シティDFカボレがブレーメンにレンタル移籍…今季はベンフィカにレンタル中

2025.01.06 22:25 Mon
今季はベンフィカにレンタルしていたカボレ
Getty Images
今季はベンフィカにレンタルしていたカボレ
ブレーメンは6日、マンチェスター・シティのブルキナファソ代表DFイサ・カボレ(23)をレンタル移籍で加入することを発表した。背番号は「29」に決定した。

カボレは、2020年7月にメヘレンからシティに完全移籍で加入。メヘレン、トロワ、マルセイユ、ルートン・タウンとレンタル移籍を経験。今シーズンもベンフィカにレンタル移籍していた。

ベンフィカではプリメイラ・リーガで3試合の出場に留まっており、ブレーメンに活躍の場を移すこととなった。
右サイドバックを主戦場としており、シティではプレーした経験がない。一方で、ブルキナファソ代表としては40試合に出場している。

イサ・カボレの関連記事

ベンフィカは1日、マンチェスター・シティからブルキナファソ代表DFイサ・カボレ(23)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「28」に決定している。 母国クラブでキャリアをスタートさせた右サイドバックのカボレは、ベルギーのメヘレンを経て2020年夏にシティへ移籍。2020-21シーズンはレンタル 2024.09.02 07:00 Mon
マルセイユは30日、アンデルレヒトからパナマ代表DFミカエル・アミル・ムリージョ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「62」に決定。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 ムリージョは母国のサン・フランシスコでプロキャリアをスタート。その後、ニューヨーク・レッドブルズでのプレーを経て、2 2023.08.30 23:03 Wed
ルートン・タウンは21日、マンチェスター・シティからブルキナファソ代表DFイサ・カボレ(22)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 母国クラブでキャリアをスタートさせた右サイドバックのカボレは、ベルギーのメヘレンを経て2020年夏にシティへ移籍。2020-21シーズンはレンタルの形でメヘレンに残留した 2023.07.22 14:08 Sat
マルセイユがブラジル代表DFレナン・ロディ(25)の獲得に迫っているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 マルセリーノ・ガルシア・トラル新監督を招へいしたマルセイユは、イゴール・トゥドール前監督の下でメインシステムとして使っていた[3-4-2-1]から4バックへの変更に踏み切る予定だ。 ただ 2023.07.13 19:11 Thu
マルセイユは17日、マンチェスター・シティのブルキナファソ代表DFイサ・カボレ(21)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。 報道によれば、契約には2000万ユーロの買い取りオプションがついているが、一方で将来的にシティが買い戻せる条項も盛り込まれているようだ。 母国クラブでキャリアをスタートさせた右 2022.08.17 22:10 Wed

ブレーメンの関連記事

ブレーメンは23日、スコットランド代表FWオリヴァー・バーク(28)が今シーズン限りで退団することを発表した。 2022年夏にシェフィールド・ユナイテッドを退団したバークは、フリートランスファーでブレーメンに加入。しかし、移籍初年度はなかなか出場機会を得られずに、2023年1月に古巣のミルウォールへレンタル移籍。 2025.04.24 11:00 Thu
ブレーメンは18日、オーストリア代表DFマルコ・フリードル(27)と契約延長したことを発表した。契約期間は明かされていないが、長期と伝えられている。 バイエルンの下部組織出身の左利きDFは2018年1月にブレーメンへレンタル移籍で加入。翌シーズンに完全移籍へ移行すると、2021-22シーズンは主力として1年でのブ 2025.04.19 22:15 Sat
ブレーメンのGKミオ・バックハウス(20)が、バルセロナ移籍を断ったようだ。 ドイツ人の父親と日本人の母親を持つミオ・バックハウスは、長田澪という名でも知られ川崎フロンターレの下部組織に所属したこともある。 194cmと恵まれた体格を持つ20歳の逸材は、2018年にブレーメンの下部組織に加入。2023-24 2025.04.02 15:20 Wed
ホルシュタイン・キールは29日、ブンデスリーガ第27節でブレーメンをホームに迎え、0-3で完敗した。キールのFW町野修斗は35分から出場している。 代表ウィーク前の前節ハイデンハイムとの裏天王山を落として最下位に転落したキール(勝ち点17)は、2年ぶりに日本代表に招集されてドイツに戻った町野がベンチスタートとなっ 2025.03.30 06:59 Sun
ボルシアMGは15日、ブンデスリーガ第26節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、4-2で打ち勝った。ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場、FW福田師王はベンチ入りしなかった。 前節は板倉が出場停止だった中、マインツに敗れた9位ボルシアMG(勝ち点37)は、板倉が[4-2-3-1]の右センターバックで先発となった。 2025.03.16 06:35 Sun

