ナポリ来季加入内定の逸材ポポビッチがモンツァに加入…今季終了までの契約
2024.01.25 23:36 Thu
モンツァは25日、パルチザン・ベオグラードを退団したU-17セルビア代表FWマティヤ・ポポビッチ(18)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。なお、ポポビッチは来シーズンからナポリに5年契約で加入することが決定している。
193cmの大型アタッカーで、トップ下やセカンドトップを主戦場にセンターフォワードや左ウイングでもプレー可能なポポビッチ。昨シーズンはユースリーグで24試合に出場し、20ゴールを記録していた逸材がセリエAのステップアップすることになった。
マンチェスター・シティやユベントスが獲得に関心を示し、先日にはミラン加入が目前に迫っていたポポビッチ。しかし、代理人による条件面つり上げで移籍は破談に終わっていた。
そんななか、昨シーズンのセリエA王者への加入が内定したなか、今シーズン一杯はイタリアへの適応のためモンツァでプレーすることが決定した。
193cmの大型アタッカーで、トップ下やセカンドトップを主戦場にセンターフォワードや左ウイングでもプレー可能なポポビッチ。昨シーズンはユースリーグで24試合に出場し、20ゴールを記録していた逸材がセリエAのステップアップすることになった。
そんななか、昨シーズンのセリエA王者への加入が内定したなか、今シーズン一杯はイタリアへの適応のためモンツァでプレーすることが決定した。
1
2
マティヤ・ポポビッチの関連記事
モンツァの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
モンツァの人気記事ランキング
1
路線変更? インテルがイタリア人獲得に熱心...代表初招集期待のコルパーニら複数の自国若手選手をターゲットに
インテルが自国選手の獲得に熱を上げているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 1908年創設のインテル。当時、外国籍選手の加入を巡ってミラン内部が揉めに揉め、「イタリア人以外にも活躍の場を与えるべき」と強く主張した者たちがミランを抜け、新たに立ち上げたクラブこそがインテルだ。 以来、100年以上にわたってイタリア人以外にも門戸を開き続けるインテルでは、スペイン人の故ルイス・スアレス・ミラモンテス氏(今年7月に88歳で逝去)、アルゼンチン人のハビエル・サネッティ氏(現副会長)といった外国人バンディエラが誕生。クラブの歴史を彩ってきた。 そんなインテルだが、昨シーズン終盤ごろからイタリア人選手補強に向けた動きを報じられることが増え、今夏は自国選手No.1の人気銘柄だったMFダビデ・フラッテージをサッスオーロから獲得している。 同時にアタランタのイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)はクラブ間交渉をまとめられず断念。それでも来年1月以降の再チャレンジに向けた動きがここ最近伝えられており、『カルチョメルカート』もこの噂に追随している。 イタリア代表の最終ラインでDFアレッサンドロ・バストーニ(インテル)とコンビを組むことも増えたスカルヴィーニには、どうやらインテルのみならず欧州各国のトップクラブも注目。ただ、アタランタは3500万~4000万ユーロ(約55億4000万~63億4000万円)では首を縦に振らないという。 インテルが熱心に追うイタリア人は他にも。モンツァで今季セリエA9試合3ゴールのMFアンドレア・コルパーニ(24)はイタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督が初招集を検討しているといい、インテルは中盤のあらゆるポジションをこなせる攻撃的MFを大変気に入っているという。 また、将来的にゴールマウスはイタリア人に任せるというこだわりがあるようで、今夏はイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム)の獲得に失敗も、アタランタのイタリア代表GKマルコ・カルネセッキ(23)が現守護神ヤン・ゾマーの後継者候補とのことだ。 『カルチョメルカート』は「インテルにとって理想的なプロフィールとは、若くて質の高いイタリア人。夏のフラッテージがこれに当てはまり、来年の1月と夏も同じように動く可能性が高い。インテルはますますアズーリ(イタリア代表)色が強まり、アズーリもインテル色に染まる」と締め括った。 2023.10.23 17:25 Mon2
“無所属ステファノ・センシ” 疑いの余地がない実力者に救いの手を差し伸べるのは…
現在所属クラブのない元イタリア代表MFステファノ・センシ(28)に、モンツァのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが救いの手を差し伸べている。イタリア『スカイ』が伝える。 根強いファン人気を誇るセンシ。 サッスオーロで脚光を浴び、23歳でインテル移籍。加入当初は当時新任だったアントニオ・コンテ監督から大きな信頼を寄せられ、攻撃を司る存在として中盤に君臨した。あのとき間違いなく、センシがインテルを背負っていた。 しかし、ケガがちな体質が表面化するのに時間はかからず、離脱を繰り返すように。それは2024年6月の契約満了まで続き、2度のレンタル放出を経て、今年1月にはレスター移籍がイギリス渡航後に破談するという不憫な出来事も。 近年どうしても停滞感が拭えず、ついに所属クラブも無くなったセンシ。 それでも、そこへガッリアーニが救いの手。氏束ねるモンツァは、22-23シーズンにレンタル移籍でセンシを受け入れており、モンツァでのセンシは短い離脱こそあれど、主力として活躍。昇格1年目のチームを中盤から支えた。 ガッリアーニCEOは19日夜、センシとその代理人を招き、夕食を共にする予定とのこと。この場で条件面を協議することがわかっており、フィオレンティーナへの売却がほぼ確実となったMFアンドレア・コルパーニの後釜として、センシを再び受け入れる方針とみられている。 2024.07.19 11:45 Fri3
ガッリアーニCEOが今季のモンツァに言及「マルディーニがインテル?」「それはすぐに役立たなくなるぞとネスタに…」
モンツァの最高経営責任者(CEO)を務めるアドリアーノ・ガッリアーニ氏が、自軍モンツァについてあれこれ語った。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。 故シルヴィオ・ベルルスコーニ氏と二人三脚でミランの黄金期=イタリアサッカーの黄金期を築き、現在はモンツァのCEOを務めるガッリアーニ氏。御年80歳の重鎮だ。 現役でクラブの要職に就く一方、取材対応では気さくにカルチョのあれこれを語る氏は今回、21日に今季セリエA初白星を挙げたばかりの自軍・モンツァについて語った。 「アレッサンドロ・ネスタ(監督)の仕事ぶりを評価すればいいんだね? ああ、彼を連れてきたのは私だから責任重大だ(笑) いやいや、彼の立場を危険に晒したことはないよ」 「しかしだ。どういうわけか、FWミラン・ジュリッチはロングボールが来るたびにボールへ向かって全力疾走し、いつもゴールを外してしまう。リーグで最も空中戦の勝率が高い選手なんだがね…いつか良いことも起こるだろう」 「ネスタには私見を伝えることがある。GKからのロングスローとジュリッチ頼みが唯一の戦略になっている感があるとね。『それはすぐに役立たなくなるぞ』とも言ってある」 一方、イタリア代表初招集などで人気銘柄となりそうな“マルディーニ一族の3代目” FWダニエル・マルディーニ(23)に言及。一部で報じられるインテルなどへの売却噂を否定している。 「おかしいな。マロッタ(インテル社長兼CEO)とダニエルについて話したことなど一度もない。私は毎日ダニエルと話すがね(笑) 当事者たちが話していないことは存在しないものなのだよ」 最後に、ガッリアーニCEOは今季のスクデット予想を問われ、「ナポリかユベントスかインテルかミランが優勝する」と答えたそうだ。 2024.10.25 21:10 Fri4
無差別刺傷事件に巻き込まれ背中手術のパブロ・マリが退院報告
無差別刺傷事件に巻き込まれたモンツァのスペイン人DFパブロ・マリが無事に退院した。 今シーズン、アーセナルからレンタル移籍でモンツァに加入したパブロ・マリは27日、ミラノ郊外のミラノフィオリ・ディ・アッサーゴ・モールにある、スーパーマーケットの『カルフール』で発生した無差別刺傷事件に遭遇した。 家族と共に現場に居合わせた同選手は、命に別状はなかったものの背中を刺されてミラノのニグアルダ病院に緊急搬送された。病院では戦列復帰を早めるため、負傷箇所の筋肉を再建する手術を受けていた。 そのパブロ・マリに関してモンツァは30日、「パブロ・マリは今日(30日)の朝に退院し、家に帰ることができました。彼は今、絶対安息の時期に入っています。モンツァはオスバルド・キアラ教授とミラノのニグアルダ病院のすべての外傷専門家に心から感謝します。パブロ、復帰を待っています!」と、同選手の退院を報告した。 また、同選手も自身の公式ツイッターを通じて、「ついに帰宅できました! ミラノのニグアルダ病院の外傷センターのすべての医師と専門家に格別の感謝を伝えたいと思います」と、退院を報告している。 なお、ケガ自体は全治2カ月程度のものだが、精神的なダメージを考慮すれば、復帰を急ぐことなく心身ともに万全の状態でピッチへ戻ってきてほしいところだ。 2022.10.31 07:00 Mon5

