今季ユナイテッドでトップデビューの若きWGがイタリアへ! フォーソンがモンツァにフリー加入

2024.06.12 14:40 Wed
モンツァ入りのフォーソン
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モンツァ入りのフォーソン
モンツァは11日、マンチェスター・ユナイテッドからU-20イングランド代表FWオマリ・フォーソン(19)の加入を発表した。契約は2028年夏までの4年となる。

ウェストハム、トッテナム、そしてユナイテッドのアカデミーを渡り歩き、2021年夏にプロ契約のフォーソンは今年1月のFAカップでシニアデビューしてから、2月のプレミアリーグでも初出場。その試合で決勝アシストをマークしたりと爪痕も残し、最終的にトータルで7試合に出場した。
同じくユナイテッドアカデミー出身で、これまた今季デビューのウィリー・カンブワラとともに、今後が楽しみな才能の1人だったが、今月末で契約切れに。ユナイテッドは先日に新契約の打診を明らかにしたが、来季でセリエA初昇格から3年目を迎えるモンツァにフリー加入を決めた。

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マンチェスター・ユナイテッドのU-20イングランド代表FWオマリ・フォーソン(19)がイタリアに渡るようだ。 ユナイテッドアカデミー産のウインガーは今年1月のFAカップでシニアデビューしてから、2月のプレミアリーグでも初出場。その試合で決勝アシストをマークしたりと爪痕も残し、最終的にトータルで7試合に出場した。 ウィリー・カンブワラとともに今後が楽しみな才能の1人だが、今季が契約最終年。ユナイテッドからは先日に新契約を打診した旨が明らかにされ、動向が注目されたが、フリーでの新天地行きを決断した模様だ。 移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍先はモンツァで、2028年夏までの契約に合意。来季からセリエA挑戦を果たすという。 なお、アドリアーノ・ガッリアーニ氏が最高経営責任者(CEO)を務めるモンツァは今季のセリエAを12位でフィニッシュ。初昇格から2年連続の残留に成功している。 2024.06.11 10:15 Tue
マンチェスター・ユナイテッドが、2023-24シーズン限りでの退団選手を発表した。 エリク・テン・ハグ監督が率いた2023-24シーズン。苦しい戦いが続いた中、プレミアリーグでは8位でフィニッシュ。ヨーロッパの出場権を逃した。 しかし、FAカップで決勝まで勝ち上がると、プレミアリーグを4連覇したマンチェスター・シティを相手に見事に勝利。これにより、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得した。 新オーナーも決定した中、すでに発表されている元フランス代表DFラファエル・ヴァラン(31)、元フランス代表FWアントニー・マルシャル(28)が退団。ヴァランは3シーズンで公式戦95試合に出場。マルシャルは9シーズンで公式戦317試合90ゴールを記録していた。 また、アカデミー出身のDFブランドン・ウィリアムズ(23)も契約満了で退団が決定。9歳で入団し、2019年7月にファーストチームに昇格。ノリッジ・シティへと武者修行に出ると、今シーズンはイプスウィッチ・タウンへレンタル移籍。ユナイテッドではファーストチームで公式戦51試合に出場し1ゴールを記録していた。 なお、退団が予想されていた北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(36)は新たな契約の可能性について協議中とのこと。2015年8月にユナイテッドを去ったものの、WBA、レスター・シティを経て、今シーズン1年契約を締結。プレミアリーグで23試合に出場するなどし、チームはもう1年留まらせたい考えのようだ。 また、U-20イングランド代表MFオマリ・フォーソン(19)に関しても、正式に新たな契約をオファーしている段階とのこと。今シーズンはプレミアリーグで4試合、FAカップで3試合に出場するなど、将来が期待されている。 2024.06.05 23:55 Wed
マンチェスター・ユナイテッドに複数の離脱者の復帰という朗報が舞い込んでいる。 ユナイテッドは今シーズンここまでチャンピオンズリーグ、EFLカップの2つのコンペティション敗退に加え、プレミアリーグではユナイテッドは4位のアストン・ビラと8ポイント差の6位に低迷している。 そういった中、17日には今季唯一獲得の可能性があるFAカップの準々決勝でリバプールとの大一番を控える。 クラブは12日、この一戦に向けた最新のチームニュースを報告。DFアーロン・ワン=ビサカとMFメイソン・マウントのチームトレーニング復帰を明かした。 昨年11月以来、ふくらはぎの問題を抱えるマウントの復帰に関してはインターナショナルマッチウィーク明けが見込まれる一方、1月から欠場が続いていたワン=ビサカに関してはリバプール戦での復帰が期待される状況だという。 さらに、先日の会見でエリク・テン・ハグ監督はDFハリー・マグワイアとFWラスムス・ホイルンドのリバプール戦での復帰を期待する発言を残しており、一気に4人の主力クラスが戦列に戻ってくることになりそうだ。 なお、DFリサンドロ・マルティネス、DFタイレル・マラシア、DFルーク・ショーや、FWアントニー・マルシャル、MFオマリ・フォーソンは引き続き欠場となる見込みだ。 <span class="paragraph-title">【動画】マウントがチームトレーニングに復帰</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Back in the mix <br><br>Let’s go, Mase! <a href="https://twitter.com/hashtag/MUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MUFC</a> <a href="https://t.co/FN4K7PGiQR">pic.twitter.com/FN4K7PGiQR</a></p>&mdash; Manchester United (@ManUtd) <a href="https://twitter.com/ManUtd/status/1767506548023054604?ref_src=twsrc%5Etfw">March 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2024.03.12 23:12 Tue
マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が負傷者の状態について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 プレミアリーグ前節のマンチェスター・シティ戦を1-3で落とし、リーグ戦2連敗となった6位ユナイテッド。トップ4入りに向け再び勝ち点を積み上げていきたい中、9日の第28節でエバートンをホームに迎える。 試合前の会見に臨んだテン・ハグ監督は、マンチェスター・ダービーで途中交代していたイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードと北アイルランド代表DFジョニー・エバンスの状態についてコメント。新たな負傷者としてU-20イングランド代表FWオマリ・フォーソンの名も挙げた。 「これは良いニュースだ。彼ら(ラッシュフォードとエバンス)はダービー後に回復した。出場できる。オマリ・フォーソン以外は同じスカッドだ。彼は欠場する。ケガをしてしまった」 また、離脱が続いている選手にも言及。イングランド代表MFメイソン・マウント、イングランド代表DFハリー・マグワイア、イングランド人DFアーロン・ワン=ビサカ、デンマーク代表FWラスムス・ホイルンドは復帰が近いようだ。 「メイソン・マウントは今良い状態にあり、まもなく復帰できる。インターナショナルブレイク後になると思う」 「来週には何人かの選手が復帰を計画している。現在行っているようなプロセスが継続されることになる。ハリー・マグワイアとアーロン・ワン=ビサカはリバプールとの試合(17日のFAカップ準々決勝)で復帰することを期待している。ホイルンドも似たような感じだ」 左サイドバックは窮地に陥っており、今シーズン未だメンバー入り出来ていないオランダ代表DFタイレル・マラシアはシーズンアウトの可能性が。2月下旬に負傷したイングランド代表DFルーク・ショーも復帰は遠いという。 「(マラシアは)今シーズンの出場は難しいと思うが、彼は戦うだろう。ピッチには戻ってきたが、チームには合流できていない。その過程で彼はいくつかの挫折を味わったが、今でもゆっくりと前進している。そして、シーズンは終わりに近づいている」 「(ショーも)同じだと思う。シーズン最後の数試合には出られるかもしれないが、今月や来月に彼が戻ってくるとは期待していない。チーム全体で、スカッド全体で対処しなければならない」 2024.03.09 14:30 Sat
マンチェスター・ユナイテッドはブラジル代表FWアントニー(24)の売却も視野に入れているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。 先日、サー・ジム・ラトクリフ氏が正式に共同オーナーとなり、改革へ動き出しているユナイテッド。ニューカッスルのスポーツ・ディレクター(SD)、ダン・アシュワース氏の招へいを進めている他、プレミアリーグの収益性と持続可能性に関する規則(PSR)を踏まえたスカッド刷新の可能性が報じられている。 退団が有力な選手としては、モロッコ代表MFソフィアン・アムラバトがフィオレンティーナへレンタルバック、元イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(ドルトムント)や元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(フランクフルト)、チュニジア代表MFハンニバル・メイブリ(セビージャ)といったレンタル移籍中の選手も放出する見通しだ。 さらに、フランス代表DFラファエル・ヴァランや元フランス代表FWアントニー・マルシャル、元イングランド代表GKトム・ヒートンは今シーズン限りで契約満了となり、2025年夏にはイングランド代表DFアーロン・ワン=ビサカ、スウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフ、ウルグアイ代表MFファクンド・ペリストリ(グラナダにレンタル中)が契約満了を迎えることに。ブラジル代表MFカゼミロにはサウジアラビアからの熱烈なオファーがあり、ヘタフェにレンタル移籍中の元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドの去就にも夏に何らかの動きがあるとされている。 また、ユナイテッドは2022年夏に8600万ポンド(約164億1000万円)ほどでアヤックスから獲得したアントニーへのオファーも受け入れる模様。今シーズン序盤にDV疑惑も浮上したこのウインガーは、戦線復帰して以降もなかなか調子を上げられておらず、直近のフルアム戦では19歳のU-20イングランド代表FWオマリ・フォーソンが代わりに右ウイングで先発起用されていた。 なお、ユナイテッドが過去に2500万ポンド(約47億7000万円)以上で売却した選手は、元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ベルギー代表FWロメル・ルカク、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、ウェールズ代表FWダニエル・ジェームズの5名のみとのこと。はたして、ここにアントニーの名前が加わるのだろうか。 2024.02.27 14:42 Tue

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現在所属クラブのない元イタリア代表MFステファノ・センシ(28)に、モンツァのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが救いの手を差し伸べている。イタリア『スカイ』が伝える。 根強いファン人気を誇るセンシ。 サッスオーロで脚光を浴び、23歳でインテル移籍。加入当初は当時新任だったアントニオ・コンテ監督から大きな信頼を寄せられ、攻撃を司る存在として中盤に君臨した。あのとき間違いなく、センシがインテルを背負っていた。 しかし、ケガがちな体質が表面化するのに時間はかからず、離脱を繰り返すように。それは2024年6月の契約満了まで続き、2度のレンタル放出を経て、今年1月にはレスター移籍がイギリス渡航後に破談するという不憫な出来事も。 近年どうしても停滞感が拭えず、ついに所属クラブも無くなったセンシ。 それでも、そこへガッリアーニが救いの手。氏束ねるモンツァは、22-23シーズンにレンタル移籍でセンシを受け入れており、モンツァでのセンシは短い離脱こそあれど、主力として活躍。昇格1年目のチームを中盤から支えた。 ガッリアーニCEOは19日夜、センシとその代理人を招き、夕食を共にする予定とのこと。この場で条件面を協議することがわかっており、フィオレンティーナへの売却がほぼ確実となったMFアンドレア・コルパーニの後釜として、センシを再び受け入れる方針とみられている。 2024.07.19 11:45 Fri
