宮崎生え抜きのMF新城暖基が今季も武者修行、東海1部のFC刈谷に育成型期限付き移籍「JFL昇格しましょう!」

2024.04.12 13:12 Fri
©︎J.LEAGUE
テゲバジャーロ宮崎は12日、MF新城暖基(19)が東海社会人サッカーリーグ1部のFC刈谷に育成型期限付き移籍することを発表した。

なお、期限付き移籍期間は2025年1月31日までとなり、宮崎との公式戦には出場できない。

新城は宮崎県出身で、テゲバジャーロの下部組織育ち。U-12からチームに在籍し、2023年にトップチームに昇格した。
プロ1年目はシーズン途中に関西サッカーリーグのアルテリーヴォ和歌山に育成型期限付き移籍を経験。リーグ戦1試合で1ゴールに終わっていた。

宮崎ではこれまで天皇杯で1試合の出場に終わっており、今シーズンは出番がなかった。
新城は両クラブを通じてコメントしている。

◆FC刈谷
「この度、テゲバジャーロ宮崎から育成型期限付き移籍で加入することになりました新城暖基です。結果に貪欲にたくさん勝利を皆さんに届けれるように頑張ります」

「JFL昇格しましょう!応援よろしくお願いします」

◆テゲバジャーロ宮崎
「この度、FC刈谷に育成型期限付き移籍で行くことになりました新城暖基です。去年のレンタルではすごく悔しい結果になってしまったので、今年は日々もっともっと貪欲に結果を求めて行きたいです。これからも応援をよろしくお願いします!」

新城暖基の関連記事

テゲバジャーロ宮崎は28日、MF江口稜馬(24)との契約更新を発表した。 江口は京都府出身で、野洲高校から阪南大学へと進学。宮崎でプロ入りした。 今シーズンは明治安田生命J3リーグで32試合、天皇杯で2試合に出場し主軸としてプレーした。 江口はクラブを通じてコメントしている。 「来シーズンもテゲ 2023.12.28 21:47 Thu
テゲバジャーロ宮崎は10日、MF新城暖基(19)が関西サッカーリーグ1部のアルテリーヴォ和歌山へ育成型期限付き移籍することを発表した。 移籍期間は2024年1月31日まで。宮崎との公式戦には出場できない。 新城は宮崎県出身で、宮崎U-12、U-15、U-18と下部組織で育ち、今シーズンからトップチームに昇格 2023.08.10 18:47 Thu
テゲバジャーロ宮崎は14日、MF新城暖基の負傷を報告した。 13日の練習中に負傷して、検査を受けたところ、右足関節ねん挫と診断。全治として2週間が見込まれるという。 松田浩新監督の宮崎は3月5日に行われる明治安田生命J3リーグ第1節でAC長野パルセイロをホームに迎え撃つ。 2023.02.14 12:35 Tue
テゲバジャーロ宮崎は3日、同クラブU-18に所属するMF新城暖基(18)の来季昇格内定を発表した。 宮崎県西都市出身の新城はジュニアユース時代からクラブに所属し、U-15、U-18と昇格。現在は宮崎学園高等学校に在学中だ。 地元クラブで晴れてトップチーム昇格が決まり、クラブを通じてコメントしている。 2022.10.03 13:30 Mon

FC刈谷の関連記事

日本フットボールリーグ(JFL)参入を目指すクラブが集う「地域リーグ」。現段階では、各地域で軒並み昨シーズンの王者が開幕から順当に勝ち点3を積み重ね、首位に立っている。 5月18日に開幕予定の北海道サッカーリーグはさておき、たとえば関東サッカーリーグ1部のVONDS市原。昨季まで2年連続で関東1部優勝・地域CL2 2025.05.10 14:00 Sat
FC刈谷は9日、カターレ富山を退団するDF大迫暁(27)の加入を発表した。 大迫は兵庫県出身で、2020年に日本体育大学からアスルクラロ沼津へ入団。2024年に富山入りしてJ3リーグ13試合出場も、1年での契約満了が発表されており、新天地はJFL参入を目指す東海1部・FC刈谷となった。 「今シーズン、カター 2025.01.09 14:40 Thu
ガイナーレ鳥取は7日、昨シーズン限りで退団となっていたMF馬場琢未(25)が東海社会人サッカーリーグ1部のFC刈谷に加入すると発表した。 馬場は米子北高校、神奈川大学を経て2022年に鳥取入り。プロ1年目はJ3リーグで5試合、2年目は3試合に出場した。 3シーズン目を迎えた2024年は、刈谷へ期限付き移籍で 2025.01.07 13:05 Tue
FC岐阜は30日、2024シーズン限りで契約満了となったMF石坂亮人(21)の東海社会人サッカーリーグ1部・FC刈谷への完全移籍加入を発表した。 FC岐阜U-15から岐阜の下部組織に在籍していた石坂は2022年にトップチーム昇格。福井ユナイテッドFCへの育成型期限付き移籍を経て、2023シーズンは天皇杯1試合に出 2024.12.30 15:35 Mon
松本山雅FCが9日、MF高井和馬(30)、FW新井直登(23)との契約満了を発表した。 高井はレノファ山口時代に主軸として活躍し、水戸ホーリーホックへの移籍と山口復帰を経て、昨季キャリア初のJ1リーグ挑戦として横浜FCへ。J1初得点を記録したが、1年で契約満了となり、初のJ3として松本入りしていた。 迎えた 2024.12.09 19:00 Mon

J3の関連記事

J3リーグに所属するFC琉球が、2026シーズンに向けたセレクションを開催することを発表した。SHIBUYA CITY FC、千葉県社会人サッカー1部リーグ所属の房総ローヴァーズ木更津FC、神奈川県社会人サッカー1部リーグ所属の鎌倉インターナショナルFC、品川CCの5クラブの合同で実施される。 琉球は2023年に 2025.12.15 09:30 Mon
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

FC刈谷の人気記事ランキング

1

全12クラブがJFL入会希望…地域CL1次ラウンドは明日スタート、決勝ラウンド進出を勝ち取るのは?【Road to JFL】

8日、日本フットボールリーグ(JFL)入会を目指すクラブが集う全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2024(地域CL)が開幕する。 今季の地域CLは、出場全12クラブが「JFL入会」を希望する書類をリーグ側へ提出。 1次ラウンドはグループA〜Cの全3組。「各組1位3チーム+各組2位の成績最上位1チーム」の計4チームが決勝ラウンドへ進み、原則として、決勝R1位はJFLへ自動昇格、決勝R2位はJFL最下位との入替戦へ…という流れである。 ◆北海道十勝スカイアース(北海道/北海道) 十勝は北海道リーグ王者として3年ぶりの地域CL。北海道勢は地域リーグからJFLへの昇格を掴んだことがなく、十勝も2020年に決勝R進出も、3戦3敗で夢敗れている。BTOP北海道から道内の覇権を取り戻した勢いで、勝ちたい。 ◆ブランデュー弘前FC(東北1部/青森) 弘前は東北1部を2連覇と、JFL経験を持つコバルトーレ女川を凌駕。東北1部「98得点」は、全国各地域1部で最多の数字である。JFLではラインメール青森が弘前市でホームゲームを開催することもある状況…弘前も上がりたい。 ◆VONDS市原(関東1部/千葉) V市原は関東1部を2連覇。昨季は決勝R2位も、入替戦で沖縄SVに敗れて涙を呑んだ。ソリッドなサッカーを伝統とし、いつの時代も守備が堅い。本拠地「ゼットエー」は改修工事が進んでおり、夜間照明のLED化が完了したそうだ。 ◆福井ユナイテッドFC(北信越1部/福井) 北信越1部2連覇の福井は、まさに地域CLの常連。クラブ発足6年で5回目の出場だ。昨季は1次Rで3戦無敗も、得失点差で2位敗退。今季はホームでのリーグ最終節で観衆「2081人」を記録するなど、県民の期待が大きそうだ。 ◆FC.ISE-SHIMA(東海1部/三重) ISE-SHIMAは東海1部初優勝。輪番枠で地域CL初出場の2021年は、決勝R2位で入替戦へ進み、当時のホンダロックSCに敗れて散った。もし昇格なら、JFLはヴィアティン三重、アトレチコ鈴鹿、ISE-SHIMAと三重県3クラブに。 ◆飛鳥FC(関西1部/奈良) こちらは関西1部初優勝の飛鳥。奈良県勢が地域CLに出場するのは、2014年の奈良クラブ以来で、この時の奈良は優勝してJFLへ。飛鳥の美濃部直彦監督は、自身のXで「超大穴の我々が何か起こせたら面白いよね」とニヤリ。 ◆福山シティFC(中国/広島) 完成度の高いサッカーで中国リーグを3連覇した福山。ただ、全社で3年連続の1回戦敗退を喫し、大会後にコーチングスタッフのテコ入れを発表した。ともあれ、V市原とともに昨季の決勝R組。福山を侮るチームなど存在しない。 ◆FC徳島(四国/徳島) FC徳島は四国リーグ4連覇(※)、6年連続6回目の地域CLに。徳島ヴォルティスのエースストライカーとしてJリーグ参入初期を支えた羽地登志晃氏が今季から監督だ。全社ではクラブ史上最高の準優勝。間違いなく、力はある。 (※)リーグ中断の2021年はカウントせず ◆ヴェロスクロノス都農(九州/宮崎) 都農は九州リーグを2連覇。土日集中開催も多い九州とあって、地域CL出場権獲得の一番乗りとなった。福山で昨季の決勝Rを経験したDF松岡憧が加入したことは大きな補強だったか。松岡が最終ラインに君臨する都農である。 ◆JAPANサッカーカレッジ(全社枠1/新潟) ご存知、天皇杯でJ1名古屋に勝利した専門学校チームJSC。全社はV市原、弘前、FC徳島と3地域のチャンピオンを撃破して頂点に輝いた。一方、1次Rで同居する福井とは、北信越1部で2戦2敗。勢いとヤングパワーでリベンジだ。 ◆ジェイリースFC(全社枠2/大分) 地域リーグ最強の「実業団」ジェイリース。J2大分など九州Jクラブに所属歴のある選手が多く、今季の九州リーグは優勝した都農を相手に1勝1分けだ。ジェイリースと都農も1次Rで同居。全社枠からの勢いで今回も勝ちたい。 ◆FC刈谷(全社枠3/愛知) 刈谷は本来なら東海1部優勝からの地域CLが相応しい実力派集団。かつてJFL上位に食い込んだデンソーを前身とする強豪だ。全社枠3ということで、まさに1番下からの参戦…昨季は栃木シティが百年構想枠から昇格している。 2024.11.07 06:00 Thu
2

ドイツW杯メンバーの元日本代表DF茂庭照幸が42歳で現役引退…湘南、FC東京、C大阪でもプレー

東海社会人サッカーリーグ1部のFC刈谷でプレーしていた元日本代表DF茂庭照幸(42)が現役引退を発表した。 茂庭は神奈川県出身で、ベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)のユースで育ち、1999年にトップチームに昇格。2002年にFC東京へと移籍すると、長年ディフェンスラインを支えた。 2010年にセレッソ大阪に完全移籍すると、その後はタイのバンコク・グラス(現:BGパトゥム・ユナイテッド)でのプレーを経て、2019年にFCマルヤス岡崎へ完全移籍。今シーズンからFC刈谷でプレーしていた。 FC刈谷では、東海社会人サッカーリーグ1部で3試合に出場し1得点を記録していた。 また、日本代表としては世代別の日本代表とA代表を経験。ドイツ・ワールドカップ(W杯)にもメンバー入り。通算9試合で1得点を記録していた。 J1通算300試合1得点、J2通算75試合2得点、J3通算6試合に出場。JFLでは27試合、東海1部では3試合1得点を記録。リーグカップでは71試合、天皇杯で32試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で9試合に出場。タイ・プレミアリーグでも32試合に出場していた。 タイトルはFC東京でリーグカップを1回、C大阪でもリーグカップと天皇杯を1回ずつ、バンコク・グラスでもタイFAカップを1回優勝していた。 茂庭はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンをもちまして現役を引退する事にしました。たくさんの方に支えられ、現役に拘りここまでやってきました」 「感謝の気持ちや想いは後日会見でお伝えいたします」 2023.12.15 21:01 Fri
3

東海1部へ期限付き移籍のDF宮嵜海斗が熊本復帰「まずはケガを治すこと、今できることに専念」

ロアッソ熊本は3日、DF宮嵜海斗(24)のFC刈谷への期限付き移籍期間満了、および契約更新を発表した。 宮嵜は熊本県出身の熊本ユース育ち。鹿屋体育大学を経て2023年に熊本でプロ入りした。 1年目からJ2リーグで2試合に出場も、2年目の今シーズンは出番が訪れず。7月に東海社会人サッカーリーグ1部のFC刈谷へ期限付き移籍したが、ケガによりプレーできなかった。 熊本に戻って2025シーズンを迎える宮嵜は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆ロアッソ熊本 「またこのクラブでプレーできることを嬉しく思います。まずはケガを治すこと、今できることに専念して、復帰した際にはチームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆FC刈谷 「JFL昇格するためにFC刈谷に来ましたが、合流してすぐにケガをしてしまい結果を残せず、とても悔しい気持ちです」 「初めて刈谷の試合を見て、選手、サポーターの一体感、スタジアムの雰囲気に心打たれ、このピッチで試合をしたかったなと思いました。短い期間でしたが、ありがとうございました」 2024.12.03 16:45 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly