5試合5ゴールと得点力開花のルイス・ディアス、リバプール指揮官も高評価「昨季は少し不運だったかも…」

2024.09.28 17:40 Sat
今季ここまで絶好調のルイス・ディアス
Getty Images
今季ここまで絶好調のルイス・ディアス
リバプールアルネ・スロット監督が、コロンビア代表FWルイス・ディアスの成長に言及した。クラブ公式サイトが伝えている。

今シーズン、リバプールで開幕から好調をアピールしているディアス。これまでは決定力にやや難のあるシーンが散見されていたが、今シーズンはプレミアリーグ5試合5ゴール1アシストと決定的な仕事を連発しており、一皮むけた雰囲気となっている。

28日に予定される第6節のウォルバーハンプトン戦に向けた記者会見で、スロット監督もディアスの好調に言及。元々それだけのスキルは持っている選手だとしつつ、過密日程となるこれからが真価を問われる機会になるとコメントしている。
「昨シーズン、私はここにいなかったから(ディアスの違いを)判断するのは難しい。まだサンプル数も少ない状況だ。ただ、以前にも言ったように、我々は多くの試合に勝っているが、対戦相手はほとんどボトム10のチームだった」

「もちろん、最終的にマンチェスター・ユナイテッドはトップグループにいるだろう。だから、まだ証明すべきことはたくさんある。この試合日程が、FW陣のゴール数を助けてくれたかもしれない」
「明日のウルブズとの難しいアウェイゲームを皮切りに、日程はどんどん難しくなっていく。そしてその中で、我々がこれだけのゴールを決め続けられるかどうか見てみたい」

「ディアスに対して特別なことをしたとは思わない。我々は日々のトレーニングにおいて、状況ごとにできる限りのことをさせ、どこにポジションを取り、何をすべきか示せるよう最善のサポートをしている」

「とはいえ、ファイナルサードでは選手のクオリティと決定力が問われるだろう。昨シーズンの彼はリーグ戦で8ゴールを決めたが、私はその事実をそれほど意識していなかった」

「私にとって彼はゴールを決められる選手であり、そのクオリティを考えれば8ゴールは彼の基準に及ばないだろう。だから、彼はただ基本の状態に戻っただけだと思う。昨季は少し不運だったかもしれないが、彼のような質の高い選手は、どのシーズンでも必ず多くのゴールを決めるものさ」

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