今冬に期待の若手FWテル獲得目指すチェルシー、バイエルンとの間でFWエンクンクとのトレード案が浮上か
2025.01.14 10:35 Tue
チェルシーが獲得狙う期待の若手FWマティス・テル
チェルシーがバイエルンのU-21フランス代表FWマティス・テル(19)獲得に向けて、フランス代表FWクリストファー・エンクンク(27)とのトレード案が浮上しているようだ。
テルは2022年夏にスタッド・レンヌからバイエルンへ加入すると、今シーズンは途中出場がメインながら公式戦12試合に出場。まだチーム内で確固たる立場は築けていないが次代を担うストライカー候補として、昨年10月には若手のバロンドールとも称されるコパ・トロフィーにおいて最終候補10名の1人に選出された。
昨年3月にはバイエルンとの契約が2029年6月まで延長され、夏の移籍市場でも多くの関心がありながら残留となったテル。しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーが今冬の獲得に向けて本腰を入れているとのことだ。
チェルシーとバイエルンはすでに話し合いを始めており、その中でエンクンクとのトレード案も浮上している模様。まだ大きな進展はないものの、バイエルン側はエンクンク獲得を望んでおり交渉が続けられるようだ。
エンクンクはRBライプツィヒで頭角を現すと、2023年夏にチェルシーへ加入。高い期待が寄せられていたが、開幕前にヒザを負傷して手術を受けた影響もあり、シーズンの大半を欠場することになった。
テルは2022年夏にスタッド・レンヌからバイエルンへ加入すると、今シーズンは途中出場がメインながら公式戦12試合に出場。まだチーム内で確固たる立場は築けていないが次代を担うストライカー候補として、昨年10月には若手のバロンドールとも称されるコパ・トロフィーにおいて最終候補10名の1人に選出された。
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エンクンクはRBライプツィヒで頭角を現すと、2023年夏にチェルシーへ加入。高い期待が寄せられていたが、開幕前にヒザを負傷して手術を受けた影響もあり、シーズンの大半を欠場することになった。
今シーズンも公式戦28試合13ゴール4アシストの成績を残すが、得点の多くはヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でのものであり、プレミアリーグでの先発はわずか3試合。選手側も出場機会を求める可能性があり、今後の交渉が注目される。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.25 20:35 Wed4
ライスがチェルシーアカデミーからの放出を回想…「大きな失望」
ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(21)がチェルシーアカデミーから放出された際の心境を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロンドン生まれのライスは、同い年のイングランド代表MFメイソン・マウントらと共に7歳から2014年までチェルシーのアカデミーに在籍していた。 だが、イングランド屈指のタレントが揃う同アカデミーで思うようにプレーできず、10代半ばで放出の憂き目に。そして、同じロンドンにあるウェストハムのユースへの移籍を強いられた。 それでも、2017年にトップチームデビューを果たすと、安定したボール捌きと守備力を生かしてアンカーの主力に定着。今夏の移籍市場では古巣チェルシーが呼び戻しに動く可能性も盛んに報じられている。 そういった状況の中でライスは、14歳のときに味わった「大きな失望」と表現するチェルシーアカデミー退団を振り返っている。 「14歳のときにチェルシーから放出されるという、大きな失望から立ち直る必要があったんだ」 「当時の僕は放出という事実が大きな失望でしかなかったよ。平日はいつもコブハムでトレーニングをしていたし、休日には多くの試合にも出ていた」 「それなのに、自分がもうチェルシーの一員ではないと告げられたときは大きなショックを受けたよ。自分の身にまさかそんなことが起こるとは思っていなかったけど、実際に起こってしまったんだ」 14歳の少年にとってチェルシーというエリートコースからの脱落の衝撃は非常に大きかったと思われる。だが、ライスは以降もプロフットボーラーになるという自身の夢に向けて、懸命に努力を重ねていたという。 「チェルシーから放出された後はフルアムとウェストハムのどちらかと契約できるという幸運な機会が訪れた。そして、僕はウェストハムを選び、自分のキャリアにおける新たな章をスタートしたよ」 「プロになるためにより厳しい状況になることはわかっていたけど、プロフットボーラーは子供の頃からずっと夢に描いてきたものだった。だから、その夢を実現するために一生懸命努力を続けたし、チェルシーでの挫折がマイナスな影響を及ぼすようなことはなかったよ」 「僕は元々、一途な性格だし、常に自分のベストを尽くしたいと考えているんだ。幾つかの犠牲を払い、自宅を離れて新しい挑戦の場に向かう必要があった。だけど、これまで自分が下したすべての決断が本当にうまくいったと感じているよ」 チェルシーアカデミーからの放出という挫折が現在のライスを形成していることは間違いないが、今夏あるいは将来的に古巣に帰還を果たすことになるのか…。 2020.04.26 14:25 Sun5
