ミランとの契約が今季までのジルー、MLSやUAEが今夏の獲得に関心か

2024.02.21 13:10 Wed
今季も好成績を残すFWオリヴィエ・ジルー
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今季も好成績を残すFWオリヴィエ・ジルー
ミランのフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(37)には、多くの関心が寄せられているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。

2021年夏に加入したミランで、主力として活躍するジルー。今シーズンもセリエAの22試合で12ゴール8アシストを記録しており、37歳となっても健在ぶりをアピールしている。

一方で、そんなジルーとミランの契約は今シーズンまで。クラブ側、選手側双方とも契約延長を希望と報じられているが、現時点で去就は不透明になっている。
スペインとイタリアの移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏によると、そんなジルーに対してはメジャーリーグ・サッカー(MLS)の複数クラブが獲得を検討中とのこと。また、UAEのクラブも関心も示しており、すでに選手側に接触を図っているという。

ジルーはミランでのキャリア続行を望みつつも、あらゆる可能性を排除しない姿勢の模様。欧州外のリーグへの挑戦も魅力と感じており、決断が注目されている。

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「俺は今でも神だ」 長期離脱から復帰のイブラヒモビッチが変わらぬ“ズラタン節”

ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが自分に対して絶対的な自信を示した。 40代に突入しても変わらぬカリスマ性を示し、昨シーズンはミランの11シーズンぶりのスクデット獲得に貢献したイブラヒモビッチ。しかし、2022年5月に左ヒザの手術を受けた影響から、今季はいまだ公式戦出場がない。 精神的支柱を欠いたミランは、序盤こそ王者としての意地を見せ上位に食い込んでいたが、現在は公式戦7戦未勝利。セリエAでも3連敗を喫して6位に後退するなど、不振を極めている。 そんな中で、イブラヒモビッチが3日のチームトレーニングからついに合流。試合復帰はまだ先の見込みだが、それでもチームに刺激を与える効果が期待されている。 イブラヒモビッチ本人も、自身の復帰がチームの追い風になると信じているようだ。イタリア『Sport Mediaset』に出演したカリスマは、相変わらずの“ズラタン節”を炸裂させつつ復調を誓っている。 「俺は今でも神であり、ナンバーワンだ。今、俺が戻ってきたことでチームに流れる音楽は変わるだろう。この7、8カ月の間に、失ったものはたくさんある。たとえば、時間は間違いなく失った」 「チームの危機? 俺は心配などしていないさ。これはシーズンの中で起こり得る、普通の瞬間だろう。とはいえ、俺たちはピッチの上で自分たちの価値を今一度証明しなければならない」 「批判がないなら、つまりトップではないということだ。俺は25年間にわたって、ナンバーワンとして批判され続けてきた。だから、もう慣れっこさ。それは火に油を注ぐようなものだろう。火遊びしている奴らは、火傷の心配をしておけ。俺はまだ自分を神だと思っているか? 当然だ。何も変わってはいない」 また、イブラヒモビッチは自身の去就についても言及。まだ現役引退をするつもりはないと断言しつつ、ミランのためできる限りのことをしたいと意気込んだ。 「俺は41歳になってもクオリティは消えていない。たしかに体は変わり、異なる準備が必要だが、クオリティは消えずに残っている。俺にはまだ書くページがたくさんあるのだ」 「俺は自分の中にあるものすべてを他の人に伝えたい。チームメイトがうまくやっているからこそ、俺もうまくやれるのだ。今の状況で、俺が何かを保ち続ける必要はなく、ただ与えなければならない」 「これは俺にとって挑戦だが、掲げる目標はエゴによるものではない。俺は41 歳だが、ミランでプレーしてトップに立っている。俺は自分のためではなく、チームのためここにいるのだ。そうでなければ、葉巻を持ってどこかの島にでもいるさ。俺が模範となり、リーダーとなれるのであれば、そうしたいね」 2023.02.09 12:52 Thu
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「サッカーが大嫌いだった」偉大な父を持つ18歳M・イブラヒモビッチ、父ズラタンとの比較は「嫌だった」

ミラン・フトゥーロのU-18スウェーデン代表FWマキシミリアン・イブラヒモビッチが自らのキャリアについて語った。スウェーデン『Aftonbladet』が伝えた。 現在はミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏の息子、マキシミリアン。7月にはミランとプロ契約を交わし、下部組織で父と同じプロサッカー選手の道を歩み始めている。 主に左ウイングとしてプレーする18歳は、プリマヴェーラ1でここまで7試合4ゴールと好発進のシーズンに。10月にはU-18スウェーデン代表に初招集された。 マキシミリアンは代表活動中に取材に応じると、9歳から始まったサッカーキャリアを回想。父親が所属したパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のアカデミーを渡り歩くと、その後は母国スウェーデンのハンマルビーでプレーし、2022年8月にミランへ行き着いた。 「どこの国でも良い思い出があるけれど、ミランが一番居心地の良い場所だった」 「始めたのは9歳の時でかなり遅かった。パリの地元クラブで」 「でも(サッカーに)一目惚れしたからじゃない。その逆だ。11歳くらいまではサッカーが大嫌いだった。最悪だった。すべてが間違っていて嫌だった。父と比較されるのも嫌だった」 「でもある日、サッカーへの愛に目覚めた。突然ピンと来たんだ」 また、昔は嫌だったという父との比較についてさらにコメント。今では自分の道を見つけているようだ。 「比較については考えない。僕は僕だし、彼は彼だ。同じポジションをプレーしているわけでもないから、比べることはあまりない」 好きな選手はブラジル代表FWネイマール、先輩のポルトガル代表FWラファエル・レオン、ミランにも所属した元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏だとも明かしたマキシミリアン。ともに練習したことがあるレオンについては「初めて彼を見た時、まるでお菓子屋さんにいる気分だった」というが、「今はむしろ競争相手として見ている」と頼もしいコメントも残した。 <span class="paragraph-title">【動画】U-18代表入り! 取材に応じるマキシミリアン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vuIK6ScqWUg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.17 15:50 Thu

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