モンツァのアレッサンドロ・ネスタ新監督が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で自身初となるセリエAでの指揮へ意気込んだ。 カルチョの黄金期を彩った名センターバック、アレッサンドロ・ネスタ。時は流れて現在48歳…マイアミFC、ペルージャ、フロジノーネ、レッジャーナときて、今季からキャリア初となるセリエAでの指揮、舞台はモンツァだ。 昨季終了からほどなくして「モンツァがネスタを招へいへ?」と報じられていたが、当初は寝耳に水だったとのこと。 年の差あれど盟友と言って差し支えのないアドリアーノ・ガッリアーニCEOから電話がきたのは、報道が出たあとだったそうだ。 「たかがゴシップだと思っていて、全く意に介してなかった。それがガッリアーニから電話がきて、いきなり『監督をやってくれ』ってね(笑) でも『そうなる運命だな』とも感じたよ」 来たる1年に向けても意欲。 「私が監督としてセリエAに戻ってこられたのは偶然じゃない、と胸を張って言いたい。現役時代は常に、次の一歩を見据えた準備を怠らない選手だったと自負しているんだ」 「だからこそ、モンツァの未来に対して大きな責任を背負っている。選手に対するアプローチは、私がかつて偉大な指導者たちからしてもらったような“寄り添い”を心がけたい」 「日々学びも大事だ。幸いにも、モンツァには知識も経験も豊富なコーチングスタッフ、バックスタッフが揃っているよ。補強? そうだな、良い選手が獲れるならそれに越したことはないが、現チームですでに満足している」 2024.07.17 20:40 Wed
モンツァがユベントスのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(34)獲得を狙っているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 今月5日、イタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(26)のユベントス行きが発表されたモンツァ。昨シーズンのセリエA最優秀GK受賞者がチームを去ったことで、後釜となるGK確保はクラブにとって非常に重要なタスクとなっている。 そんな中で、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるとクラブはシュチェスニー獲得を夢見ているとのこと。まだ正式な交渉はないものの、最高経営責任者(CEO)のアドリアーノ・ガッリアーニ氏は獲得可能と考えているようだ。 シュチェスニーは2017年にアーセナルからユベントスへ完全移籍すると、ジャンルイジ・ブッフォンの退団によって守護神の座を獲得。数多くのタイトルに獲得すると、昨シーズンも公式戦35試合に出場していた。 一方で、前述したようにユベントスはディ・グレゴリオを獲得。2番手である元イタリア代表GKマッティア・ペリンの残留も濃厚であることから、クラブはシュチェスニーの売却を望んでいる。 しかし、噂されていたサウジアラビアのアル・ナスル行きは条件面で折り合わず破談。現時点でシュチェスニー獲得に関心を示す具体的なクラブはなく、この状況がモンツァにとって追い風になる可能性はある。 2024.07.16 12:10 Tue
イタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(26)の代理人が、ユベントス移籍の背景を語った。 インテルの下部組織出身で、以前はレンタル移籍を繰り返していたディ・グレゴリオ。しかし、2020-21シーズンに当時セリエBを戦っていたモンツァに貸し出されると、2022年夏には完全移籍へ移行した。 加入後から正守護神の座を守り、2022-23シーズンにはチームがセリエAへ昇格。セリエAで33試合に出場した2023-24シーズンは、14回のクリーンシートを達成し、リーグ最優秀GK賞にも輝いた。 ユーロ2024を戦うイタリア代表メンバーにこそ入らなかったものの、5日にはユベントスへのステップアップが決定。買取義務付きのレンタル移籍が実現した。 代理人を務めるカルロ・アルベルト・ベッローニ氏は、イタリア『トゥット・スポルト』のインタビューに対応するなかで、今回の移籍の経緯を説明。スポーツ・ディレクター(SD)のクリスティアーノ・ジュントリ氏が、ユベントスやインテル、ラツィオで活躍した元イタリア代表GKに姿を重ね、獲得の熱意を伝えたようだ。 「ディレクターは彼を強く望んでいた。ディ・グレゴリオのプレーにアンジェロ・ペルッツィを見たと何度も言っていた」 「ユベントスへの移籍について交渉していた時、ジュントリはディグレ(ディ・グレゴリオ)に、『勝利するチームは強力なGKによって作られるもので、セリエAで最高のGK、つまりディ・グレゴリオをチームに迎え入れたい』と言っていた」 「我々は、他のクラブならもっと魅力的だったかもしれない経済的な部分に目を向けなかった。