スポルティングに優勝をもたらせた27ゴールのギョケレシュ、引く手数多の中で去就に「何も約束はできない」

2024.05.07 22:25 Tue
スポルティングの優勝に貢献したギョケレシュ
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スポルティングの優勝に貢献したギョケレシュ
今夏の移籍市場で注目を集めているスポルティングCPのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュ(25)だが、移籍の可能性を示唆している。

チャンピオンシップ(イングランド2部)のコヴェントリー・シティからスポルティングに今シーズン加入したギョケレシュは、プリメイラ・リーガで31試合27ゴールを記録。チームの20度目のリーグ優勝に大きく貢献した。

イングランドでのプレー経験が多いギョケレシュには、プレミアリーグのクラブが関心を寄せており、特にアーセナルは獲得に動いているとされている。
そのギョケレシュには、1億ユーロ(約166億3000万円)の契約解除条項がついているが、自身の将来については残留も移籍もどちらもあるとポルトガル『A Bola』で語った。

「来シーズンも残るか? それはフットボールだし、普通のことで、何も約束はできない」
「ここにいることは本当に気に入っているけど、サッカー界では全てが非常に早く起こる。だから適応しなければいけない」

「あまり多くの予想はできないし、難しい。今シーズンはまだ試合があるし、そこから様子を見てみよう」

圧倒的な得点力を見せつけてきたギョケレシュ。来季はステップアップを見せるのか注目が集まる。

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シティの敏腕FDベギリスタインが今季限りで退任 在任12年でクラブも名実ともに強豪へ…後任はスポルティングCPから引き抜き

マンチェスター・シティは12日、フットボールディレクター(FD)のチキ・ベギリスタイン氏(60)が今季終了後に退くと発表した。 現役時代に浦和レッズでもプレーした過去を持つベギリスタイン氏はバルセロナのディレクターを経て、2012年10月からシティへ。この12年間でバルセロナ時代の盟友でもあるジョゼップ・グアルディオラ監督の招へいなどを手がけるなどで新興クラブから強豪クラブへと押し上げた。 ベギリスタイン氏は来夏のFIFAクラブ・ワールドカップをもって現職を離れ、後任は噂にもあったとおり、スポルティングCPのスポーツディレクター(SD)を務めるウーゴ・ヴィアナ氏(41)に。2025年夏からが仕事始めだが、円滑な移行のため、数カ月早めに前任とともに働くという。 ヴィアナ氏は元ポルトガル代表選手で、ベレネンセスのスポーツディレクターを経験後、2018年9月から現役時代の古巣スポルティングCP入りし、現職に。現在のスポルティングCPで主力と化す守田英正やヴィクトル・ギョケレシュらの獲得を成功させている。 2024.10.13 09:05 Sun
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「今までで最悪」前代未聞のVARのミス、意味不明なオフサイド判定も「正しい判定と固辞」…後にUEFAが誤審を認める「VARのミスだった」

またしてもVARによる意味不明な判定が発生。信じられないゴール取り消しが起こってしまった。 問題が発生したのは19日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)リーグC・グループ1第6節のスウェーデンvsアゼルバイジャンの試合だ。 ゲームは6-0でスウェーデンが圧勝したが、試合中にとんでもない誤審があった。 スウェーデンが3-0とリードして迎えた前半アディショナルタイム2分。自陣からのビルドアップに対し、パスを受けたアレクサンダー・イサクが左サイドを仕掛けると、カットインからシュート。これがゴール左に決まり、リードを4点に広げた。 しかし、これがVARチェックにかかるとオフサイドと判定。ゴールが取り消されることとなった。 VARがラインを引いた映像では、わずかながら最終ラインからイサクが出ており、微妙な判定だったかと思いきや、このラインが引かれたシーンではイサクは全くプレーに関与していない状況。最終ラインからのパスはイサクの方向へ出されたが、これをヴィクトル・ギョケレシュが受け、その後にイサクへとパス。その際には全くオフサイドではなかった。 試合後、イサクは自身のゴールが取り消されたことに怒り爆発。「どうしてこんなことが可能なのか?本当に。これまで見た中で最悪だ。もちろん勝てて嬉しいが、僕が決めたゴールが認められるべきものだったのに、イライラするのは当然だ」とコメント。「僕が関わってきたこのレベルの試合で、このようなことは経験したことがないと思う。多くのミスを見てきたけど、これはかなり酷かった。VAR審判団はハーフタイムに選手通路に立っていた。僕たちは彼らと議論しましたが、彼らは正しい判定を下したという決定を固辞した」と、明らかなミスジャッジでありながら、VARはミスを認めなかったという。 ただ、スウェーデン『Sportbladet』によると、欧州サッカー連盟(UEFA)がこの件を誤審だと認めたとのこと。「オフサイドの判定はVARのミスだった」とコメントしたとのことだ。テクノロジーなど不要なほどオンサイドの判定だっただけに、改めてVARの技量が問われる案件となってしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】前代未聞、一瞬意味不明なVARのオフサイド判定…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="_S0rUm90R84";var video_start = 280;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.11.21 23:53 Thu

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プレミア昇格目指すバーンリーがスポルティングの10番MFエドワーズをレンタルで獲得、スパーズ時代の恩師パーカー監督が獲得熱望

バーンリーは3日、スポルティングCPのイングランド人FWマーカス・エドワーズ(26)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 トッテナムの下部組織で育ったエドワーズは、ノリッジ・シティやオランダのエクセルシオールへのレンタル移籍を経験。ファーストチームに昇格せずにポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスに完全移籍した。 2022年1月にスポルティングへと完全移籍。背番号10を背負うと、右ウイングをメインに公式戦120試合で24ゴール26アシストを記録していた。 しかし、今シーズンはケガなどの影響もあり公式戦10試合で3ゴールに終わっていた。 バーンリーを指揮するスコット・パーカー監督は、かつてトッテナムU-18の監督を務めており、エドワーズもよく知っている仲。エドワーズはクラブを通じてコメントしている。 「最高の気分だ。バーンリーはプレミアリーグのクラブのようだ。ここに来られて本当に嬉しい」 「僕はスパーズにいた頃からスコットを知っている。彼がどんな人か知っている。彼は野心的で、やる気がある。当時、僕たちは良い関係を築いていたので、彼が僕にチームに来てほしいと望んでいると分かったとき、僕にとってはそれで十分だった」 「彼がどんな人か、どんな性格かを知っていたし、バーンリーが全体的に大きなクラブだという事実もあった。納得できたよ」 「今一番大事なのはプレミアリーグに昇格すること。チームに定着するためにここに来た。今シーズンは昇格できればいいなと思うし、バーンリーのファンも僕のプレーを楽しんでくれるといいね」 バーンリーは今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で現在3位。首位のリーズ・ユナイテッドと勝ち点差「5」、2位のシェフィールド・ユナイテッドとは勝ち点差「3」となっている。 2025.02.03 19:30 Mon
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CL&ELの決勝トーナメントが楽しめるお得なパスをWOWOWが販売開始! 日本人選手も多数参戦

2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)を独占生中継するWOWOWは31日、「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」の販売を発表した。 今シーズンは新フォーマットで開催されているCLとEL。出場チームが36チームに増加し、グループステージが廃止。リーグフェーズが行われ、各チームが異なる8チームと対戦。全体の順位で上位8チームがラウンド16に進出し、9位から24位がプレーオフの末にラウンド16に進出することとなる。 CL、ELともにリーグフェーズが終了。31日にはプレーオフの抽選会が実施され、2月からプレーオフを含めたノックアウトステージがスタートする。 WOWOWでは注目試合の数々をお得に視聴できる「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」を1月31日(金)から販売開始。決勝トーナメントのプレーオフから視聴できるこちらのPPV(ペイ・パー・ビュー)商品は2月28日(金)までの期間限定販売。7480円(税込)、月額換算で1870円となる。 「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」では、決勝までの全試合はもちろん、情報満載の人気番組「チャンピオンズリーグダイジェスト!」やマッチハイライト、過去のCL決勝のアーカイブなども見放題となる。 CLでは、MF遠藤航(リバプール)、DF冨安健洋(アーセナル)がラウンド16進出決定、DF伊藤洋輝(バイエルン)、MF南野拓実(モナコ)、FW上田綺世(フェイエノールト)、MF旗手怜央&FW前田大然(セルティック)、MF守田英正(スポルティングCP)がプレーオフに進出。ELではFW後藤啓介(アンデルレヒト)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、DF毎熊晟矢(AZ)、DF町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)がラウンド16を目指すプレーオフに臨む。 <h3>◆「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」概要</h3> 【販売期間】 2025年1月31日(金)13:30〜2月28日(金)23:59 ※数量制限なし 【視聴可能期間】 2025年6月30日(月) 23:59まで 【金額】 7,480円(税込)/月額換算1,870円 ※25年2月から決勝まで視聴の場合(4カ月間) ※購入時期に応じた金額の変更はありません ※詳細、注意事項等はWOWOWオンデマンド(https://wod.wowow.co.jp/product/204)をご確認ください。 【視聴方法】 WOWOWオンデマンドで対象となるコンテンツを選択し購入。決済は各種クレジットカード・キャリア決済が利用可能。 【主な視聴可能コンテンツ】 WOWOWオンデマンドのサッカーコンテンツ ・UEFAチャンピオンズリーグ2024-25 決勝トーナメント全45試合 ・UEFAヨーロッパリーグ2024-25 決勝トーナメント全45試合 ・UEFAカンファレンスリーグ2024-25 決勝トーナメント29試合 ・MATCH HIGHLIGHT 決勝トーナメント各試合分 ・UEFAチャンピオンズリーグ決勝(2000-01シーズンから2023-24シーズンまで、24試合の決勝戦を配信) ・チャンピオンズリーグダイジェスト 2024-25 ・チャンピオンズリーグマガジン 2024-25 ・チャンピオンズリーグデイリーハイライト 2024-25 など多数 ※試合数は変更の可能性あり 【視聴可能デバイス】 スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビ(Amazon Fire TV、Chromecast、一部のスマートテレビなど)詳細は WOWOWオンライン ヘルプセンターでご確認ください。 2025.01.31 15:00 Fri
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プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu
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ポルトガルを救った殊勲のトリンコン「クラブでももっとシュートを打つように言われている」

