「彼に捧げたい」チームメイトの粋な計らい! ケガで今季終了の坂元達裕へ捧げるパフォーマンスが称賛を受ける「戻って来れば僕たちは幸せ」

2024.02.27 23:30 Tue
自身のゴールを離脱した坂元達裕へ捧げるシムズ
Getty Images
自身のゴールを離脱した坂元達裕へ捧げるシムズ
コヴェントリー・シティのFWエリス・シムズが、チームメイトを思った行動に出たことを明かした。
PR
コヴェントリーは26日に行われたFAカップ5回戦でメイドストーン・ユナイテッドと対戦。シムズは先発出場すると、ハットトリックを見事に達成。チームの5-0での勝利に大きく貢献した。
話題を呼んでいるのは先制ゴールを決めた後のパフォーマス。シムズはベンチに駆け寄ると、おもむろにユニフォームを掲げてゴールを捧げる行動に出た。

このユニフォームは背番号7のもの。今シーズンから加入したMF坂元達裕のものだ。坂元は、23日に行われたチャンピオンシップ第34節のプレストン・ノースエンド戦に出場すると、31分に空中戦で落下。背中や腰を強打すると、そのまま担架で運び出されていた。

重傷の可能性もあった中、今シーズン中の復帰がなくなることが決定。長期離脱することになることがマーク・ロビンズ監督から明かされていた。
シムズは試合後に自身のゴールパフォーマンスについて言及。誰かがゴールを決めた際にやろうと決めていたと明かし、チームを支えてきた坂元を思っての行動だとコメント。ケガからの回復を願うと語った。

「僕たちは円陣の中で、もし誰かがゴールを決めたら、そのゴールを彼に捧げようと話し合った。みんなが知っている通り、彼は前の試合でケガを負い、長期離脱の可能性がある」

「彼はチームの人気のあるメンバーであり、彼に捧げたいと思う」

「クラブにはこれまで多くの日本人はいなかったと思う。彼が国を跨いで移籍し、今のようなことでチームに定着することは、とても歓迎すべきことだと思う」

「彼は英語を勉強していて流暢に話ができるけど、数週間はいなくなるだろう。彼が戻ってくることを願っているし、戻って来れば僕たちは再び幸せになり、笑顔になれる」



PR
1 2
関連ニュース

FAカップ準決勝の対戦カード決定!連覇を狙うマン・シティはチェルシーと激突

FAカップ準決勝の組み合わせ抽選が17日に行われ、大会連覇を目指すマンチェスター・シティの対戦相手がチェルシーに決定した。 今週末に行われた準々決勝で前年度王者のシティはニューカッスルと対戦。13分にポルトガル代表MFベルナルド・シウバのシュートがディフレクトしてゴールに吸い込まれ、幸先良く先制したシティは、31分にも再びベルナルド・シウバのシュートが相手に当たって決まり、この2点を最後まで守りきったホームチームが6季連続の準決勝進出を決めた。 対するチェルシーは、チャンピオンシップ(イングランド2部)のレスター・シティと対戦。前半で2点を先行したチェルシーだったが、51分にオウンゴールで1点を返されると、62分にマヴィディディのゴールで同点に。このまま延長かと思われたが、チェルシーは試合終了間際の92分と98分の連続ゴールでレスターを突き放し、準決勝へ駒を進めた。 また、もう1つの準決勝のカードは延長戦の末に遠藤航が所属するリバプールとの接戦をモノにしたマンチェスター・ユナイテッドとウォルバーハンプトンを破る番狂わせを起こした坂元達裕が所属するチャンピオンシップのコヴェントリー・シティに決定。 なお、準決勝の2試合は4月20日と21日にいずれもウェンブリー・スタジアムで行われる予定だ。 ◆FAカップ準決勝 ▽4/20.21 マンチェスター・シティ vs チェルシー マンチェスター・ユナイテッド vs コヴェントリー・シティ 2024.03.18 06:30 Mon

プレミア昇格争いを牽引していた坂元達裕のシーズンが終了…空中戦で落下し背中を強打、監督が認める「残りのシーズンを欠場する」

コヴェントリー・シティのMF坂元達裕は、残りシーズンを欠場することになるようだ。 オーステンデから今シーズン加入した坂元。自身初のイングランドでのプレーとなった中、加入当初からポジションを獲得。チャンピオンシップ(イングランド2部)で29試合に出場し7ゴール2アシストを記録するなど、チームを支えていた。 しかし、23日に行われたチャンピオンシップ第34節のプレストン・ノースエンド戦に出場すると、31分に空中戦で落下。背中を強打すると、ピッチ上での治療がなされたが、そのまま担架で運び出されていた。 重傷の可能性も指摘された中、26日に行われたFAカップ5回戦のメイドストーン・ユナイテッド戦後にマーク・ロビンズ監督が状態について説明。詳細には触れなかったが、今シーズン中の復帰は無くなったことを明かした。 「タツはしばらく離脱することになり、残りのシーズンを欠場することとなる」 「彼は回復するだろうし、それが一番大事なことだが、まだ多くを話したくはない。状況を落ち着かせ、タツが無事であることを確認したいためだ」 「我々は連絡を取り合い、彼にできる限りのサポートを提供し、彼が回復するまで、この期間を乗り越えられるようにサポートしていく」 「彼は8〜10週間の離脱になるだろうが、それにより今シーズンの残りは欠場することになるだろう」 好調を維持し、プレミアリーグ昇格争い中のチームを牽引していた坂元。まさかの事態となってしまったが、無事に来季ピッチに立ってくれることを願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【写真】クラブも今季中の復帰が無くなった坂元達裕へエール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C31IknxoPnL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C31IknxoPnL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C31IknxoPnL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Coventry City Football Club(@coventrycityfcofficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.02.27 10:35 Tue

