かつての恩師の下で復活なるか? 「総合的に考えて…」柏移籍のMF小泉佳穂が決意「レイソルでの姿はしっくり来ている」
2025.01.18 23:00 Sat
再びリカルド監督の下でプレーする柏MF小泉佳穂
浦和レッズから柏レイソルへと完全移籍したMF小泉佳穂が、新天地での意気込みを語った。
柏は17日、新体制発表会を実施。ファン・サポーターが集まった中、新加入選手やリカルド・ロドリゲス監督らが登壇した。
新体制発表会では、選手の背番号発表や新ユニフォームのお披露目などがあった中、新加入選手たちはフリップで質問に答えるコーナーも。盛り上がりを見せた中で会は終了した。
大量14名の新加入選手がいる中、注目の1人が小泉。新たに指揮を執るリカルド・ロドリゲス監督の下で、浦和で絶対的な信頼を得ていた。
今回の移籍の決断については「今の自分のこととか、将来の自分のこととか、自分のプレースタイル、自分のサッカー人生があと何年あって、何を重視したいかを総合的に考えて移籍しました」とコメント。リカルド監督の存在についても「小さくはないですけど、それが全てというわけではないです。どういうサッカーや、どういった役割を求められるかということを理解しているのは大きかったとは思います」と、監督の影響はありながらも、新たなステップを踏み出したいという思いが強かったようだ。
しかし、リカルド監督の交代後は徐々に出番が減り、2024シーズンは先発わずか8試合。控えに回ることも増えていた。
再びリカルド監督の下でプレーすることとなった小泉。自身にとっても復活を遂げたいシーズンとなる。
監督のサッカーについては「リカルド監督が目指すところは、自分たちで攻撃でも守備でも主導権を持って主体的にやりたいというところだと思います」とコメント。「ただ、リカルド監督自身も一番は勝利への情熱が強い方なので、そこを同じ方向を向いて、同じ情熱を持ってやっていくことが一番大事ですし、手段と目的を間違えず、勝利から逆算して必要な手段をとっていければと思います」と、目的は勝利に置き、そのための選択をしっかりとしていきたいと意気込んだ。
ただ、自身が優遇されることはないと語る小泉。リカルド監督からも、競争はいちから行われることを言われていると明かしつつ、チームメイトに落とし込むことはできる部分もあるとした。
「細かいところも結構変わっていると思いますし、ある程度評価基準が分かる分アドバンテージはあると思いますが、一からの競争だと思っていますし、監督からも直接言われたので、競争するところ。逆にわかっているところ、プレーは言葉で話すことも大事だと思うので、そこのバランスが大事かなと思います」
一方で、リカルド監督の変化もあると語る小泉。「守備にしても攻撃にしてもディテールが変わっていたり、手札、パターンが増えているなということはありました」と、新たに身につける必要性もあるという。
自身の武器をなかなか発揮できてこなかったここ数年。改めてリカルド監督の下で、攻撃的なサッカーで自身が生きて行く場所について言及。攻撃に絡んでいくと誓った。
「フォーメーションは定まっていなくて、可変もするタイプの監督ではあります。ただ、中盤で組み立てとボール保持に関わりつつ、どれだけゴール前に顔を出せるかが僕の仕事だと思っているので、そういったところをやりたいです」
正確なキックと相手を一瞬でかわす切り返しを武器に、柏の攻撃の新たなアクセントとなれるか。移籍しての嬉しいことについても「レイソルに来て、練習着やユニフォームを着て、自分がレイソルのユニフォームやジャージを着ている姿はしっくり来ているので、柏に来て凄く嬉しかったことの1つです」とコメント。真っ赤なユニフォームから黄色に染まって行く小泉が、熱狂を与えられるか注目だ。
柏は17日、新体制発表会を実施。ファン・サポーターが集まった中、新加入選手やリカルド・ロドリゲス監督らが登壇した。
新体制発表会では、選手の背番号発表や新ユニフォームのお披露目などがあった中、新加入選手たちはフリップで質問に答えるコーナーも。盛り上がりを見せた中で会は終了した。
今回の移籍の決断については「今の自分のこととか、将来の自分のこととか、自分のプレースタイル、自分のサッカー人生があと何年あって、何を重視したいかを総合的に考えて移籍しました」とコメント。リカルド監督の存在についても「小さくはないですけど、それが全てというわけではないです。どういうサッカーや、どういった役割を求められるかということを理解しているのは大きかったとは思います」と、監督の影響はありながらも、新たなステップを踏み出したいという思いが強かったようだ。
リカルド監督の下、2021年、2022年を過ごした小泉。左右の足を使い分けられるプレーの幅があり、トップ下やボランチ、時にはサイドでもプレーするなど、攻撃にアクセントを加える役割を担っていた。
しかし、リカルド監督の交代後は徐々に出番が減り、2024シーズンは先発わずか8試合。控えに回ることも増えていた。
再びリカルド監督の下でプレーすることとなった小泉。自身にとっても復活を遂げたいシーズンとなる。
監督のサッカーについては「リカルド監督が目指すところは、自分たちで攻撃でも守備でも主導権を持って主体的にやりたいというところだと思います」とコメント。「ただ、リカルド監督自身も一番は勝利への情熱が強い方なので、そこを同じ方向を向いて、同じ情熱を持ってやっていくことが一番大事ですし、手段と目的を間違えず、勝利から逆算して必要な手段をとっていければと思います」と、目的は勝利に置き、そのための選択をしっかりとしていきたいと意気込んだ。
ただ、自身が優遇されることはないと語る小泉。リカルド監督からも、競争はいちから行われることを言われていると明かしつつ、チームメイトに落とし込むことはできる部分もあるとした。
「細かいところも結構変わっていると思いますし、ある程度評価基準が分かる分アドバンテージはあると思いますが、一からの競争だと思っていますし、監督からも直接言われたので、競争するところ。逆にわかっているところ、プレーは言葉で話すことも大事だと思うので、そこのバランスが大事かなと思います」
一方で、リカルド監督の変化もあると語る小泉。「守備にしても攻撃にしてもディテールが変わっていたり、手札、パターンが増えているなということはありました」と、新たに身につける必要性もあるという。
自身の武器をなかなか発揮できてこなかったここ数年。改めてリカルド監督の下で、攻撃的なサッカーで自身が生きて行く場所について言及。攻撃に絡んでいくと誓った。
「フォーメーションは定まっていなくて、可変もするタイプの監督ではあります。ただ、中盤で組み立てとボール保持に関わりつつ、どれだけゴール前に顔を出せるかが僕の仕事だと思っているので、そういったところをやりたいです」
正確なキックと相手を一瞬でかわす切り返しを武器に、柏の攻撃の新たなアクセントとなれるか。移籍しての嬉しいことについても「レイソルに来て、練習着やユニフォームを着て、自分がレイソルのユニフォームやジャージを着ている姿はしっくり来ているので、柏に来て凄く嬉しかったことの1つです」とコメント。真っ赤なユニフォームから黄色に染まって行く小泉が、熱狂を与えられるか注目だ。
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「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
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風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed2
浦和に電撃移籍、即合流のMF江坂任「浦和のサッカーに凄く魅力を感じた」と移籍を語る
浦和レッズは25日、柏レイソルから日本代表MF江坂任(29)を完全移籍で獲得することを発表した。 江坂は神戸弘陵高校から流通経済大学へと進学すると、2015年にザスパクサツ群馬に入団。プロ1年目でJ2通算42試合に出場し13得点を記録。翌年に当時J1の大宮アルディージャへと完全移籍した。 大宮でも主軸としてプレー。2シーズンでJ1通算65試合に出場し15得点を記録。しかし、チームのJ2降格を受けて柏に完全移籍した。 柏では10番を背負うと、トップ下のポジションで主力としてプレー。J2降格も経験したが、チームの攻撃を牽引し、J1で71試合20得点、J2で32試合9得点、YBCルヴァンカップでも15試合3得点を記録。今シーズンもここまでJ1で16試合に出場し2得点を記録していた。 3月には日本代表にも選出された江坂。電撃的に浦和に移籍することとなったが、同日に入団会見を実施。冒頭「柏レイソルから来ました江坂任です。浦和レッズのため、勝利のため全力で貢献していきたいと思います。よろしくお願いします」とコメントした。 直近のリーグ戦であるサンフレッチェ広島戦、浦和レッズ戦でメンバー外となっていた江坂は、発表された25日からすでに浦和に合流。初めて浦和の選手として活動したがチームのイメージについては「今年から監督も代わり、すごく良いサッカーをしているイメージでしたし、今日練習でも良い雰囲気でしていました」とコメント。「練習にも上手く溶け込めたかなと思います」と語った。 江坂は自身のプレースタイルと浦和のサッカーが合っていると感じていると言い「レッズのサッカーに自分のプレースタイルはすごくフィットすると思いましたし、リカルド(・ロドリゲス)監督のサッカーをこれから理解して、自分の特徴を出せればと思います」とコメント。「レッズが掲げるタイトルのところに自分の力を出せればと思っています」と、タイトル獲得を目指して戦うと語った。 このタイミングでの移籍は異例だが「浦和レッズのサッカーに凄く魅力を感じ、クラブのビジョンにも魅力を感じ、いち早く合流し、チームで試合に出られる頃にはしっかり馴染んで準備をしたいと思いました」とコメント。登録ウインドーの関係で7月16日まで選手登録ができない中、早期のチーム合流を選んだようだ。 群馬では「26」、大宮では「7」、柏で「10」を背負った江坂は、浦和では「33」に決定。背番号については「特に大きな理由はないです。ゾロ目だったというところです。空いている番号から選ばせてもらいました」とコメント。現在は「10」も空いていたが、「違う番号で心機一転ということもあり、そこはなかったです」と「10」を選ぶつもりはなかったようだ。 浦和はリカルド・ロドリゲス監督の下でポジショナルプレーを披露。攻撃面では選手たちが流動的にポジションを変えて仕掛ける中、ポジショニングに長ける江坂は生きる可能性が高い。 「ボールを保持する時間が長いので、その中で多くボールに絡みたいですし、後ろと前はしっかり繋ぎ合わせられるプレーを求められていると思うので、そういったプレーを出せればと思っています」と語り、攻守の繋ぎ役としても昨日したいと語った。 また、魅力に感じた部分については「ボールを長く握るサッカーですし、攻撃では流動的にポジションを入れ替えながらどこの選手でも流動的にやっているので、そこに魅力を感じますし、攻撃では多彩なものを持っているので、そこで自分が生きるかなということを感じています」とコメント。攻撃面で生きたいと語った。 柏では昨シーズンはケニア代表FWオルンガという強力なストライカーに多くのラストパスを供給していた江坂。浦和には加入後にゴールを量産しているFWキャスパー・ユンカーがいる。 ストライカーとの関係については「距離感とコミュニケーションは大事だと思うので、常にストライカーの選手を見ながら、良いプレーをして良いパスを出せればと思います」とコメント。FWが求めているプレーを見極めて出したいと語った。 浦和の中ではMF小泉佳穂とポジションを争うことになる。自身の出したい特徴については「今浦和レッズが良いサッカーをしている中で、プラスアルファを自分の特徴として出せればと思いますし、ゴール、アシストとゴール前で特徴を出せればプラスアルファになると思うので、それが出せるように良い準備をしたいと思います」とコメント。攻撃面でのゲームメイクを含めた判断で差をつけたいと語った。 また、現在は制限のある中での観客動員となっているが、浦和のサポーターと言えばJリーグ屈指。イメージについては「凄く熱い印象はありますし、その中で自分が活躍して、多くの感動を与えられればと思いますし、後押しをしてもらえればと思います」とコメント。本拠地となる埼玉スタジアム2002については「大宮時代にもダービーで多くのサポーターの中でやりましたけど、あの雰囲気は浦和レッズでしか味わえないと思うので、楽しみにしています」と、浦和サポーターの後押しを受けてプレーするのを楽しみにしていると語った。 今回の移籍についてリカルド・ロドリゲス監督からは「攻撃の部分での期待をしていただきました」と語り、「最後のところのクオリティを上げて、得点に絡んで欲しいということを言われました」と、ファイナルサードでのパフォーマンスを期待されているようだ。 2021.06.25 20:35 Fri3
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浦和レッズが3度目のアジア制覇を成し遂げた。 6日、浦和はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022決勝第2戦でサウジアラビアのアル・ヒラルを埼玉スタジアム2002へ迎え、1-0で勝利。2戦合計スコア2-1となり、浦和が2007年、2017年に次ぐ3度目の優勝をつかみ取った。 4月29日の第1戦ではボールを握られる中で先制されながらも、興梠慎三がアウェイゴールを奪って1-1で終えた浦和。この日もポゼッション率で劣り、前半の中盤にはボックス内での守備が続く時間もあった。 だが、守勢の時間も元日本代表GK西川周作を中心に無失点でしのぎ切ると、後半開始早々にセットプレーから先制点を奪取。この1点を死守し、5大会ぶり3度目のACL制覇を成し遂げ、アジアチャンピオンに返り咲いた。 49分、浦和は小泉佳穂が倒されてセンターサークルをやや越えた付近でFKを獲得すると、岩尾憲はボックス内左へ柔らかい浮き球を送り、マリウス・ホイブラーテンが頭で折り返す。飛び込んだ興梠慎三は触れられなかったが、これが影響を与えたか、ボールはGKの指先を抜け、クリアを試みたアンドレ・カリージョのオウンゴールを誘発した。 AFC公式ツイッターによるスタッツでは浦和の枠内シュートは「0」。数少ないチャンスをモノにした瞬間には、「神風だ」、「これはもうホイブラーテンの得点でええよ」、「ボールに触ることなく1点決める男」、「スタジアムの応援パワーで、ゴールに吸い込まれてる」、「もうこれは浦和サポーターの執念が押し込んだゴールなんだろうな」など、絡んだ選手に加え、大声援で後押ししたサポーターの力が生んだ得点との声も寄せられた。 日本を代表して臨んだ浦和へは、この日は他チームのファンからも多数の声援が。試合終了後には「優勝おめでとう!」など、数えきれないほどの祝福も届いている。 <span class="paragraph-title">【動画】ACLの決勝点となったセットプレーからの浦和のゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="cgOmKA52QvQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ACL決勝第2戦の試合後速報スタッツ</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> FT | <a href="https://twitter.com/REDSOFFICIAL?ref_src=twsrc%5Etfw">@REDSOFFICIAL</a> <a href="https://twitter.com/Alhilal_EN?ref_src=twsrc%5Etfw">@Alhilal_EN</a> <br><br> Urawa are Asian Champions for the rd time!<a href="https://twitter.com/hashtag/ACLFinal?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ACLFinal</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/ACL2022?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL2022</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/URAvHIL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#URAvHIL</a> <a href="https://t.co/brpZOty5UX">pic.twitter.com/brpZOty5UX</a></p>— #ACLFinal (@TheAFCCL) <a href="https://twitter.com/TheAFCCL/status/1654802421078708227?ref_src=twsrc%5Etfw">May 6, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】3度目のACL制覇!歓喜のトロフィーリフト!</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="dfl9mJzz2tI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.06 21:55 Sat4
柏が新体制発表! リカルド・ロドリゲス監督就任の中で14名が新加入、エースFW細谷真大は背番号「9」に変更
17日、柏レイソルが新体制発表会を開催。ファン・サポーターが集まる中、新加入選手がお披露目された。 2024シーズンは明治安田J1リーグを戦った中、チームはシーズン序盤から低迷。苦しい残留争いに巻き込まれた中、なんとか17位で残留。降格圏との勝ち点差は「3」とシーズン終盤まで苦しむこととなった。 井原正巳監督が退任し、かつて徳島ヴォルティスや浦和レッズを指揮したリカルド・ロドリゲス監督が就任した柏。新加入選手はルーキーを含めて14名と大きく戦力が入れ替わることに。チームを牽引していたMFマテウス・サヴィオが浦和レッズへ、DF関根大輝がスタッド・ランス(フランス)へ移籍するなど、主軸も退団となった。 加入選手は浦和時代にリカルド・ロドリゲス監督の下でプレーしたMF小泉佳穂(←浦和)や徳島ヴォルティス時代に指導を受けたMF渡井理己(←徳島)らが加入。その他、GK小島亨介(←アルビレックス新潟)、DF杉岡大暉(←湘南ベルマーレ)、MF仲間隼斗(←鹿島アントラーズ)、MF原川力(←FC東京)など実力者を補強した。 背番号は小泉が「8」、渡井が「11」、小島が「25」、杉岡が「26」、仲間が「19」、原川が「40」に決定。また、エースのFW細谷真大は「19」を仲間に譲り、背番号「9」に変更となる。 なお、今シーズンU-18から昇格したFWワッド・モハメッド・サディキ(18)は、FC琉球へと育成型期限付き移籍することが発表されている。 <h3>◆2025シーズン選手背番号</h3> GK 1.猿田遥己(25) 25.小島亨介(27)←アルビレックス新潟/完全移籍 41.坂田大樹(30)←アビスパ福岡/完全移籍 46.松本健太(27) DF 2.三丸拡(31) 3.ジエゴ(29) 4.古賀太陽(26) 5.田中隼人(21)←V・ファーレン長崎/育成型期限付き移籍満了 13.犬飼智也(30) 16.片山瑛一(33) 22.野田裕喜(27) 26.杉岡大暉(26)←湘南ベルマーレ/完全移籍 42.原田亘(28)←サガン鳥栖/完全移籍 44.桒田大誠(22)←中京大学/新加入 MF 6.山田雄士(24) 8,小泉佳穂(28)←浦和レッズ/完全移籍 11.渡井理己(25)←徳島ヴォルティス/完全移籍 14.小屋松知哉(28) 17.手塚康平(27)※背番号変更「37」 19.仲間隼斗(31)←鹿島アントラーズ/完全移籍 24,久保藤次郎(25)←名古屋グランパス/完全移籍 27.熊坂光希(23) 28.戸嶋祥郎(29) 29.島村拓弥(25) 33.白井永地(29) 37.中島舜(22)←流通経済大学/新加入 39.中川敦瑛(22)←法政大学/新加入 40.原川力(31)←FC東京/完全移籍 43.モハマドファルザン佐名(20) 48.熊澤和希(23) FW 9.細谷真大(23)※背番号変更「19」 15.木下康介(30) 18.垣田裕暉(27) 36.古澤ナベル慈宇(21)←東京国際大学/新加入 2025.01.17 20:22 Fri5
「さらに偉大なクラブにしていきたい」柏の復権を託されたリカルド・ロドリゲス監督が所信表明「エネルギーに満ちたチームに」
柏レイソルのリカルド・ロドリゲス監督が、新体制発表会に登場。ファン・サポーターの前で所信表明を行った。 2024シーズンは明治安田J1リーグを戦った中、チームはシーズン序盤から低迷。苦しい残留争いに巻き込まれた中、なんとか17位で残留。降格圏との勝ち点差は「3」とシーズン終盤まで苦しむこととなった。 井原正巳監督が退任し、かつて徳島ヴォルティスや浦和レッズを指揮したリカルド監督が就任した柏。14名の新加入選手を迎え、新たなスタートを切ることとなる。 すでに指揮を執り2週間が経過しているリカルド監督。改めて柏からオファーを受けた際の心境について語った。 「一度日本を離れたが、いつかまた日本に戻ってきて指揮を取りたいと思っていた。その中で、日本でも高く評価され、歴史のある偉大なクラブの1つであるレイソルからオファーをもらい、その際に大きな喜びを感じた」 「このクラブをさらに偉大なクラブにしていきたいし、皆さんと共に良い仕事をしていきたいと思う」 徳島時代にはJ2優勝を経験。浦和時代には天皇杯を優勝し、2つのタイトル獲得を経験しているリカルド監督。新スローガンは「FEEL THE ENERGY」とし、「アウェイのチームとしてレイソルのホームスタジアムで何度も戦った。その際に素晴らしい雰囲気で、エネルギーに満ちたスタジアムで戦ったということが心に刻まれている」と柏の思い出を語り、「我々もみなさんに大きなエナジーを与え、みなさんからも大きなエナジーを受け、協力してパッション、エネルギーに満ちたチームを今シーズン率いていきたいと思う」とコメント。エネルギーに満ちたシーズンにしたいとした。 2週間指揮を執ってみての選手の印象については「まだ2週間しか経っていないが、選手たちからは多くのエナジーを感じている。それと同時に彼らのハングリー精神、学ぶ意欲を感じている。それ故に、この2週間は良いトレーニングを積み重ねることができており、良い方向に進むことは間違い無いと思う」とコメント。新加入選手が多い中でも、一定の手応えを感じ始めているようだ。 新加入選手には、浦和時代に指導したMF小泉佳穂、徳島時代に指導したMF渡井理己がおり、所属選手にもDFジエゴ、FW垣田裕暉、MF白井永地、DF犬飼智也, FW木下康介と徳島、浦和で指導した選手が多い。競争は同じスタートとしながらも、勝手が分かっている選手がいることは、チーム作りをする上でやりやすい部分もあるはずだ。 新体制発表会に集まったファン・サポーターに対してもコメント。応援を求めるとともに、多くの喜びを共有したいとした。 「今までと同じようにこのクラブ、この選手たちをサポート、応援してもらいたいと思う。みなさんの応援を我々は必要としており、皆さんと多くの苦しみを乗り越え、多くの喜びを共有したいと思う」 「選手たちは日々努力を重ねており、間違いなく多くの喜びを皆さんと共有できると思う。引き続き、応援よろしくお願いします」 2025.01.17 23:50 Fri柏レイソルの人気記事ランキング
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
「100%レッドカード」元主審の家本政明氏がキッパリ、柏戦の開始45秒で起きた木本恭生のタックルに見解「ハッキリとした間違いと言えないのはなんでかな」
元国際審判員の家本政明氏が、柏レイソルvsFC東京の一戦でのラフプレーについて見解を示した。 28日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #2』を配信。今シーズン2度目の配信となり、ゲストに元日本代表DF今野泰幸氏(南葛SC)、FW大前元紀(南葛SC)、そして家本氏が迎えられた。 今回の「ジャッジリプレイ」では、25日に行われた明治安田生命J1リーグ第2節の鹿島アントラーズvs川崎フロンターレの最終局面でハンドを巡る判定が話題となったが、もう1つのシーンも大きな話題となっていた。 それが柏戦の開始45秒で起こったファウル。片山瑛一が高く蹴り上げたボールを仙頭啓矢がハーフウェイライン付近で納めに行ったところ、FC東京のDF木本恭生がタックル。足を上げたまま仙頭の足にスパイクが入った形となり、非常に危険なタックルとなった。 これを山本雄大主審はイエローカードと判定。その後、VARのチェックは行われたものの、オンフィールド・レビューなどはなく、そのまま試合は進んでいった。 このシーンは、危険なプレーだとして大きな議論が生まれた中、元主審の家本氏は明確にミスジャッジだとの見解を示した。 家本氏は「僕の意見では100%、もう1回言いますが100%レッドカードです」とキッパリと異なる見解を示した。 このシーンについては「やや被っていて、奥から来ているので、足なのかどうかを注視できなかった。体全体で来ていると見えていた」と主審のジャッジの理由について言及。「足が当たって、幸いなことにそのまま弾かれていますが、そのことよりも、体がぶつかって一回転している。認識としてより重い方をとってしまうので、足に当たったというよりも、全身で相手に強くあたったということを現場のレフェリーは感じた、判断した思います」と見解を示した。 ただ、VARの介入については「ちょっと分からないですね」とコメント。「これ入らない(介入しない)んだって思っちゃいます」と、VARからレッドカードに相当するのではないかという進言がなかったことを疑問視。「どういうオペレーションを主審とVARでとったのかは僕には分からないですし、それによって足から力が運良く逃げたところで印象が下がったのかなと思いますが、足が伸びている、勢いがある、スパイクの裏、かなり足が空中から高いところにある、ボールに触れていない。これがハッキリとした間違いと言えないのはなんでかなと経験者として思うところです」と、VARが進言していないことが疑問だとした。 家本氏は「あまり見たくないシーンですし、今後ないことを願います。もしあったとしたら、レフェリーやVARが適切に対応してほしい」とコメントした。 <span class="paragraph-title">【動画】なぜVARが介入しなかった?開始45秒で起きた危険なプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Kf5vS5AZKRc";var video_start = 12;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.28 18:45 Tue3
「昔も今も変わらない」「2人とも大好き」引退の田中順也がモデルの妻・宇井愛美さんとの結婚10周年を祝う「本当にありがとう」
今シーズン限りで現役を引退した元日本代表FW田中順也が、妻であるファッションモデルの宇井愛美さんとの結婚10周年を祝っている。 TJの愛称でも親しまれた田中。柏レイソルでプロデビューを果たすと、2011年には昇格1年目でのJ1優勝に貢献。2012年2月に日本代表デビューを果たすと、2014年夏からスポルティングCPで海外に挑戦した。 その後は、柏、ヴィッセル神戸、FC岐阜でプレー。今シーズン限りで14年のキャリアに幕を下ろした。 その田中は、宇井さんの誕生日でもあり2人の結婚記念日でもある12月21日にインスタグラムを更新。家族ショットとともに結婚10周年を振り返っている。 「宇井さん誕生日おめでとう㊗️そして結婚10周年を迎えました!!本当にあっという間の10年でしたねー!」 「今の自分があるのは宇井さんのおかげ。本当にありがとう」 「それにしても沢山笑って、沢山喧嘩して、沢山色々なところ旅行して、沢山食べて、沢山の思い出が詰まった10年になりました!」 「まだまだこれからも仲良く人生という旅を共にしようね」 田中は、結婚式や娘との家族写真など9枚の写真を投稿。ファンからは「宇井ちゃんも順也さんも大好き」、「昔も今も変わらない2人を見ると、こちらまで穏やかになるよありがとう」、「素敵です!!」、「おめでとうございます!」と祝福のコメントが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】結婚10周年を迎えた田中順也と宇井愛美さん夫妻</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C1Hh9pjyzFS/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C1Hh9pjyzFS/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C1Hh9pjyzFS/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Junya Tanaka(@junyatanaka18)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.22 13:10 Fri4
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed5