ヴェッキア・シニョーラ(老貴婦人/ユベントス)を高いレベルに戻したいというジュントリ氏の願望に心を打たれたんだ。そしてミケーレは主人公としてその一員になりたいと思っている」 また、6月にはリバプールから高額なオファーも届いていたとのこと。プレミアリーグのクラブよりユベントスを優先した理由を語った。 「レッズからの強い関心があったが、リバプールがダメというわけではなく、ユーベとの約束を守っただけだと強調したい。我々は数カ月前にジュントリと握手を交わしていたし、その合意を尊重したいと考えていた。GKにとってユーベはプレーするのに最適なクラブの代表例だ。歴史が物語っている」 2024.07.10 17:58 Wed
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ローマは18日、2024-25シーズンの新ユニフォームを発表した。 2023-24シーズンはシーズン途中にジョゼ・モウリーニョ監督が退任し、ダニエレ・デ・ロッシ監督が就任したローマ。チームは6位でフィニッシュし、新シーズンのヨーロッパの大会出場を決めている。 そのローマは、アディダスと共に新ユニフォームを発表。カンポ・テスタッチョの時代からインスピレーションを得ている。 カンポ・テスタッチョは、ローマ発祥の地でありホームスタジアムだった場所の名前。1929年11月3日に最初の試合が行われ、ブレシアと対戦した。 当時に思いを馳せ、今からおよそ90年前の1933-34シーズンに使われたシーズンチケットのカラーリングを採用。ダークレッドとゴールドをユニフォームに使用した。 デザインは非常にシンプルなものとなっており、ボディはダークレッドに、ゴールドの細いストライプが5本入り、さらに濃い赤のストライプが間に入っている。 肩に入るアディダスのスリーラインや右胸のアディダスロゴはゴールドで施され、左胸のクラブロゴはユニフォームと同じカラーリングで統一されている。 男女共に同じユニフォームを着用するため、なでしこジャパンのDF熊谷紗希、DF南萌華もこのユニフォームを着用。モデルにはアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラや、イタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニ、コートジボワール代表DFエヴァン・エンディカ、MFエドアルド・ボーヴェらがモデルを務めた。 ファンは新ユニフォームに「これはカッコいい」、「リークのよりも断然良く見える」、「選手が着るとヤバい」、「美しい色合い」、「素晴らしい出来」とコメント。また、お決まりのポーズを取ったディバラには「カッコ良すぎる」、「最高だ」、「いつまでも愛してる」と、絶賛の声が集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】ローマの新ユニフォームはダークレッドとゴールドの高級感溢れるものに</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C9kgYndobKP/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9joHm-omla/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">AS Roma(@officialasroma)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9jrI17sBNE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9jrI17sBNE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9jrI17sBNE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">JD Football(@jdfootball)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.19 12:15 Fri
現在所属クラブのない元イタリア代表MFステファノ・センシ(28)に、モンツァのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが救いの手を差し伸べている。イタリア『スカイ』が伝える。 根強いファン人気を誇るセンシ。 サッスオーロで脚光を浴び、23歳でインテル移籍。加入当初は当時新任だったアントニオ・コンテ監督から大きな信頼を寄せられ、攻撃を司る存在として中盤に君臨した。あのとき間違いなく、センシがインテルを背負っていた。 しかし、ケガがちな体質が表面化するのに時間はかからず、離脱を繰り返すように。それは2024年6月の契約満了まで続き、2度のレンタル放出を経て、今年1月にはレスター移籍がイギリス渡航後に破談するという不憫な出来事も。 近年どうしても停滞感が拭えず、ついに所属クラブも無くなったセンシ。 それでも、そこへガッリアーニが救いの手。氏束ねるモンツァは、22-23シーズンにレンタル移籍でセンシを受け入れており、モンツァでのセンシは短い離脱こそあれど、主力として活躍。昇格1年目のチームを中盤から支えた。 ガッリアーニCEOは19日夜、センシとその代理人を招き、夕食を共にする予定とのこと。この場で条件面を協議することがわかっており、フィオレンティーナへの売却がほぼ確実となったMFアンドレア・コルパーニの後釜として、センシを再び受け入れる方針とみられている。 2024.07.19 11:45 Fri
ミラン・フトゥーロは18日、スウェーデン人ウインガーのFWマキシミリアン・イブラヒモビッチ(17)とのプロ契約を締結したことを発表した。 その名からも分かる通り、かつてミランでもプレーし、スウェーデン代表としてプレーしたFWズラタン・イブラヒモビッチの息子であるマキシミリアン。母国スウェーデンのハンマルビーのユースから、2022年8月にミランの下部組織に加入。順調に昇格を果たしてきた。 これまでカンピオナート・ナツィオナーレ U-18(U-18リーグ)で29試合に出場し3ゴールを記録。ミランのセカンドチームでのプレーをスタートさせる。 ミラン・フトゥーロはセリエCを戦っており、クラブのシニア・アドバイザーを務める父と共に新たなイブラヒモビッチの歴史がスタートすることになりそうだ。 なお、偉大な父はミランで公式戦163試合に出場し93ゴールを記録。セリエAでは283試合で156ゴールを記録しており、父のような活躍ができるか期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【写真】ミランでプロ契約を結んだイブラヒモビッチの息子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9jvZh2s9bi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9jvZh2s9bi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9jvZh2s9bi/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Milan Futuro(@milanfuturo)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.19 10:50 Fri
ラツィオの元イタリア代表MFダニーロ・カタルディが今季へ意気込んだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 カタルディはローマ出身で、下部組織時代からラツィオ所属。トップ昇格後の武者修行期間を除けば、12歳からラツィオ一筋となる。 そんなカタルディにとって今季就任のマルコ・バローニ新監督は、若手時代にベネヴェントへレンタル移籍したときの指揮官。再会したボスから信頼を寄せられる形で、チーロ・インモービレの後任として新主将に就任する見通しだ。 クラブ公式メディアのインタビューで今季への意欲を語ると、やはり「ラツィオ愛」への言及が主となった。 「チーム全員が熱心にトレーニングに励んでいて、いい感じだよ。新しいトレーニングセッションはかなりハードだけど、各々うまくやっている感じかな」 「僕はバローニ(新監督)にベネヴェントで数カ月お世話になっていた。まさに謙虚な人格者だよ。選手を助けてくれる存在で、チームに対する奉仕者、といったところかな」 「だから、彼はラツィオにふさわしい人物。僕たちは、新たにこのクラブでこのシャツを着る者たちに、その意味を理解させる必要がある」 「すべての試合が人生だ。誰もがチームメイトを助け、ミスをカバーし、間違った行為に走ればそれを正すべき。今ここにいる者たちは、皆それができる」 「チームが始動したときに言いたかったんだけど、街の人々は『ラツィオにラツィアリティがなくなっている』『クラブ愛が薄れている』と、ここ数カ月話題にしてきた」 「これについて、僕の信念では絶対に欠けてはならないもの。ラツィオ愛を貫いてきた者もいるということを主張しなくてはならない。そして、最近加入した選手は、ラツィオのシャツのために全てを捧げられる選手たちだ」 「僕は『例年に比べてラツィオは少し弱いかも』なんて感じたけど、懸命に練習し、汗を流せば、熱意が再び高まり、多くのファンを巻き込んでいけると確信している」 2024.07.19 10:30 Fri

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「リバプールがダメというわけではなく…」セリエA最優秀GKディ・グレゴリオの代理人がユベントス入りの経緯明かす「約束を守った」

イタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(26)の代理人が、ユベントス移籍の背景を語った。 インテルの下部組織出身で、以前はレンタル移籍を繰り返していたディ・グレゴリオ。しかし、2020-21シーズンに当時セリエBを戦っていたモンツァに貸し出されると、2022年夏には完全移籍へ移行した。 加入後から正守護神の座を守り、2022-23シーズンにはチームがセリエAへ昇格。セリエAで33試合に出場した2023-24シーズンは、14回のクリーンシートを達成し、リーグ最優秀GK賞にも輝いた。 ユーロ2024を戦うイタリア代表メンバーにこそ入らなかったものの、5日にはユベントスへのステップアップが決定。買取義務付きのレンタル移籍が実現した。 代理人を務めるカルロ・アルベルト・ベッローニ氏は、イタリア『トゥット・スポルト』のインタビューに対応するなかで、今回の移籍の経緯を説明。スポーツ・ディレクター(SD)のクリスティアーノ・ジュントリ氏が、ユベントスやインテル、ラツィオで活躍した元イタリア代表GKに姿を重ね、獲得の熱意を伝えたようだ。 「ディレクターは彼を強く望んでいた。ディ・グレゴリオのプレーにアンジェロ・ペルッツィを見たと何度も言っていた」 「ユベントスへの移籍について交渉していた時、ジュントリはディグレ(ディ・グレゴリオ)に、『勝利するチームは強力なGKによって作られるもので、セリエAで最高のGK、つまりディ・グレゴリオをチームに迎え入れたい』と言っていた」 「我々は、他のクラブならもっと魅力的だったかもしれない経済的な部分に目を向けなかった。ヴェッキア・シニョーラ(老貴婦人/ユベントス)を高いレベルに戻したいというジュントリ氏の願望に心を打たれたんだ。そしてミケーレは主人公としてその一員になりたいと思っている」 また、6月にはリバプールから高額なオファーも届いていたとのこと。プレミアリーグのクラブよりユベントスを優先した理由を語った。 「レッズからの強い関心があったが、リバプールがダメというわけではなく、ユーベとの約束を守っただけだと強調したい。我々は数カ月前にジュントリと握手を交わしていたし、その合意を尊重したいと考えていた。GKにとってユーベはプレーするのに最適なクラブの代表例だ。歴史が物語っている」 2024.07.10 17:58 Wed
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ユベントスの2番手GKペリン、年俸2倍オファー含めた7つもの打診を全て拒否か

ユベントスの元イタリア代表GKマッティア・ペリン(31)が、手元に届いた打診全てを拒否したようだ。 ユベントスの2番手GKペリン。 時折、正GKヴォイチェフ・シュチェスニーとのローテーションで起用される元イタリア代表の実力者だが、そんななかでも今季は加入後最少となるセリエA出場3試合にとどまった。 そのためか、31歳とまだまだ若いペリンには各クラブが熱視線。イタリア『トゥット・スポルト』によると、アタランタ、モンツァ、フィオレンティーナ、コモ、パルマ、古巣ジェノアがユベントスに照会を依頼したという。 また、スュペル・リグ(トルコ1部)の強豪、ジョゼ・モウリーニョ新監督のフェネルバフチェは、年俸純額300万ユーロ(約5.1億円)をペリン側に提示。現年俸の2倍とされる額だ。 ただ、契約をあと1年残すペリンは全ての打診にお断り。ユベントスはクリスティアーノ・ジュントリSDが2年延長+オプション1年を調整しており、ペリンは今後のキャリアをこちらに一本化しているとのことだ。 2024.06.24 20:55 Mon
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ディ・グレゴリオ獲得のユベントスがシュチェスニー売却を計画、モンツァが有力候補に?

モンツァがユベントスのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(34)獲得を狙っているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 今月5日、イタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(26)のユベントス行きが発表されたモンツァ。昨シーズンのセリエA最優秀GK受賞者がチームを去ったことで、後釜となるGK確保はクラブにとって非常に重要なタスクとなっている。 そんな中で、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるとクラブはシュチェスニー獲得を夢見ているとのこと。まだ正式な交渉はないものの、最高経営責任者(CEO)のアドリアーノ・ガッリアーニ氏は獲得可能と考えているようだ。 シュチェスニーは2017年にアーセナルからユベントスへ完全移籍すると、ジャンルイジ・ブッフォンの退団によって守護神の座を獲得。数多くのタイトルに獲得すると、昨シーズンも公式戦35試合に出場していた。 一方で、前述したようにユベントスはディ・グレゴリオを獲得。2番手である元イタリア代表GKマッティア・ペリンの残留も濃厚であることから、クラブはシュチェスニーの売却を望んでいる。 しかし、噂されていたサウジアラビアのアル・ナスル行きは条件面で折り合わず破談。現時点でシュチェスニー獲得に関心を示す具体的なクラブはなく、この状況がモンツァにとって追い風になる可能性はある。 2024.07.16 12:10 Tue
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稀代の名手アレッサンドロ・ネスタ、セリエAでの初指揮へ意欲「そうなる運命だった」

モンツァのアレッサンドロ・ネスタ新監督が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で自身初となるセリエAでの指揮へ意気込んだ。 カルチョの黄金期を彩った名センターバック、アレッサンドロ・ネスタ。時は流れて現在48歳…マイアミFC、ペルージャ、フロジノーネ、レッジャーナときて、今季からキャリア初となるセリエAでの指揮、舞台はモンツァだ。 昨季終了からほどなくして「モンツァがネスタを招へいへ?」と報じられていたが、当初は寝耳に水だったとのこと。 年の差あれど盟友と言って差し支えのないアドリアーノ・ガッリアーニCEOから電話がきたのは、報道が出たあとだったそうだ。 「たかがゴシップだと思っていて、全く意に介してなかった。それがガッリアーニから電話がきて、いきなり『監督をやってくれ』ってね(笑) でも『そうなる運命だな』とも感じたよ」 来たる1年に向けても意欲。 「私が監督としてセリエAに戻ってこられたのは偶然じゃない、と胸を張って言いたい。現役時代は常に、次の一歩を見据えた準備を怠らない選手だったと自負しているんだ」 「だからこそ、モンツァの未来に対して大きな責任を背負っている。選手に対するアプローチは、私がかつて偉大な指導者たちからしてもらったような“寄り添い”を心がけたい」 「日々学びも大事だ。幸いにも、モンツァには知識も経験も豊富なコーチングスタッフ、バックスタッフが揃っているよ。補強? そうだな、良い選手が獲れるならそれに越したことはないが、現チームですでに満足している」 2024.07.17 20:40 Wed
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インテルが19歳カルボーニを売却も? 昨季モンツァへの武者修行からアルゼンチン代表に定着

インテルがアルゼンチン代表MFバレンティン・カルボーニ(19)の売却を考慮する。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 カルボーニは2020年に15歳でインテル入りした攻撃的MF。23-24シーズンはトップチーム昇格のうえでモンツァへレンタル移籍し、キャリアで初めてセリエAをフルシーズン戦った。 途中出場も多かったが、多彩なアタッカーとしてコンスタントに試合に絡み続け、3月のA代表デビューからそのまま定着。現在はコパ・アメリカ2024に参戦中だ。 そんなカルボーニは識者から「24-25シーズンの戦力にカウントすべき」との声が上がるが、新体制に移行したインテルは売却を考慮。いかなるクラブも選手の“売り”が経営を支える。 どうやら欧州各国のクラブがカルボーニに熱視線。中でも関心が大きいのは、ロベルト・デ・ゼルビ新監督のマルセイユとされる。 インテルは売却ありきではなく、評価額は3000万ユーロ(約52.2億円)とどう転んでも安売りせず。ただし、この額の提示があれば躊躇しないようで、一部の幹部は「今夏中の売却を期待している」そうだ。 もちろん現時点ではインテルに残る可能性のほうが高いようだが、ピエロ・アウシリオSDはつい先日、カルボーニについてこう語っている。 「コパ・アメリカが終わり次第、私たちはカルボーニ、そして彼の家族と会い、一緒に最良の選択肢を考えていく。彼がインテルに残ることを排除するわけではないよ」 インテルとカルボーニは2028年6月まで契約を残している。 2024.07.04 16:30 Thu

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