テン・ハグ監督解任に「責任感じる」と主将ブルーノ 本人とは「話をして謝罪」

2024.11.04 17:25 Mon
ユナイテッド主将のブルーノ・フェルナンデス
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ユナイテッド主将のブルーノ・フェルナンデス
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスエリク・テン・ハグ前監督の解任を語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じる。2022年夏からユナイテッドの指揮を執り、カラバオカップ、FAカップと2年続けてタイトルのテン・ハグ前監督だが、肝心のプレミアリーグに限れば、3位フィニッシュの初年度以外は苦戦続き。昨季はクラブ最悪の8位に終わり、今季も先月28日の解任発表までで14位低迷という状況だった。

前節のウェストハム戦で敗れたのが引き金となり、2年とちょっとのテン・ハグ政権に終止符が打たれたが、主将ブルーノは3日に行われたプレミアリーグ第10節のチェルシー戦後、前監督への謝罪を明かすとともに、なかなか決定的な働きができなかった自身を含め、全体の責任を口にした。
「エリクが去ったのはわかっている。監督が退団するのはクラブの誰にとってもいいことじゃない。チームはベストじゃないし、結果もベストじゃない。で、そのツケを払うのは彼だ。監督が去るのを見ると、自分も責任の一端を負わないといけない。チームがうまくいっていないのだから」

「監督を解雇する方が15人の選手を解雇するよりも簡単。監督とは話をし、謝罪した。彼が去ったのは残念だし、助けようとした。僕も、僕らもゴールを決められなかった。責任を感じる」
テン・ハグ前監督が解任されてからというもの、ルート・ファン・ニステルローイ暫定体制が続くユナイテッドだが、11日からの指揮でルベン・アモリム氏の新監督就任が内定済み。アモリム新体制下で立ち直れるだろうか。

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ユナイテッドの青年コーチ、エリック・ラムジー氏がMLSで監督初挑戦! ミネソタ・ユナイテッドFC指揮官就任

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のミネソタ・ユナイテッドFCは27日、エリック・ラムジー氏(32)の監督就任を発表した。 イングランド生まれ、ウェールズ育ちのラムジー氏は、21歳の時にスウォンジーU-18で指導者キャリアをスタート。その後は出身地クラブのシュールズベリー・タウンやチェルシーU-23でコーチを務め、イギリス人史上最年少でUEFAプロコーチライセンスも取得した。 2021年7月には、当時オーレ・グンナー・スールシャール監督が指揮を執っていたマンチェスター・ユナイテッドのアシスタントコーチに就任。セットプレーコーチも担当した傍ら、2023年3月〜9月はウェールズ代表のアシスタントコーチを兼任した。 また、ラムジー氏は英語のみならずスペイン語やフランス語にも精通するなど語学が堪能。フランス代表DFラファエル・ヴァランやブラジル代表MFカゼミロのユナイテッドへの適応にも貢献したといわれている。 ミネソタ・ユナイテッドで初めてファーストチームの指揮官を務めるラムジー氏は、就任に際してコメントを残している。 「このような根強いサッカー文化、熱狂的なファン、素晴らしいインフラを備えたクラブに加入できることに信じられないほど興奮している」 「私はこのプロセス通じて多くのクラブスタッフと話したが、クラブを前進させようとする全員の情熱を感じずにはいられなかった。クラブの未来には本当にエキサイティングな道筋があり、そのビジョンを実現するため、自分の役割を果たすことを楽しみにしている」 「私を信頼してくれたクラブに感謝しているし、ミネソタ・ユナイテッドに関わる全ての人にとって、これが新たな成功の幕開けとなることを願っている」 なお、32歳のラムジー氏はMLSにおける最年少監督に。2023シーズンのMLSを11位でフィニッシュしていたミネソタ・ユナイテッドは、2016年11月から共に戦ってきたエイドリアン・ヒース監督と2023年10月に袂を分かって以来、正式な指揮官が不在となっていた。 2024.02.27 10:23 Tue

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