神戸DF酒井高徳が右縫工筋肉離れ…開幕戦の負傷で全治6~8週間

2025.02.27 16:20 Thu
神戸DF酒井高徳が右縫工筋肉離れ…
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神戸DF酒井高徳が右縫工筋肉離れ…
ヴィッセル神戸は27日、DF酒井高徳の負傷を報告した。

酒井高徳は15日に行われた明治安田J1リーグ開幕節の浦和レッズ戦で先発するも、試合中に負傷。神戸市内の病院にて検査を行った結果、右縫工筋肉離れと診断されたとのことだ。全治は受傷日より6~8週間の見込みとなっている。

酒井高徳は2019年夏にハンブルガーSVから神戸へ加入すると、主力に定着。昨シーズンは明治安田J1リーグで28試合1ゴール1アシストの成績を残してリーグ連覇に貢献したほか、優勝した天皇杯でも4試合に出場していた。

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「反則級」「イケメンすぎ」宮市亮、『NYLON guys』の表紙が話題沸騰、選手たちも唖然「は?かっこよすぎだろ。やば。好き」

横浜F・マリノスのFW宮市亮が、雑誌撮影の写真を投稿して話題だ。 今年の5月15日でJリーグ開幕から30周年を迎える中、様々な取り組みが実施。、開幕30周年を記念の1つとして、ファッション誌『NYLON JAPAN』とJリーグがコラボした。 別冊『NYLON SUPER』が30周年記念日の5月15日に2970円(税込)で発売されることに。J1全クラブの18選手が表紙を飾っており、内容でも特集が組まれている。 そんな中、宮市は4月27日発売のファッション誌『NYLON JAPAN』で『NYLON guys』の表紙(裏面)を務めることが決定。Jリーガーとしては初の出来事だという。 宮市は自身のインスタグラムに表紙の画像を投稿。また、中面では鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎ともコラボしており、テーマである“近未来”感のある写真を投稿した。 「4月27日発売のファッション誌 『NYLON JAPAN』で『NYLON guys』の表紙を務めさせていただきました。貴重な経験をありがとうございます!」 「中面では荒木遼太郎と初共演し、近未来をテーマに撮影させてもらいました。ぜひチェックしてください!」 モデル風の宮市と、まさに近未来感がある宮市と荒木の写真には選手たちも反応。ウエスカのMF橋本拳人は「かっけぇええ」と反応。チームメイトの小池龍太は「カッコ良すぎて膝腫れた」、GK白坂颯馬は「りょーくんかっこよすぎです」とコメント。ヴィッセル神戸のDF酒井高徳は「は?かっこよすぎだろ。やば。好き。」、バンクーバー・ホワイトキャップスのGK高丘陽平は「かっこよすぎます。。」と投稿している。 ファンも「反則級にかっこいい」、「カッコ良すぎる」、「タレントかモデルかと思った」、「イケメンすぎ」、「ハリウッドスターだ」、「男が見てもかっこいい」、「引退したらモデルやって」、「スタイリッシュ」と称賛の声が集まっている。 昨夏の重傷から復帰を目指す宮市。ピッチの上でのかっこよさを見るのも楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【写真】選手もファンも惚れるかっこよさ!宮市亮の表紙が話題沸騰</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CquvWwvPGR-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ryo Miyaichi Official 宮市亮(@ryo381)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.08 13:05 Sat
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【欧州4大リーグ日本人選手総括&評価】乾、長谷部、伊藤が奮闘も軒並み厳しいシーズンに

