失速ブライトン、経験豊富な元仏代表MFに関心か? 今冬獲得へ問い合わせ
2024.12.31 20:00 Tue
ブライトン関心のトリソ
ブライトン&ホーヴ・アルビオンが、リヨンの元フランス代表MFコランタン・トリソ(30)に関心を示しているようだ。フランス『レキップ』が報じている。
プレミアリーグ最年少指揮官となったファビアン・ヒュルツェラー監督の下、好スタートを切ったブライトン。しかし、現在は7戦未勝利と失速傾向が顕著で前半戦を10位で終える形となった。
『レキップ』によれば、クラブは今冬の移籍市場で中盤に経験豊富な選手の獲得を目指しており、リヨンとバイエルンとフランス、ドイツの名門クラブでプレーした多才な30歳MF獲得へ問い合わせを行ったという。
トリソはブライトンからの関心を光栄に感じる一方、現時点では少なくとも今シーズン終了までリヨン残留を希望している模様だ。ただ、深刻な財政問題を抱えるリヨンではリーグ・ドゥ強制降格を回避するため、今冬の移籍市場での主力売却に踏み切る可能性は高い。
高額な年俸はブライトンにとって障害となる可能性はあるが、仮にシーガルズが獲得の動きを本格化させた場合、選手の意思に関係なくリヨンが売却に動く可能性は十分にある。
2022年夏に復帰したリヨンでは今シーズンの公式戦21試合に出場し、2ゴール4アシストの数字を残している。
プレミアリーグ最年少指揮官となったファビアン・ヒュルツェラー監督の下、好スタートを切ったブライトン。しかし、現在は7戦未勝利と失速傾向が顕著で前半戦を10位で終える形となった。
『レキップ』によれば、クラブは今冬の移籍市場で中盤に経験豊富な選手の獲得を目指しており、リヨンとバイエルンとフランス、ドイツの名門クラブでプレーした多才な30歳MF獲得へ問い合わせを行ったという。
高額な年俸はブライトンにとって障害となる可能性はあるが、仮にシーガルズが獲得の動きを本格化させた場合、選手の意思に関係なくリヨンが売却に動く可能性は十分にある。
リヨンの下部組織出身のトリソは、2014年にトップチームに昇格すると、在籍3年半で公式戦160試合に出場。その後、完全移籍したバイエルンでは加入1年目こそ主力として活躍したが、以降は度重なるケガとポジション争いの苦戦によって苦しい日々が続いた。
2022年夏に復帰したリヨンでは今シーズンの公式戦21試合に出場し、2ゴール4アシストの数字を残している。
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