頭の片隅にはルイス・ディアス売却も? 近年最も重要な夏を迎えたリバプールの指針やいかに

2024.06.14 17:35 Fri
リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアス(27)
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リバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアス(27)
リバプールはコロンビア代表FWルイス・ディアス(27)を売却するのか否か…。

バルセロナ移籍が報じられて久しいリバプールの背番号「7」ディアス。どうやら本人がこれを望み、先方からも獲得に向けた意欲が伝わってくるが、バルセロナの財政状況を考慮すれば実現が難しいことは想像に難くない。
ただ、イギリス『フットボール・インサイダー』によると、リバプール側にもディアス売却で資金を調達するプランがあるのは確かな模様。相手はバルセロナに限らず、アルネ・スロット新監督がディアスのプレシーズン参加を心に決めていても…だという。

無論、総額5000万ポンド(約100億円)を叩いてまで獲得した選手を、安値で放出するわけにはいかないので、オファーを受け入れるなら5000万ポンド以上という指針。2027年6月まで契約を残すディアスだが、今後やいかに。

あるリバプール関係筋はディアスの去就に関し、「今夏移籍市場の最終盤でなら、何らかの動きがあるかもしれない」と『フットボール・インサイダー』に語ったとのことだ。
今季のディアスは数字諸々がプレミアリーグでのキャリアハイ。リーグは37試合出場で8得点5アシストを記録し、公式戦全体だと51試合出場で13得点5アシストとなっている。

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リバプールは23日、アメリカツアーに臨むメンバー28名を発表した。 ユルゲン・クロップ監督が退任し、アルネ・スロット監督が新たに就任したリバプール。黄金期を築いた長期政権後のシーズンは難しい傾向がある中で、どのようなシーズンになるか注目だ。 メンバーには日本代表MF遠藤航も含まれているほか、エジプト代表FWモハメド・サラーやハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンらが入っている。 一方で、コパ・アメリカ2024に参加していたアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスターやウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス、コロンビア代表FWルイス・ディアスなどはメンバー入りしていない。 リバプールは26日にレアル・ベティスと対戦。その後、31日にアーセナル、8月3日にマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。 ◆アメリカツアー メンバー GK クィービーン・ケレハー マルセロ・ピタルガ ヴィテツラフ・ヤロシュ ハーヴィー・デイビス DF コンスタンティノス・ツィミカス アンドリュー・ロバートソン ルーク・チャンバース ナット・フィリップス アマラ・ナッロ セップ・ファン・デン・ベルフ ジャレル・クアンサー コナー・ブラッドリー オーウェン・ベック MF 遠藤航 ドミニク・ソボスライ カーティス・ジョーンズ ハーヴェイ・エリオット ファビオ・カルバーリョ ステファン・バイチェティッチ ジェームズ・マコーネル タイラー・モートン ルカ・スティーブンソン トレイ・ニョニ FW モハメド・サラー カイデ・ゴードン ベン・ドーク ルイス・クーマス ハーヴェイ・ブレア 2024.07.23 22:40 Tue
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マドリーが獲得狙うアレクサンダー=アーノルドに接触か、リバプールとの契約交渉進まぬ選手も移籍に関心?

レアル・マドリーがリバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(25)に関心を示しているようだ。 リバプールのアカデミー出身であり、ファーストチーム昇格後は右サイドバックの絶対的存在として数多くのタイトル獲得に貢献してきたアレクサンダー=アーノルド。守備の軽さは玉に瑕も、圧巻のキック精度はチームに欠かせない武器となっており、近年は中盤での起用も議論されている。 しかし、そんなアレクサンダー=アーノルドとリバプールの契約は2025年夏まで。これまで何度も契約交渉は順調と報じられながら、今に至るまで合意はされておらず、ついに残り1年を切る状況となっている。 ドイツ『ビルト』のクリスティアン・ファルク氏によると、そんなアレクサンダー=アーノルドに対してマドリーが獲得を検討している模様。すでに選手と具体的な話し合いの場を設けているようだ。 選手側も、マドリー行きに関心を示しているとのこと。コンタクト自体は先月からあり、リバプールとの契約満了が日に日に迫っていく中でどのような決断を下すか注目されている。 2024.07.17 12:10 Wed

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