スポルティングCPのポルトガル代表FWフランシスコ・トリンコンが23日にホームで行われ、延長戦の末に5-2で勝利したUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグのデンマーク代表戦を振り返った。 トリンコンは2戦合計スコア3-4とポルトガルが追う展開となっていた中、81分に投入。その5分後にDFヌーノ・メンデスの丁寧な落としからボレーで蹴り込み、延長戦に持ち込んだ。 さらに延長開始1分、FWゴンサロ・ラモスのボレーシュートがGKを強襲したルーズボールをボックス右に詰めていたトリンコンがコントロールシュートで流し込み、ポルトガルに勝ち越しゴールをもたらした。 ポルトガルを救う大仕事を果たしたトリンコンは喜びを抑えつつ、クラブでもシュートへの積極性を求められているという。 「勝利できたことでより幸せだ。最も重要なのは勝ち進むこと。誰が得点したかはあまり重要じゃない。勝利のおかげで幸せだし、ファンはそれに値する。シュートは得意だからもっとシュートしないといけない。クラブでももっとシュートを打つように言われている。ボックス付近では状況をうまく利用してシュートを打たないといけないと思う。今日は運が良かったし、得点できたね」 タレント揃いで熾烈な代表入り争いだが、トリンコンはあくまでチームを優先している。 「代表を助けるためにここに居る。今日は僕がゴールを挙げたが、別の日は他の選手になるだろう。それはあまり重要じゃない。チームには優秀な選手がたくさん居る。誰がプレーしても違いを生むことができる。全員がプレーする準備ができていなければならない」 MF守田英正の同僚であるトリンコンは今季プリメイラ・リーガで26試合8ゴール12アシストを記録している。 2025.03.24 13:00 Mon
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スポルティングが争奪戦制して逸材SBフレスネダを獲得!

スポルティングCPは30日、レアル・バジャドリーからU-19スペイン代表DFイバン・フレスネダ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2028年6月30日までの5年となり、契約解除金は8000万ユーロ(約127億7000万円)に設定されている。 スペイン『マルカ』によると、移籍金900万ユーロ+アドオン300万ユーロの総額1200万ユーロ(約19億1000万円)に加え、リセール時の10%の支払いという条件での移籍になったという。 フレスネダはレアル・マドリーのカンテラでプレー経験はあるものの、レガネスを経てバジャドリーのカンテラに加入。2022年1月に行われたコパ・デル・レイのベティス戦でファーストチームデビューを飾った。 その後、クラブが1年でのプリメーラ復帰を果たした2022-23シーズンはラ・リーガで22試合に出場。182cmのDFは右サイドバックを主戦場に3バックの右やウイングバックでも印象的なパフォーマンスを見せた。 18歳という年齢を感じさせない判断力、フィジカル能力を生かしたソリッドな守備に加え、攻撃でもビルドアップや巧みな仕掛けで貢献できる万能型。国内ではスペイン代表DFダニエル・カルバハルの若かりし頃と比較する声もある。 今夏の移籍市場でバルセロナを始め、ドルトムントやアーセナル、ニューカッスル、ミラン、チェルシーなど錚々たるビッグクラブの関心を集めていたが、新天地はスペイン代表DFペドロ・ポロの退団以降、右ウイングバックの補強に動いていたポルトガルの名門となった。 2023.08.31 07:00 Thu

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