コヴェントリーの坂元達裕は重傷か…空中戦落下で骨盤骨折や脊椎損傷の可能性

コヴェントリー・シティのMF坂元達裕に重傷の可能性が浮上した。イギリス『コヴェントリー・テレグラフ』が伝えた。 坂元は23日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第34節、昇格争いのライバル、プレストン・ノースエンド戦に先発出場したが、前半30分で負傷交代。空中戦後の落下で背中を強打し、ピッチ上で数分間治療を受けたが、その後担架に乗せられてピッチを離れた。 マーク・ロビンズ監督は試合後の記者会見で、「タツは非常にひどい怪我を負った。見るからによくない状態なので、無事であることを祈るしかない。はっきりとしないので、詳細は分からないが、(メディカルスタッフは)骨盤と脊椎の損傷についての話をしていた。私は彼が大丈夫であることを祈るばかりだ」と、詳細は不明ながらも重傷である可能性を明かした。 同メディアによれば、骨盤骨折の疑いで病院に搬送されたとのこと。指揮官も続けて「明らかに重大なケガに見えるが……それでも、(診断の結果は)大きなケガでないことを願って祈るしかない。本当に、ひどい事態にならなければいいんだが……」と、元日本代表のレフティーを慮った。 今シーズンからコヴェントリーへ加入した坂元は、ここまでリーグ戦29試合に出場。リーグ中盤から覚醒の兆しを見せ、7ゴール2アシストを記録しただけに、長期離脱となれば本人にとってもチームにとっても大きな痛手となる。 2024.02.24 22:25 Sat

コヴェントリー坂元達裕が巧みなボールキープからのコントロールショット! 直近7戦6発目

コヴェントリー・シティMF坂元達裕が今季のチャンピオンシップ(イングランド2部相当)で7ゴール目をマークした。 プレーオフ圏の6位につけるコヴェントリーは30日の第29節で13位のブリストル・シティとホームで対戦。2-2の引き分けに終わり、リーグ戦での連勝が「3」でストップした。 10試合連続で先発した坂元は0-0の27分、左サイドからのクロスにボックス中央の味方が競ると、右で相手を身体でブロックしながら浮き球を巧みにキープ。左足で狙い澄ましたシュートをゴール左下に決めた。 チームは勝ち点1止まりに終わったが、これでリーグ戦10戦負けなし。この日もフル出場し、3試合ぶりゴールの坂元も直近のリーグ戦で6得点目と好調を維持している。 <span class="paragraph-title">【動画】コヴェントリー坂元達裕が技ありゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4slzp1QKQqA?t";var video_start = 11;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.31 11:25 Wed

今週末に発生の人種差別事件を受けてFIFA会長が声明…加害ファン属するクラブの自動敗北も検討

国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、今週末のセリエA(イタリア1部)、チャンピオンシップ(イングランド2部)で起きた人種差別的虐待事件を受け、より厳しい処分を主張している。 20日に行われたセリエA第21節のウディネーゼvsミランでは、3-2の逆転勝利を飾ったミランの守護神マイク・メニャンが、ホームサポーターの人種差別チャントの被害に遭った。 前半半ば過ぎの先制直後にホームサポーターから人種差別チャントの標的となったメニャンは周囲に被害をアピール。その後も愚行は治まらず、同選手は抗議のため一時ピッチを去る形に。また、ドレッシングルームに向かう前に主審に警告し、チームメイトも続いてドレッシングルームに下がって試合が一時中断となった。 また、同日に行われたチャンピオンシップ第28節のシェフィールド・ウェンズデイvsコヴェントリーでは2-1で勝利したコヴェントリーのMFケイシー・パルマーが試合終盤に人種差別的虐待の被害者になっていた。 以前から人種差別を含むいかなる類の差別を撲滅すべく啓発を続けるなかでの一連の残念な出来事を受け、FIFAは声明を発表。インファンティーノ会長はファンが人種差別的虐待を行ったチームの不戦敗の可能性を含めてより厳しい処分を主張した。 「水曜日にウディネとシェフィールドで起きた出来事は全く忌まわしく、全く容認できない。フットボール界にも社会にも、人種差別やいかなる形の差別も許される余地はない。土曜日の出来事で影響を受けたプレーヤーを私は全面的にサポートします」 「3段階のプロセス(試合中断、再中断、試合中止)に加えて、ファンが人種差別を犯し、試合が中止になる原因となったチームには自動的な敗北を強制する必要がある。さらに、世界的なスタジアムの入場禁止と人種差別主義者の刑事告発も同様だ」 2024.01.21 22:47 Sun
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly