栃木SCが山口から高橋秀典を期限付き移籍で獲得「必ず一年でJ2に戻りましょう」
2024.12.29 12:15 Sun
レノファ山口FCは29日、DF高橋秀典(26)が栃木SCに期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2026年1月31日までで、2025シーズンにおける山口との対戦には出場できない。
高橋は青森山田高校から大阪体育大学に進み、2021年に山口でプロ入り。4年目の今季はJ2リーグでチームとして昇格プレーオフ争いを演じたが、右反復性肩関節脱臼の重傷で長期離脱を強いられ、自己最低の2試合に出場に留まっていた。
栃木SCに活躍の場を移す高橋は、両クラブを通じてコメントしている。
◆栃木SC
「栃木SCに関わる皆様、初めまして!この度、レノファ山口FCから加入させていただくことになりました、高橋秀典です。チームの目標を達成するために自分が持っている力を常に100%出し、熱く戦い続けます。全員で力を合わせ必ず一年でJ2に戻りましょう。よろしくお願いいたします!」
◆レノファ山口FC
「レノファ山口FCに関わる皆様、2024シーズンも多大なご声援、ご支援をいただきありがとうございました。この度、栃木SCに期限付き移籍することになりました」
開幕前に決めた目標とは程遠い結果となってしまい様々な感情がありましたが、その中でも怪我を治すためにご尽力いただいた病院の関係者の皆様、トレーナーの皆様、そして沢山のサポートをしていただいたチームスタッフ、チームメイトに対して深く感謝しております」
「応援していただいているファン・サポーターの皆様の励ましの声、出られないと分かっていながらも夏ユニを買っていただいた方々の優しさに心救われ、リハビリを頑張ることもできました。今シーズン僕のユニフォームを買っていただいたファン・サポーターの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。ピッチの上に立って結果を出し皆様に恩返しするために、チームは変わりますが自分らしさを忘れず熱く戦い続けます」
高橋は青森山田高校から大阪体育大学に進み、2021年に山口でプロ入り。4年目の今季はJ2リーグでチームとして昇格プレーオフ争いを演じたが、右反復性肩関節脱臼の重傷で長期離脱を強いられ、自己最低の2試合に出場に留まっていた。
栃木SCに活躍の場を移す高橋は、両クラブを通じてコメントしている。
「栃木SCに関わる皆様、初めまして!この度、レノファ山口FCから加入させていただくことになりました、高橋秀典です。チームの目標を達成するために自分が持っている力を常に100%出し、熱く戦い続けます。全員で力を合わせ必ず一年でJ2に戻りましょう。よろしくお願いいたします!」
◆レノファ山口FC
「レノファ山口FCに関わる皆様、2024シーズンも多大なご声援、ご支援をいただきありがとうございました。この度、栃木SCに期限付き移籍することになりました」
「今シーズン、チームは昇格争いに参加する程非常に躍動している中で私自身は開幕直後に怪我をし、シーズンの大半をリハビリに費やすという自分にとって不本意なシーズンとなってしまいました。
開幕前に決めた目標とは程遠い結果となってしまい様々な感情がありましたが、その中でも怪我を治すためにご尽力いただいた病院の関係者の皆様、トレーナーの皆様、そして沢山のサポートをしていただいたチームスタッフ、チームメイトに対して深く感謝しております」
「応援していただいているファン・サポーターの皆様の励ましの声、出られないと分かっていながらも夏ユニを買っていただいた方々の優しさに心救われ、リハビリを頑張ることもできました。今シーズン僕のユニフォームを買っていただいたファン・サポーターの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。ピッチの上に立って結果を出し皆様に恩返しするために、チームは変わりますが自分らしさを忘れず熱く戦い続けます」
高橋秀典の関連記事
レノファ山口FCの関連記事
レノファ山口FCは7日、MF池上丈二の負傷を報告した。
池上は4月28日に行われたトレーニング中に負傷。その後、左距骨骨軟骨損傷と診断されたという。加療期間については選手により前後するため、非公表としている。
池上は今シーズンここまでの明治安田J2リーグで2試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場している。
2025.05.07 17:40 Wed
J2の関連記事
|
|
レノファ山口FCの人気記事ランキング
1
山口が高卒2年目の上本銀太と契約解除 双方合意で
レノファ山口FCは6日、DF上本銀太(20)の契約解除を発表した。 上本は東海大学付属福岡高校出身で、2022年に山口入り。昨季はJ2リーグ3試合に出場し、リーグデビューを果たした。 だが、選手およびクラブの双方合意で契約解除の運びとなったという。 2024.01.06 20:10 Sat2
元日本代表FW皆川佑介の新天地がカンボジアに決定…昨季限りで山口退団
元日本代表FW皆川佑介(32)の新天地はカンボジアとなった。 レノファ山口FCは19日、昨シーズンまで在籍していた皆川がカンボジア1部のナガワールドFCに加入したことを報告した。 中央大学出身の皆川はサンフレッチェ広島でプロ入りし、そのルーキーイヤーに日本代表デビューも。2018年にロアッソ熊本でのレンタルを経験し、広島に復帰した後、横浜FCでのプレーを挟み、2021年から仙台に活躍の場を移した。 そして、昨季からは山口を舞台に。J2リーグでは30試合で2得点をマークしたが、1年での退団となっていた。 なお、首都プノンペンに本拠地を置くナガワールドFCにはMF菊地佑太、FW亀谷宇々護と2人の日本人選手が在籍している。 2024.07.19 17:45 Fri3
山口がGKチェ・ヒョンチャンと契約延長「チームにより大きく貢献できるよう全力を尽くしていきます」
レノファ山口FCは29日、韓国人GKチェ・ヒョンチャン(22)との契約更新を発表した。 チェ・ヒョンチャンは、鮮文大学から昨シーズン山口に加入。プロ2年目の今シーズンは、GK関憲太郎の牙城を崩すことができず、YBCルヴァンカップ1試合、天皇杯2試合に出場にとどまった。 チェ・ヒョンチャンはクラブを通じてコメントしている。 「2025シーズンもレノファ山口FCでプレーができることになりました。まずは私を信じてくださったクラブとファンの皆様深く感謝します。素晴らしいサポーターの皆様とこの素敵な街でプレーができて嬉しいです。今年の課題を克服し、来シーズンはより多くの試合に出場し、チームにより大きく貢献できるよう全力を尽くしていきます」 2024.12.29 12:00 Sun
4
山口、MF田中パウロ淳一が真似たバロテッリ自撮りゴールパフォを謝罪 競技規則に違反
レノファ山口は13日、MF田中パウロ淳一のジェフユナイテッド千葉戦でのゴールパフォーマンスについて謝罪している。 山口は10日、明治安田生命J2リーグ第3節で千葉とアウェイで対戦(5-2で山口が勝利)。この日、58分から途中出場した田中は64分にゴール。すると、駆け寄るチームメイトと抱き合った後、ベンチに置いてあった個人携帯(スマートフォン)を手に取って自撮りするパフォーマンスを披露しようとした。しかし、この行為は審判員によって制止されていた。 このパフォーマンスは、マルセイユに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、3日のリーグアン第27節のサンテチェンヌ戦でのゴール後に披露したものを真似したもの。バロテッリは、ゴール裏のカメラマンからスマートフォンを受け取ると、ゴール裏のサポーターを背に自撮りで動画の撮影し、自身のインスタグラム(mb459)のストーリー機能で配信していた。 しかし、これはJリーグにおいて、競技規則第4条 競技者の用具「電子通信」に違反しているとのこと。山口は「選手に確認したところ、この規則を十分認識していなかったとのことであり、ひとえに、クラブから選手・スタッフへの競技規則の順守徹底が不足していたものと重く受け止めております」とコメント。また、「この試合に関わる皆様へ不快な思いを抱かせてしまったこと、誠に申し訳ございません。クラブから選手・スタッフ全員に規則の徹底を計り、再発防止に努めてまいります」と謝罪している。 2019.03.13 18:35 Wed5
