「めっちゃいい!」「カッコいい」愛媛の新ユニフォームは“年輪”をモチーフ、好評の一方でスポンサーの『アオアシ』が無くなったことに反響「アシトがいない…」
2025.01.09 15:15 Thu
愛媛FCは9日、2025シーズンの新ユニフォームを発表した。2024シーズンはJ2に昇格して戦ってきた愛媛。苦しい戦いにさらされたものの、なんとか踏ん張りを見せて17位でフィニッシュ。1年での降格を回避し、J2残留を果たしていた。
迎える新シーズンに向け発表されたユニフォームのコンセプトはクラブビジョンである「愛媛から紡ぐ」。2025シーズンにJリーグ昇格より20年目の節目を迎えるにあたり、これまでクラブ・ファン、サポーター・企業・ホームタウンといった愛媛FCファミリー全員で紡いできた歴史を、樹木が成長に伴い1年に1本刻む「年輪」をモチーフとして、20本の同心円状のデザインにより表現している。
“己道”を歩み進むことで、坂の上の雲に向かってより高く太く大きく成長を続け、まっすぐそびえ立つ大木となりさらなる高みを目指す意志が込められている。
また、背面には今シーズンも引き続き愛媛県形のシェイプを入れ、これまで支え続けてきてもらった愛媛県全県民の皆様への感謝の想い、そしてホームタウンである愛媛県全域20市町の方々の希望と期待を背負い戦う情熱を表している。
FPの1stユニフォームはチームカラーであるオレンジ、FPの2ndユニフォームには愛媛県の花であるみかんの花と同じホワイトに。また、GKの1stユニフォームは静かで落ち着きを感じさせる瀬戸内海をイメージしたネイビーを、2ndユニフォームは蛍光イエローをそれぞれ採用している。
ファンは「めっちゃいいやん!!」、「良い感じ」、「素敵」、「めっちゃいい!」、「カッコいい」とコメント。一方で、2024シーズンまで鎖骨部分に入っていた漫画『アオアシ』の作者である小林有吾さんの「小林有吾STUDIO・1846」がなくなり、主人公である青井葦人がいなくなったことに「アシトがいない…」、「鎖骨が…」、「最終回迎えるから居てほしかった」など、大きな反響が寄せられていた。
なお、愛媛は Jリーグ昇格20年目記念ロゴも発表。「2025シーズンのユニフォームだけではなく、クラブとしてのブランディングやグッズにもこのロゴをシンボルとして使用し、Jリーグ昇格20年目となる2025シーズンを盛り上げてまいります」としている。
迎える新シーズンに向け発表されたユニフォームのコンセプトはクラブビジョンである「愛媛から紡ぐ」。2025シーズンにJリーグ昇格より20年目の節目を迎えるにあたり、これまでクラブ・ファン、サポーター・企業・ホームタウンといった愛媛FCファミリー全員で紡いできた歴史を、樹木が成長に伴い1年に1本刻む「年輪」をモチーフとして、20本の同心円状のデザインにより表現している。
また、背面には今シーズンも引き続き愛媛県形のシェイプを入れ、これまで支え続けてきてもらった愛媛県全県民の皆様への感謝の想い、そしてホームタウンである愛媛県全域20市町の方々の希望と期待を背負い戦う情熱を表している。
2ndユニフォームに関しては、同様のコンセプトながら異なるデザインを採用。複数色の組み合わせによりコンセプトを表現している。
FPの1stユニフォームはチームカラーであるオレンジ、FPの2ndユニフォームには愛媛県の花であるみかんの花と同じホワイトに。また、GKの1stユニフォームは静かで落ち着きを感じさせる瀬戸内海をイメージしたネイビーを、2ndユニフォームは蛍光イエローをそれぞれ採用している。
ファンは「めっちゃいいやん!!」、「良い感じ」、「素敵」、「めっちゃいい!」、「カッコいい」とコメント。一方で、2024シーズンまで鎖骨部分に入っていた漫画『アオアシ』の作者である小林有吾さんの「小林有吾STUDIO・1846」がなくなり、主人公である青井葦人がいなくなったことに「アシトがいない…」、「鎖骨が…」、「最終回迎えるから居てほしかった」など、大きな反響が寄せられていた。
なお、愛媛は Jリーグ昇格20年目記念ロゴも発表。「2025シーズンのユニフォームだけではなく、クラブとしてのブランディングやグッズにもこのロゴをシンボルとして使用し、Jリーグ昇格20年目となる2025シーズンを盛り上げてまいります」としている。
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