▽欧州4大リーグの2017-18シーズンが終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人12選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。 ※<span style="color:#ff3300">★★★★★</span>が最高、☆が最低 ★岡崎慎司[レスター・シティ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_50_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:27(先発:17)ゴール数:6 FAカップ出場試合数:3(先発:0)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆前半戦でキャリアハイも後半戦ノーゴール ▽レスターでの3シーズン目を終えた岡崎。前半戦では監督交代があった中、キャリアハイとなる6ゴールをマークした。2桁ゴールを目指せるペースだったが、後半戦はピュエル監督の信頼を掴めず徐々に出場機会を減らし、まさかのノーゴールに終わってしまった。4月には足首を負傷し、そのまま復帰できずにシーズンが終了。チームは残留争いに巻き込まれることはなかったが、岡崎にとっては尻すぼみの消化不良なシーズンとなってしまった。なお、今季限りでのレスター退団が濃厚との報道で活躍の場をスペインに移す模様だ。 ★吉田麻也[サウサンプトン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_51_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:2 FAカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆ディフェンスリーダー移籍で初の残留争い ▽サウサンプトンでの6シーズン目はチーム共々苦しいシーズンとなった。ディフェンスリーダーのファン・ダイクを欠いたチームは低空飛行を続け、吉田加入後では初となる残留争いに巻き込まれた。3月には監督交代もあった中、シーズン終盤にレギュラーの座を取り戻した吉田だが、残り3試合となったエバートン戦で退場するなどチームの力になりきることはできなかった。 ★乾貴士[エイバル]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_52_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:34(先発:31)ゴール数:5 コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆絶対的レギュラーの座を確立 ▽エイバルでの3シーズン目を迎えた乾は、絶対的レギュラーの座を確立した。不動の左サイドとして君臨した乾は、守備のタスクをこなしつつ、ゴールに絡むプレーを続けた。乾の活躍もあってエイバルはシーズン序盤の躓きをものともせず、楽々と残留。目標を果たした乾は来季、ヨーロッパリーグに出場するベティスへの移籍が濃厚となっている。 ★柴崎岳[ヘタフェ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_53_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:22(先発:12)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆バルサ戦でゴラッソも悔しい長期離脱 ▽昇格プレーオフを戦った相手のヘタフェに加入してプリメーラ初挑戦となった柴崎は、トップ下の位置で開幕スタメンの座をつかむと、第4節バルセロナ戦で強烈な左足ボレーによるゴラッソを叩き込んだ。華々しいスタートを切った柴崎だったが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折し、約2カ月半戦列を離れることになってしまった。この負傷が響き、シーズンを通してコンスタントに出場機会を得ることができなかった。チームはヨーロッパリーグ出場権争いに絡む良いシーズンを過ごしたが、柴崎にとっては悔しいシーズンとなった。 ★香川真司[ドルトムント]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_54_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:19(先発:12)ゴール数:5 チャンピオンズリーグ出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆負傷でシーズン終盤を棒に ▽12月に就任したシュティーガー監督によってゴールにつながるプレーが増え、復調した感のあった香川。だが、2月に左足首を負傷すると、そこから復帰までにかなりの時間を要してしまった。結局、復帰できたのが最終節と、チャンピオンズリーグ出場権争いをしていたチームを助ける働きはできなかった。ワールドカップに向けて大きな不安の残るシーズンとなっている。 ★大迫勇也[ケルン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_55_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:25(先発:23)ゴール数:4 ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:3)ゴール数:2 DFBポカール出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆ストライカーの役割果たせず ▽ケルンでの4シーズン目を終えた大迫は、チームを降格の危機から救うことができなかった。昨季までの点取り屋であったモデストを失ったチームの中で大迫がエースストライカーとしての役割を果たして欲しかったところだが、わずか4ゴールと失望の結果に終わってしまった。シーズン終了後、ブレーメンへの移籍が発表された。 ★長谷部誠[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_56_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆DFBポカール優勝 ▽フランクフルトでの4シーズン目となった今季も、昨季同様にリベロでハイレベルなプレーを見せた。長谷部の安定感あるプレーによって押し上げられたチームはシーズン終盤までCL出場権争いを繰り広げ、DFBポカールでは30年ぶりの優勝を果たした。34歳と円熟味を増した長谷部に対して、クラブが1年の契約延長オファーを打診したことが、長谷部の価値を物語っている。 ★鎌田大地[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_57_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価:☆☆☆☆☆ ◆何もできず ▽ここまで出場機会を得られないとは予想していなかった。鎌田の攻撃センスを持ってすればブンデスで十分に通用するかと思われたが、壁は高かったようだ。シーズン序盤にチャンスをもらったのみで、その後は見切られてしまった。来季、新監督のもとで挽回のチャンスを得られるか。 ★武藤嘉紀[マインツ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_58_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:27(先発:20)ゴール数:8 DFBポカール出場試合数:3(先発:1)ゴール数:2 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆キャリアハイの8ゴールで残留に導く ▽マインツでの3シーズン目を迎えた今季、武藤はエースストライカーの役割を果たしたと言えるだろう。ブンデス初挑戦のシーズンに記録した7ゴールを越える8ゴールを記録した武藤は、シーズン終盤の痺れる残留争いの試合でゴールに直結するプレーを連発し、チームを残留に導いた。この活躍が認められ、ワールドカップの候補メンバーにも滑り込んでいる。 ★酒井高徳[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_59_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:28(先発:26)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆2年連続キャプテンもチームは史上初の降格 ▽ハンブルガーSVでの3シーズン目を迎えた酒井高は、今季もキャプテンの重責を任された。しかし、チームは低空飛行を続け、泥沼の状態が続いた。今季3人目の指揮官となったティッツ監督によって最終節まで残留の可能性を残したが、55年守った1部の舞台からついに姿を消した。そのチームのキャプテンという不名誉な称号を負った酒井高だが、降格直後に残留宣言をし、クラブへの忠誠を誓っている。 ★伊藤達哉[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_60_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:20(先発:12)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆降格チームの希望に ▽2015年夏に柏レイソルのユースからハンブルガーSVのユースに加入した伊藤は、ギズドル監督の下、第6節レバークーゼン戦でトップチームデビュー。2人目のホラーバッハ監督には評価されなかった伊藤だが、U-21チームで指導を受けていたティッツ監督の就任によって風向きが変わる。シーズン終盤、ティッツ監督の存在によってスタメンのチャンスを得た伊藤はゴールに直結するアシストを記録し、期待に応えていった。伊藤の活躍がなければもっと早く降格が決まっていたことだろう。 ★浅野拓磨[シュツットガルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_61_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:15(先発:7)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆シーズン後半は戦力外に ▽アーセナルからのレンタル期間が延長となって1部に復帰したシュツットガルトに残留した浅野。シーズン前半戦は出場機会をコンスタントにもらい、ブンデス1部初ゴールも記録したが、FWゴメスが加わった後半戦は全く出場機会を得られなかった。実質戦力外の扱いを受けた浅野はハノーファーへの加入を決断した。 2018.05.24 19:00 Thu
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韓国代表ファン・ヒチャンがHSVにレンタル!日本代表伊藤達哉、酒井高徳と同僚に

