衝撃の2年連続昇格! ハリウッドスターのクラブがイギリス3部へ…将来的には街全員が収容できる5.5万人のスタジアムを計画!?
2024.05.01 23:25 Wed
レクサムのオーナーであるレイノルズ氏
2年連続で昇格を果たしたレクサムのオーナーが仰天計画を立てているようだ。レクサムは昨シーズンはイングランド5部のナショナルリーグを制し、今シーズンからEFLリーグ2(イングランド4部)を戦っていた。しかし、昇格組ながらしっかりとした結果を残すと、シーズンを2位でフィニッシュ。来シーズンはイングランド3部のEFLリーグ1で戦うことが決まった。
このレクサムが注目を集めるのはオーナー。カナダ出身の俳優で、『ブレイド3』や『デッドプール』などにも出演したハリウッドスターのライアン・レイノルズ氏がオーナーを務め、妻は『ゴシップガール』のセリーナ・ヴァンダーウッドセン役でブレイクした女優のブレイク・ライヴリーさんであることも有名だ。
また、レイノルズ氏と共にクラブを保有するのは俳優のロブ・マケルヘニー氏。2人は2020年11月に買収すると、チームはすぐさま結果を残すこととなり、見事に2年連続でリーグを駆け上がることとなった。3部リーグを戦うのは2005年以来となる。
クラブには10選手が解雇されるという報道も出ている一方で、レイノルズ氏とマケルヘニー氏はスタジアムの拡張を計画しているとのこと。現在1万2600人収容のレースコース・グラウンドを本拠地としており、世界最古の国際サッカースタジアムとしても知られている。
しかし、2人の野望はこんなところでは終。わらないマケルヘニー氏はとんでもない野望を口にした。
「最終的には4つのサイド全てを拡張することができる。確実に言うことは難しいが、4万5000人〜5万5000人を収容できるようになると考えている」
5万5000人が収容できるとなると、これはイギリスで11番目に大きいスタジアムに。マンチェスター・シティのエティハド・スタジアムは5万3400人、チェルシーのスタンフォード・ブリッジは4万341人の収容であり、両者を超えることとなる。
ちなみに、ホームタウンはウェールズのレクサムだが、人口は4万5000人弱。レイノルズ氏は「街全体がここで試合に参加できるね」とコメントした。
このレクサムが注目を集めるのはオーナー。カナダ出身の俳優で、『ブレイド3』や『デッドプール』などにも出演したハリウッドスターのライアン・レイノルズ氏がオーナーを務め、妻は『ゴシップガール』のセリーナ・ヴァンダーウッドセン役でブレイクした女優のブレイク・ライヴリーさんであることも有名だ。
クラブには10選手が解雇されるという報道も出ている一方で、レイノルズ氏とマケルヘニー氏はスタジアムの拡張を計画しているとのこと。現在1万2600人収容のレースコース・グラウンドを本拠地としており、世界最古の国際サッカースタジアムとしても知られている。
すでにスタンドが再開発中であり、5500名収容のコップスタンドが承認を受けている状況だ。
しかし、2人の野望はこんなところでは終。わらないマケルヘニー氏はとんでもない野望を口にした。
「最終的には4つのサイド全てを拡張することができる。確実に言うことは難しいが、4万5000人〜5万5000人を収容できるようになると考えている」
5万5000人が収容できるとなると、これはイギリスで11番目に大きいスタジアムに。マンチェスター・シティのエティハド・スタジアムは5万3400人、チェルシーのスタンフォード・ブリッジは4万341人の収容であり、両者を超えることとなる。
ちなみに、ホームタウンはウェールズのレクサムだが、人口は4万5000人弱。レイノルズ氏は「街全体がここで試合に参加できるね」とコメントした。
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ハリウッド俳優のライアン・レイノルズ氏が友人と共同保有するEFLリーグ1(イングランド3部)・レクサムについて、その友人がスタジアム新設計画の停滞を明かした。イギリス『サン』などが伝えている。 代表作多数の俳優ライアン・レイノルズ氏は友人であるロブ・マケルヘニー氏とともに2020年、当時アマチュアのレクサムを買収。そこから順調に昇格を続け、今季はクラブ20年ぶりのイングランド3部で現在3位につけている。 その本拠地は、収容1万3341人の「SToK Cae Ras/ストック・カエ・ラス」。 ときおりウェールズ代表も使用する3部クラブとしては立派なスタジアムだが、開場1807年と非常に古く、レイノルズ氏&マケルヘニー氏からは新本拠地の計画が打ち出されている。 昨年10月に建設計画を委託されたのは、トッテナム・ホットスパー・スタジアムも設計した会社。現時点でレクサムの新本拠地は収容「5万5000人」予定だといい、チェルシーのスタンフォード・ブリッジなどを上回る規模である。 ここからさらなる座席数増加も視野に入っているそうだが、現段階では地元行政との折り合いが難航している様子。 今回、マケルヘニー氏が地元紙に進展を語り、「観客の安全確保など、さまざまな規制があるのは理解できる」としつつ、「官僚主義に直面しているところ。ハードルを立てるためにハードルを置く…喜劇か?」などと皮肉った。 新本拠地を巡っては、ウェールズ政府から1700万ポンド(約32.3億円)の支援を取り付けたものの、そこは億万長者のレイノルズ氏&マケルヘニー氏。ネックは“カネ”ではなく“行政”だ。 2025.01.16 21:35 Thu2

