レッチェがリーグ・アン67試合に出場のクレルモンのDFペルマールをレンタルで獲得
2024.08.12 10:50 Mon
クレルモンで昨季プレーしたペルマール
レッチェは11日、クレルモン・フットの元U-21フランス代表DFアンディ・ペルマール(24)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。
ペルマールは、ニースの下部組織育ち。2019年7月にファーストチームに昇格すると、バーゼルへのレンタル移籍を経て、2022年7月にバーゼルへと完全移籍。2023年7月にクレルモンへと完全移籍で加入した。
ニース、クレルモンでリーグ・アン通算67試合に出場。バーゼル時代にはスイス・スーパーリーグで67試合に出場し1アシストを記録。ヨーロッパリーグ(EL)で4試合、カンファレンスリーグ(ECL)で21試合に出場した経験がある。
昨シーズンはセリエA残留を果たしたレッチェだが、今夏は戦力充実のために積極補強を行っている。
ペルマールは、ニースの下部組織育ち。2019年7月にファーストチームに昇格すると、バーゼルへのレンタル移籍を経て、2022年7月にバーゼルへと完全移籍。2023年7月にクレルモンへと完全移籍で加入した。
ニース、クレルモンでリーグ・アン通算67試合に出場。バーゼル時代にはスイス・スーパーリーグで67試合に出場し1アシストを記録。ヨーロッパリーグ(EL)で4試合、カンファレンスリーグ(ECL)で21試合に出場した経験がある。
アンディ・ペルマールの関連記事
レッチェの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
レッチェの人気記事ランキング
1
ユムティティにラツィオサポーターから人種差別チャント…涙を流してピッチを後に
レッチェのフランス代表DFサミュエル・ユムティティとザンビア代表のラメック・バンダが、ラツィオのサポーターから人種差別被害を受けたようだ。フランス『ユーロスポーツ』が伝えている。 問題があったのは4日に行われたセリエA第16節のレッチェvsラツィオ。試合中にアウェイのサポーターから両選手に対する人種差別チャントが発せられ、試合が一時中断する事態に。主審のリヴィオ・マリネッリ氏は、チャントが止まない限り試合を再開させないとアナウンスするに至った。 これに応えてレッチェのサポーターが彼らを励ますように名前を叫び、試合は無事に再開。そして、レッチェは後半の2ゴールで4位のラツィオから逆転勝利を収めた。 大きな白星となったが、試合後のユムティティの目には涙。レッチェは公式ツイッターで「勇気の歌が人種差別的チャントに打ち勝った! 黄色と赤に染まったすべてのレッチェファンは、一つの名前を叫んだ。『ユムティティ』と」と投稿し、改めて同選手を激励した。 また、他にもジェローム・ボアテングやアレクサンドル・ラカゼット、ブレイズ・マテュイディらから2人を支持するコメントや人種差別に反対するコメントが届いており、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長も「サミュエル・ユムティティとラメック・バンダと結束しよう!はっきりと叫ぼう!NO TO RACISM!」とSNSを通じて伝えている。 2023.01.05 20:10 Thu2