▽ハンブルガーSVは31日、ザルツブルクの韓国代表FWファン・ヒチャン(22)を、1年間のレンタルで獲得したことを発表した。 ▽2015年1月に浦項スティーラースからザルツブルクに加入したファン・ヒチャンは2015-16シーズン途中にオーストリア・ブンデスリーガでデビュー。その翌シーズンにレギュラーを掴み、ここまでの公式戦86試合で29ゴール7アシストをマークしている。 ▽2016年に韓国代表デビューを果たしたファン・ヒチャンは、ロシア・ワールドカップでは全3試合に出場。現在はU-23韓国代表としてアジア競技大会に参加しており、U-23イラン代表戦を除く5試合に出場し2得点を奪う活躍を見せ居ている。同代表は、9月1日にU-21日本代表と決勝戦に挑む。 ▽なお、今季はブンデスリーガ2部を戦うHSVには、日本代表FW伊藤達哉と同代表DF酒井高徳が在籍。1シーズンでの1部昇格を目指して、現在は第3節を終えた時点で2勝1敗の3位に着けている。 2018.08.31 18:45 Fri

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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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ええ?実はこんなことになってたの?2024年のJリーグ強かったのは(J1編)!の巻/倉井史也のJリーグ

あけましておめでとうございます。てか、やっぱり元旦にサッカーがないと正月来た気がしなくてまだ年末大掃除やってるんですけど、みなさまにはいかがお過ごしでしょうか。 ともあれ、もう来週にはJリーグほぼ始動的な? なんか休めた気がしないのは何故?そしてあのクラブやこのクラブ、的確な補強になってんの? てなことろが分かるデータを用意させていただきまして。 2024年Jリーグ、J1本当の強さってどうだったのっていうのをお届けしてます。まずは最終順位ってこうでした。 順:チーム/点 1:神戸/72 2:広島/68 3:町田/66 4:G大阪/66 5:鹿島/65 6:東京V/56 7:FC東京 54 8:川崎/52 9:横浜FM 52 10:C大阪/52 11:名古屋/50 12:福岡/50 13:浦和/48 14:京都/47 15:湘南/45 16:新潟/42 17:柏/41 18:磐田/38 19:札幌/37 20:鳥栖/35 でもね前半戦、19節を終わった時点ではこうだったんですよ。横浜FMと鳥栖は1試合消化してなかったので、平均勝点で並べ直しました。 順:チーム/平 1:町田/2.05 2:G大阪/1.95 2:鹿島/1.95 4:神戸/1.74 5:広島/1.68 6:FC東京 /1.58 7:福岡/1.53 7:C大阪/1.53 9:横浜FM /1.44 10:東京V/1.42 10:名古屋/1.42 12:浦和/1.37 13:柏/1.16 14:新潟/1.11 14:川崎/1.11 16:磐田/1.05 17:鳥栖/0.94 18:湘南/0.79 19:京都/0.74 20:札幌/0.58 そして迎えた後半戦。こんな感じになりました。これも平均勝点で並べ直してます。矢印は後半戦で前半戦と比べて勝点が上がったか下がったか。括弧の中は最終順位です。 順:チーム:平 1:神戸/2.05 [↑](1) 2:広島/1.89 [↑](2) 3:京都/1.74 [↑](14) 4:川崎/1.63 [↑](8) 5:湘南/1.58 [↑](15) 6:G大阪:1.53 [↓](4) 6:東京V:1.53 [↑](6) 8:鹿島/1.47 [↓](5) 9:町田/1.42 [↓](3) 10:札幌/1.37 [↑](19) 11:横浜FM 1.30 [↓](9) 12:FC東京 1.26 [↓](7) 13:C大阪:1.21 [↓](10) 13:名古屋:1.21 [↓](11) 15:浦和/1.16 [↓](13) 16:福岡/1.11 [↓](12) 16:新潟/1.11 [→](16) 18:柏:1.00 [↓](17) 19:磐田/0.95 [↓](18) 20:鳥栖/0.90 [↓](20) どうですか、みなさん。最終順位上位10チームのうち、後半戦に勝ち点を伸ばしているチームが4チームしかないんです。つまり前半戦で勢い込んだチームは半分以上が平均勝ち点を落としてます。これって前半戦と後半戦で大きく様相が変わったというJ1の流れを表してます。 象徴的なのが町田。後期だけで考えると9位です。これでは今年なかなか厳しいかもしれない。まぁ町田に限らずいろんなチームが自分たちのよさを伸ばして弱点を補おうと思っていることでしょう。 じゃあ、攻撃と守備と、どっちがそれぞれのチームのポイントか。まず得点力を見るとこんな感じでした。なお、括弧の中は最終順位です。そして矢印は、得点順位に対して最終順位がどうだったかということ。得点順位のほうが上だったら「↓」、最終順位のほうが上だったら「↑」になります。 順:チーム:得 1:広島/72[↓](2) 2:川崎/66[↓](8) 3:神戸/61[↑](1) 3:横浜FM /61[↓](9) 5:鹿島/60[→](5) 6:町田/54[↑](3) 7:FC東京 / 53[→](7) 7:湘南/53[↓](15) 9:東京V/51[↑](6) 10:G大阪/49[↑](4) 10:浦和/49[↓](13) 12:鳥栖/48[↓](20) 13:磐田/47[↓](18) 14:新潟/44[↓](16) 14:名古屋/44[↑](11) 16:C大阪/43[↑](10) 16:京都/43[↑](14) 16:札幌/43[↓](19) 19:柏/39[↑](17) 20:福岡/33[↑](12) 守備力で比べてみるとこうなりました。 順:チーム:失 1:町田/34[↓](3) 2:G大阪:35[↓](4) 3:神戸/36[↑](1) 4:福岡/38[↓](12) 5:鹿島/41[→](5) 6:広島/43[↑](2) 7:浦和/45[↓](13) 8:名古屋/47[↓](11) 9:大阪/48[↓](10) 10:FC東京 / 51[↑](7) 11:東京V/51[↑](6) 12:柏/51[↓](17) 13:京都/55[↓](14) 14:川崎/57[↑](8) 15:湘南/58[→](15) 16:新潟/59[→](16) 17:横浜FM / 62[↑](9) 18:札幌/66[↓](19) 19:鳥栖/68[↓](20) 20:磐田/68[↑](18) そして、それぞれの順位を足した数値が実際の順位表に比べるとどうなっているかというと、 順:チーム:ポイント 1:神戸/6[→](1) 2:広島/7[→](2) 2:町田/7[↓](3) 4:鹿島/10[↓](5) 5:G大阪/12[↑](4) 6:川崎/16[↓](8) 7:FC東京 / 17[→](7) 7:浦和/17[↓](13) 9:東京V/20[↑](6) 9:横浜FM / 20[→](9) 10:名古屋/22[↓](11) 10:湘南/22[↓](15) 13:福岡/24[↑](12) 14:C大阪/25[↑](10) 15:京都/29[↑](14) 16:新潟/30[→](16) 17:柏/31[→](17) 17:鳥栖/31[↓](20) 19:磐田/33[↑](18) 20:札幌/34[↑](19) どうでしょ? これまでの得点力、失点力の比較よりもはるかに最終順位に近づいてきました。これで得点力×α+守備力×βで、最終順位に近くなるαとβを求めればよりはっきりするかもしれないけど、すでにここまでの時点で、得点力も守備力も、ともに高くないと優勝は狙えないってことが明らかなんですよね。 ということで、得点と守備とどちらを強化するかはクラブの考え方次第だけど、守備の弱さを攻撃力を上げてカバーしようってのは、今の潮流に合ってないかなって感じです。 それにしても、この数字だけ見ると浦和とか湘南とか不幸だったなぁ。頑張ったのに順位に出てない感じ。そのぶん今年に期待ですね!! 2025.01.04 12:00 Sat
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J1連覇の神戸、コリンチャンスのDFカエターノを完全移籍で獲得「ピッチで最善を尽くします」

ヴィッセル神戸は7日、コリンチャンスからブラジル人DFカエターノ(25)を完全移籍で加入することを発表した。 カエターノはコリンチャンスの下部組織出身で、コリチーバやオエステ、サンカエターノ、CRB、ゴイアスへレンタル移籍を経験。2023年1月にファーストチームに昇格した。 これまでカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで47試合1得点、セリエBで76試合2得点を記録。コパ・リベルタドーレスでも2試合に出場している。 センターバックと左サイドバックでプレーできるカエターノは、クラブを通じてコメントしている。 「ヴィッセル神戸のユニフォームを着られることをとてもうれしく思っています。そして、自分を信頼していただけたことに感謝しています。ピッチで最善を尽くしますので、ファン、サポーターの皆さん、よろしくお願いします」 2025.01.07 15:12 Tue
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「星4つになってる!」「30周年で買うしかない」Jリーグ3連覇目指す神戸の新ユニフォーム発表!たすき柄のデザインも、ACLユニとの差に「変える気なかったのかな」

ヴィッセル神戸は13日、2025シーズンのユニフォームを発表した。 2024シーズンは王者として臨んだ神戸。シーズン序盤は初のJ1昇格を果たしたFC町田ゼルビアに先行を許す形となったが、徐々に勝ち点を積み上げて上位に迫っていくと、後半戦はわずか2敗。8月から9月にかけては6連勝を記録するなどして最終的には連覇に終わった。 3連覇を目指す2025シーズン。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)と並行しての戦いとなる中、新ユニフォームは「たすき柄」を採用した。 コンセプトは「想いをつなぐ、未来へつなぐ。」。これまでの数多くの困難や挫折、そこからの挑戦や勝ち得た喜びといったすべての経験や歴史、想いをつなぎ、未来へと継承していく姿勢を表現。このひとすじのラインは、クラブのこれまでの軌跡でもあり、未来への歩むべき道しるべでもあり、今シーズンも胸に入る神戸モチーフは、より一体感を感じさせるためにカラートーンを抑えた配色となっている。 ファンは「30周年で買うしかない」、「今年も買うよ」、「星4つになってる!」とコメント。一方で、ACLEで着用しているユニフォームと大きな変化がないことから、「ACLの伏線回収か」、「ACLユニでいいじゃん」、「もうちょっと変える気なかったのかな」、「アイデアなかったんかな」と、目新しさがないことを残念がる声も多く出ている。 鹿島アントラーズしか果たしていないJリーグ3連覇。神戸が新たな頂に挑むシーズンはどのような結果になるのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】神戸の新ユニフォーム発表! たすき柄で3連覇へ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DEwlhmjz051/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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