ブンデスリーガの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-4 マインツ(日本時間9月20日/WWKアレーナ) [速報] 佐野海舟ブンデスリーガ初ゴール!!ブンデスリーガ 第4節アウクスブルク vs マインツ/待ちに待った瞬間がついに!得意のインターセプトから自ら運びゴール前中央で左足一閃ゴールを貫く!\DAZN 登録は▷ https 2025.09.21 06:00 Sun
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-2 ザンクトパウリ(日本時間8月30日/フォルクスパルクシュタディオン) 藤田譲瑠チマが絶妙スルーパスで #ブンデスリーガ 初アシスト!ザンクトパウリがハンブルガーSVとのダービーを制しました pic.twitter.com/i42UkF3pAe— ブンデスリ 2025.08.30 17:32 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun

イサ・カボレの人気記事ランキング

1

マルセイユ、アトレティコで構想外のレナン・ロディ獲得に迫る?

マルセイユがブラジル代表DFレナン・ロディ(25)の獲得に迫っているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 マルセリーノ・ガルシア・トラル新監督を招へいしたマルセイユは、イゴール・トゥドール前監督の下でメインシステムとして使っていた[3-4-2-1]から4バックへの変更に踏み切る予定だ。 ただ、サイドバックのポジションではDFセアド・コラシナツ、DFヌーノ・タヴァレス、DFイサ・カボレの3選手が退団しており、補強が急務。とりわけ、手薄な左サイドバックは早期に穴埋めが必要なポジションだ。 『フット・メルカート』によると、マルセイユは選手間、クラブ間のいずれの交渉においても大筋合意に迫っているという。また、スペイン方面からのレポートでもアトレティコが2000万ユーロ(約30億9000万円)の希望額を妥協して、それを下回る金額を掲示するマルセイユのオファーを受け入れる可能性が高いとしている。 ロディは2019年夏にアトレチコ・パラナエンセからアトレティコへ移籍。加入1年目は公式戦43試合に出場するなど主力として活躍したが、2年目以降は序列が下がり、2022-23シーズンはノッティンガム・フォレストに買い取りオプション付きのレンタルで加入。 その新天地では公式戦32試合1ゴール1アシストと主力として活躍したが、フォレストは3000ユーロ(約46億4000万円)と言われた、高額な買い取りオプションの行使を見送った。 現在はアトレティコに復帰した同選手だが、以前から続くディエゴ・シメオネ監督との「微妙な関係」もあり、今夏の移籍が既定路線となっていた。 2023.07.13 19:11 Thu

ブレーメンの人気記事ランキング

1

「母国へ帰りたいと…」神戸移籍の大迫勇也、ブレーメンSDが明かす「双方にとって良い解決策」

ブレーメンは8日、日本代表FW大迫勇也(31)がヴィッセル神戸へと完全移籍することを発表した。 大迫は2009年2月に鹿児島城西高校から鹿島へと入団。2014年1月に1860ミュンヘンへ移籍するまで6シーズンを過ごし、公式戦191試合で65ゴール32アシストを記録した。 ドイツへ活躍の場を移すと、1860ミュンヘンでは半年間で公式戦15試合に出場し6ゴール3アシストを記録。2014年7月にケルンに引き抜かれると120試合で19ゴール18アシストを記録。ブレーメンには2018年7月に加入した。 ブレーメンで公式戦87試合に出場し15ゴール8アシストを記録。しかし、なかなかFWとして出場する機会は少なく、トップ下やサイドなどでプレーすることが多く、今季も試合に出場したが、FW起用ではなかった。 8年ぶりにJリーグへと戻った大迫。ブレーメンのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるフランク・バウマン氏は、大迫の神戸移籍について良い解決策だったと語り、母国での活躍を願った。 「ユウヤはクラブを去り、母国に帰りたいという希望をもって、我々に相談してきた」 「神戸に移籍したことで、双方にとって良い解決策を見つけることができた」 「今後は、プレー面でも、プライベート面でも、ユウヤの活躍を期待している」 2021.08.08 16:45 Sun
2

ウンダブ&ギラシー弾でブレーメンを下したシュツットガルトが3連勝!【ブンデスリーガ】

シュツットガルトは2日、ブンデスリーガ第13節でブレーメンと対戦し2-0で勝利した。シュツットガルトのDF伊藤洋輝はケガのため欠場、MF原口元気はベンチ入りも出場機会はなかった。 リーグ戦2連勝で3位と好調を維持するシュツットガルトが、3試合勝利のない12位ブレーメンをホームに迎えた一戦。シュツットガルトの伊藤はケガのため招集外、原口はベンチスタートとなった。 立ち上がりから主導権を握るシュツットガルトは17分、中盤でボールを奪ったアントンがボックス右手前からミドルシュート。これは相手GKが弾くも、こぼれ球をウンダブがゴールに押し込んだ。 幸先良く先制したシュツットガルトは、21分にもバタイルエリアのミロがゴール前に送ったループパスからギラシーがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。 さらに40分には、サイラスのスルーパスでボックス右に抜け出したギラシーに決定機が訪れたが、ダイレクトシュートがゴール左に外れた。 迎えた後半も攻勢を続けるシュツットガルトは、72分にミロのパスを受けたギラシーがボックス内でシュタルクに倒されてPKを獲得。これをギラシーが冷静にゴール中央に沈めた。 終盤にかけてブレーメンの反撃を受けたシュツットガルトだが、集中した守りでシャットアウト。2-0で勝利しリーグ3連勝を飾った。 2023.12.03 04:37 Sun
3

ヴィルツ途中出場で負傷交代のレバークーゼン、悪い流れ続きブレーメンに敗戦【ブンデスリーガ】

レバークーゼンは8日、ブンデスリーガ第25節でブレーメンをホームに迎え、0-2で敗れた。 前節フランクフルトに完勝として首位バイエルンを8ポイント差で追走する2位レバークーゼン(勝ち点53)は、3日前のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグのバイエルン戦では0-3の完敗。3日後には再戦を控える中、7選手を変更し、ヴィルツやグリマルド、フリンポンら主力がベンチスタートとなった。 12位ブレーメン(勝ち点30)に対し、押し込む入りとしたレバークーゼンだったが、7分に失点する。エルモソのバックパスミスを突かれ、そのままシュミットにゴールを許した。 バイエルン戦の悪い流れを引きずる入りとなった中、レバークーゼンが押し込む流れが続くと26分に同点の好機。右サイドからのアレイシ・ガルシアのグラウンダークロスにブエンディアがスライディングで合わせたが、GKツェッテラーの好守に阻まれた。 30分にはCKの流れからヴェリコビッチにネットを揺らされたもののオフサイドで助かったレバークーゼンは追加タイム1分、アレイシ・ガルシアの直接FKがバーに直撃、1点ビハインドで前半を終えた。 迎えた後半、ヴィルツを投入したレバークーゼンだったが、52分にヴァイザーのスパイク裏が足首に入ってプレー続行不可能に。負の流れが続く中、72分にパラシオスがミドルシュートで、74分にコントロールシュートでGKを強襲したが、同点には追いつけず。 そして追加タイム4分にエンジンマーにダメ押し弾を浴びて終戦。バイエルンがボーフムに敗れたことで8ポイント差は変わらなかったが、公式戦連敗でCLバイエルンとのリターンマッチに臨むことになった。 レバークーゼン 0-2 ブレーメン 【ブレーメン】 ロマーノ・シュミット(前7) ユスティン・エンジンマー(後49) 2025.03.09 07:27 Sun
4

ブレーメンがドイツ代表FWニャブリの退団を発表…バイアウト条項を行使

▽ブレーメンは、ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリ(21)の退団を発表した。バイアウト条項が行使されることとなった。 ▽シュツットガルトの下部組織出身のニャブリは、2011年7月にアーセナルの下部組織に加入。2013年7月にトップチームに昇格するも、2015年2月にWBAにレンタル移籍していた。ニャブリは2016年に行われたリオ・デジャネイロ五輪で6ゴールと活躍すると、2016年8月にブレーメンへと移籍。ブンデスリーガでは27試合に出場し11ゴール2アシストを記録していた。 ▽なお、ニャブリは2020年までブレーメンと契約を結んでおり、バイアウト条項は800万ユーロ(約9億9000万円)とのことだ。 2017.06.08 19:47 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly