不足のシュートはGK小久保が冷静にキャッチする。 連続失点を回避した日本は徐々にイーブンの展開に持ち込み、相手陣内でのプレー機会を増やしていく。幾度かいい形でポケットを取るシーンを作り出し、セットプレーも獲得していく。だが、なかなかシュートまで持ち込めない。それでも、32分には右CKの流れからペナルティアーク付近の三戸の鋭いミドルシュートでようやくファーストシュートを記録した。 前半終盤にかけてはスペインがやや重心を下げた影響もあり、日本がより優勢に進めていく。すると40分、左サイドの大畑からバイタルエリア中央で浮いた藤田に差し込まれると、藤田はすかさずボックス中央でDFクバルシを背負った細谷の足元に繋ぐ。ここで日本のエースは体勢を崩しながらも股間を抜く見事な反転シュートをゴール左に流し込んだ。 最高の時間帯での同点ゴールかに思われたがVARのレビューが入ると、細谷のかなり微妙なオフサイドを取られてゴールは取り消しに。それでも、気持ちを切り替えた大岩ジャパンは7分が加えられたアディショナルタイムに攻勢を強めると、相手陣内右サイドで得たFKの場面で山田の正確なクロスを大外でフリーとなった細谷が頭で合わせるが、このシュートは惜しくも右ポストに阻まれた。 試合内容ではほぼ互角も前半を1点ビハインドで終える形となった。 U-23日本代表 0-1 U-23スペイン代表 【スペイン】 フェルミン・ロペス(前11) ◆U-23日本代表 出場選手 GK:小久保玲央ブライアン DF:関根大輝、高井幸大、木村誠二、大畑歩夢 MF:山本理仁、藤田譲瑠チマ、三戸舜介 FW:山田楓喜、細谷真大、斉藤光毅 <span class="paragraph-title">【動画】完璧な反転から細谷真大がネットを揺らす! しかしVARの末…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5Cj8Ey3lsjo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.03 01:00 Sat
3

「僕にとってはより厳しい…」ペドリがチャビ前体制とフリック体制のチーム内ルールの違いを明かす

バルセロナのスペイン代表MFペドリがクラブの懲戒制度について語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ハンジ・フリック新監督の下でラ・リーガで首位、チャンピオンズリーグ(CL)でも直近は3試合連続4得点以上の大勝と絶好調のバルセロナ。 その好調のチームとともに中盤の要として存在感を示す背番号8は、スペインの有名な深夜トーク番組『Martinez and Hermanos』に出演し、クラブやチームメイトなど幾つかの興味深いエピソードを語った。 ラミン・ヤマルがサッカーゲームが不得意なことを暴露し、パウ・クバルシのインスタグラムアカウントをフォローしていないことを指摘され、番組中にフォローするなど和やかな雰囲気の中でペドリは、監督ごとに設定されるクラブの懲戒制度にも言及。 チャビ・エルナンデス前監督と、フリック監督のペナルティに関する違いについて語った。 「なぜ電話が鳴らなかったのか分からない。不在着信が何十件もあった。30秒で着替えて練習場に到着すると、リカバリーセッションのためにみんなが待っていてくれたんだけど、僕は恥ずかしさと申し訳なさでトマトのように真っ赤な顔だったよ」と、自身の遅刻エピソードを明かした23歳は、前体制では遅刻などの規律違反の際に罰金処分があったと説明。 「(罰金を)分単位で決める監督もいる。例えば、5分遅れると5000ユーロ。でもチャビの場合は、遅れたら5000ユーロで、次の遅れは2倍。以降も2倍になっていくし、4、5分遅れるだけでも大損だよ。罰金で得たお金はチームの食事代に充てられたり、通常は寄付されていたよ」 一方、ドイツ人指揮官は罰金を科さない代わりに、試合に出さないという、ある意味でより厳格なペナルティを設けているという。 「フリックの場合はそうではなく、遅刻したら試合に出してもらえない。僕にとっては、試合に出ないことの方が厳しいよ。それはアラベス戦でジュール・クンデに起こったことだよ」 そういった厳格なルールを設けるフリック監督だが、普段はそこまで堅物ではなく、友好的で、冗談も好きだと語っており、指揮官と良好な関係を築けているという。 2024.11.08 08:15 Fri
4

「バロンドールのチャンスが増える」若手個人賞2冠のヤマル、さらなる名誉獲得へ「目標はW杯、CL…」

バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルがタイトルについて語った。 10月にはフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が贈るコパ・トロフィーを受賞し、11月にもイタリア『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞を受賞したヤマル。21歳以下を対象とする個人タイトルを2つ獲得した。 16日には、右足首の再負傷がクラブから発表されてしまった17歳だが、15日にはゴールデンボーイ賞を贈った『トゥットスポルト』のインタビューにオンラインで対応。受賞を最初に母に伝えたと明かしつつ、その喜びも語った。 「とても幸せだし、光栄だ。僕が望んでいる偉大なキャリアの第一歩だ。個人タイトルがチームタイトルの賜物であることはよく理解している。だからバルサとスペイン代表で良い成績を残し続け、より多くのトロフィーを積み上げていきたい。チームでも個人でもね」 「いずれにせよ、ゴールデンボーイの獲得は、若いサッカー選手にとって素晴らしい出発点になる。世界中の子どもたちが獲得を熱望しているんだ」 さらに、将来のさらなる栄誉も渇望。2024年はバロンドールでも8位にノミネートしたなか、チームとして好成績を残すと強調した。 「もし僕がバルサで優勝すれば、特にチャンピオンズリーグで優勝できれば、選手のキャリアを飾る個人トロフィーのバロンドールを狙うチャンスがさらに増えるだろう」 「チームとして何かを獲得できなければ、個人賞を獲得することはできない。だから、チームで勝つことで個人の賞にも近づく。他のことの結果が何かに繋がっているからだ」 また、2025年のゴールデンボーイ受賞候補には、チームメイトのスペイン代表DFパウ・クバルシをプッシュ。ディフェンダーとしての受賞は、アヤックス時代のオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(2018年)が22年間で唯一となっている。 「2007年生まれで、僕と同世代のクバルシは、ディフェンダーであっても2025年のゴールデンボーイを勝ち取るために必要なものすべてを備えている」 「彼は受賞する2人目のディフェンダーになる可能性がある。毎日一緒にプレーしたり、トレーニングしていると、彼のレベルが信じられないほど高いことに気づく。すでにヨーロッパ最強ディフェンダーのトップ5の1人に入っていると思う」 また、ユベントスのトルコ代表FWケナン・ユルドゥズの受賞の可能性についても問われたヤマル。ユーロ2024でのプレーに感銘を受けたようだ。 「彼は素晴らしい選手だし、素晴らしいクオリティを持っている。ユーロでのトルコ代表での活躍はテレビで見た。左サイドで素晴らしい仕事をするセカンドトップだ。そして、ユベントスのようなビッグクラブでプレーしている」 一方で、自身の今後についてもコメント。さまざまな最年少記録を塗り替えてきたウインガーは、これからの4年間でビッグタイトル獲得を望んでいる。 「21歳までの僕の目標は、スペイン代表でのワールドカップ優勝、チャンピオンズリーグ優勝。そしてバルサでさらに2つのリーグタイトルを獲得することだ」 2024.12.17 17:40 Tue
5

ユーロ2024開幕まで1カ月強…スペイン代表メンバーは大枠が決定か

ユーロ2024に挑むスペイン代表のメンバーは、大枠がすでに決まっているようだ。 UEFAネーションズリーグ(UNL)王者としてユーロ2024に挑むスペイン代表。 グループBでは、UNL決勝でも対戦のクロアチア代表(第1節)、前回王者のイタリア代表(第2節)、2大会ぶり2度目出場のアルバニア代表(第3節)と対戦する。 初戦のクロアチア戦(6月15日)まで1カ月と少し。スペイン『Relevo』は、大枠が決まっているという大会登録メンバー(23〜26人)の選考状況についてレポートした。 GKはこの3枚でほぼ決まり。通算39キャップの正守護神ウナイ・シモン、アーセナルで定位置確保のダビド・ラヤ、レアル・ソシエダの1番手アレックス・レミロだ。 センターバックは現状3枚が「当確」。サウジ移籍後も信頼が揺るがぬDFアイメリク・ラポルテ、ソシエダのDFロビン・ル・ノルマン。フランス生まれの両者に加え、バルセロナの17歳DFパウ・クバルシも堅いという。 サイドバックの当確は右がDFダニエル・カルバハル。左はバレンシアの主将DFホセ・ルイス・ガヤ、そして躍進レバークーゼンの大黒柱DFアレハンドロ・グリマルド。 中盤は“軸”のMFロドリに、ソシエダのMFミケル・メリーノ&MFマルティン・スビメンディ、デ・ラ・フエンテ体制で復帰のMFファビアン・ルイスが当確。MFガビは重傷で招集不可だが、MFペドリも状態が万全であれば当確の1人だ。 2列目陣は、ティーン世代の象徴的存在である16歳FWラミン・ヤマル、一定の貢献を保証するFWフェラン・トーレス、若きFWニコ・ウィリアムズ、復活のFWミケル・オヤルサバル、さらにMFダニ・オルモが順当とのこと。 最前線はA代表通算34得点で柱のFWアルバロ・モラタ、マドリーと同じジョーカーの役割が求められる33歳FWホセルが当確だそうだ。 ここまでで22人。 『Relevo』いわく、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督はディフェンスラインの構成に最も頭を悩ませているようで、最終的にはマルチロールのレアル・マドリーDFナチョ・フェルナンデスが1年ぶりに招集されると予想する。 カタールW杯出場のDFパウ・トーレスと、バルセロナのDFイニゴ・マルティネスは、どちらか1人がセンターバックの4〜5番手あたりで選ばれる見込みだという。 そのほか当落線上にいるのは、DFルーカス・バスケス、DFマルク・ククレジャ、DFペドロ・ポロ、MFアレックス・バエナ、MFオイハン・サンセト、MFパウロ・サラビア、FWジェラール・モレノなどなど。 ユーロ2024に挑むスペイン代表メンバー(23〜26人)は、5月27日に発表される。 2024.05.08 21:40 Wed

スペイン代表の人気記事ランキング

1

北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat
2

代表初ゴール含む2得点のペドリ、ケガからの復活をアピール「以前よりもずっと調子が良い」

バルセロナのスペイン代表MFペドリが代表初ゴールを喜んだ。スペイン『スポルト』が伝えた。 ユーロ2024に向けた直前のテストマッチ2試合を終えたスペイン。8日には北アイルランド代表と対戦した。 開始早々にセットプレーから先制を許す展開となったが、12分にはペドリがゴール左下にミドルシュートを突き刺し、すぐさま同点。アルバロ・モラタのゴールで逆転すると、ペドリ、ファビアン・ルイス、ミケル・オヤルサバルが追加点を奪い、大量5得点の逆転勝利を収めた。 嬉しい代表初ゴールを含む2得点を記録したペドリは、「この試合とチームの手応えにとても満足している」と試合後にコメント。一方、「(代表で)初ゴールを決めることができた。得点するのを楽しみにしていた」とも述べ、悩まされてきたケガからの復活もアピールした。 「何度も災難に見舞われたけど、最後の一歩を踏み出すために懸命に取り組んできた。常にそうなろうと努力してきたけど、以前よりもずっと調子が良い。(右足で)ゴールを決めたことで、ケガが治ったことがわかると思う」 また、自らを重用するルイス・デ・ラ・フエンテ監督との関係にも言及。苦しい時も励まされたと感謝の言葉を伝えている。 「僕はオリンピックのU-21時代からルイスと関係を築いてきた。彼には感謝している。悪い時のあの信頼感は自信に繋がる。彼から何度も電話があったし、励ましと安心感を与えてくれた」 5日に行われたアンドラ代表戦に続き5得点勝利のスペインは、15日のユーロ初戦でクロアチア代表と対戦。本大会でもペドリの活躍が期待される。 2024.06.09 12:13 Sun
3

ラ・ロハ浮沈のカギを握る世界最高峰のピボーテ/ロドリ(スペイン代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■スペイン代表</span> 出場回数:8大会連続12回目 最高成績:優勝(1964、2008、2012) ユーロ2020結果:ベスト4 予選結果:グループA・1位 監督:ルイス・デ・ラ・フエンテ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFロドリ(マンチェスター・シティ) 1996年6月22日(27歳) ラ・ロハ浮沈のカギを握る世界最高峰のピボーテ。“ティキ・タカ”隆盛の2008年大会、2012年大会の連覇から10年以上が経過し、すっかりフットボールのトレンドが変化した中、近年はユーロ、ワールドカップの舞台で苦戦が続くスペイン代表。 FWラミン・ヤマルと楽しみなティーンエイジャーに大きな期待が集まる一方、黄金期に比べて各ポジションのタレントは小粒となり、真のワールドクラスと呼べるタレントはマンチェスター・シティの中盤に君臨する27歳MFのみと言っても過言はなく、今大会のキーマンとなるはずだ。 ビジャレアルで台頭し、アトレティコ・マドリーを経て2019年に加入したシティで稀代の名将グアルディオラの薫陶を受け、世界最高峰のピボーテに進化を遂げたロドリは、巧さ、強さ、戦術眼をハイレベルで完備する完全無欠のMF。的確なポジショニング、視野の広さ、複雑な状況を瞬時に処理する判断能力の高さによって攻守両面で難度の高いプレーを事もなげにやってのける安定感が最大の特長だ。 シティの前人未踏のリーグ4連覇に貢献し、直近のFAカップで敗れるまで出場した公式戦74試合連続無敗という快記録を残した“負けない男”は、前大会王者イタリアとクロアチアと同居した最激戦区突破を目指す無敵艦隊にとって最も重要な存在となるはずだ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月15日(土) 《25:00》 【B】スペイン代表 vs クロアチア代表 ▽6月20日(木) 《28:00》 【B】スペイン代表 vs イタリア代表 ▽6月24日(月) 《25:00》 【B】アルバニア代表 vs スペイン代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド) 13.アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ) 23.ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) DF 2.ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) 3.ロビン・ル・ノルマン(レアル・ソシエダ) 4.ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリー) 5.ダニ・ビビアン(アスレティック・ビルバオ) 12.アレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/ドイツ) 14.アイメリク・ラポルテ(マンチェスター・シティ/イングランド) 22.ヘスス・ナバス(セビージャ) 24.マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド) MF 6.ミケル・メリーノ(レアル・ソシエダ) 8.ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス) 15.アレックス・バエナ(ビジャレアル) 16.ロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド) 18.マルティン・スビメンディ(レアル・ソシエダ) 20.ペドリ(バルセロナ) 25.フェルミン・ロペス(バルセロナ) FW 7.アルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー) 9.ホセル(レアル・マドリー) 10.ダニ・オルモ(RBライプツィヒ/ドイツ) 11.フェラン・トーレス(バルセロナ) 17.ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ) 19.ラミン・ヤマル(バルセロナ) 21.ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) 26.アジョセ・ペレス(レアル・ベティス) <span class="paragraph-title">【動画】シティの中盤を支えるロドリ、2023-24プレー集</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UVwOKmIFD0g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.15 18:30 Sat
4

