讃岐がFW赤星魁麻との契約満了を発表…今季27試合4ゴール「共に闘うことができてとても良い経験ができました」

2024.11.27 16:30 Wed
讃岐がFW赤星魁麻との契約満了を発表…
©︎J.LEAGUE
讃岐がFW赤星魁麻との契約満了を発表…
カマタマーレ讃岐は27日、FW赤星魁麻(27)との契約満了を発表した。

熊本県出身の赤星は、いわきFCや高知ユナイテッドSC(JFL)でのプレーを経て、2023シーズンから讃岐に完全移籍で加入。今シーズンは明治安田J3リーグで27試合出場4得点の成績を残していた。

2シーズンにわたってプレーした讃岐を去ることになった赤星は、クラブを通じてコメントしている。
「2年間ありがとうございました!皆さんと共に闘うことができてとても良い経験ができました。今後の事はまだ分かりませんが、カマタマーレ讃岐でプレー出来たことを誇りに思います!本当にありがとうございました!!!」

赤星魁麻の関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
関東サッカーリーグ1部の東邦チタニウムが15日、VONDS市原からFW谷尾昂也(32)とMF渡邊龍(28)の加入を発表した。 谷尾は鳥取県出身で、米子北高校から2011年に川崎フロンターレへ入団後、複数の地域リーグクラブでプレーした一方、Jリーグではヴァンラーレ八戸、ガイナーレ鳥取に所属。J3で通算78試合10得 2025.01.15 19:00 Wed
カマタマーレ讃岐は16日、DF宗近慧(32)が関東サッカーリーグ1部の東邦チタニウムへ完全移籍すると発表した。 宗近は広島県出身で、サンフレッチェ広島の下部組織から法政大学を経て、Y.S.C.C.横浜へ入団。8年間プレーしたのち、2023年に讃岐入りし、今季はJ3リーグ34試合に出場した。また、J3通算では270 2024.12.16 14:00 Mon
2024シーズンの地域リーグからは、関西1部初優勝で地域CL初出場、そして地域CL初優勝という飛鳥FC(奈良県)が“卒業”し、JFLへ。 来シーズンこそは俺たちが…という意気込みでリスタートしたであろうクラブと、その「加入in/out退団」をいくつかピックアップする。【第1回/全3回】(各クラブの発表は11日時点 2024.12.12 06:00 Thu
カマタマーレ讃岐は6日、FW赤星魁麻(27)が関東サッカーリーグ1部の東邦チタニウムに完全移籍することを発表した。 赤星は熊本県出身で、熊本工業高校から江戸川大学へと進学。いわきFC、高知ユナイテッドSCでプレーし、2023シーズンに讃岐に加入した。 讃岐では2シーズンを過ごし、2023年はJ3で34試合3 2024.12.06 13:20 Fri

カマタマーレ讃岐の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
thumb カマタマーレ讃岐は12日、DF宮市剛の負傷を発表した。 クラブの発表によると、宮市は左ハムストリングス肉離れと診断されたとのことだ。 今季の宮市はここまで明治安田J3リーグで2試合、YBCルヴァンカップで1試合に出場していた。 2025.05.12 16:30 Mon
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat

J3の関連記事

J3リーグに所属するFC琉球が、2026シーズンに向けたセレクションを開催することを発表した。SHIBUYA CITY FC、千葉県社会人サッカー1部リーグ所属の房総ローヴァーズ木更津FC、神奈川県社会人サッカー1部リーグ所属の鎌倉インターナショナルFC、品川CCの5クラブの合同で実施される。 琉球は2023年に 2025.12.15 09:30 Mon
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

赤星魁麻の人気記事ランキング

1

讃岐が今季加入の主力3選手と契約更新! 赤星魁麻、岩岸宗志、奥田雄大

カマタマーレ讃岐は22日、FW赤星魁麻(26)、FW岩岸宗志(22)、DF奥田雄大(26)の契約更新を発表した。 赤星は今季、高知ユナイテッドSCから完全移籍。岩岸は同志社大学から入団のルーキーで、奥田も徳島ヴォルティスから今季加入した。 その3選手は今季、それぞれ主力としてプレー。赤星がJ3リーグ34試合3得点、岩岸は25試合2得点、奥田が32試合3得点だった。 クラブの公式サイトを通じてはそれぞれが決意を新たにしている。 ◆赤星魁麻 「来シーズンもカマタマーレ讃岐でプレーさせて頂くことになりました。今シーズン、非常に悔しい結果に終わってしまったので来シーズンはJ2昇格、個人としては結果に拘って皆さんを楽しませることができるシーズンにしたいと思います。来シーズンも応援宜しくお願いします」 ◆岩岸宗志 「カマタマーレ讃岐のファン・サポーターの皆様、そしてカマタマーレ讃岐に関わる全ての皆様、2023シーズン共に戦っていただきありがとうございました。来シーズンもカマタマーレ讃岐でプレーさせていただくことになりました。プロ1年目、試合に出られない時期や出ても全く勝利に貢献できない時期、また少しは貢献できた時期、本当に色々なことを経験し、成長を感じられたシーズンでした。来シーズンこそは、必ずJ2昇格を成し遂げられるよう、目に見える結果を貪欲に追い求めてプレーします。2024シーズンも共に戦ってください」 ◆奥田雄大 「プロキャリアで初めて2年続けて同じチームで闘います。サッカーでお金をいただいている以上、正直結果が全てだと感じながら日々取り組んできました。その中で今年はチームとしても個人としても到底納得のいく訳のないシーズンを過ごしました。来シーズンはこの悔しさ、不甲斐なさを胸に目の前の勝利を全力で掴み取りにいきます。そしてその勝利が必然であると感じられるくらいのさらなる努力の積み上げ方をしていきます。共に讃岐がまだ見たことない景色を見に行きましょう」 2023.12.22 12:50 Fri
2

【Jリーグ出場停止情報】J2の3選手が追加、一発退場の秋田DF才藤龍治と愛媛MF石浦大雅は2試合停止

Jリーグは6日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 今回は先週末の3日と4日に行われたJ2から3名の選手が追加。それぞれの試合で一発退場を命じられたブラウブリッツ秋田のDF才藤龍治と、愛媛FCのMF石浦大雅はともに2試合出場停止が確定した。 なお、愛媛FC戦でレッドカードを受けた徳島ヴォルティスのフィジカルコーチ、ウェリントン氏は1試合の出場停止となった。 【明治安田J1リーグ】 FW知念慶(鹿島アントラーズ) 第25節 vsサガン鳥栖(8/7) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF綱島悠斗(東京ヴェルディ) 第25節 vsサンフレッチェ広島(8/7) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF鈴木淳之介(湘南ベルマーレ) 第25節 vsアビスパ福岡(8/7) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF松原后(ジュビロ磐田) 第25節 vsアルビレックス新潟(8/7) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW宇佐美貴史(ガンバ大阪) 第25節 vsFC東京(8/7) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF平野佑一(セレッソ大阪) 第25節 vsFC町田ゼルビア(8/7) 今回の停止:1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF才藤龍治(ブラウブリッツ秋田) 第26節vs鹿児島ユナイテッドFC(8/11) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第27節vs栃木SC(8/17) 今回の停止:2試合停止(2/2) DF大森理生(いわきFC) 第26節vs愛媛FC(8/10) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF石浦大雅(愛媛FC) 第26節vsいわきFC(8/10) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第27節vs大分トリニータ(8/18) 今回の停止:2試合停止(2/2) フィジカルコーチ ウェリントン(徳島ヴォルティス) 第26節:vsモンテディオ山形(8/11) 今回の停止:1試合停止 【明治安田J3リーグ】 DF蓑田広大(ヴァンラーレ八戸) 第24節 vsFC岐阜(8/17) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山本康裕(松本山雅FC) 第24節 vsSC相模原(8/17) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 FW赤星魁麻(カマタマーレ讃岐) 第24節 vsY.S.C.C.横浜(8/17) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.08.06 13:43 Tue

カマタマーレ讃岐の人気記事ランキング

1

讃岐がDFユン・ソンホ、DFエブソンの契約満了を発表

▽カマタマーレ讃岐は28日、DFユン・ソンホ(22)、DFエブソン(26)の契約満了を発表した。 ▽ユン・ソンホは、2017年に韓国の崇実大学校から加入。明治安田生命J2リーグで6試合、天皇杯で1試合に出場していた。 ▽エブソンは、ブラジルのバイーアやフルミネンセ、コリンチャンスなどでプレーし、2014年にガンバ大阪に加入。シーズン途中に讃岐に期限付き移籍すると、2017年から完全移籍で加入していた。今シーズンは明治安田生命J2リーグで20試合に出場し1得点を記録。通算では、J2で106試合出場7得点を記録していた。両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DFユン・ソンホ 「1年間支えてくれたチームの選手たち、コーチングスタッフの方たちにとても感謝していますが、自分の実力の100%見せることができず悔しいです。たくさん応援をしてくださったサポーターの皆様にも感謝いたします。来年は他のチームでプレーすると思いますが、私の初のプロチームですし、これからも応援しています」 ◆DFエブソン 「今シーズンで退団することになりました。 ガンバ大阪から移籍してきた頃は環境が変わり、なかなか馴染むことができませんでしたが、選手、スタッフ、サポーター、たくさんの方の支えがあり、ここまでやってこられました」 「特に毎年厳しい戦いが続き、思うような結果が出ない試合が続いた時も、変わらない声援を送ってくれたサポーターの皆さんにはとても感謝しています。あなたたちのことは忘れないでしょう。この先どこに行っても応援してもらえると嬉しいです。またいつの日か会えるのを楽しみにしています。3年半本当にありがとうございました」 ▽なお、ユン・ソンホは兵役手続きのため27日に一時帰国し再来日は未定。エブソンは、30日に帰国予定で、29日まで練習に参加する。 2017.11.28 20:50 Tue
2

秋田、讃岐のJリーグ勢が1回戦敗退…八戸、岩手は13-0で圧勝スタート!《天皇杯》

23日、第101回天皇杯の1回戦の13試合が全国各地で行われた。 22日に開幕を迎えた今大会。明治安田J2に所属するレノファ山口FCと愛媛FC、明治安田j3に所属するFC岐阜が敗退するなど波乱が初日から起きていた。 この日の1回戦でも波乱が起きた。 今シーズンからJ2でプレーするブラウブリッツ秋田は、ホームに北海道十勝スカイアースと対戦し、1-1のドロー。PK戦の末、8-9で敗れ、1回戦で敗退となった。 試合は前半36分に十勝の縄靖也がゴールを決めて先制。秋田は61分に井上直輝が同点ゴールを決めるが、その後はゴールを奪えず。PK戦で敗れることとなった。 また、明治安田J3のカマタマーレ讃岐は、高知ユナイテッドと対戦し1-0で敗戦。0-0で迎えた55分に藤井義治にゴールを許し、そのまま敗退となった。 その他のJリーグ勢は順当に勝利。ヴァンラーレ八戸は、秋田県代表の猿田興業に13-0と圧勝。相田勇樹がハットトリックを達成するなど、力の差を見せつけた。また、いわてグルージャ盛岡も山形県代表の大山サッカークラブに13-0と圧勝を収めた。 なお、tonan前橋vs順天堂大学の一戦は、前日に中止が発表され、試合が延期となっていた。その他、1回戦の結果は以下の通り。 ■天皇杯1回戦 ▽5月23日(日) 福山シティFC 2-1 松江シティ-【2】 【福山】 高橋大樹(後14) 田口駿(後49) 【松江】 堀田佳佑(後38) いわてグルージャ盛岡 13-0 大山サッカークラブ-【3】 【岩手】 嫁阪翔太(前14) ハン・ヨンテ(前20) ビスマルク(前34) オタボー(前36、後半23) 田平起也(前40) ブレンネル(前41、後半39) 武田拓真(後14) 山川廉(後25分、後半47) 栗島健太(後40) 色摩雄貴(後45) ブラウブリッツ秋田 1-1[8 PK 9] 北海道十勝スカイアース-【7】 【秋田】 井上直輝(後16) 【十勝】 縄靖也(前36) ガイナーレ鳥取 4-1 FC徳島-【8】 【鳥取】 新井泰貴(前43) 大久保優(後23、後半36) 可児壮隆(後32) 【徳島】 藤山雄生(後45) 鹿児島ユナイテッドFC 4-0 MD長崎-【10】 【鹿児島】 山本駿亮(前40) 米澤令衣(後34) 石津快(後38) 山谷侑士(後43) 福岡大学 1-3 沖縄SV-【13】 【福岡大】 北條真汰(前15) 【沖縄SV】 東海林佑飛(後2) 杉山颯汰(延前2) 赤木直人(延前16) びわこ成蹊スポーツ大学 0-2 関西学院大学-【14】 【関西学院大】 倍井謙(前46) 山見大登(後14) ヴァンラーレ八戸 13-0 猿田興業-【15】 【八戸】 島田拓海(前2、前半29) 上形洋介(前4、前半20) 坪井一真(前11) 黒石貴哉(前26) 相田勇樹(後2、後半11、後半37) 原山海里(後14) 秋吉泰佑(後18、後半44) 岡佳樹(後26) ポルベニル飛鳥 0-2 FC大阪-【16】 【大阪】 齊藤隆成(後20) 高橋佳(後48) カターレ富山 8-0 FC北陸-【19】 【富山】 姫野宥弥(前32) 戸高弘貴(前44) 鈴木翔登(後10、後半32) 佐々木陽次(後18) 松岡大智(後27) 音泉翔眞(後41) 高橋駿太(後48) 鈴鹿ポイントゲッターズ 2-1 FC刈谷-【22】 【鈴鹿】 田村翔太(前47) 遠藤純輝(後6) 【刈谷】 オウンゴール(前3) tonan前橋 中止 順天堂大学-【24】 福井ユナイテッドFC 2-1 アヴェントゥーラ川口-【26】 【福井】 野中魁(後16) 恩田巧巳(後33) 【川口】 オウンゴール(前41) 高知ユナイテッドSC 1-0 カマタマーレ讃岐-【23】 【高知】 藤井義治(後10) ▽5月22日(土) ロアッソ熊本 3-0 日本文理大学-【9】 【熊本】 河原創(前32) 伊東俊(後25) 岩下航(後47) 愛媛FC 1-2 FC今治-【18】 【愛媛】 川村拓夢(前35) 【今治】 バルデマール(前14) 駒野友一(後10) AC長野パルセイロ 3-1 新潟医療福祉大学FC-【1】 【長野】 宮阪政樹(後28) 水谷拓磨(延前9) 佐野翼(延後11) 【新福大FC】 丸山楽人(後45) アルテリーヴォ和歌山 3-3[4 PK 5] おこしやす京都AC-【4】 【和歌山】 奥津大和(前31) 久保賢悟(後10) 中西倫也(後28) 【京都】 榎本滉大(前15) 稲垣雄太(前20) 平石直人(後41) FC岐阜 0-2 Honda FC-【6】 【Honda】 八戸雄太(後21) 児玉怜音(後46) 流通経済大学 2-3 Y.S.C.C.横浜-【11】 【流経大】 安居海渡(前22) 家泉怜依(後25) 【YS横浜】 土館賢人(前25、後1) ンドカ・チャールス(後35) いわきFC 2-2[2 PK 4] ソニー仙台FC-【12】 【いわき】 日高大(後40) 谷村海那(延後10) 【ソニー】 平田健人(後48) 佐藤碧(延前11) 栃木シティFC [中止] 山梨学院大学ペガサス-【17】 SC相模原 3-1 駒澤大学-【20】 【相模原】 和田昌士(前5) ユーリ(後8) 中山雄希(後49) 【駒澤大】 會澤海斗(前47) 三菱水島FC 3-1 FCバレイン下関-【21】 【三菱水島】 宮澤龍二(前1) 山部晃(前31) 河面龍征(前41) 【下関】 稗田圭吾(前39) ホンダロックSC 5-0 川副クラブ-【25】 【ホンダ】 大山直哉(前3) 長谷川雄介(前35) 日野友貴(前44) 永吉広大(後18、後33) レノファ山口FC 1-1[2 PK 4] ヴェルスパ大分-【5】 【山口】 梅木翼(前38) 【V大分】 中野匠(前30) 2021.05.23 18:35 Sun
3

讃岐が湘南下部組織出身の国士舘大学DF内田瑞己の来季加入内定を発表「選手としても人間としても成長できるように」

カマタマーレ讃岐は2日、国士舘大学のDF内田瑞己(22)の来季加入内定を発表した。 内田は神奈川県出身で、湘南ベルマーレの下部組織で育ち、平塚学園高校、国士舘大学へと進学した。 今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部では16試合に出場し1得点を記録していた。 讃岐は内田について「対人に強く、クロスの精度が高いサイドバック」と特徴を紹介している。内田はクラブを通じてコメントしている。 「この度、2022シーズンよりカマタマーレ讃岐に加入することになりました国士舘大学の内田瑞己です。幼い頃からの夢を叶えることができたのは、家族や友人の支えがあったからだと思います」 「現状に満足せず常に上を目指し、選手としても人間としても成長できるように頑張ります。カマタマーレ讃岐のファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」 2021.12.02 19:43 Thu
4

町田が讃岐の大卒ルーキーDF内田瑞己を完全移籍で獲得「覚悟と野心を胸に」

FC町田ゼルビアは3日、カマタマーレ讃岐のDF内田瑞己(23)が完全移籍で加入することを発表した。 内田は神奈川県出身で、湘南ベルマーレの下部組織育ち。ジュニア、U-15平塚と昇格すると、平塚学園高校、国士舘大学へと進学。2022年に讃岐に入団していた。 プロ1年目となった2022シーズンは明治安田生命J3リーグで25試合に出場し1得点を記録していた。 内田は両クラブを通じてコメントしている。 ◆FC町田ゼルビア 「この度カマタマーレ讃岐から加入する事となりました内田瑞己です。覚悟と野心を胸に、FC町田ゼルビアの勝利のために身体を張って闘います。応援よろしくお願いします」 ◆カマタマーレ讃岐 「この度 FC 町田ゼルビアに移籍する事を決断しました。プロサッカー選手のキャリアをカマタマーレ讃岐でスタートできた事、素晴らしいチームメイト、スタッフ、ファン・サポーターの皆様と一緒に闘えた事はこれからの僕のサッカー人生において一生の財産です」 「プロ 1 年目は思うように行かない事の方が多いシーズンでしたが、そんな時でも自分を後押ししてくれた家族や友人、チームメイト、スタッフの皆様、スタジアムで熱い声援を送ってくださったファン・サポーターの方々の支えがあって戦い抜く事が出来ました」 「来シーズンは FC 町田ゼルビアで成長した姿を見せ、結果で恩返しができるように、覚悟と野心を胸に頑張ります」 「1 年という短い期間ではありましたが、自分にとってこの 1 年は特別な 1 年でした。カマタマーレ讃岐で過ごせた素晴らしい日々に心から感謝を伝えたいです。ありがとうございました」 2023.01.03 13:12 Tue
5

讃岐DF溝渕雄志が28歳で現役引退…千葉、松本、栃木でもプレー「後悔は微塵もありません」

カマタマーレ讃岐は14日、DF溝渕雄志(28)の現役引退を発表した。 溝渕は香川県高松市出身で、流通経済大学付属柏高校から慶應義塾大学へと進学。2017年にジェフユナイテッド千葉へ入団した。 2019年は松本山雅FC、2020年の1年間と2021年8月からは栃木SCへと期限付き移籍を経験。2022年は無所属だったが、8月に地元の讃岐に加入した。 讃岐では明治安田生命J3リーグで5試合に出場していた。 通算成績では、J2で82試合、J3で5試合、リーグカップで3試合1得点を記録していた。 溝渕はクラブを通じてコメントしている。 ーーーー 新しい領域に挑み、自身の可能性を広げる。 その決意の下、私、溝渕雄志は2022年シーズンをもちまして、プロサッカー選手を引退することを決断致しました。 6歳でサッカーを始め、13歳で本物の挫折に出会い、16歳で常識を覆されました。19歳で「ソッカー」という最高の文化に学び、22歳で勝負の世界に入りました。 フクアリで一生忘れないであろう逆転劇を体験し、アルウィンでサッカーが生み出す本物の一体感を目の当たりにしました。グリスタではシーズンを通してピッチに立てる喜びを再確認し、ピカスタで故郷のためにプレーすることの幸せとやりがいを得ることができました。 確かに、プロサッカー選手として日本代表になること、海外のトップリーグでプレーすることなど、目標としていた事で達成できなかった事が沢山あります。大学卒業時に、一般就職ではなくプロ選手という道を選んだのですが、プロ選手として結果を出し切れなかった悔しさ、情けなさを感じています。 しかし、後悔は微塵もありません。その時々において、自らで考え、選択し、全力で取り組んできたと胸を張って言えるからです。 そして、プロサッカー選手になったからこそ、ひいてはサッカーに出会い、没頭し、人生の選択をしてきたからこそ得られた経験があり、多くの人々との出会いがありました。それら全てが私にとっての財産であり、これからを支えてくれるものと確信しております。 改めまして、これまで携わって頂いた方々、応援して頂いた方々、その全ての方々に感謝を申し上げます。 私はピッチ上において、技術のずば抜けた選手ではなかったと思います。また、ピッチ外においても、まだまだ未熟者が故、至らぬ点が多々あったと自覚しております。そのような私に対し、決して見放すことなく、期待をかけ、鼓舞激励して頂きましたこと、本当に感謝しております。ありがとうございました。 最後になりますが、この決断を下した自身を誇りに思います。そして、これまでに私に関わり、支えてくださった皆様が、この私の決断を応援してくださると嬉しいです。 いつの日か、日本のサッカー界、スポーツ界の発展に貢献できるよう、自身にできることを探し求め、挑み続けたいと思います。野心と共に。 皆様、どうぞ今後とも宜しくお願い致します。 溝渕雄志 2023.01.14 20:47 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly