レンヌに痛手…主力CBセイドゥが左ヒザ前十字靭帯断裂で長期離脱に
2024.11.26 08:00 Tue
スタッド・レンヌは25日、ガーナ代表DFアリドゥ・セイドゥが長期離脱となったことを発表した。
クラブの発表によれば、セイドゥは24日に先発出場したリーグ・アン第12節のリール戦で左ヒザを負傷。その後の精密検査で左ヒザ前十字じん帯断裂と診断されたようだ。
レンヌは長期離脱となったセイドゥに対し、「がんばれアリドゥ、スタッド・レンヌの全員が君と共にいる。さらに強くなって戻っておいで」と励ましの声明を発表している。
なお、離脱期間については明かされていないが、復帰には6~8カ月を要する見込みで、今シーズン中の復帰が絶望的となった。
2024年1月にレンヌに加入したセイドゥは、加入後すぐに定位置を確保し、今季もここまでリーグ・アン11試合に出場していた。
クラブの発表によれば、セイドゥは24日に先発出場したリーグ・アン第12節のリール戦で左ヒザを負傷。その後の精密検査で左ヒザ前十字じん帯断裂と診断されたようだ。
レンヌは長期離脱となったセイドゥに対し、「がんばれアリドゥ、スタッド・レンヌの全員が君と共にいる。さらに強くなって戻っておいで」と励ましの声明を発表している。
2024年1月にレンヌに加入したセイドゥは、加入後すぐに定位置を確保し、今季もここまでリーグ・アン11試合に出場していた。
アリドゥ・セイドゥの関連記事
スタッド・レンヌの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
アリドゥ・セイドゥの人気記事ランキング
1
スタッド・レンヌがガーナ代表CBセイドゥを完全移籍で獲得、4年半契約を締結
スタッド・レンヌは29日、クレルモンのガーナ代表DFアリドゥ・セイドゥ(23)が完全移籍で加入することを発表した。契約は2028年夏までの4年半となる。 セイドゥはレンヌにとって5人目のガーナ人選手となる。 セイドゥはコートジボワールで有名なジャン=マルク・ギユーのアカデミー出身。2019年7月にクレルモンのBチームに加入すると、2020年7月にファーストチームに昇格。これまで公式戦89試合に出場し1アシストを記録していた。 なお、リーグ・アンでは63試合に出場し1アシストを記録している。 ガーナ代表としても11試合に出場。敗退に終わったが、アフリカ・ネーションズカップ(CAN)でも1試合に出場していた。 2024.01.30 20:05 Tueスタッド・レンヌの人気記事ランキング
1
古橋亨梧の獲得に乗り気ではなかったスタッド・レンヌのSDが1年で退任決定、かつてはローマやミランでSDを務める
スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。2011年5月にはローマでマネージャーに就任すると、SDも務め、2019年7月から2023年6月まではミランでSDを務めていた。 2024年7月にレンヌのSDに就任。ホルヘ・サンパオリ監督とともにチームを作り上げたが、今季は苦戦して残留争いに巻き込まれる事態に。それでもハビブ・ベイェ監督就任後は勝ち点を積み上げ、残留を確定させていた。 冬にはクラブ主導で選手の補強を進め、セルティックから日本代表FW古橋亨梧も獲得。ただ、その古橋は出番がほとんど与えてもらえない状態となっている中、マッサーラ氏は当初から乗り気ではなかったとされていた。 2025.05.16 14:20 Fri2
“ガラスの天才”グルキュフが引退後の生活を語る「とても充実している」
元フランス代表MFヨアン・グルキュフ氏が、引退後の生活について語った。フランス『Ouest-France』が伝えている。 レンヌやナントなどを率いたクリスティアン・グルキュフ氏を父親に持つグルキュフは、2003-04シーズンにレンヌでプロデビューを飾る。 卓越したテクニック、戦術眼、ゴールセンスを武器にフランス国内で“プティ・ジダン”の愛称を冠した神童は、ミランやボルドー、リヨン、ディジョンでプレーしたが、度重なるケガに悩まされ、2019年に現役を引退した。 現在、2人の子供と共に暮らすグルキュフ氏は、『Ouest-France』のコラムで引退後の生活が充実していることを明かした。 「私は引退してすぐに家族と一緒に新しい環境に移った。引退後の生活はとても充実しているよ。自分らしさを取り戻したし、物事をコントロールできるようになった。サッカー界を離れたことは、私にとって大きな意味があったと思うよ」 また、引退後にテニスプレーヤーへの転身を図ったグルキュフ氏は、テニスへの情熱について以下のように語った。 「時々、この地域で大会をやっているし、週に1回はトレーニングするようにしている。また、父(クリスチャン)と一緒にマウンテンバイクに乗ることもあるよ。もし自分が仕事をするとしたら、とにかくサッカーかテニスに関連することだろうね。でも、今のところ最優先はあくまで家族だよ」 2023.04.24 23:50 Mon3
スタッド・レンヌがデンマーク期待のMFグレンベークをボデ/グリムトから完全移籍で獲得…5年契約
スタッド・レンヌは16日、元U-21デンマーク代表MFアルベルト・グレンベーク(23)がボデ/グリムトから完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2029年夏までの5年間となる。 デンマークのオーフスの下部組織育ちのグレンベークは、2020年7月にファーストチームに昇格。2022年8月にボデ/グリムトに完全移籍した。 ボデ/グリムトでは公式戦88試合に出場し30ゴール16アシストを記録していた。 ボランチを主戦場にウイングやサイドハーフなどでプレー。エリテセリエン(ノルウェー1部)でも55試合で19ゴール11アシストを記録していた。 ゲームメーカーとしてプレーするグレンベークは、デンマークの次代を担う選手としても期待が寄せられ、スピードやポジショニングなど高いポテンシャルを持っている。 2024.07.16 23:10 Tue4
PSG指揮官が獲得噂の新星カマヴィンガに言及「素晴らしい未来が待っている選手」
パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督が獲得が噂されるレンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(17)について言及した。フランス『RMC Sport』が伝えている。 レンヌ下部組織出身のカマヴィンガは、2019-20シーズン本格デビュー。公式戦36試合1ゴール2アシストを記録し、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献。8日にはフランス代表デビューを飾り、堂々たるプレーを披露した。 そのカマヴィンガにはレアル・マドリーなど錚々たるクラブが関心を示している中、PSGも獲得に関心があるとされてきた。 PSGは10日に2020-21シーズンの初戦となるリーグ・アン第2節のRCランスを戦う中、トゥヘル監督が前日会見でカマヴィンガへの関心について口を開いた。 「彼はリーグ・アンで最高の選手の1人だ。素晴らしい未来が待っているだろうね」 「しかし、自分のクラブ以外の選手についてはあまり話したくない。彼はチャンピオンズリーグでプレーする良いクラブにいるんだ」 「我々が独占するわけではない。そうではないけど、来るならノーとはいえないね」 2020.09.10 13:05 Thu5