負傷離脱のペドリ、UEFAがバルセロナへ補償金支払いへ…最大1年間で13億円

負傷によりユーロ2024の戦いを終えてしまったスペイン代表MFペドリ。しばらくの離脱になることが確定的だが、バルセロナは欧州サッカー連盟(UEFA)から補償金を手にできることとなった。 スペイン代表の一員としてユーロ2024に臨んでいるペドリ。グループステージのクロアチア代表戦、イタリア代表戦に出場。ラウンド16のジョージア代表戦も出場すると、準々決勝のドイツ代表戦も先発出場した。 しかし、開催早々にトニ・クロースに激しいチャージを受けて負傷。ヒザを強打してしまい、わずか8分で負傷退場となってしまった。 涙しながら退場したペドリ。MRI検査を受けた結果、左ヒザの内外側ねん挫でグレードは2と診断。チームはベスト4に進出したが、残りの試合は出場不可となった。 徐々にパフォーマンスを取り戻していた矢先のアクシデント。チームに残って支えていくことを明言したオエドリだが、ケガからの復帰には最低でも1カ月〜1カ月半はかかる見込みとされている。 ハンジ・フリック監督が就任したバルセロナにとっては、シーズン序盤はペドリを欠くことになる。スペイン『マルカ』によれば、UEFAがバルセロナに補償金を支払う必要が出てきたという。 代表活動中の負傷に関しては、国際サッカー連盟(FIFA)や各大陸サッカー連盟から補償金が支払われる。 UEFAの場合、選手が代表活動で負傷し、所属クラブで28日以上離脱となる場合は、補償金を支払うことになるもの。1日最大2万548ユーロ(約360万円)、最大365日間の補償となり、最大で約750万ユーロ(約13億円)が支払われることとなる。 これはFIFAが定めたクラブ保護プログラムであり、「クラブと契約し、代表チームに参加している全てのサッカー選手に補償を提供するこれは、選手が代表チームでの何らかの活動(試合やトレーニング、移動など)で適用される」とされている。 ペドリの負傷に対して最終的にいくらがバルセロナへ支払われるのかは不明だが、とにかく再びピッチで高いパフォーマスを見せてもらいたいものだ。 2024.07.07 23:35 Sun
5

「決勝進出は特別」ユーロ準決勝で見事なゴラッソ、母国をファイナルに導いた新星ヤマルは「純粋な高揚感があった」

スペイン代表FWラミン・ヤマルが、ユーロ2024決勝進出への貢献を喜んだ。『UEFA.com』が伝えている。 ヤマルは9日に行われたユーロ準決勝のフランス代表戦で先発。試合は序盤に先制点を許す苦しい展開となったが、そんな中で21分、ヤマルがボックス手前から左足を振り抜くと、パーフェクトなミドルシュートがゴール左上に決まり同点ゴールを記録した。 試合は直後にダニ・オルモのゴールで逆転したスペインが最後までリードを守り、2-1で試合終了。スペインの3大会ぶりとなるユーロ決勝進出が決まった。 後半アディショナルタイムまでプレーしたヤマルは、決勝進出に歓喜。全世界が注目する16歳の新星は、目標であるユーロ優勝に向けた意気込みも述べている。 「決勝に進出できて興奮しているよ。でもまだ一番大事なこと、優勝という目標は達成できていない。試合では苦しい場面もあったね。誰もこんなに早く失点するとは思っていなかった」 「シュートが入った瞬間は、純粋な高揚感があったよ。今、何が起こっているのかはあまり考えないようにしている。ただ楽しみ、チームに貢献したい。土曜日にドイツでチームメイト全員と(自身の)17歳の誕生日を祝うため、すべての試合に勝つためここに来たんだ!」 「決勝に進出できたのは本当に特別なことだ。チームに貢献する必要があり、今日はそれをやりたかった。試合終了のホイッスルが鳴った後は本当に嬉しかったね。夢が叶ったようなものだった」 「決勝に進出すれば、最高の相手と戦わなければならない。誰が相手になるかについては、楽しみに待つよ」 <span class="paragraph-title">【動画】スペインの決勝進出に大きく貢献したヤマルのゴラッソ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FaNSYcxEs3w";var video_start = 78;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.10 09:55 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly